<   2015年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

新幹線内で焼身自殺・人目を引く自殺



むむむ?

新幹線内の火災は、どうやら焼身自殺らしい?

これだけ騒動になって、自殺者はさぞかし目的達成であろう。


かく言う私は、今年の一月までパワハラが原因で休職中であり、

休職中はハードな自殺願望に苦しんできた。



準備もいらず、失敗も無い、確実に死ねる鉄道自殺をしかけるのを、

自分で思いとどまらせる為に、


「そんな簡単に死んでは駄目だ、東京労働局の前で抗議の焼身自殺をするのだ」


と必死に自分に言い聞かせ続けた。



まぁ、実際、自殺したくなった時には、


そんな自分への言い聞かせは、


結構微力であります。


過去日記に体験記を色々アップしてありますが、

自殺したい時には何パターンかあって、

いずれにしても、脳から「死に向かう物質」が出ているのであります。



それはおいておいて。焼身自殺。



焼身自殺の動画とか、人に油をかけて火をつける動画とかを

見まくりました。


火をつけても、すぐには死にません。


大変インパクトがあり、抗議の自殺には大変良い見せ物となります。


パワハラへの抗議ですから、報道されたいし、

それには出来るだけ人目を引かねばなりません。


「何が有ったのだろう」と思ってもらわねばなりません。


できるだけ沢山の観客に「生」で見て欲しいし、

生で見られない人のために

動画に撮って拡散して欲しいな、と思いました。


イメージトレーニングも重ねました。



そのような経験がある私からみると、



これだけ報道され注目される焼身自殺の場として

新幹線車内を選んだ老人は、

「これは賢いな」、と、

思わず唸ってしまったのであります。



勿論、巻き添えで死者も出ていますから、

これはいけませんね。




「死ぬなら人に迷惑かけないでよ」

皆さんそう思うでしょう。


ごもっともです。

しかし、この老人の場合は

「いやむしろ人に思い切り迷惑をかけたい」と思って

最大に有効な場を、見事に選んだのではないか?

報道されざるを得ない場を?


私は、


「これはやられたな」


と、


道義的にどうよ、というのはひとまずおいておいて、


今までは走っている新幹線に外から飛び込むだけだったのが、


別の意図を持った自殺者さんが、

走っている新幹線の中で派手に自殺、

という新たなパターンを作る嚆矢となるのか?


と、注目したのであります。



全国の「内心では自殺したい皆さん」が、報道を見て


「我も我も」と新幹線車内に殺到しないよう、

祈るばかりでございます。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-30 22:03 | Comments(4)

パワハラ物語・仕事に行きたくない

循環器系の24時間ホルダーを返しに行った。

結果は、仕事を休めないので、
土曜日に聞きに行く予定だが、

まれびと冊子揺蘭の入稿予定日と重なってしまう。

出来上がりを心待ちにしている執筆者諸氏よ、すまん!



というか、私は昨日から、

食欲も意欲も激減している。

嬉しい楽しい台湾布袋劇、ピリも観られない位、精神的に疲労困憊して寝込んでしまった。



循環器科で掛かった8000円を誰に請求したらいいのか?



大体、意味が分からないよ。


東京労働局から私に請求されている三百万近い金だが、

最初の百万が本当に単純な間違いなら、

そこで支払いをストップしていれば、

すんなり回収出来たはずではないか?

なぜ違法と分かっていて、支払いを続けた?

なぜ私には「年度内にバレると困るから」と言いながら、

裁判では

「西野の生活の為に払った」と嘘をついた?

そんな嘘をつかれれば、こっちだって公務員倫理に掛けて、

死んでも払わん。

そんなの、眼に見えて分かっているではないか?

で、私が払わないのを分かっていながら、

なぜ延滞金が百万近くなるまで放置し続ける?????

今も、毎日延滞金は増え続けている。


基地外か?


と、8千円の出費が痛いなあ、が引き金で、

頭がショートしまくって、また寝込んでしまったのである。


土曜から引きこもりまくって、24時間ホルダーを返しに行くのも、
実のところ、大仕事だった。


明日、出勤出来るのか?


駄目だ、もう。

立てないよ。


いや、立つんだ、行くんだ、

こんな無意味な所で年休を使ってはいけない。

でも、意志の力じゃどうにもならないんだよ。。。。。

職場までタクシーで行こうか?



ほんと、パワハラは人の人生から歓びも健康も金も奪うなあ。。。。

だいたい、

私、

なぜ組織ぐるみの犯罪行為に巻き込まれているのか、

まーたくわからないまま、

「西野の為にやった」とか、不正受給者にされてしまっているんだから、

もう普通の人なら、百回くらい自殺してるでしょ?
[PR]
by leea_blog | 2015-06-28 14:54 | Comments(0)

パワハラ物語・循環器系に行って来た



今日は二月十日の東京労働局との会談以来、
悩まされている貧血。

その検査に、

ご近所のクリニックに行って来た。

最初に電話したのが激近のクリニック。

名前も名乗らず、ホントにここで良いのかな、と思うような対応。

初めての方ですか?と問われ、

初めてです、と応える。

「貧血は婦人科系がほとんどですから、婦人科を受けて下さい」

「かかりつけの心療内科で循環器系の受診を薦められたのです」

「婦人科を受けて下さい」

あーーーーー。これはいかん。




こんな医者もあるんだな。



で、もうひとつ、候補のクリニックに電話した。

感じが良かった


出かけた

医師も看護婦さんも感じが良かった


光が丘クリニック。

症状を言って、取り敢えず検査。

検査代、7870円なり。


安い方だと思うが、



はっきり言って、今の私は、


この金払うなら、


まれびと冊子「揺蘭」につぎ込むか、


台湾布袋戯PILIのDVDを熱烈に買いたい!


人生負け組の私は、千円でも百円でも惜しいのだ!


悔しい。

パワハラで健康と金が飛んで行く。


進撃の巨人のテーマ曲でも歌うか?

「今を変えるのは 闘う覚悟だ」


取り敢えず、24時間ホルダー付けてる最中だし、

検査の結果は

次の土曜日、

つまり、仕事を休めないので土曜日まで光が丘クリニックに行けないのだが、


揺蘭の入稿と重なってしまう


重ね重ねご愁傷様である。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-27 20:12 | Comments(0)

パワハラ物語。パワハラ相談員に相談した


職場には、セクハラ・パワハラ相談員という人がいる。

休憩スペースには、

彼らの名前が張り出してある。


私は始業一時間前に出勤し、台湾茶を飲みながら、

その張り紙を身も凍る思いで毎朝みていた。


休職中、パワハラ相談員のボス、板垣庶務課長に相談した所、

開口一番

「それはパワハラと認定されていますか?」と言われたのだ。



狂っている。

相談して来た者に開口一番に言う言葉であろうか?

誰が相談員に相談する前に「パワハラ認定」するの?



まぁ、そんなわけで、「茶番」の張り紙を

身も凍る思いで毎朝見る気分を想像して欲しい。



だが、

循環器系の症状が酷くなって別の医者に診てもらわなくてはならないとなると、

こちらも切羽詰まって来て、



駄目元で

同じフロアのI係長に話を聞いてもらえまいかと相談に行った。



どのみち、同じフロアの職員・相談員さんには全員事情を知って欲しいのだ。



I係長は今日の午後すぐに時間を取ってくれた。

同じくパワハラ相談員の庶務係長も同席した。

二人は長い時間話を聞いてくれた。

親切だった。


パワハラ関係の事はこうして記録してアップしておいている事を告げ、

今日相談に乗って頂いた事も日記に記録していいか聞き、了承を得た。

「二行くらいで好意的に書きます」、と告げた。




でも、後から考えてみた。    


ちょっと待て!


話を聞いてくれただけではないか?


ホントに聞いただけだったではないか?


パワハラ相談員なのだから、


話を聞くだけでは問題は解決しないのではないか?

話してすっきりすると言うたぐいの事とは違うんだからさ。

何といっても、パワーハラスメントなんだからさ。




彼らは実は内心、

「労働局が百万単位の違法支給する訳無いじゃん。

西野は虚言癖に違いない」


と思って沈黙していたのでは????????



そりゃそうだよね。


私だって、時分の身に起こった事でなければ、

「被害妄想では? だって、あり得ないし、不可能だよ」と思うもの。



しょうがないな、



もう一回話を聞いてもらうか。


次回は判決文書と、被告参考人口頭陳述書みてもらうぞ。

狂気の内容をじっくりみてもらいたい。

普通の人なら自分の身に起こったら

十回くらい自殺したくなるよ。





ところで。

最近は心の病の労災が増えているという。

私も労災申請を出してみようと思う。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-26 22:42 | Comments(0)

パワハラ物語。ストレスで別の病気に?

かかりつけの心療内科に行って来た。

ここの所悩まされているのは、

貧血である。

きっかけがはっきりしている。

仕事!、である。


「現場の常識はこれこれこうなのに、

なぜ東京労働局はこうなのか?  ええい、この基地外め」

これが引き金となって、

視界の四隅が暗くなって行き、

頭に血が行かなくなる。


新橋14クリニックの伊勢先生曰く、

「貧血は循環器科だから、そちらで診てもらってからですね」


とほほ。

私は嫌と言うほど経験している、

「検査の結果異常はありません」という奴を!!!!


いやはや、

想像してたまわれ、

酷い症状があるのに
「検査の結果異常はありません、良かったですね!」と
言われた時の落胆振りを。

異常があれば、

解決策も有る。

異常がなければ、
解決策も無いのだ。

結構あったよ、昔。


おかげで、整体やマッサージ、

その他諸々の、西洋医学以外の方法で何とかならないか、

自分でもなんとか出来ないかに、

詳しくなったよ。




ま〜、今回みたいに、

貧血のきっかけがはっきりしている場合、

どうみても「原因はストレスでしょう」と言われそうで、

金と時間と年次有給休暇がもったいなくて、

循環器科に掛かるのが嫌でたまらない。



だがしかし。


久しぶりに思い出した。

ストレスが万病の元だと言う事を。



心療内科に掛かっているうちはまぁ、

とりあえずは手術とか必要ないし、

引きこもりと自殺願望は脱却したし、

病気との付き合い方も分かって来ているけど、



パワハラのストレスが元で心療内科以外の病気になっていたら、


もう、しゃれにならないなんてものじゃなくて、


ショックで行方不明になっちゃうよ。


人間だから、病気は避けられないが、

普通に生きていてかかる病気なら

頑張って闘病するが、


パワハラが元で心だけじゃなくて

別の病気にもなっていたら、

もう闘病の余力がありません。



ところで、心身の苦痛に喘ぎながら、

「仕事休めねえよ」と

出勤する諸君!


私は、出勤途上で貧血を起こしながら、

壁にぶつかり看板にぶつかり、意識が吹っ飛んだ状態で

からだが覚えている道をたどりながら職場にたどり着いたりしている訳だが、



必殺兵器が

タバコと 台湾茶である。



タバコはやらないに越した事は無い。

吸わない人は幸いである。

が、私が非喫煙者だったら、

この苦境を乗り切れていたか?

魔法のように、脳とからだに活力が巡る、

合法の植物の煙。

お財布には優しくないが、

仕事を失う危機を考えれば、タバコ代くらい出すよ。



台湾茶は、不思議なものだ、

私が飲んでいるお茶は

150グラム1200元のお茶で、

必殺技だと思わなければ高価なシロモノだが、

これが、効く。

体温が上がって

血の巡りが良くなるのがはっきり分かる。

台湾のお茶屋さんで「朝に飲め」と言われ、

職場に持ち込んで

まだ誰も来ていない給湯室で集中的に朝に飲んでいる。

何の成分が効いているのか不明である。。。。。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-23 23:00 | Comments(2)

まれびと冊子揺蘭は13歳


私が編集人をやっている
まれびと冊子【揺蘭】。

毎号、何年、と表紙に出していたが、今号から
何号、とする事にした。

しかし、通算何号なのか、

編集人の私が分からなくなっていた。



密林と化した私の陋屋で、

創刊号からの揺蘭を探して並べるのは至難の業。


創刊以来の執筆者、
日嘉まり子さんに助けを求めた。



日嘉さんが送ってくれたデータを以下に挙げよう。



1)創刊号 2001年・冬号
2)2002年・秋号
3)2003年・秋号
4)2004年・夏号
5)2006年・春号
6)2008年・初夏号
7)2009年・夏号
8)2010年・秋号
9)2011年
10)2013年
11)2014年


おお。

今回で12号ではないか。

12回も続いているのか。

12回というと少ないように聞こえるが、

一年に一冊、出なかった年が一年だけあるから、
13年も続いているのだ。

地味に凄いではないか?

続けるばかりが能ではないが、

クオリティーを上げつつ、とか

自画自賛すると怒られちゃうので、

これ以上言うのは止めよう。

たまには言わせてよ


職場のパワハラで


何度も自殺すれすれまで追い込まれながら、


平気な顔して良く出して来たよな〜。


それはそうと、

もうすこし頑張れば、


職場では病気休暇が取れるのだが、


ホントに、大丈夫か、


今日も半日休んで、

半分ゾンビ状態で出勤したぞ。


ゾンビ状態だから脳に血が行っていなくて、


何が何だか分からないままとにかく仕事を終えたが、


ここまで追い込まれなくてはならない理由が分からない。

ふつふつと怒りが湧いて来る。


職場では
「セクハラ・パワハラにあったら相談しましょう」、
と回覧が回って来る。

本当、よく言うよ。

何度訴えたか分からないでしょ?


こういう回覧文書が回って来ると、
私は「よく言うよ」を通り越して
「まだこんな茶番をやっているのか」と
冷たい怒りが込み上げて、脳に血が行かなくなって
目の前が真っ暗になって、
冷たい汗をかいて、倒れそうになるのだ。

比喩ではなくてね。。。。
文字通り。


発言まで捏造して文書まで作っちゃうくせに。

パワハラって、

怒鳴るとか辞めろとか、そういうのも大変だと思うけど

それを越えてるレベルのパワハラなんだよ。。。。

上司が私の知らない所で私の発言を捏造しちゃうの。

後で捏造されてる事実が分かって、抗議しても遅いの。


後任者も代々加担しているの。

自分たちのミスを隠すためだろうけど、

本当の理由は、金林恒子曰く

「本当の理由を知ったらもっとショックを受けますよ」。


ああ、しんどい。

出勤を、からだが拒否している。

金を稼がなくてはならないのに、

貧血を起こしてしまうのだ。


病気休暇を取れるまで、後少し。

頑張れ、私。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-22 22:26 | Comments(0)

パワハラ物語・職場で貧血

6月1日から、
残業無しの平常勤務に就いている。

緊張で眠れず、
緊張で早朝に目が覚める。

職場に、
台湾茶を持ち込んで、
早朝の誰もいない給湯室で淹れる。

ここから私の一日が始まる。

適用課課長と部長は、
「裁判するしか無い」という。


金と精神力が必要なのだ。
他に手は無いのだろうか?

うむ。

日本国内北◎鮮のような東京労働局の対応をみるに、
話し合いなど無理なのだろう。


それはそうと。



今日は、

地下鉄の通路で派手に壁にぶつかって、
眼鏡が壊れるかと思った。

道を歩いていて、
今度は店の看板に派手にぶつかり、
転びそうになった。

視野の四隅が暗くなり、
ゾンビ状態で歩いているからだ。

道行く人は
「あの人、危険ドラッグやってるの?」とでも思ったことだろう。


職場について、
台湾茶を飲んで煙草を吸ったが、
治らない。

あたまからどんどん血が引いてゆく。

目の前が真っ暗になり、

とうとう休憩室で横になるはめになった。


原因は、

昨日の仕事だ。

しばらく抱えていた書類が片付いたのだ。

「よかった」

と思う一方、

高々一二ヶ月抱えた書類でも処理に奔走するのに、

東京労働局と来たら、

私の案件を何年放置しているのだ?




放置どころか、

嘘に嘘をかさねて債務をふくれあがらせちゃうし、

今じゃ三百万近い額になって、

毎日ふくれあがっているのだ。


考えられない。


と、思うと、理不尽さに血の気がすーっと引いて、
頭に血が行かなくなり、倒れそうになった。


それが、今日も引き続き、

ついに休養室行きになってしまったのだ。


こうした事が多々ある。


我々が日常やっている業務の常識からは、

東京労働局のやり方は考えられない。

推測の域を超えており、

頭がショートしてしまう。


駄目だ。

生きている事は地獄だ、


君たちは、
集団で事実関係を捏造されたまま
生きている理不尽の毎日を想像出来るか。。。。。?

すぐに目の前が真っ暗になるのだ。

比喩ではない。

私の人生は破壊された。


もう元には戻らないのだ。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-16 21:43 | Comments(0)

台湾布袋劇 霹靂 pili の快楽 dvdが観たい!!!

e0016517_2327544.jpg

e0016517_23321316.jpg

まれびと冊子揺蘭の原稿待ちの間に、
編集人の仕事は、
実は山のようにある。

が。


少し休憩させてくれ。


黄金週間に台湾に渡り、
オタの執念で
台湾の伝統人形劇、
布袋劇の進化テレビ版、霹靂、PILIの

登場人物、

素還真と宮無后の人形を
台中の人形屋で注文して来たのは、

過去日記の通りであります。

五月の台湾での出費は、

小籠包も牛肉麺も食べない節約振り、
ホテルもゲストハウス、
台北では一泊四千円の宿、と
頑張った割には、

ちょっとすごいもので、

まぁ人形代の前金半額もあるけれど、
6月のクレジットカードの請求が、
大変な事になっているのであります。

どれくらい大変かというと、
ちょっとここに書けない位大変なのでございます。




困ったなぁ。




とはいえ、早急に欲しい物があるんです。


PILIのDVD。


九月に台湾に行った時では、売り切れているかもしれないんです。




オタクというのは恐ろしい物でございます。

金を払っても手に入らない物が
この世に満ちあふれている事を
よく知っている人種なのです。


金は後で、
いくらでもどうにでもなる。

取り敢えずは、
押さえようではないか、

台湾DVD!!!!



で、
公式霹靂サイトでは、もう私の欲しいシリーズは売っていなくて、顔面蒼白。


そんな検索が苦手な私がしまくって、
奇跡のように遭遇した日本のサイト、

おお、日本円で買える、

によると、一枚から買えます、1050円。

安い!


安い、と喜ぶのは素人さんです。一枚一枚は安くても!

喜ぶのは早過ぎます!!!



一章が1050円で90分収録されているのですが、

一章とは、一話のことです。


で、私が熱を上げている宮無后が登場する「轟動武林」は、

全31章あり、その20章に無后は初登場する。


で、宮無后が自殺しちゃうのが、

轟動武林の次のシリーズの「轟定干戈」の13章。

轟定干戈は全32章。



一体全体、

いくら払って何時間観たらいいのか分からない。。。。。




買うのも保管するのも大変だけれど、

観るのも実に大変な狂った人形劇だぞ!!!!!!



一枚90分のDVDをどんと積まれて、

私はどうしたら良いんだ?

ほとんど狂気の「拘束プレイ」であります。


日本のアニメと言ったら、一話30分でしょ?

社会生活を壊さない、

健全もいい所だよね。




でもね、狂っているとはいえ、
凄いと思いませんか?
その力量。


90分も視聴者を毎週テレビの前に釘付けにして、

それを

64回もやって、平気な顔して

次のシリーズに突入して
そんなこと
長年やっているんだから。


ちなみに、シリーズとシリーズの間には、

最終回とか特にないんです。

前の話が、普通に繫がっているんです。

タイトルと主題歌が変わっている位。

あと、主人公の素還真の髪型と衣装が変わっているかな。


本当に、知れば知るほど、


「なななな、何、この番組!」、でございます。


本当に常軌を逸しているよね。



ちょっとがんばってみますか。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-15 23:55 | Comments(4)

それゆけ 誕生日・短歌人はこの世の事務連絡など意に介さず



6月6日は誕生日だった。

友人宅で、手巻き寿司パーティーをしてもらい、

プレゼントを沢山頂き、

明日の朝ご飯用のケーキまで頂いた。

遅い時間までゆっくりおしゃべりをし、飲んだ。

実に楽しかった。


ほろ酔い気分で日付が変わって帰宅。


が!

待て!

まれびと冊子【揺蘭】の原稿が届いたぞ!

普通サイズの封筒に

「原稿在中」と書いてある!!!!

え??????

まさか、?

揺蘭の原稿サイズは、B5が公式である。

え?   まさか、   下書きだよね????

と、おそるおそる開封してみれば!!!



悪い予感は当たった。

原稿を畳んで送ってきたのであります。

「うっそーーーーーー!」

私はのけぞった。


このまま版下に使うとあれほど言っているのに、

なぜ短歌系の人は、

「この世の事務連絡」を

スルーするのか。。。。。。

まぁ、瑣末事に見えているのであろう。



表現者なんてそういうものだ、

どっかどでーんとはみ出しちゃっているのだ。

ちなみに、


編集人は編集人なだけに、
瑣末事にこだわらないと本が出来上がらない。

大変である。

私だって本当はアバウトなのである。




某氏は、素晴らしい内容の原稿を、

無惨にも、ホチキスで留めてくるし。

私は泣きながら、紙に空く穴を最小限にしようと格闘しながらホチキスを外したよ。


が、もう一人のお人は。


たたみ皺は、アイロンを当ててももとにもどりませぬ。


これはいかん。

明日、再送を依頼しよう。


精霊支援対策本部は緊急通達を発する事にした。


「君たち、自分の作品を、もっと大切にしなされ。」
[PR]
by leea_blog | 2015-06-07 01:40 | Comments(0)

まれびと冊子 揺蘭・動乱通信


バッグに一冊、机に二冊。

あなたの日常にまれびとのようにすべりこむ、揺蘭。

毎号、永久保存版が出せたと自負しているが、

今回は、耽美とはほど遠い作風で知られる、原詩夏至氏がまさかの耽美短歌で参加、

しかも付け焼刃では全くなく、揺蘭編集人も唸ってしまったよ。

相田邦騎氏はもう、骨の髄まで耽美短歌。

だが氏も、文学を幅広く歩いて来て短歌にたどり着き、極めたお人なのだ。
見よ、その煮詰めた黄金の蜜。



土着神話系の大河を刻む日嘉まり子氏は、

今度は小父たちに脚光を当てて骨太の時間の流れを、血の濃さ、生きる残酷さを描く。


絵のグループ「夜の会展」主催の横山克衛氏は、
ひょうひょうとした語り口で「文学という大陸を旅する探検家」に語らせる。

探検家はまったくそのとおり、な、事を言ってくれている。



揺蘭は毎号が永久保存版だから、
毎号誰かしら特筆すべき作品が載っているのだが、


今回は特に、

特筆すべき耽美短歌二人の参加があり、

最初にりーあの長年の没作品、狂った巫女精霊女王の長い詩が含まれ、

日嘉さんの骨太の土着神話系幻想物語が佳境を迎え、

まだ原稿が届いていないが、

詩壇に交わらずこつこつと詩心を削る天野清二氏がおり、

最後の締めくくりに横山克衛氏の探検家が文学の探検を語る。



今号は、ちょっと退屈しているそこの人に読んで欲しいぞ。


実のところ、


揺蘭は、こてこての現代詩の冊子ではない。

基本的に、ぱらぱらとめくって読める冊子を目的としている。




おっと、ここで原稿待ちの宣伝に動乱の通告が届いた!!!!!!

かねてより、


天野清二氏の原稿待ちの時間に、



精霊支援対策本部は

横山克衛氏が上梓した本の書評を載せたらどうかと密かに

指示を下していたのである。


密談はうまく行ったらしい。


うまく行きすぎて、


評論させたら止まらない卓越した能力を持つ原詩夏至氏が書く事になったのは目出度いが、

目出度過ぎて、

横山氏も原氏の「これまたちょっと他ではお目にかかれないぞ」、な、本の書評を書く事になり、

勢い余って追加の原稿もさらに書く事にしたとの連絡が来たのだ!




ページ配分、イメージ配分をおおかた終えていた私はひっくり返り、


精霊支援対策本部の、執筆陣を支援する精霊たちに助け起こされ、


大変面白い号になりそうだな、とつぶやいた。


そのようなわけで、


6月6日はワタクシの誕生日である。



6月は遊びに行くお誘いが沢山入っているが、

気をしずめて、表紙コラージュのイメージ作りに精を出す事にしたい。


乞うご期待。

揺蘭のご予約はお早めにね。
[PR]
by leea_blog | 2015-06-03 21:23 | Comments(0)