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クリスマス展の準備

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絶賛寝込みモードだが、なかなか描けなかった絵を再開する事にした。

12月には、自由が丘でクリスマス展がある。

それに向けて、始動開始。

絵と向き合う事で、寝込みモードが改善できればと願う。

画像は、額に自前の装飾を施した物。
垂れ下がる具合が綺麗でしょう?




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by leea_blog | 2014-10-31 10:41 | Comments(0)

台湾グルメ・安くて美味しい水煎包

日本に居ると食欲が無いが、台湾にいると朝昼晩ちゃんと食べるようになる。

食べ物の見せ方が旨そうなのだ。

実際、美味しいしね。

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台北駅周辺、新光三越から歩いてほどなく、
上記画像の店が有る。

日本人の客も多いのか、日本語でもメニューが張り出してある。

ここの豚まんはジューシーで勿論美味しいが、
韮まんが強力におすすめだ。

醤油をちょっとと、ピリ辛ソースをたっぷりかけて食べる。

テイクアウトのみ。

一個13元。

安い、旨い!

そしてこの袋。

台湾のキャラクターは微妙な物が多いが、
この袋のキャラクターは文句無しに可愛いぞ。








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by leea_blog | 2014-10-27 17:28 | Comments(0)

東京労働局の違法支給・パワハラ物語

庶務課長が私の判断でインターネット上にアップしても良いとおっしゃったので、アップします。


8月に職場内に回覧してもらうために書いた文章ですが、板垣庶務課長、大野部長に回覧を拒否されました。


私が職員一人一人に話して回る分には構わないという事です。


窓口業務の職員に、職員同士が話す時間など無いだろうに。

分かって言っているものと思われます。



いずれにしても、今後の記録のため、ここにアップしておきます。


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新宿所の職員の皆様へ 地獄の淵より

                 適用課継続係 西野◎◎

 私は、昨年の10月より、神経衰弱状態との病名でお休みを頂いております。私がお休みを頂く事で、現場の皆様に多くのご負担をかけて、大変心苦しく、また、皆様のご助力に感謝をしている次第でございます。

 一般に、メンタル系の病で寝込む人は、それぞれやむを得ない事情が有ると思いますが、私の場合は、パワーハラスメントによる物です。西野が、メンタルが弱いと思われる事も大変苦痛ですし、似たような目に遭う人が一人でも少なくなるよう希求しております。解決が可能な問題を解決されていないという事を、是非皆様に知って頂きたく、筆を取りました。


 東京労働局厚生係の金銭がらみのねつ造により、私は長年、癒しがたい自殺願望に襲われ続けました。「生きている事は地獄だ。抗議の自殺などもう良いから、すぐにでも鉄道に飛び込むのだ」と、切羽詰まった時期も多く有りました。楽しい振りをしても、実際には喜びは失われ、私の人生は長い間生き地獄となったのです。

 ここに記す事で、パワーハラスメントがどれだけ被害者の人生を破壊し、自殺に追い込む事になりうる、有ってはならない事だと、現代の情勢を鑑み、知って頂く事も我が行政の職員の皆様の参考になるものと判断しております。また、私はこの事を抱え込む重圧に耐えきれず、一人でも多くの人に知って頂くのも、負担が軽くなるのでございます。


 私は今現在、東京労働局厚生係より、260万円の返済を求められております。その内100万程は、間違って支払われた物と説明を受けておりますが、残り100万程は、何ヶ月にも渡り、厚生係が違法と知って支払い続けた物です。あとは、毎日延滞金が上積みされ続けます。

 我々職員は、お客様に「電車賃も無い」「死ねと言うのか」と言われても、失業給付など、本当に困っている方々の給付を、法に適していなかったら、払いたくとも払えない、苦しい業務を行っております。私も、給付課、助成金担当、継続給付など、お金に関する係を長年勤め、法に則った業務を行っておりました。


 しかるに、労働局の厚生係は、間違えたと称する100万あまりを、年度内にばれないように引き続き受給しろ、さも無ければ退職金で返済せよとの命令を下しました。

 今から十年程前の事です。私はなぜ厚生係の間違いを私の退職金で支払わなければならないのか、衝撃を受けるとともに、これは私を辞めさせたいのだと判断しました。何度も当時の池袋所庶務課長の林安治と押し問答を繰り広げたあげく、恐怖心から、言われた通り申請書を提出しました。


 もし本当に払えない物を間違って払ったなら、払えないと分かった以上は、引き続き給付はされないだろうとも思ったためです。が、支払われました。

 何人もが決済を行う給付金が、払えないと分かった以上は払われる訳が無い。これは100万程を退職金で回収すると言うのは、間違っていたのではなく、私を辞めさせるためだったのだと思い、心痛に押し拉がれながら受給を続けました。

 当時給付金を受け続けるための一年の休職も、「一年休職しろ。それより短くては駄目だ」との指示でした。医師からは「非常識だ」との指摘を受けましたが、解雇される恐怖を医師に伝え、どうにか一年の診断書を書いてもらう事ができました。


 先方の指示通りにしたのだから復帰させてもらえるかと思ったのに、復帰に際し、驚くような嫌がらせを受けました。池袋所本所の休養室を湿布張り替えのために使わせてもらえない、腰が悪いのにエレベーターを使わせてもらえないなどです。(なお、湿布張り替えのために休養室を使わせなかった事は局も認めています)。弁護士に相談し、「来るなと言われても納得していない意思表示のため出勤し続けろ」と助言を受け、どうにか復帰する事が出来ました。

 そもそも、医師が復帰可能と診断しているのに、弁護士に相談しなければならない状態に追い込まれるのは衝撃でしか有りません。


 復帰後、違法な支給金の請求が有りましたので、私はこのとき初めて「本当に払ってはいけない物を池袋所と局ぐるみで払ったのだ」と知り、驚愕したのですが、私が「なぜ払えない物を払ったのですか」と聞いた所「西野が、私と母の生活費だ」と泣いて頼んだ事になっていたのでした。椅子から転げ落ちる程びっくりしました。

 私は、当時500万円の貯金が有り、当行政の職員として、違法な支給を依頼する必要も無く、そのような、倫理観にもとる事は想像だにしませんでした。


 私の生活費の為に、違法な支給を違法と知って、何ヶ月にも渡り支払った事になっておりますが、長年当行政の職員として真面目に業務にたずさわった私には、一生消える事の無い不名誉であります。泣いても泣いても、局のねつ造は覆される事がありません。

 私は、生活のために不正な金をもらった職員として死ぬまでこの不名誉を負い続けるのか? 発狂寸前であります。

 なお、裁判では、局が分かっていて支払った物は「違法であり、本来請求出来る物ではないが、善意で払ったのだから返せ」、との判決が出ております。


 巨額の金銭に関わる違法行為が行われたにもかかわらず、未だプレス発表も無ければ関係者の処分もありません。これも、善意とされてしまった私には、大変な重圧であり、違法行為を世間様に隠している厚生係の判断に、気が狂いそうです。

 当時池袋所の林安治などに指示を出していた労働局厚生係の担当者の名前も教えてもらえません。内部の職員なのだし、組織表で普通に確認出来る事なのに。


 金銭の絡んだ違法な出金で、厚生係の請求通りに返済してしまえば、私は「生活のために善意の支給を受けた」事を認める事になり、これだけは許しがたいので、払っておりません。

 上司に依る事実関係のねつ造。そして、末端の職員の言い分をすべて無視して、私の発言までねつ造されている事実に、気が狂いそうです。

 これは私の一生の問題です。定年退職後も、この不名誉は死ぬまで私を追いつめるでしょう。

 休職していると金銭面でも苦しく、早く復帰し、職場の皆様と健康な毎日を送りながら勤め上げる事が現在の夢ですが、厚生係との話し合いは進展を見せません。

 このままでは、訴訟に発展する可能性も出て参ります。

 なお、厚生係がまともに対話をしてくれたのは、今年度からです。

 当時の事を知っている職員はどんどんと退職し、当時の池袋所庶務課長、林安治は今年三月で退職しました。林が居る間に真相の解明を、と訴えていた私の主張は無視されました。私が名前を知っている限りあとは諸隈一成と石井雪枝ですが、当時の職員は口裏を合わせるよ、と新宿所の元所長にいわれた事があります。諸隈一成は、「恨まれる事はしていない」と公言していると聞きます。それが真実なら、私の前でも同じ事が言えるはずなのに、諸隈は新宿所在籍中、当時の所長に泣きついて、私は所長に呼び出され、「諸隈にその話をしに行くな」と命じられました。おかしいではありませんか?

 恨まれる事もせず、善意で私のために違法支給したのなら、私と会って話せるはずです。


いずれにしても、これらの問題は私の人生を破壊し、ついに出勤が出来ない程私を追いつめました。

 なお、裁判では、林安治は私から違法な支給を頼まれた事は無い、と証言しています。泣いて頼まれた話はどうなったんだ、と思いますが、私から頼まれもしないのに、何ヶ月も西野の生活のためという理由で違法な金を支払い続けた事は、ますます矛盾して来ます。

なお、私の職場復帰に当たり、湿布を張り替えるために池袋所本所の休養室を使わせなかった事は、林安治も証言しております。


 違法な支給を行うくらいなら、誰でも使っている休養室くらい、私に使わせてもよかったのに。しかも、当時背骨の痛かった私にエレベーターも使わせませんでした。

 どの口で「善意で払った」といえるのか、また、多くの皆さんが厚生係の言い分、「西野の生活のために違法と分かりつつも善意で払った」を信じておられるかと思うと、生きている意味が失われる心地です。生きるという事は地獄です。


ようやく長年煩った自殺願望が消えて間もないのですが、またいつ、労働局の前で抗議の焼身自殺をしたくなるか分かりません。

 復帰に向けてあらゆる努力をしている最中ですが、上司によるねつ造、パワーハラスメントというものは、かくも被害者を地獄に追い込む物であり、皆様が加害者、被害者にならず、忙しくとも健康な毎日を送られる事を願って止みません。また、重ねてお休みを頂いている事を深くお詫びするとともに、感謝の気持ちを記します。

なお、病気の原因がこのようにはっきりしているので、解決が復帰の糸口となるのですが、当時の事を伝え聞いている職員の皆様がおられましたら、庶務課長を通じて西野にお伝え下さいますと、解決につながるかも知れません。どうぞ、伏してご協力をお願いいたします。

2014年8月20日

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by leea_blog | 2014-10-19 13:54 | Comments(18)

引きこもり治療の旅 脳内物質の変化

14日に帰国します。

出掛ける前は、ストレスで、
朝も昼も夜も寝ていた。

人間、こんなに眠れるものなのか、と
自分でも異常と思う程寝ていた。

東京労働局の新たなねつ造文書の存在が分かったり、新宿所の部長と庶務課長の対応がひどかったりと、
引きこもり度はほぼピークであった。

困った時の逃亡先、台湾に来てからも、
一見元気そうでいて、
実はかなり引きこもっていた。

今回は、頭の切り替えに時間が掛かった。

九月24日から台湾に来ていて、
今日は10月11日。

先ほど夕食後の煙草をホテルの前で吸いながら、ようやく、
幸せだなぁ、と、
脳から幸福物質が出た。

今頃かよっ!
遅いよ、もうじき帰国だよ。


健康な人と違って、
脳内物質の分泌に異常をきたしているので、

幸福物質が出るのを慣らさないとならんのだ。

一時出た所で、
同じ環境に戻れば、
また出なくなるから、
出るのが正常な状態にしないと。

ホントに一年間くらい海外ですごせば、
違うのかもしれない。

金とビザが無いよ。


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画像は今回手に入れた、
ガラスの茶壺と茶海。

1800元のお茶も買っちゃったよ。
この値段は、何か間違って無いか?

お茶は朝飲むと有効成分の吸収がいいらしいので、朝茶の習慣を付けようと思う。



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by leea_blog | 2014-10-11 19:59 | Comments(0)

台北と高雄のバス アロハ客運の豪華 長距離バスの問題点

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高雄から台北に戻る時には、
念願のアロハ客運を利用しました。

一度乗りたかったんですよねー、これ。

かかる時間は大体五時間半、
料金は平日割引かな?
600元。

豪華な椅子でしょう?

ファーストクラスの乗り心地!

疲れないどころか、
もっと乗っていたいくらいでした!

預ける荷物にもタグ付けてくれるし。

えっ?
そんなの当たり前じゃないのか?って?

初めてです!

降りる所も、一人一人聞いてメモしてくれるしね。

所で、行きに国光客運で台北からバスで埔里に着いた時!

何と、私のスーツケースが無いじゃないですか!

まじで???

早速盗難?

と思ったら、
間違えて私のスーツケースを持って行ったおじさんが慌てて戻って来ました。

おじさんのスーツケースは、
私のと似ても似つかない物でした。

色も大きさも違う(^_^;)

なぜ間違えるなかぁ?

間違いに気付いて戻って来てくれたから
よかったようなものの、
これが違うバス停で降りた人が持って行っちゃったら、どうなっていたことか。。。

盗難じゃ無くて、単なる間違いだった事もラッキーでした。

そんな訳で、
長距離バスの荷物預けは、
危険がいっぱいです(^_^;)
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by leea_blog | 2014-10-10 15:54 | Comments(0)

高雄 愛河クルーズ 愛之船

高雄はあひる家というゲストハウスに泊まった。

窓も大きく気持ちの良い部屋で、
プチホテルのような快適さ。
ベランダで喫煙できるのも嬉しい。

前回台風で運行停止していた、
愛河クルーズに挑戦してみた。

中正四路を河沿いに左手に曲り、
アンバサダーホテル方面に向かうと船着場がある。
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電飾の可愛い船だ。

川沿いの夜景が美しい。

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高雄港まで出て戻って来る。



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昼間も良いと思うが、
やはり夜景の素晴らしさは格別。

私は日没時に愛河にたどり着き、
河沿いの公園で辺りが暗くなるのを待った。

時間の許す方は、
是非トライを。



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by leea_blog | 2014-10-03 11:22 | Comments(0)