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明日からまた台湾に逃亡します・業務連絡

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黄金週間ですね。

皆様はどのようにおすごしですか?

私はまたしても、台湾に逃亡します。


五月の十日の夜に帰ります。

ここで業務連絡、業務連絡!!!



それまでパソコンメールは見られません。

お急ぎの方は携帯メールにてご連絡を!

電話は繫がりますが国際電話なので、

緊急以外は掛けない方がお得でしょう。

え?

りーあの携帯メアド知らないけど緊急の用件が有る場合はどうしたら良いかって?

その場合は、

ここ、「ゆりのうたたね」のコメント欄に書き込んで下さい。

でも、みなさん、そんな急ぎの用無さそうですね





それはそうと!

iPhoneって怖いな!

先日、いきなりパスワードの「強制変更」をさせられたよ。

大体パスワードなんて普段使わないから覚えていないじゃん?

家に居たから登録時の紙を見て変更できたけど、

コレが海外だったら、変更できなくて、全くスマホが使えなくなる所だった!

しゃれにならない。

気をつけましょう
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by leea_blog | 2015-04-28 22:57 | Comments(0)

まれびと冊子・揺蘭始動中

バッグに一冊、机に二冊。

あなたのポストに不定期に訪れるまれびとのような冊子、揺蘭。

編集人の隠れ王国の銀の足の別名を持つワタクシが、引きこもり生活からまさかの職場復帰。

皆さんはこのまま引退して生活保護を受けながら詩人生活を堪能するとでも思ったでしょう?

生活保護じゃ詩集も出せませんがな。

旅にも出られませんしね。

で!

引きこもりからまさかの職場復帰。

もうへとへとです。

へとへとで揺蘭なんか出せません、と思いきや。

出します。

五月末が締め切りのめどです。

出来た人から原稿を送って来ます。

凄い。順調ではないか。

しかも、今回は、詩、短歌、俳句、小説と、境界を設けず活躍中の原詩夏至氏も
耽美短歌で参加予定です。

原氏の耽美短歌????

それは読んでみたいぞ!

乞うご期待である。

さらに!

急遽まさかの参戦が決まりそうなのは、とろけるような濃厚な耽美短歌をものした相田邦騎氏のシュールレアリスム短歌!

え〜、揺蘭って詩の冊子だと思っていた、という皆さん。

散文も以前はガンガン載せていたのですよ〜

小説はどうしても枚数が掛かってしまうし、

執筆者の皆さんは創作意欲が旺盛なので小説が載せきれなくなって、

じゃ、小説は「別冊揺蘭」でも出せばいいや、とそんな話になったまま。

そのような訳で、よくよく見れば、揺蘭には短歌も載っているし、
俳句も載っているし、エッセイも絵も載っているし、


基本的には、詩人が中心かもしれないけれど、表現活動に柵を設けない冊子なのです。

そうでなくては、揺蘭ではない!

という訳で、短歌の参加、熱烈歓迎。

次号はなかなか息をも突かせぬ展開になって来ましたので、

請う、ご期待!

ご予約はお早めに。

なお、隠れ王国の銀の足の別名を持つ編集人は、

四月の29日から五月の10日まで、台湾に治療と人形買いの旅に出ます。

その間はパソコンメールでの連絡がつきません。
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by leea_blog | 2015-04-16 22:01 | Comments(0)

詩の雑誌、コールサックの詩人のギャラリーその2衝撃の真実

前々回の日記で、詩の雑誌コールサックの
詩人のギャラリーに、私の絵とエッセイが載る話を書いた
  ↓

http://leea.exblog.jp/22933565/
(拙サイトはセキュリティーの為、直接リンクを貼っておりません。URLをコピペして飛んで下されたし)

今日、無事原稿をメールで送信した。

出たらまたここに書くので、皆さん読んでね

ちなみに、上記日記を読んだ鈴木比佐雄社長が、

「締め切りを伝えるのを忘れていた訳では有りません!」とおっしゃった。


ほう。忘れていた訳ではなかったのか。


「りーあさんなら、勝手に送ってきてくれると思っていたのです!」

どひゃあぁぁぁぁぁ

「んなわけないでしょう。原稿の正式依頼も無いし、原稿の文字数もわからないのに」

「バックナンバーを見て、文字数を数えて同じ位の文字数で原稿書いて送ってくれると思っていたのです!」



そんなんあるわけないでしょおおおおおお

負けたよ、負けましたよ、鈴木さん。。。。。

さすが詩人の社長です。


これが普通の会社同士だったら

「何を言っているのかね、君は!!!!!!!!」とお怒りの雷が落ちて来そうな、

言い訳なのか本気でそう思っていたのかわからないが、


本気でそう思っていたなら、忘れていたよりもっと凄いので、

ここに書いておく事にした。


この一件で、正直、私は鈴木さんが好きになった。


あり得ないよね、

商業誌出しているのに、

見開きページにカラーで載る、いわば目玉みたいなコーナーなのに、

締め切りを教えないでも

バックナンバー見て文字数数えて勝手に原稿送ってくれると思ってた!と

力説されちゃう!!!

負けました、詩人パワーに。

なんだか、私は重要な事を忘れていたような気がする。

きちっと仕事をするだけが仕事じゃない。


それはそうと、


金曜日にコールサック社を訪れて絵を見てもらって、

鈴木比佐雄さんに、魚料理の店に招待して頂いた。

そこだけ箱根のちょっと前の旅館になったかのような座敷で、
つくね鍋を頂いた

暖まった

美味しかった

和服を着たおかみさんが、さらに、箱根の気分を醸し出していた

詩の話を沢山した

詩人のギャラリーは、いい企画だ

私の希望としては、

「さすが詩人の絵だ。美術家には描けない」とうなるような作品を掲載して行って欲しい。

というか、日曜画家みたいなのを載せたら絶対駄目。

お願いしますよ、鈴木さん。

年に四回しか出ないんだから

一号一号を、大切にして下さい。



ところで。

コールサックを購読しませんか、のお誘いを機会があったら、とかわし続けていた私だったが

だって、どう考えたって揺蘭が私には有るもん。

購読すると、注文付けたくなる性分なので、読みたい時に買えばいいもん

過去、原詩夏至氏の書評を二回掲載するというご縁が有りながら

購読はしていなかった。

私には私の主義主張が有るのだ。


が。

今回、陥落した。

一年だけですが。


一年だけですが、執筆もしますので、宜しくね。

どう考えたって、異色過ぎるだろ?


幻想詩人で戦闘巫女ですよ?????

異文化過ぎる。

それはともかく、


頂いた原爆画集があまりに良かったので、後にご紹介する。

それと、こんかいの「忘れていた訳じゃないですよ」があまりに想像を超えていたので、

上記2点に対して、さらに日頃のお礼に普段の主義主張を曲げて
一年購読会員になることくらい、何かのご縁である
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by leea_blog | 2015-04-12 20:14 | Comments(0)

「神楽坂・詩のサロン」でプチ朗読予定


明日、九日木曜日、日本詩人クラブが主催する

「神楽坂・詩のサロン」でプチ朗読の予定です。

どなたでも、詩に興味の有る方なら参加歓迎とのことなので、
是非お気軽にいらしてください。

時間は18時から20時。 

私も仕事が終わったらダッシュで駆けつけますが遅刻の予定。

場所は、日本詩人クラブ事務所
東京都 新宿区 天神 71 Tenjin Apartment4F 地下鉄 有楽町線江戸川橋2番出口左徒歩五分
東西線神楽坂2番出口右徒歩五分北野神社となり

参加費五百円

伊賀ふで詩集「アイヌ・母のうた」(麻生直子編)の鑑賞
ーアイヌ語と日本語の対訳詩、日本語詩、他ー
ゲスト:麻生直子氏の予定


そして、十日の金曜日は仕事が終わったらダッシュでコールサック社に絵を持ち込むのであった。


今週は詩週間だ。

体力的に厳しいが、
こういう厳しさは歓迎すべきである。

揺蘭は?

もうちょっとまってね。

何しろ繁忙期で。。。。
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by leea_blog | 2015-04-08 08:15 | Comments(0)

詩の雑誌コールサックの 詩人のギャラリー

人生七転び八起き。


スマホに、仕事中にコールサック社の鈴木比佐雄さんから
留守電が入っていた。

仕事中に掛けても出られないよ。

仕事後に掛けなおした。

「すみませんお仕事中に」

わかっていてお掛けになったのか。
さすが詩人である。

仕事中でどうせ電話に出ないであろうとわかっていても
遠慮はしないのである。


「詩人のギャラリーの件ですが」


季刊コールサックの見開きページに、
カラーで、絵とエッセイのページが有り、
「詩人のギャラリー」という。

鈴木さんが12月のクリスマス展に来てくれて、
私の絵を見て、三回めの詩人のギャラリーに書かないかと
声をかけてくれたのだ

「参加費はおいくらですか」

ここが詩の業界の世知辛い所である。

原稿料をもらえるのではなく、参加費の心配をするのである。

「このページは参加費は無料です。
そのかわり、本を四冊買って頂ければ」

本は千円だから、四千円か!

見開きページにカラーで四千円!!!!

激安だろ??????

乗った!!!!!!

「よろしくお願いします」


西野りーあが幻想詩を書いている事を知っている詩人はいても、
実は西野りーあが絵が上手いことを知っている詩人は多くない

西野りーあが朗読が上手い事も、知られていない。

私は広報が今ひとつ下手なのだ。

長い事引きこもっていたしね。

大体、営業って、詩人が自分でする物だとは思っていないしね。

それはいいとして。

これは大変いい話なのであります!!!!!




ところが!
五月号と聞いていたのに、一向に鈴木さんから連絡がなかった



今頃になって、連絡が来た。連絡するのを忘れていたようだ。

「詩人のギャラリーの件ですが」

「クリスマス展以来、ご連絡を頂いていませんよ」

「ははは、そうですよね。お願いしようと思いまして」

「締め切りはいつですか?」

「えー、四月の十日です」

「十日ですか?????????」

「書けるでしょう?」

「書けますけれど、私は凝るほうなんですよ」

「では、十三日の朝までにメールで送って頂ければ。

原稿用紙一枚、四百字くらいの、優しい感じのエッセイと、絵を」


あれ?

優しい感じとか言った???

戦闘巫女の私に、優しい感じのエッセイ????


無駄、無駄、無駄。

優しい感じとか、無難な感じとか

万人に受ける感じとかは

ネットの詩人に任せておいて、

アナログの、金を出して文学好きが買うたぐいの物の

見開きにカラーで載るシロモノは、

「これぞ幻想文学」で行きます。

手加減無しです。

そういうわけで、みんな買ってね



本当は、

鈴木さんの気持ちはわかります。

雑誌の見開きに、出来れば五月にふさわしいさわやかで気持ちのよい絵とエッセイを載せて、
一般の文学好きな読者の心を掴みたい、と思っているのではないか?????

ところが。


わたくしの絵と文章と来たら、


おどろおどろしくもまがまがしい、
悩乱、惑乱、狂乱の世界なのであります。

期待を裏切ってごめんなさい、鈴木さん。

でも、きっと、

優しい感じのエッセイを載せるよりも、

読者にとって手応えの有る、文学として面白い物を書きますよ。

早めに原稿を送って、

「りーあさん、頼みます、見開きなので、
もっと優しい感じの、さわやかなエッセイでお願いします」と駄目出しができないように、
提出期限ギリギリの13日月曜の朝にメールを送ってそのまま出勤してしまおう。



いや、その前に!!!!

手持ちの画像データが小さ過ぎて使えない事が判明しました!
うそっ!

現物か印刷物を送ってくれとの事。

ワタクシを代表する絵の現物は
実家の押し入れの奥深く眠っており、
おまけに実家は人に貸しており
借り主は押し入れをクロスで目張りして
封じ込めてしまってあるのだよ。

プリントアウトして持ち込む事も可能との事だが、
家に有るプリンタが折悪しく壊れている!!!!

何という事だ。


仕事帰りに池袋のキンコーズでプリントアウトして、
それもうまく行くかどうか全く不明で半分頭がパニックなのだが、
それと、

横長の絵がご所望との事なので、
家に有る横長の絵を探して、
板橋に有るコールサック社に仕事帰りに持ち込む事にした。

ただでさえ年度始めでウチの業界は仕事が忙しいのに、
仕事後も多忙と来た

をを。

折悪しく、

来週の木曜日は、神楽坂の日本詩人クラブの事務所で
何だか詩の会合が会って、佐々木博さんに二月から誘われているぞ???

大丈夫か、体力無い私!!!!!!

来週はてんてこ舞いであります

でも、こういう多忙は歓迎しなくては

はっきり言って、詩の関係で忙しいなら、

私はちょっとさぼっていたので、

少し鞭打って出かけるべきなのだ

ところで揺蘭は???

すみません、繁忙期で。


近日中に関係者様にご連絡いたしまする
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by leea_blog | 2015-04-05 19:28 | Comments(0)