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病気休職レポート3 職場復帰の秘訣

無理無理!と叫びたいのをこらえて、

今日一日頑張れば、明日明後日は休みだぞ、と、

何とか出勤して来ました。

首と肩が痛いよ。


病気休職、或いは休職あけの皆さん!


焦っちゃいけない、

倒れたって誰も責任とってくれないのが判ったんだから、


ぼちぼち行くしか有りませんよ。


そう、倒れて誰か責任とってくれましたか?

じゃ、自分の身を守ってあげられるのは、

自分しか居ないじゃないですか。




と、私も自分に言い聞かせ。



職場に、告げなくてはならない、


近々長期の休暇を取らねばならないかもしれない事を。


原因が、上層部のあり得ない捏造である事を。


でも、言いにくいよなぁ。


取り敢えず、皆がかわるがわるに夏休みを取る間は、

年休を使って頑張って、

それが過ぎたら、寝込んでも仕方ないと思う。


私の置かれている状況は基地外過ぎる。


部長も課長も係長も、パワハラ委員も所長もどうにも出来ないなら、

私が普通の人が当然のごとくなるように、

病気で寝込んでも


仕方ないではないか?


私は闘う幻視者だから、理不尽な事にも頑張って反論して、

平均より持つが、

それって、元々丈夫な体質ではないのに、

頑張りすぎちゃっている訳で、

当然、反動は来るでしょう?





仕方なくないのは、私である。


休職すれば、

また少ない貯金を切り崩した生活をしなくてはならない。


精神的にキツいんだな、これが。


私も元々、計算が出来ないタイプで、

ぱーっと使うのが好きである。



いや、ぱーっと使うのが好きな訳ではないが、

使ってしまうのを我慢するのが苦痛である。



貯金が増えて行くのをにんまり笑える人は楽しく節約派、


私のように、

絶えず拷問を受けているかのような気分で節約するのは、

ストレス倍加である。



思い返せば、母方の遺伝である。


母は、父の給料を、ぱーっと使った。


一ヶ月分をぱーっと使い、後半は、

今はほとんど無いであろうが、

「付け」でしのいだ。


で、その我慢のストレスを、

ぱーっと使う事で発散した。



子供心に、余りに計画性のない生活に、

驚愕し、宇宙人と暮らしている気分だったが、




大人になってみると、血が争えない。



「節約して苦痛を感じ続けるくらいなら、

仕事のストレスの方がマシだ!」



皆さん、これです。↑

これが復帰の秘訣です。




仕事に復帰すると、給料がもらえますよ。



ぱーっと使って、気分転換しましょうよ。


妻子の居る人は、

妻子に美味しい物でも食べさせてあげましょうよ!


だって、夏ですし!


よし、来週も頑張るぞ
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by leea_blog | 2015-07-31 21:52 | Comments(0)

「ペルシャの鏡」(トーマス パヴェル)の事

積んどく本だった、「ペルシャの鏡」(トーマス パヴェル)を読んだ。

ペルシャの鏡は、私という山の岩肌に、銀色のくさびをしっかり打ち込んだ。


ペルシャの鏡は、岩肌にぶら下がりながら、

西野りーあが「ゆりのうたたね」でコメントするのをまっていた。

が、西野りーあは、コメントせずに、次の積んどく本、

ミラン・クンデラの「不滅」を読み始めてしまった。


全く傾向の違う本だ。

「見捨てられたのか?」


が、ペルシャの鏡は焦らなかった。

岩肌に打ち込んだくさびの手応えはしっかりしており、

嵐が来ようと抜け落ちる心配はなかった。


「西野りーあは、読み終わった僕を、重要本の方に投げ入れた。

僕は受かったはずだ。

西野りーあは、文学の話をする時に、

僕の事を熱烈に語りたくなり、人に読むよう勧めてくれるはずだ」


山の頂では、りーあ本体が、瞑想に耽っているはずだ。

ペルシャの鏡は、ゆっくり岩肌を登り始めた。



岩棚に、オレンジ色の目をしたスフィンクスが居た。

王冠を被った彼女は、けだるそうに前足で、

クズ本を下界に投げ下ろしていた。


スフィンクスの髪は見事に編まれていた。

あの前足で、どうやって編むのか、と見ていると、

謎が解けた。

髪は、自分で編まれるのである。

退屈しのぎに髪の一部が、崩れたり編んだりを繰り返していた。


ペルシャの鏡は声をかけた

「こんにちは!」


スフィンクスはじっと見つめた

「おや、そんな所から。珍しい本だね」

ペルシャの鏡は岩棚に這い上がった


「珍しい本なんです」


スフィンクスは、ペルシャの鏡をめくった


「なるほど。素晴らしく面白いし、

言及するに値する部分が多大だね。

これは声を大にして宣伝したいとりーあさんが思うのも無理はない。」

「そうでしょう!」

「でも、お待ち!  なぜお前がそんな所から現れたのか判ったよ。

哲学の匂いがする」

「哲学だと駄目なんですか?」

「哲学者は、判りやすくいえば良い事を、わざわざ判りにくく言うからね。

文学者にもその手が結構居るよ。

似非であり、三流以下だよ」

「僕はその手の連中とは違います」

「でも、幻想文学とも、根っこの部分が違うね

限りなく近いのに、判り合えない同士かもしれない?」

「ええっ、酷いな、そんな決めつけ方」

「いや、お前の胸の内を言ったのさ。

お前の胸の内は、幻想文学はそう見えているんだろう」

ペルシアの鏡はうろたえた

考えた事がなかった

「大同小異。上にお上がり」

スフィンクスは、道を開け、

またクズ本を雲海の下に落す作業に戻った。ペルシャの鏡は、上に進んだ。


雲海の遥か下には、集落が点在しており、

りーあの世間体の一部も住んでいる。

りーあの世間体の一部は、白い衣の裾を引いて、

「本となって生まれでたからには、

どんな本にも無駄な本など有りません」

と言っている。



スフィンクスは、

オレンジ色の宝石のような目を半眼に閉じて、

日没の雲海を見はらした。

続く







続く
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by leea_blog | 2015-07-30 16:11 | Comments(0)

第三次世界大戦の夢 長い夢の一部

第三次世界大戦の夢



戦艦に乗る。長い夢の終わりの方

戦艦乗りの将校だったが、今回は潜水艦乗りになっている

開戦だ。初めて潜水艦に乗った将校が落胆しないような一発を、撃たせてくれる。

潜水艦がバーになっている。

開戦が誤報だったので、やる事が無いのだ。

初めてここに来た女性が落胆しないような一杯を、作ってくれる。
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by leea_blog | 2015-07-29 21:14 | Comments(0)

病気休職レポート2 復帰出来るのか?



二週間の診断書だと、7月29日まで病気休職と庶務に言われていた。

しかし、16日は仕事が終わってから医者に行って診断書をもらったので、

医者は翌日提出するものと思って書いたはずだ、と

主張してみた。


「確認してお電話します」

との事だった。

しばらくして電話が有り、

「30日まで病気休職です」と訂正になった。


主張しなくちゃダメだな。


つーか、こんな事もいちいち主張しなくちゃダメなのかよ。。。。


まあ、一日伸びた。


今日も、一日中寝ていた。



食事の内容が貧しいので、


栄養豊富そうなものを取り揃えてみた。


服薬を一時中断していたプラセンタも飲み始めた。


疲労回復に効くのだ。



今日も寝まくっており、

こんな事で、明後日復帰出来るのか、


甚だ疑問である!!!!!



狂った環境に対応出来ない。


狂った事実を、直視することが、まず出来ない。


アレルギーのように、拒絶反応が出てしまうのだ。


まずは、長期休職してしまう前に、


周りにsosを出しておかないと!
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by leea_blog | 2015-07-29 20:16 | Comments(0)

病気休職レポート

病気休職も明日で終わりだ。

今日は医者に行き、それ以外は一日中寝ていた。

医者に行っても、待合室で寝そうで困った。

私は、自分のおかれた過酷な状況に耐えられなくて、

疲労困憊して、眠りに逃避したくなるのだ。

職場の、誰が見ても「あり得ない事」を

「あった事」だと断言される。

この狂気の状況に、

毎日が耐えられない。

これで、出勤出来るのか?

思っていたより重症だ。


まだ一日有るから、

明日また考えよう。

それより、定期券が8月1日までだ。

買わなくてはならない。


覚えていられるかどうか心配だ。


一日中眠っているので、

眠りが浅い。

従って、夢を沢山覚えている。


夢を急いで書き留める。


短編小説を読んだ気分である。
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by leea_blog | 2015-07-28 21:43 | Comments(0)

宮無后の夢

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大宗師と手紙対決、の夢

私の家に宮無后が暮らしている。百人一首のお姫様のような見事な髪だ。
後姿が悩んでいる
どうしたのか、聞く

大宗師が手紙を寄越して、戻って来るよう言うとのことだ。

宮無后は、困っている
過去に呪縛され、
正当な所有権がどちらに有るかわからないのだ。

私に心配を掛けまいと、今まで秘密で返事を出していたという
大宗師からの手紙の束と、返事の下書きを見せられる

こういうのは、ちゃんと私に報告しなさい、と言う
一人で悩んでいたのかとかわいそうになる

大宗師の手紙は、過去の肉体関係をかき立て、相当に露骨なものもあった、
以前のように可愛がってやる、とか何とか言う手のものだ、
無后の返事は、過去に呪縛され、頑張って書いているが、
煮え切らない こういうのは、もっときっぱり言わないと

どちらがいいの?と聞く。
むろん私の所だった

では、過去の人となった大宗師に、きっぱり断る手紙を私が出そうと思う。
私は硯と和紙を広げる
無后は墨をすろうとする。

手が汚れるから私がやるわ、と墨を取り上げる
大宗師が打撃を受けて二度と手紙を寄越さなくなるような文面を考えながら、ニコニコ笑いが止まらない


宮無后のイラストを描く仕事を請け負う

描いた事無いが、試しに筆で描いてみる

自分で描いたのに、その魅力にうっとりし、

また描く。美しい無后の絵に囲まれて、幸せになる。

これらの絵を見た人も、幸せになる




ーーーーーーーーーーーーー

大宗師が二度と手紙を寄越さなくなるような文面って、ダメでしょ、私〜

せっかくだから、大宗師ともお友達にならないと!!!!!

友好を結ぶ手紙書かなくちゃでしょ〜
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by leea_blog | 2015-07-26 22:44 | Comments(0)

うさぎの背中をなでる仕事の夢

うたた寝の夢

うさぎの背中をなでる仕事の夢

心を病んで、生活保護を受けている。

仕事を斡旋される
住宅街で、門扉の開閉の仕事。

165000円

求人票に、
赤ちゃんの写真が貼ってある
一般住宅だ。
赤ちゃんがいるので、門扉の開閉は静かに行って下さい、という。

へえ。一般家庭で門を開けたり閉めたりするのに人を雇うのか。
凄いな。
金持ちの家?

仕事は午後に出かけて、夕方いって門にかんぬきをかけるだけ。
開けるのは別の人を雇うらしい。

すごいな。

そもそも休職中なのに、仕事の掛け持ちをして良いのか、疑問だ。「こんな給料では生活出来ません」、と、お決まりの文句を言ってみる。簡単な仕事ですよ、と薦められ、取り敢えず、申し込む。


病院に行く。
病院では、別の仕事を斡旋してもらっている。

一ヶ月くらい採否の連絡が無いので、落ちたと思っていたら、
まだ選考中で、私が候補という。

とある団体の事務職だ。
体格で給料が変わるという。

反対のグループともめたら、事務員も出て行って闘争に加わるらしい。
なに、それ? 「体格で給料が変わるなら、男の方が生まれつき有利でしょう、差別ではないですか」、と病院の職員に苦情を言う。

それなら空手でも習って給料あげてもらおうかな、と思う。

職場に挨拶に行く。

職場はいつの間にか西武でパートを傘下に収めていた。
西武デパートの人が、働けない私を哀れんで、
屋上での仕事を斡旋してくれる

これなら出来るだろう、と言うのが、
「うさぎの背中をなでる仕事」
うさぎは見物客の視線と熱気に晒されて、緊張で縮こまっている。
で、あの姿勢なのだという。
それを、なででリラックスさせ、背中をまっすぐにさせるのだという。

それなら出来る。うさぎをなでて、癒されもする。

163000円。

二つ仕事を掛け持ちすれば、今の仕事にしがみつかなくても、
楽な仕事ができる、と気づいた。林の中を光を浴びながら歩いている自分が眼裏に浮かぶ

それはそうと、職安法上、西武の社員が私に仕事を紹介出来るのか、上司に聞いた。上司は、「出来ませんね」という。そりゃそうだろうな。

その前に、休職中の職員に仕事を斡旋していいのか聞くと、休職中は仕事をして良いという。復帰したらやめなければならないという。よくわからないな。この訳のわからなさ、辻褄の合わなさは東京労働局だ、と思ったら、目が覚めた。

クーラーで体が冷えたので、羽根布団を被って寝たら、汗がびっしょりになっていた。枕やシーツ、布団カバーに汗のシミが!!!ここまでなる前に、なぜ起きないのだろう???
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by leea_blog | 2015-07-26 22:05 | Comments(0)

引きこもりから脱するために・病気休暇一週間目


病気休暇一週間目。

今日は、一日寝ていた。


見事な位、眠っていた。


普通、昼間寝ると夜眠れなくなるのだが、


私はよほど疲れているのか、

昼間寝ても、夜も眠る。


以前、引きこもりから脱した日記を書いた。

以下参照。


どうやって私はひきこもりから脱したか

http://leea.exblog.jp/22894599/

URLをコピペして飛んで下さい。



今回のミッションは、二週間の病気休暇が、

一気に長期にならない事である。





こんなに寝ていては、また引きこもってしまう。


引きこもりから脱するには、

自分にとってどうしても必要だという、きっかけが要る。

私の場合は、

「金が欲しい」

その一言に尽きる。



親と暮らして、それほど生活に困っていない人が、

引きこもりから脱せないのは、

どうしてもその状況から脱したいという、

必要性が無いからだろう。


人間、環境を変えるのは、

引きこもっていなくても、

大変なものである。


世間は、楽しいこともあるが、

おおむね、辛い物である。



安全な家に籠っていれば、

傷つく事も無い。


が。金が尽きれば、

働くしか無い。


私は、金のある人は引きこもっていても良いと思う。

正直、そういう環境の人が羨ましい。


私の子供の頃は、

引きこもりの人などほとんどいなかった。


日本全体が、まだ貧しかった。

引きこもった家族を養う余裕は、

無かった時代だ。


引きこもりが問題になっている現代は、

それだけ余裕があるのだ。


引きこもりから脱する為には、


「やる事無いな。暇だ」

が必要である。


そうすると、仕事にも出たくなる。

暇が潰れて、しかも金がもらえるのである。

嫌な事が沢山あっても、

「無限の暇」に比べれば、

乗り越えられる。




家にいて、ゲームやネット漬けになっていては、

「やる事無いな、暇だ」が

頭に生まれない。


「暇の地獄」が生まれないのだ。


頭を空っぽにするために、自己投資を勧めたい。

私は、休職期間中、

果敢に自己投資を行った。


主に、台湾行きである。

「行きたくないよ」と葛藤した。

でも、行った。

台湾でも、実はかなり引きこもっていた。


煙草を吸ったり食事するとき以外は、

ホテルに引きこもっていたりした。





引きこもっている人は、

ひとつ、美しい南の島などで、

三ヶ月くらい引きこもってはどうだろうか?


出先で引きこもっても大丈夫である。


だんだん頭が空っぽになり、

頭が空っぽになると、

ストレス耐性も高まるのである。
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by leea_blog | 2015-07-23 22:00 | Comments(0)

東芝、上司に逆らえない企業風土。逆に上司に逆らえる所があるの?


そのようなわけで、

職場の上部機関に依る金銭絡みの捏造事件で寝込んでいる私であるが。

東芝の不適切会計の事件には、

複雑な気分であります。

以下、気になった記事を引用する。


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第三者委「上司に逆らえない企業風土が存在」 東芝不適切会計
2015/7/20 22:52

東芝の不適切会計問題を調査していた第三者委員会が20日に提出した報告書で、東芝には「上司の意向に逆らえない企業風土が存在していた」と断じた。経理処理に伴い、「経理規定に定められたルールに基づく会計処理を行う前に、上司の承認を求める事実上のルールが存在していた」と認定。その上で、「適切な会計処理の意識が欠如していたり、希薄であったことがみられた」と指摘した。(日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK20H2H_Q5A720C1000000/


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ううーむ。

>「上司の意向に逆らえない企業風土が存在していた」と断じた。


上司の意向に逆らえる企業風土って、逆にあるの?

>「適切な会計処理の意識が欠如していたり、希薄であったことがみられた」

適切な会計処理をしたければ、
辞めるしか無さそうですね。



社員は、率直な所、理想の為に働いているのではなく、

現実に「生きてく」為に働いているのだと思う。

個人は、会社の中で、組織の中で、ほとんど力を持てない。





こういう企業風土は、特別な物ではなく、広く日本に根付いているのではないか?


上司に逆らえない企業風土の話になるなら、東芝だけが悪いのでは無くなってしまうよね。



どうしたら改善するかは、もっと根っこの部分を直視しないと

いけないのではないか?


ウチの違法支給だってそうだ。

上司に指示されても、誰かが違法支給の手続きを留めていれば、

私が十年以上も地獄を見る事にならなかった。

ウチは公務だから、違法支給は御法度のはずなのに、

なぜやっちゃったんだ?

何ヶ月も?

そして、なぜ、

「西野の生活の為だった」と辻褄の合わないウソをつらぬく?


いや、わかっている。

隠蔽や捏造や、部下のせいにするのは、今始まった事ではないではないか。

で、私は尊厳に関わる事なので、NOと言い続けている。

自殺を何度も考えながら、生活の為にしがみついている。


自殺を考えるほどなら

辞めれば良いのに、と、ほとんどの人が思うだろう。



私は生活の為に今の仕事をしている。

転職する能力も無い。



実際、東芝の社員たちだって、

まずいな、とわかっていても、簡単に辞められる訳では無いだろう。



上司に逆らえない企業風土。


「そんなの、東芝だけじゃないだろ」と、多くの人が思って、

今日も理不尽な戦場に出勤して行くのであろう。
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by leea_blog | 2015-07-22 07:54 | Comments(0)

まれびと冊子・揺蘭 は、八月上旬配布開始!



うーむ、病気休暇がもうじき一週間を迎える。

今出来る事は、

現実逃避して脳を休ませる事である。



今現実に戻ったら、

確実に二週間の病気休暇では済まなくなる!!!!



という、シビアな現実はさておき、


まれびと冊子、揺蘭12号は、


八月五日に、配送センターの横山克衛氏の配送基地に到着し、

その後、八月上旬には、各執筆者宅に届けられる予定です。



毎号永久保存版との自負がありますが、


今号は特に永久保存版ですよ。

表紙も、上手く印刷が上がってくれば、

かなりきれいな配色です。



請う、ご期待!



久々に面白い本も読みました。




水虫か?と心配して皮膚科に行ったら、

菌は無いとの事。



足の裏が、かなり水虫的外見なのですよ。


これは体質らしくて、


以前も別の皮膚科に行ったら、


ビニール手袋をしていると手の皮が剥けやすくなるのと同じだ、と言われ、

これから生足の季節なのに、嫌だなあ、と思っていましたが、


水虫ではないのなら良いか。



と、いうことで、


クリニックでの待ち時間が一時間ほどもあり、


本がはかどったのでした。


本のタイトルは

「ペルシャの鏡」!


積んどく状態だった本の山から発掘してバッグに入れたのですが、


これが本当に、久々に面白い。


後日紹介しますので、

これも、請う、ご期待。
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by leea_blog | 2015-07-22 00:39 | Comments(0)