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労働局の違法支給その5 諸隈一成の巻の2

ハローワーク府中の諸隈一成に電話した。
諸隈は打ち合わせ中だったらしいが、
折り返し電話をくれた。それは評価したい。
なお、氏の口調は誠意がこもったものとはかけ離れていた。

「局から連絡が言ったと思うのですが、話し合いに今日伺いたいと思います」
「今日ですか?今日は仕事後行く所が有るので」
「では、別の日にお会いできますか」
「私は拒否したいと思うんですけどもぉ」
プチっ(私の脳内血管が切れた音)
「この話し合いを拒否なさるのなら、法廷で話して頂く事になります。」
「・・・・・」
「別の日に伺いますが、もし警察沙汰になったとしても、この件は私は皆さんに知って欲しいと思っていますので、得するのは私の方ですので、それは頭に入れておいて頂ければと思います」
「わかりました」

打ち合わせ中に電話をくれた事に敬意を表して、手短に切り上げた。

職業人としても、
自分の行った事から逃げ回る姿勢が、管理職のくせに痛すぎる。
今日の所は、府中にのりこむとつかみ合いになってしまいそうなので、
後日に譲る。

おかしいではないか?
諸隈が第三者に言っているように、
「西野に恨まれる事はしていない」というのが本当だったら、
私に逢うのをなぜ避けるのでしょうか。

いまだに三百万近い金銭を払っていない私に、
「あのときお前の生活の為に便宜を図ってやったのにどういうことだ」とでも、
私の顔を見て言えるはずではないでしょうか?

どうせ逃げる算段をするのだろうが、
年休を取ってでも合いに行きます。

請う、ご期待。


以上、今日の報告。
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by leea_blog | 2015-01-30 15:07 | Comments(0)

労働局の違法支給その4 諸隈一成の巻

二月一日から職場復帰だ。

昨日の、厚生係との面談があまりにひどかったので、
時間があるうちに動かなければ、と、

当事者の一人、当時、池袋所の庶務係長だった、
諸隈一成のところに出かけて、
当時の話を聞こうと思った。

厚生係に電話をかけて、

請求書を発行するのはお仕事でしょうからしかたないとして、
虚偽の陳述の結果の請求書を見るのは、
私に取って猫か何かの、蛆の湧いた腐乱死体をポストに投げ込まれるくらいの恐怖が有るのだ、
私がまた寝込んでも私の責任ではありませんよ、と伝えた。

もう一点、諸隈の現所属所をたずねた。

ハローワーク府中だという。

よしっ、これから府中所に出かけて、
諸隈の仕事が終わるまで待っていよう。

厚生係長の伊藤さんから待ったが掛かった。

「いったん私に預けて下さい」とのこと。

直接はなされると何か困る事が有るのだろうか?

とはいえ、私も当事者の諸隈には、苦い思いをさせられている。

顔を合わせてもしらを切るようなら、
ののしり合い、つかみ合いに発展するのが目に見えている。

上司が出て来て諸隈に
「西野さんに正直に話しなさい」と言ってくれるか、
さもなければ警察を呼ばれるかだが、

警察を呼ばれれば、
事情を聞かれるだろうから、
かえってこちらは好都合なのだ。

これでやっと新聞ネタになるかな?

が。

冷静に話し合って、事件の真相を聞くのが正しい方法だ。

伊藤さんの顔を立てて、乗り込むのは待つ事にした。

が。

復帰したら、年休を使って府中所まで行かなくてはならないではないか。

せっかくの今日明日を無駄にするのが、大変惜しい。

が。
ここは大人になって、厚生係長の言う通りに待つ事にした。


なんだか、このシチュエーション、深井所長時代にあったような、。。。

また私は、組織を信じて、組織に騙されるのだろうか。。。。。。
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by leea_blog | 2015-01-29 20:48 | Comments(0)

労働局の違法支給その3 厚生係との面談

労働局に行って来た。

健康管理医から嫌がらせを受ける事は無かった。

私は自殺願望こそ消えたが、生きていて良かったとも思えない。
一瞬思っても、喜びはすぐ消えてしまう。。。。。。。
いつか、死ななくて良かったと思える日がくるのだろうか。

だが、復帰だ。
頑張るぞ。

で、問題の、十年振りの東京局との会見だが。

伊藤厚生係長と、上司の後藤補佐。

さんざんだった。

私は、帰り道、「違う!」と叫びながら車道に飛び出しかけた。

で、請求書は今まで通り送るとの事。

また寝込むのだろうなぁ。。。。。。

正直、今回の会見で、予測していた事とはいえ、相手が血の通った人間では無いように感じた。
基地外?
辻褄が合ってないでしょ????

ただ、昨日アップした文書、回答するか否かを含め、二月十日までに返事をくれるとの事。

あなた方は国家公務員の倫理に背いた事をし続けた。

回答するか否かではなく、回答して欲しい。

とういか、基地外?

私は何度も抗議の自殺を考えたのだよ?

「あなたは人間ですか? 国家公務員ですか?」と思わず聞いてしまったよ。

疲れたよ。。。。。。

復帰前からこんなんで、いいのだろうか。
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by leea_blog | 2015-01-28 20:56 | Comments(0)

東京労働局の違法支給その2

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美しい素還真の画像を貼って心を励ます。

明日は、健康管理医、つまり産業医との面談だ。
ここで、私の職場復帰が可能か決まる。

医師が働いて良いと診断書を出したのだから、一年に一回くらいしか顔を合わせない産業医にダメと言われる筋合いは皆無だが、まぁ嫌がらせをされたら、今後は即刻訴訟を検討する事にする。

以前は解雇されまいと言いなりになったのが、まずかったのだ。
そして、後任者には良心が有ると思いたかった私が馬鹿だった。


ちなみに、明日は産業医との面談だというのに、庶務課から電話がかかって来た。

私が利用している、本数の多い路線が、交通費として支給されないと言うのだ。
本数の少ない路線分しか出ない。

ちなみに、私は電車の中でよく貧血を起こす。
目の前が暗くなり始めたら、次の駅で早めに降り、回復したらすぐ次の電車に乗る。
埼玉から本数の多い路線に引っ越して来たのも、その為だ。

今までその路線を認めておきながら、復帰直前になって今更路線変更しろというか、
違う路線分しか交通費払えないと急に言われて、目の前が真っ暗になった。

おいおい。
労働局。

頼まれもしない迷惑な違法支給はしておいて、私がお願いしても副都心線の交通費しか出せないのだな?

ちなみに、根拠法では合理的かつ経済的な路線分を払えと有るらしい。

経済的だけなら納得するが、
「合理的」とは具体的にどういう場合?

過去の私なら「わかりました」で引っ込む所だが、
私はもう言われた通りにするととんでもない目に遭うと経験してしまっている。

復帰後、庶務とは交通費の件で、私から依頼があったが拒否した経緯を詳しく聞く事にする。

なにしろ、依頼してもいない迷惑な違法支給が「西野の為に」払った事になっているのだから、
依頼して断られた事は記録しておく。

つまり、「へー、これを断って、こっちは明らかに違法なのに支給しちゃったんですか?どうしてですか? 矛盾していませんか?」という客観的な事実関係を積み重ねておくのだ。
正直、疲れる。

だが、ちゃんとやっておかないと、またいくらでも捏造されちゃいかねない。怖い。



で!

明日は、産業医との面談のあとに、ついに、ほぼ十年振りに、
東京労働局の厚生係長とその上司と顔を合わせる!

私を何度も自殺願望に追い込んだ、東京労働局総務部。
嘘に嘘を重ねる、真っ黒な体質。

たまたま今回の厚生係長伊藤さんは良い人なのだが、上司の後藤補佐というのはどんな人物?

で、係長が良い人でも、局が長年続けた「捏造路線」を引き継ぐしかないらしいので、
ここは文書を作って手渡す事にした。

急いで作って、おまけに十年以上も耐えている事なので、
もはや丁寧な言い回しをする精神的な余裕が無い!

もう限界なのですよ。

吐き気に耐えながら、乱暴な文章だが、箇条書きにした。

よゆうがあれば、もっと丁寧な表現も出来るのだろうが、
もう、余力が無い。限界です。けんか腰であります。



記録の為に、以下にコピペしておく。



● 違法と分かっていて労働局が私に給付金を支給していた件。この問題は一人では抱えきれないのでプレス発表をして欲しい。国家公務員の倫理に関する違法行為です。

● 違法支給の時の、労働局の当事者の名前を教えて欲しい。職員間で秘密にする理由が分からない。

● 現ご担当が、当時なぜ違法な金銭を払ってしまったのか分からないのなら、当事者に詳細を聞くしか無いのではないか? なお私には年度内にばれないように、との話だった。

● 私には年度内にばれないように、との話だったのが、なぜか私の為に違法支給をした事になっている。なぜなのか?ハローワークに長年勤め、金銭に関する係も多く勤めた私に取って、これは一生つきまとう屈辱であり、人格を否定されている。また、不正を行わず真面目に仕事をしている職員に申し訳ないと思わないのか? 本当に困っている国民にも、要件に当てはまらなければ支給をしない。そうした仕事をしている職場で、職員の為に違法な支給をした事を、国民にどう説明するのか?

● 私が繰り返し当事者に確認して欲しいと申し出ていたにもかかわらず、当事者の一人、林安治が偽証をしたまま退職した。私の精神的な苦痛は大きい。どう責任を取るのかうかがいたい。

● 林安治の口頭陳述を見れば分かる通り、私に休養室を使わせなかった事は認めている。また、私から違法な金銭の支給を頼まれた事も無かったと認めている。誰もが使える休養室で湿布の張り替えをさせないのに、頼まれもしない違法な支給を私の為に行ったという。この辻褄の合わなさに、私は気が狂いそうである。労働局長から説明して欲しい。

● 私は長年この問題を抱え続け、自殺も何度も考えた。精神的、金銭的な損失が大き過ぎる。訴訟を考えている。

● 局長にコンプライアンス意識が有れば、わずかの期間で解決する問題だ。訴訟になるとしたら局長を被告に考えているので、局長がすべてを把握しているという前提になる。

● 違法行為を行ったにもかかわらず、当事者の処分が全くないのはまるで分からない。なお、訴訟前には労働局厚生係長金林から、当時労働局の裏金事件が報道されていたおりでもあり、当事件も、関係者に厳重な処分を下す事も考えているとの話があった。結局そのまま処分も行われない訳だが、労働局には、処分に値する事件であるという認識が有ると私は認識している。処分がなされない理由を教えて欲しい。

● これらは上司による捏造、パワーハラスメントであり、違法と知って行った給付は、国家公務員であるなら、とりわけハローワーク、労働局のような仕事であるなら、許される事ではない。私は十年以上もこの件に苦しめられている。生きるのが地獄だ、という意味があなた方にわかりますか?

● 2015年1月27日、復帰後の通勤手当の件で新宿所庶務から連絡が有った。貧血気味の私は、目の前がくらくなったら電車を降りて、またすぐ乗れる、本数の多い新大久保の路線を使っていたが、今回の復帰に当たり、本数の少ない副都心線の分しか通勤手当が認められないとの事だった。これは担当者が局に事情を説明した結果の判断との事。休職あけの職員に今まで通り本数の多い路線を使わせるのは、合理的だと私は思い抗議した。合理的だと私がお願いした事に対しては拒否するのに、頼まれもしないのに迷惑な巨額の違法支給を私の為に行ったという。あまりの辻褄の合わなさに、危うく明日が面談だと忘れる所だった。

これら上記、文書にてご説明をお願いしたい。2015年1月27日 





以上。

復帰して自分へのご褒美に、素還真の人形を買いたい。
癒されたい。

うん、なんかね、問題が解決した訳では全くないので、
ものすごく、気が重いのですよ。。。。。


給付金に関わるトラブルを抱えているので、給付金に関わる係から異動させてくれとお願いしたけど、
通らなかったしね。

ストレスが強過ぎて、脳細胞が大量に死滅した感覚で、
たった一年強離れていた現場の仕事が、まったく思い出せない。
記憶がすっぽり抜け落ちている感じだ。。。。。



生きて行くって、大変だ。。。。。。
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by leea_blog | 2015-01-27 21:41 | Comments(0)

ありがとう台湾。一月の台湾の気候など

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転地療養先の、台湾から帰国しました。

世界では今現在も様々なことが起こっています。
日本人人質事件。

遠くはなれた国の、戦乱の地域に行った人だけの問題ではなく、
我々日本人が、もはや平和ぼけをしていられない事態になっている、と、
多くの方も気付かれた事と思います。

ところで、
一月7日から24日まで、
埔里、高雄、台北に滞在しましたが、
ともかく暖かい。

街行く人は、ダウンジャケットにマフラーですが、
中には素足にサンダル、半袖の人も。
つまりは、それでも何とかなっちゃうくらいの気候です。

私の服装は、冬用スリップにシルクのブラウス、裏無しの上着にレザーコート。
特に高雄では、暑くてスリップを脱いでいたくらいでした。

手袋、マフラーの出番はなし。

基本、朝夕は少し肌寒く、昼間は汗ばみます。

脱ぎ着が楽で、ボタンを留めたり外したりで調節が可能な服装が望ましいです。

日本から着て行ったウールのカーディガンは、帰国まで用無しでした。

もうね、寒がりの私は、冬が温暖な台湾が羨ましいです。
夏は凄いけどね。。。。。

今回も寝込みモードの私に、台湾は癒しをくれました。
知れば知るほど好きになる、台湾。

緊迫する世界情勢を憂いて、
美しいものを貼りましょう。



台湾の伝統芸能である、布袋劇の進化バージョン、PILI。
中心人物の、素還真です。

女か?と思うほど美しい。

ちなみに今回手に入れた設定書によれば、
妻子が居るらしい。

ええええええええええ!
萌えキャラなのに、妻子?

PILIについては、また後日長々と書く事でしょう。

取り急ぎ、帰国のご報告まで。
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by leea_blog | 2015-01-25 12:19 | Comments(0)

台湾の人形劇の美の事 美に浪費する快楽

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そうだ。
私は、美しいものに、
滅法弱い。

くらくらときてしまうのだ。

画像は、今日の収穫。

台湾の板橋にある、
PILIショップでグッズをお買い上げである。

PILIって何?
台湾の、伝統的人形劇である布袋劇を、
現代風に進化させた、
人気テレビ番組である。
過剰な装飾が目を奪う、
クラクラと見入ってしまう、
魔法のような人形劇だ。

私は魅入られてしまった。
美し過ぎる。

銅版画家のアルフォンスイノウエ氏の作品に、
財布の紐が緩んだように、
今回も、緊縮財政中のはずなのに、
買いまくった。
いやいや、
美が金で買えるなんて、ありがたい事ですよ。

恋月姫の人形は、
ン百万もするのでさすがに手がでないが、
これらは貧乏OLでも手が出るよ。

とはいえ、持ち帰れるのかな?
荷物がすごく重いのだが。


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by leea_blog | 2015-01-15 17:56 | Comments(0)

再生の旅 台湾の小琉球

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転地療養中。

台湾の高雄から、小琉球に行って来た。

バイクの免許がないので、
自転車を借りて島を一周した。

坂が多いから自転車だとキツいよ、と
事前に聞いていたが、
想像していた程ではなかった。

鄭記香腸が、物凄く美味しかった!

セブンイレブンのコーヒーを買い、
ベンチに座って、ひたすら海を見た。

青い海を見ていると、
目が青く染まる。

白い物を見ると、
残像現象で、
青く見える。



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by leea_blog | 2015-01-13 22:11 | Comments(0)

ストレスで脳細胞が大量に死滅した感覚。とりあえず転地療養に。

7日から24日まで、
またしても転地療養に出かけます。

逃亡先は、例によって台湾です。

何も考えずに、箱根に湯治に行くノリで行けます。

おっと、良い子の皆さんは、
間違っても海外では、
日本に居るような気にならないで下さいね。

どんなに治安が良くても、そこは海外。
日本ほど治安の良い国は無いのです。

いつも行く前は
「無理だよ〜」とか
「金が無いよ〜」とか
「この歳で貧乏旅行したくないよ〜」とか
「どのバス乗れば良いのか全然分かんないよ〜」とか、
闘病の為の転地療養にふさわしく、
うきうき気分は全くないのですが、

今回は、
「もうどうにでもなれ」と、
肩の荷が降りた気分で旅に出られます。

そう、二月一日に職場復帰予定なのです。

まぁ、東京労働局の捏造・パワハラ問題が片付いた訳ではないので、
大丈夫かな〜、といった所ですが、
十年以上闘い続けたし、
こうなったら死ぬまで闘えば良いじゃん、と、
あまり細かい事を考えない状態が続いています。

良い傾向です。

でも、たった一年強現場を離れただけなのに、
脳細胞がストレスで大量に死滅していて、
仕事が全く思い出せない。
記憶がごっそり抜け落ちている状態です。

恐るべし、ストレス。

職員の、ただのミスはプレス発表しても、
組織的な違法行為はひた隠す東京労働局。

狂った人たちと、また渡り合わなくてはなりません。

「そんなところ辞めて、一年くらい海外に行ったら?」と
自営業の弟はのたまう。

私は自慢ではないが、生活力が皆無であります。
どうやったらお金が稼げるのか、
皆目見当がつきません。

これは、資本主義の世の中で生きて行く、
根本の力が、すぽんと抜け落ちているのです。

まず、計算が出来ない。
計算が出来ないから、赤字と黒字の差が分からない。

若い頃から、生活力の無さ、という、
自分の致命的な欠陥に気付いていた私は、
勉強さえすれば採用される今の仕事に就いた。

今の仕事を辞めたら、ホームレス必至です。

大体、辞めるのは私じゃなくて、捏造職員の皆さんの方でしょう?

辞めないぞ、絶対。

と、また色々大変ですが、
取り敢えずは、
食べて、歩いて、体力を取り戻さなくちゃ。

ああ、余計な事から逃れられるご隠居になりたい。

でも、世の中、年寄りも働かされる流れだよね。

労働は神の呪いだ。

と、ぼやきつつ、まずは、明日は羽田から台北に飛び立つのでありました。




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by leea_blog | 2015-01-06 19:51 | Comments(0)

謹賀新年! 書物の樹海より

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新年おめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

画像は、恋月姫という人形作家の、
人形のフィギュア。

うん、繰り返すけど、「人形」の「フィギュア」なのだ。

恋月姫のビスクドールは、高価で、一般の人の手には入らないのだ。

で、一般人向けにフィギュアが発売された訳。

服と鬘は別売りです。


と、人形フェチな年始の画像になりましたが、
皆様は心地よい新年をお迎えの事と思います。

私は、年末、
このフィギュアを二体買った事を思い出して、
もう一体を、大掃除ならぬ小掃除ついでに、
熱心に探したのであります。

過去日記をお読みの皆様は、すでにご存知と思われますが、
私の部屋は、書物が石筍状態に積み上げられており、
ちょっと袖が触れるだけで崩れ落ちて来ます。

まさに、一度入ったら抜け出せない、書物の樹海。
広い部屋ならちょっとは整理が着くけど、
狭い部屋故、積み上げるしか方法が無く、
それも石筍状態となると、
急に読みたくなった本がどこに有るか、
見当がつかなくなるのです。

ああ、書斎とアトリエが欲しい。

と、夢みたいな事を言っていないで、
熱心に恋月姫のもう一体のフィギュアを探したのですよ。

狭い部屋故、すぐ見つかるかと思いきや!

一日探しても見つからない!

崩れ落ちて来る書物をまた積み上げながら、
頑張って探したのに、見つからない!

一重積んでは父のため〜
二重積んでは母のため〜
と、賽の河原の物語になって探した。

どこかにいるはずだ。

どこにいるの、可愛子ちゃん、出ておいで〜、と、
探したけれども見つからない。

いつか、探してない時に見つかるのだろう。

探しているときは見つからず、
探していない時に現れるのは、もはやこの部屋の法則だ。

書物の樹海に沈んだ可愛子ちゃんは、きっと日々賢くなっているのだろう。

そんな大晦日、
頭韻を踏んだ歌を作った。


寄る辺無さに 宵の齢(よわい)を 撚(よ)りぬれど
    良き事よし無し  夜となり行く

年始に御目に掛けるにはいかにもわびしい歌だが、
新年となって、気持ちも前向き、

掃除の続きは晴れている日にでもしよう、と、
コンビニに珈琲を買いに行った。

皆様にこの一年が麗しい年になります事を、
心よりお祈り申し上げます。



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by leea_blog | 2015-01-01 13:40 | Comments(2)