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魅惑の裳裾

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素還真の木偶。

この裳裾を見て頂きたい。

霹靂の、大変早い活劇シーンで、このような裳裾が、

大変美しくひるがえるのである。


それにしても、


りーあ家の、書物の樹海に降り立つと、

素還真ではなくまるで別のキャラのようである。。。。




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by leea_blog | 2015-09-30 18:03 | Comments(0)

揺蘭12紙上合評会 原詩夏至→天野清二→原詩夏至



揺蘭2015に寄せられた、原詩夏至さんの感想に、
執筆者の天野清二さんから返信が届きました。

了解を得て、以下に掲載します。

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揺蘭 感想など 天野


僕の作品への感想、拝見しました。
丁寧に読んでくださって、
ありがとうございます。
あまりに深読みな部分も見受けられ、
何やらとても恥ずかしいです。
母の葬儀とそれに続く市役所などへの手続きで、くたくたになっていた時期で、
以前書いた原稿を手直ししてお送りしたので
主題とか何も考えてなくて……。

簡単に自己紹介しますと、市内の中堅企業で働いている60男です。
詩歌は十代の頃からずっと書いていました。
無意識的に自然発生的に。
この『揺蘭』の詩歌は、高い志に支えられた密度の濃い作品群だと思います。
船乗りにたとえると、こちらは一等航海士の
中に迷い込んだ見習い水夫ですかね。





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by leea_blog | 2015-09-29 13:19 | Comments(0)

風水とかは信じていないが

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昨日は、後ろ向きな考えばかりだった。


素還真人形に、埃除け&日光除けに、
タイシルクの布を被せておいたからだろう。


私は幻想系であるが、
理性の人なので、

上記のような事を書くと、


幻想とは似て非なる「スピリチュアル系」に侵されたと
皆さんにご心配をおかけすると思う。

大丈夫です。





試しに、夜、布を取り払った。

流れるようなプラチナシルバーの髪が現れて、
清涼な気配が届いた。


うむむむ????


タイシルクで気配が増加するのではなく、

被せると気配が遮断されるのだな?


色彩セラピー効果はあると思う。


私の部屋は、一見放置したままのような

衣類や着物が掛けられていたり山積みになった本の上に被さっていたりするが、

それは、いちいち片付けるのが大変という理由は

完全否定はしないものの、

色彩セラピーでもあるのだ。


布の質感、レース感、色味。

それらがすぐ目に届く所にある。


森茉莉の贅沢貧乏にも、
同様の事をやっている記述があった。


だから、素還真も色彩セラピー効果が有るのは否めない。




だが。


結構大きい。

これほどの大きさのものを部屋に迎えたら、

書物の樹海と化し、

寝る場所を確保するだけでも精一杯な空間に、

磁場の変化が起きて当然かもしれない。



ところで、

便宜上「人形」と書いてあるが、

正しくは、「木偶」と書く。


演じる為に作られたものであり、

通常の人形とは、一線を画する。

私のような一ファン?が注文して手に入れたこれも、

通常通り手を入れて、動かせる。



頭部や衣装を作った人は、

「素還真」という性格設定を熟知しており、

心を込めて作った。



通常の人形やフィギュアやぬいぐるみでも、

人の形をしているものには、

何らかの念が込められていたり、

放射していたりしそうだが、


木偶となると、

上記とは明らかに違った何かが有るのである。



それにしても、

デジカメで撮ると、

アイメイクが元々濃いせいで、

「どこのアニメキャラ?」な感じにとれてしまう。












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by leea_blog | 2015-09-29 12:54 | Comments(0)

予備自衛官・弟論



台湾から素還真を抱いて夜のモノレールの夜景を見る私に、

突然電話がかかって来た。

上の弟である。

父の墓参りを23日にするというのだった。




23日は、下の弟は先約があって来ず、

上の弟の子供たちも受験生で来ず、

弟の妻が最後の方で先に帰り、

わずかの間だが、

弟と二人きりになった。



当家の姉弟は、ある程度の歳になると、

会話も無く、互いを理解する事も無く、

三人で顔を突き合わせて話し合ったのは、

父の死が迫った夜、路上で、

葬式をどうするか、だった。


なにしろ、父が助からない事を母が秘密にしていたおかげで、

緊急の話題だったのだ。



ところで、上の弟は、

司法書士だが、予備自衛官である。


先日も、訓練を受けて来たという。




私は、大きなものの為に身を差し出そうとする弟の志を、

誇りに思う。


なぜ弟が、

尊厳を傷つけられて労働局総務部の捏造と闘う私を

理解してくれないのか、本当に疑問である。





今日、ふと思ったのだが、


私は小学校の頃から、

平家物語や太平記が好きだった。

それ以降の時代になると、魅力的な価値観を見いだしにくい。



上の弟は、

「東日本大震災の時は、何も出来なかったからね」と言う。


心の底からの本音だと思うが、

それだけであろうか?



23日は特攻隊の話も出て、

難しい話題なのでお互い深入りは避けたが、


私が平家物語や太平記に見いだす価値観への共感を、


弟は、現代の自衛隊に見いだしたのではなかったか???




私と弟の、

まったく違う人生観が、わずかに交差する気がした。




うちの両親は、

「なんちゃってプロレタリアート」である。

バリバリのなんちゃってである。


家庭環境が影響しているとは思えない。



すると、遺伝?


現代で、


誰もが避けたがる「戦闘」に、

自ら歩み入る、何かの血が流れているのか?



誤解が有るといけないので強調しておくが、

戦争自体は、私は忌み嫌っている。


弟も、戦争自体が好きであるとは思わない。



これらをつらつら考えたのも、


せっかく恵まれた現代に生まれたのに、

パワハラとの徹底抗戦で玉砕覚悟の自分を、

省みたからである。





















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by leea_blog | 2015-09-28 19:02 | Comments(0)

あげまん人形と書物の樹海

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素還真「公主、素某をお迎え下さったのですから、これを機会に、お部屋の整頓などもなされてはいかがでしょうか」
りーあ「病気休職が始まったばかりで、それどころじゃないわ」

素「では、せめて、崩れたままになっている書物を、元の石筍状態に戻されては?本が傷みます」
り「それはその通りね」

素「公主、このような本が」
り「よりにもよって、アクセサリー作りに復帰しようとした当日夜に、書物の樹海からビーズの本が!!!! 一度迷い込んだら出られない樹海状態なのに????素還真、あなたのような人形をあげまんというのかしら???? 男だから、以下略だけど。。。というか、まじ?」

誰も信じてくれないであろう。

これらは、買ってから一度も読んでいない、

いわゆる積ん読本である。



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ユザワ屋も、池袋の普段はスルーする通りに新しく出来たビルに入っている。

今日は、お祭りに誘ってくれた友人に、硝子や水晶の勾玉につける鎖の相談をしようと、勾玉を持って行った。

その流れで、ユザワ屋に行ってみようということに、急遽なったのである。

それで、ユザワ屋が池袋に出来た事を初めて知った。

この件が無かったら、

普段スルーする通りなだけに、

ずっと気がつかなかったであろう。



長年宝石箱に放置した勾玉を、

なぜ私が今日持参しようという気になったのかもわからない。




ところで、私は理性の人である。

幻想文学とは、実は、

まがいものに惑わされない強靭なものが必要だと、昔から思っている。

だから、

人形を連れ帰ってからの一連の事を、スピリチュアルな解釈をする気は毛頭ない。


が。

人形を作った人々が、(頭部とか、衣装とか)、

素晴らしく心を込めてくれたのであろう事は、

間違いない。。。。。


いや、ここは素直に、

何だか前と違う、と言わなくちゃいけないのだろうか。。。。







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by leea_blog | 2015-09-27 21:19 | Comments(0)

ユザワ屋池袋店・素材入手

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気分転換に、池袋の祭に誘われた。

帰国後、ようやく郵便受けを開けた。

作業能力が落ちすぎている。


西野りーあのレスポンスが遅過ぎる、と

ご心配の皆様。



職場に神経衰弱状態との診断書を出さなくてはいけないプレッシャーの前だから、

やむを得ないと受け止めて下され。


やる事が山積だよ。

まずは、


三百万近い請求を何の説明も無いままに送られ続けているので、

(私の生活の為に払ったとの事だが、お互い嘘とわかっているので、

無意味であるどころか、大変な苦痛である)

お返事を書かなくてはならない。


労災申請を出さなくてはならないが、

出しても無駄だと言われている。

(ブラックである)

訴訟を実行しなくてはならない。

(ホントその労力と精神力と金銭を、

もっと有意義に使いたいよ)。


上記を、今回の診断書の期限の三ヶ月以内に出来るのか????



(うーん、ちょっと精神的に無理っぽいな。。。)





ところで、池袋に手芸素材店のユザワ屋がオープンしているのを、

知らなかった。


また散財した。

だが、これは創作の為だから必要経費である。


出来上がったアクセサリーも売っている。


画像のゴシックな感じのチョーカー。

980円と激安だったので買った。



だが、じっくり見ると、

自分でも作れるし、

自分で作った方が良いものが出来るではないか!!!!



画家で詩人の横山克衛氏が主催しているクリスマス展の作品のめどが

全く立っていなかったが、

創作アクセサリーという手も有るな!


犬も歩けば棒に当たるというが、

気分転換に誘われて出て来た池袋で、

創作への意欲が刺激された。


画像の素還真ですが、


百円ショップで買ったライトがつかなかったのを取り替えてもらい、

ライトを当ててみました。

しかし、さすが百円、光りが弱くて思うような効果が得られません。

仕方ない、懐中電灯を買うか。


ううー、自分でも人形を作りたいよ。。。

出来れば着せ替えで着る、等身大。




それはそうと、

デジカメの新たな問題が浮上したぞ!


Wi-FiでパソコンやiPhoneに画像を送れるはずが、

送れないのだ。



上記画像はどうしたかというと、


ケーブルでパソコンとつないで取り込んだのである。


いちいちこんな作業をしていたら、

瞬く間にケーブルが痛んでしまう。

一体どこに問題が?


まずはウチのMacがWi-Fi接続出来る設定になっているのか、

サービスセンターに問い合わせよう。。。。


あうう、わかんないよ〜

パソコン能力が猿以下だから、

アップルの人にどうやって説明したら良いかわかんないよ〜

大体Wi-Fiの基礎知識ないし!



上記のように、

台湾帰国後は、

ちょこっとずつ気がまぎれて前向きになっている、、、


かも?















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by leea_blog | 2015-09-27 19:30 | Comments(0)

植物の力・ベランダで生きている鉢植えの。。。。

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ベランダの鉢植えのシダ。

何年か前に買った鉢植えだが、放置しておいても生き延びてくれる。

私が旅に出て水をやらなくても、頑張って生きている。

シダは乾燥してくると、葉っぱが丸まって水分の蒸発を防ぐ。



デジカメを買ったので試しに撮影してみた。


うむむむ、今までよくiPhoneで我慢していたものだ。

全然違うではないか。


病気休職の苦痛が、ちょっとでも和らぎそうである。



ライトを使ってみようと、

百円ショップでライトを二種類買ってみた。


両方ともつかない!

ひどいものである。




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by leea_blog | 2015-09-26 17:28 | Comments(0)

清香白蓮・素還真  西野りーあ、賢者人形と暮らし始める

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りーあ「ねえ、素還真、デジカメを買おうか迷っているの」
素還真「なぜ迷っておられるのですか、公主」

り「iPhoneがあるからね。でも、接写モードないし、ただ撮るだけという酷いものよ」
素「ご不満なら、お求めになるべきです」

り「でも、台湾で散財したし、カードの請求が怖いのよね。」
素「出納帳を見るに、公主は最近は高価な絵の具も買っておられません。表現活動の道具に出費なさるのは、本筋では有りませんか?」

り「うーん。働いていれば、これ位出せるかもしれないけれど。。。」
素「デジカメが有れば散歩が楽しくなるでしょう。
 素某が支払っておきますのでご心配なく」

り「ありがとう。
  って、それ私の財布!」
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by leea_blog | 2015-09-25 21:17 | Comments(0)

傘の色は曙の空の色

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少し歩かなくては、と、歩いた。

雨傘を買った。

内側が柔らかい茜色で、

外側が青と茜の玉虫色。

見る位置で色が変わる。

夕暮れ時、朝方の空の色だ。

これは美しい。


美に飢えているので、購入。




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by leea_blog | 2015-09-25 20:16 | Comments(0)

清香白蓮・素還真  酒杯を手にくつろぐ

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素還真に、小樽で買った青い硝子の酒杯を持たせてみた。

大きさもぴったりである。

とうとう今日から病気休職のスタートを切ったのだが、

家にいるだけでは全く気分転換が出来ない。


投資と思ってデジカメを買おうか?

まずは、気持ちを休ませなければ何もならないので。


職場に医師の診断書を持参して、

引き継ぎなどをしようと思うのだが、

冷静になれない。





金銭絡みの捏造をされるのは、

一般的な公務員に比べると、

とてつもなく悲惨であるが、


ストレスで休職する一般の人々に比べて、

私が救われているのは、

もともと趣味が多い事である。


文学はいわゆる趣味ではなく、

「業」なのだが、

細かい事は置いておいて、


こうして素還真を見ていると、

ライトを買ってきて光の当てかたを工夫したくなったり、

撮る角度を色々工夫したくなったり、

背景を工夫したくなったり。


デジカメを買ってくれば、気がまぎれるのではないか?


これは、もともと表現活動をしているからである。



ところで、詩集は進んでいるのか、と

聞かれるが。


全く進んでいない。

掲載したい詩が多過ぎて、

まとまらないのである。












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by leea_blog | 2015-09-24 21:03 | Comments(0)