<   2016年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

あと何ヶ月か待つ運命・待ちます。

e0016517_22484204.jpg
e0016517_22503776.jpeg

拾った画像を貼ります。

この子が、今、台湾で製作中の、宮無后です。


私には、この子が、
「この世にこんなきれいな子が居るなんて!
何かの間違いではないか?」と、
見えています。



去年の五月に台湾に渡って注文し、

12月に出来てくる予定だったのが、

今はもう、年が明けて2月も終わりです。




出来上がるのが遅れる場合は、

日本だったら、お店の方から客に一報あるのが通常で、

連絡が無いまま2月が過ぎてゆく日々、

私の心を、心配が駆け巡ったのでした。



周囲からは「お店が閉店したんじゃないの?」とか、
「騙されたんじゃないの」とか、
からかわれました。


騙されるという事は無いと思うけれど、
店がいきなり移転して連絡先が不明になったり
世の中何が有るか分からないから、
閉店という事だってあり得るかも知れません。


連絡が無いまま、もう2月も終わりになってしまい、
心配MAX。


そんな時に、
最近ネットで交流させていただいている、
日本語堪能な台湾の方が、
お店に、
問い合わせてくださいました。

素還真のような人気キャラでなければ、
一年半から二年までかかるケースはよくあるとの事でした。


宮無后の衣の赤い布は材料切れの為に、制作に少し時間が掛かるとの事で、
メーカーは、今年の5月、6月頃に出来ると予想しているそうです。

手作りなので、ご了承して下さいとの事。

了承しました!


そうだったのですね。

事情が分かれば、安心して待てます^^!

ありがとうございます、

問い合わせをして下さった親切なSさん、

人形作成に力を入れて下さっている関係者の皆さん。








[PR]
by leea_blog | 2016-02-27 23:27 | Comments(0)

伯父の通夜。四十路は余生などなど。



父の兄が亡くなった。

90歳との事。

最後まで現役の人だった。


本当に具合が悪かったのは、

亡くなる一月前くらいとの事。


入院を希望していた病院で眺めの良い部屋に入り、

妻と娘二人に看取られ、

ここで葬式をあげてほしいと希望した斎場で

今日、お通夜だった。

良い人生だったといえる。


明日、告別式だ。


こういう機会でもないと、

親戚と顔をあわせない。



読経を聴きながら、

色々と考えた。


読経を聴いていると、

自分が2016年に生きているという事を忘れ、

仏教を珍しく思う時代の人となって、

ふむふむ、と耳をそばだてている。



私の父は、定年退職後の再雇用のうちに亡くなった。

これから自分の人生を生きるはずだった。




「40過ぎれば、昔だったら余生ですよ

来世の事を考えてお遍路などにでたものです」


これは、埼玉県の白岡に住んでいた頃、

マッサージ師さんにいわれた言葉だ。


色々大変で、

体も壊した私は、だいぶ東洋医学のお世話になったのだが、

ようするに、

この歳まで働いたのなら、

もう引退して、自分の為だけに生きても良いのではないか、

という意味だ。


もう十年以上昔の話だ。

いまだに勤め人をしている。

生き方がヘタなのだろう。



ストレスで、

眠りながら大声で怒鳴っている自分の声で目覚めたり、

丸めた毛皮を抱きしめて羽根布団の下にもぐったままだったり、

端から見れば、

「もう仕事やめて、旅にでも出たら?」と思うような状況だった。


何度も自殺を考える事態も異常だが、

自殺願望が無くなったかわりに、

「害虫を駆除」しそうで、

それはそれで、

大変な葛藤だった。



読経を聴きながら、

警察の世話になっていたら、

今日はここに私は居なかったのだな、と、

考えていた。




それはそうと、

12月に出来て来る予定だった、

台湾人形劇、ピリの登場人物、

宮無后の人形だが。

いまだに出来て来ない!


おそるおそる問い合わせた。

8月末に出来る予定とのお返事が有った。。。。


12月になったら、宮無后が我が家に来てくれる、と、

それを心の支えにして来たのに、

大幅な延期。。。


辛い現実である。


でもね、

考えようによっては、

登場人物の人形が手に入るなどとは、

最初は思いもしなかったと言いますか、

想像が不可能だったので、

待たされはしても、

手に入る予定なら、

それはそれで、

以前だったら考えられなかったことではないか?


去年の五月に作成を依頼し、

前金を半分支払った人形がまだ家に来ていない状況をきいて、

通夜の席の弟は、

「絶対来ないよ」と請け合った。





















[PR]
by leea_blog | 2016-02-24 23:10 | Comments(14)

加部洋祐さんの歌集討論会と、東京駅のおもてなし度


今日は、歌人の加部洋祐さんの第一歌集、「亞天使」の討論会に、東京駅まで出向いた。

東京駅が、実に迷路で、表示も、不親切も甚だしかった。

私は国内でも海外でも、よく道を聞かれるのだが、

今日も、京都までいく新幹線の乗り場を探している外国人旅行客に、道を聞かれた。

東京駅の新幹線乗り場を久しく利用していない私は、

道が分からなかったので、表示を探したが、

新幹線、なんて、メジャーな乗り物のはずなのに、

東京駅の表示が、日本人でも道に迷う位分かりにくい事を体験した。

これはひど過ぎる!

構内が複雑なのは仕方が無いとして、

表示は分かりやすくしてほしいぞ!


道を聞かれた私は、私も分からなかったので、

駅中のコンビニで道を聞き、

新幹線の切符売り場まで、旅行客に同道した。

分かりにくくて、東京都民でも、

本当にこの道で良いのか何度も心配になる。

こら、東京駅よ。おもてなしはどうした?


女性の二人ずれ、良い旅を!


私も京都なんて、何年も行っていないなあ。


八重洲口の貸し会議室で、

批評会は行われた。

詩人は西野さん一人です、と言われた。

が、私も結社に属していないだけで、短歌は小学生の頃から書いている。





批評会は、新鮮だった。

色々な意見が活発に出て、

大変面白かった。

何が新鮮と言って、

歌集を「わからない」という人も参加して議論する辺りだ。


合評会ならともかく、

「亞天使」だけを巡る議論なのに、

分からないという人も、

ギャラをもらうどころか参加費を払って、参加する。


詩の世界だったら、

分からない本に分からないという為に、

わざわざ出向くだろうか?

否。


読むべき本や討論すべき本は沢山あるし、

面白くない本はもっと沢山あるのだ。



作者はそれが最善だと思って自分のお金で本にしたのだから、

放っておく。


本にする為大金と労力をかけたのだから、

それが力が及ばなかったとしても、

それは本人の問題である。

それに、本音を言ってもらいたいと作者が思っていない場合が、

多いのではないか?



が。

本当に面白い議論というのは、

剥き出しの本音が見える議論である。

今日は、色々な歌人の、

思わずほとばしる本音が、

いい具合に火花を散らしたと思う。

難をいうなら、参加者の個性と人数のわりに、

時間が短かった。


同じような感想しか出ないようだったら、

その本は、それまでの価値しかない。

加部さんの「亞天使」は、

色々な意見を誘発する良い本だったという事だ。


そして、色々な意見が出るような人を、

雨の中東京駅まで引っ張りだした、

主催者の手腕もある。


うーん、詩の世界だったらどうだろう。


「わからない」という人まで、

議論に引っ張り込む事ができるのか?

分からないという人と話しても、

平行線のままであるので、

言っても無駄な事はいわない。




そもそもわかるわからないって、何?という話になる。

これは、短歌や俳句よりも長い表現が可能で、

小説よりも短い表現が可能な、

詩の世界では、

わかるわからないの話になると、

短歌よりももっと色々な問題を抱えているのではなかろうか。


私は、詩の「わかるわからない」を詩人が口に乗せる時、

もっと豊かな話に発展すればいいのに、といつも思うのだ。


詩を、そもそもわかりやすい詩と難解な詩との、

白黒で分ける事が、何をもたらすのか?

「私の詩は、この人の頭の中で、

難解な方に入っているのか?

それとも、分かりやすい方に入っているのか?」と、

相手の言葉の意味を追うのが、大変不毛に見えて来るのだ。

もちろん、読者がわかる、わからないで語るのは、

問題は無い。

が、言葉と表現について、

普段から考えたり感じたりする詩人が、

そういう時は、

私も相手が何を言わんとしているのか、

相手の語彙や文学観、発展段階、その他を背景に、

どのような意味かを、熟考してみるのだが、

その結果、読んでいる本の種類が全く違ったり、

考え方の歩調が全く違ったり、

物事への反応が全く違うパターンだったり、

要するに、そういう個の話を抜きにしては話が成立しにくい。

難解と思っていた本が、自分の人生の中で、

あるときいきなり一面の花を森に咲かせる経験は、

実は誰にでもあるのではないか、と私は思う。





ちなみに、私は自分の作品は、

分かりやすいと思っている。

そう思っていない人がいるのも、

もちろん知っている。



分かりやすい、難解、という、

ほとんど暴力のような区分けで書いたり読んだりする事には、

危機感を覚える。





難解な詩は、本当に難解なの???

それは、先入観じゃないの?と。


詩人が詩をそういう、分かる分からないで分けるなら、

むしろ、好き嫌いで話される方が、

すとんと腑に落ちる。


そして、好みで話す事は、

本人が好みの話だと分かっている場合には、

実際有意義な話に繫がって行く。


互いの違いを面白く思え、

自分と違う感性は、糧になるのである。

































[PR]
by leea_blog | 2016-02-20 20:45 | Comments(0)

パワハラ物語続き・諸隈という職員の闇・情痴のもつれ?


庶務主任宛に、

諸隈一成に連絡を取って、私宛にメールをしてもらって下さい、
そのやり取りを来週の受診時に医師に見せます、と
メールしたが、

まだ諸隈からのメールは来ない。

ところで、

今は無き新橋心療内科、

新橋心療内科が突然閉鎖になって、
伊勢先生がひらいた新橋14クリニックで今診てもらっているのだが、

今は無き新橋心療内科で、名前がすぐ出て来ないが、
女医さんに診てもらっていた。

その女医さんが新橋心療内科をやめるに当たっての、
最後の診察の時。

女医さんは、今まで聞きたかったのだけれど、というような
切り出し方をして、

池袋所で休職中だった私に、
私の生活の為にといって、
違法な支給が何ヶ月も行われていた事について、

「その上司は、西野さんと恋愛関係に有ったのですか?」
と聞いた。

目から鱗だった。

恋愛関係でもなければ、
一介の職員の為に、
上司は自分の職員生命をかけてまで、
何ヶ月も違法支給はしないよね。

休んでいる職員(私)は、
当時実家暮らしで、
親は年金と不動産収入が有り、
私は貯金が有り、で、
違法な金をもらうほど困っていなかった訳だし。


いえいえ、金に困ったら、
普通に借ります。
私は無借金だし、
貸してくれるところは沢山あるでしょ?


そんな部下に、毎月、違法なお金を払っちゃうって、

つまり、社内恋愛?しかも不倫?

と、世間が思うのは無理の無い事。

いや、当時の庶務課長の林安治とは、
大声でお互い引かずにやり取りしており、
林が私に恋慕していた事は無いだろう。

ここは庶務係長だった諸隈にも、
ちゃんと証言を残してもらわないと。。。

諸隈は、違法支給が発覚する前の段階で、
世間が誤解しそうな、
態度をみせているのだ。




違法支給が始まる時に、
当時の庶務係長、
諸隈一成は、
私に五枚かそれ以上の申請用紙を渡し、

「日付は空欄で、まとめて医師に証明してもらってください。
庶務課の金庫に入れておいて、
毎月、こちらで日付を入れて申請しておくから」と言った。


なにそれ、違法だよね?

医師が証明したように見せて、
庶務課で日付入れちゃうの???

犯罪じゃないの?

と、当時の私は驚き、また恐怖した。

大変な事を要求されていると思い、

「そんな事医師に頼めません」と言うと、

諸隈は、
「毎月医者に証明もらうのは、西野さんも大変でしょう?」と、
譲らなかった。

いやいや、月一回医者に証明もらうのくらい、
大変でも何でも無いですけど。

と、心の中で叫びつつ、
違法の匂いがあまりにぷんぷんなので、
この場は退却して、医師にその通りの事を伝えてみよう、と判断した。

気遣ってくれてありがたいな、などと、
間違っても思わないレベルの、
非常識さであります。

医師は、
「そんな非常識な事出来ません」と、
即座に却下した。

私は、ほっとして、
「そうですよね〜」と庶務課にその由を伝えた。



まあ、どんなに親切心のある上司でも、
給付金の申請用紙に、
医師が書いたように見せて日付を庶務が入れちゃう、
それを毎月やっちゃうなんていうことはしない。

犯罪でしょ?


しかも、違法支給が分かった後にも、
引き続き何ヶ月も支給しており、
その理由が
「西野さんの生活の為だった」と言うので、

世間は、
愛人関係????と、

確かに思うよね。



そう思っても、
私に面と向かっては、聞けないよね。

うわ〜、
気持ち悪過ぎる。


結構たくさんの方が、
心の中で、
「愛人関係だった?」と
思っていたかもしれない。

嫌過ぎる。

女医先生は、
最後の診察だからと思い切って長年の疑問を口に出してくれたけれど、
普通は、私に面と向かって聞けないだろう。

聞いてくれて良かった。

疑問点はどんどん聞いてほしい。




そういう見方も有ったのか、と
大変衝撃を受け、
当時の部長の川東部長に、
医師にそう聞かれた事を告げた。


こう書いていても、
「私にも選ぶ権利は有る」と、
叫んでしまいそうです。


が、確かに、
世間が誤解しそうなポイントだし、
正直、
いかにも有りそうだし、
実際、世間ではそういう事があるわけだし、

パワハラより痴情のもつれのほうが、
世間がよろこびそうなネタだし、

私をリアルで見た事のある人は、
ハッキリものを言いそうな雰囲気の独身女性で、
派手系なので、

パワハラされていると聞いても、
イメージしにくいだろう。

「違法なお金を私の生活の為に払ったと言われて発狂しそうです
しかも何ヶ月も!」と
私から聞いた人が、

上司の誰かと不倫だったのでは?
それがこじれたのでは?と、
推測したとしても、
以下略であります。

普通は、部下の生活の為に偉い人が違法支給する事は、
ありえないんだし。

ちゃんと文書で
「違います」と言ってもらって、
残しておかないと。。。

本当に、
私の尊厳や、
今まで積み上げて来た信用や、
色々な物を、
破壊してくれて、今に至っています。


そういうわけで、

「じゃ、一体何の為にそんな違法行為をして、

本人が嫌がっているのに、

西野の生活の為だった、と

後任者や周囲に説明しているのか?」

と、明確にしてもらいたい。


ほんと、真実のところを聞きたいです。

ちなみに、諸隈は、周囲に、

「恨まれるような事はしていない」

と言って、
余計意味が分からなくなっています。

私に請求されている三百万のうち、
最初の百万は「間違えて払った」と
言っていないかね?

百万近く間違えたら、
普通、恨まれます。

意味不明な事を言ってるから、
世間の誤解も招くんです。

「西野の生活の為に違法支給した」とか
そういう気持ち悪い事言うのは、
直ちに、即刻、取り下げて下さい。


取り急ぎ、情痴のもつれ説は
気持ち悪すぎるので、
諸隈も、「違います」と言って、
本当の事がなんだったのか、
話して下さい。

庶務課長だった林安治も、
私の為にやって、私から恨まれるとは思っていなかったような事を
公言してます。

一介の女性職員が、
いちいち「違います」と言って回るのは不可能です。

取り敢えず、

諸隈も林も、

私が嫌がっているのに、周囲にはいい人の振りを演じて

「私の生活の為に何ヶ月も違法支給した」と言います。



ドメスティックバイオレンスみたいな話を、

即刻取り下げて下さい。



嫌だと何度も言ったのに、

「受給しないと退職金で回収する」、と

私には言ったよね。


ウチとソトを演じ分ける上司。


【ドメスティックバイオレンス型パワハラ】

とでも、言うのでありましょう。



当該上司は、外向きには

「西野さんの生活の為に、やってはいけないと分かっていながらやりました」とか

しおらしく話し、

私に対しては恫喝するので、

気持ち悪過ぎます。

や・め・て。



それで、本当は何の為に????


違法支給が分かってのち、

はんこのある請求書を

何年も出せなかった事と、

関係あると思うのですが。




























[PR]
by leea_blog | 2016-02-18 20:29 | Comments(0)

パワハラ物語・東京労働局に庶務経由で回答依頼の文書を送った事


あ、ブログの更新をしばらくおこたっていたら、
グリムスの木が枯れている!

更新しなくちゃ。

単にさぼっていたのではなく、
職場の上部機関に依る捏造への、
抗議文書を作成していたのでした。



ふう。
疲労困憊です。

職場の上部機関のパワハラで寝込んでいる私ですが、
大変な努力をして、人事課宛に問い合わせの文書を作成し、
本日郵送しました。

療養中なので、
本来なら、楽しいと脳が感じる事を、
全力でやらなければならないと思う。

この作業は、楽しくなかったどころか、
死んだり殺したりしたいほど、苦痛でした。

ストレスで、眠りながら大声で叫んだりして、
自分の声で目が覚めるほどです。

が、私の発言も捏造されまくりな事実が有る為、
抗議の内容をあらためて文書で残しておかないと、

今休んでいる事すら、
個人の都合で寝込んでいる扱いにされてしまいそうです。

過酷な現実に向き合ってお手紙を書くのは、
体中の筋肉がピキピキと硬くなるほど、
大変でした。

パワハラや捏造をするような頭の構造の人は、
職員を寝込ませちゃったり自殺させちゃったりしても、
達成感を得る事はあっても、
「悪い事をした」なんて、
全く思わないと思います。

ようするに、「いじめ」ですから、
やっている方は、達成感が有ると思います。

とりわけ、捏造する事で、
上司自身の身の安泰が加速するとなると、
する方は、頑張って捏造しますよね。


私自身は、
嘘や捏造は避けたいタイプです。
バレた時の事態の悪化を想像すると、
正直に言ったりやったりするほうが、マシだと考えます。

本当の事を言って怒られるのと、
その場しのぎの嘘ついて五倍怒られるのでは、
どっちがいいか?というと、
正直に言った方が被害が少ない、と
判断するタイプです。

ただ、世の中には、
マンションくい打ちデータ改ざん事件のように、

後で最悪の事態になるのが分かっていても、
バレるのがわかっていても、
取り敢えず今の状況を、
嘘でしのごうという人が、
予想外に多いです。

あとは、息をするように嘘をつくタイプの人。

バレたら恥ずかしいとか、
そういう羞恥の感情が無いんだと思います。

そんな上司に当たっちゃうと大変です。



口頭で抗議しても、
文書で抗議しても、
総務部からは何のお返事も無いまま何ヶ月も過ぎたので、
文書を新しく書く必要を、
去年の12月に感じました。

書かなくちゃ、と毎日思い詰めて、
今が翌年の2月18日。
書こうと思ってから、
二ヶ月も掛かりました。

事務能力が激減しているから休んでいる訳だから、
事務するのは、
大変な苦労でした。



職場の庶務課宛には、
郵送した事をメールで伝え、
さらに、違法支給事件の当事者の一人、
諸隈に、私宛にメールをするよう伝えてくれ、と依頼しました。

返信有るのかな。



今日のところは疲労困憊したので、
普段避けている甘い物を食べて、
毛皮にくるまって休みます。








[PR]
by leea_blog | 2016-02-18 16:42 | Comments(0)

パワハラサイトや自殺予防サイト



あかるい職場応援団ー職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けたポータルサイト

http://no-pawahara.mhlw.go.jp


うーむ。厚生労働省が作ったサイトだ。

相談先に労働局が載っている。


ちなみに、

心の耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(心の健康確保と自殺や過労死などの予防)

http://kokoro.mhlw.go.jp

というサイトも、厚生労働省だ。

当ブログは、セキュリティーの観点から、
直接リンクが貼れません。

URLを、

コピーしてペーストして、
飛んでくだされたし。



ところで、

私は、職場内のパワハラ相談員には、

もちろん相談しているし、

代々の庶務課長、直属の上司、部長にも、

繰り返し相談し、窮状を訴えて来た。

人事院にもメールを送った。


その結果、

過去日記にも書いたが、

「コメント出来ない」を連発されたり、

「出来ることと出来ないことが有る」と

いわれたり、

要は管理職が懲戒処分されるような案件なので、

私には何もしてくれない訳だが、

本音と建前の大きなギャップを、

こうしてインターネットでみると、

ますます生きる希望を失う。


せめて治療に掛かっている費用だけでも回収したい、と思い、

労災申請の仕方を聞くと、

労働局の厚生係と庶務課の係長から、

申請しても無駄だと言われる始末。

どれだけブラックなんだよ。。。。

疲労困憊しています。






[PR]
by leea_blog | 2016-02-10 10:58 | Comments(0)

東京労働局の違法支給・パワハラ物語の続き


今日は通院の日だった。

東京労働局の人事課は、
私がパワハラで寝込んでいることを知っていながら、
12月に、
「このまま休むのか、
復帰するのか」と
庶務係を通じて聞いて来た。

パワハラが原因だから、
私に聞くんじゃなくて、

パワハラしている東京労働局総務部に、
「このまま捏造を続けるの?」と
聞くのが筋である。

金銭絡みの捏造をされて、
正気で勤務出来る職員が居る訳無いでしょう?

我々のような役所は、
一円でも合わなかったら延々と残業するような、
金銭の誤摩化しは御法度の職場である。

一円でもおかしな金は払えないのに、
いまや、請求額が三百万近くなっている。

この金額って、
人を殺したり人が死んだりする金額だよね?


そんなことをしているうちに、
気がつくと一月は終わっており、
もう今日は、2月の9日である。

休職の診断書は、
3月末までの診断だから、
三月に入ったら、
また人事課が、
「このまま休むのか」と、
庶務を通じて聞いてくるであろう。

私に聞いても、
私が答えられる問題ではない。
私が、
「いつ捏造を認めて謝罪するんですか?」
と、聞きたい。

総務部が、
「今まで捏造して済まなかった」と、
捏造を認めれば、
明日にでも元気になるかもしれないのだから。


医師は、
訴訟を薦める。

泣き寝入りを薦めなくて、
本当に良い医者だな。


私もそのつもりだが、
何分被告は息を吸うように嘘をつく。

対峙するのが、
本当に、心身の限界に来て、
いま、寝込んでいるのだ。

狂った人達と向き合う余力が、
今無いのだ。。。。。

パワハラで訴訟している人達は、
本当に偉いと思う。

心身がズタボロになっているのに、
法廷で争うのは、
大変なことである。

パワハラするような人達は、
頭の構造が違う。
倫理回路とか、
論理回路が、
脳から欠落しているのだ。

パワハラするような職員は、
しかも、金銭絡みの捏造をするような職員は、
今の私からみると、
生きているだけで他にも害をまき散らす、
害虫のような存在にしかみえていない。

害虫だから、
油を撒いて火をつけて駆除するしか無いように思えている。



うーん、このままでは、
当分職場復帰は出来ないだろう。

精神的なダメージはいうまでもなく、
金銭的なダメージも、
計り知れない。

そんなわけで、
せめて訴訟ができるくらいに、
回復したいと
痛切に願っている。










[PR]
by leea_blog | 2016-02-09 23:00 | Comments(0)

台湾南部で大地震;;

台湾で大地震;;

手を握りしめて祈っています。

ビルが横倒しになった映像が、ネット上に流れ、
はじめは死者が居なかった報道が、
徐々に死者やけが人の数が増えて来ています。

一人でも多くの方がご無事で救出されますように。






台湾南部地震 複数ビル倒壊、女児ら3人死亡 200人以上を救出 負傷300人超

産経新聞 2月6日(土)11時16分配信

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【台北=田中靖人】台湾の中央気象局によると、6日午前3時(日本時間同4時)57分、台湾南部・高雄市を震源とするマグニチュード(M)6・4の強い地震が発生した。震源の深さは16・7キロ。中央通信社などによると、震源に近い台南市で複数のビルが倒壊し、永康区の17階建てビルから120人以上が救出されたが、生後間もない女児と40歳の男性が死亡。また落下した給水塔が直撃し女性が死亡した。台湾南部で300人以上が負傷した。

 台南市消防局によると、午前9時すぎまでに倒壊したビルなどから221人を救出し、115人が病院に搬送された。このほか倒壊した建物に数十人が閉じ込められており、現場では消防隊員ら1500人以上が救出作業にあたっている。

 また、台南市と高雄市では計12万2千戸以上で停電が発生。南部・屏東県にある台湾第3原発の2基は正常運転しているという。

 台湾高速鉄道(台湾新幹線)は中部・台中市以南の運行を一時全面運休した。

 地元メディアの報道によると、馬英九総統は6日午前に航空機で上空から被災地を視察した後、台南市に設置された現地対策本部で指揮にあたるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000516-san-cn

[PR]
by leea_blog | 2016-02-06 13:18 | Comments(2)

パソコン駄目女が語る、ネットショッピングの注意点



私は、パソコンがからきし駄目である。

それに、地下鉄に乗って山手線最寄り駅まで15分という立地のおかげで、

ネットショッピングが無くても別に困らない。

池袋にも新宿にも、店が目白押しなのだから、

ネットで買い物するリスクより、

リアル店舗に出向いて実物を見た方が、確実よね。



と、思うでしょう?

でもね、今や、ネットが有るのと無いのでは、

大変な差が出ているのです。



飲食店ですと、私の経験上、
ネットで割引クーポンがある店がいい店とは限らないし、
食べログなどの口コミコメントも、
当てになりません。

ヘアサロンも、経験上、同様です。

飲食店やヘアサロンは、
ネットでは情報だけ収集して、
代金はネットの割引クーポンが無くても、
リピーターで持っている店に通います。

靴も、実際履いてみないと、
自分の足の形に合うかどうか分からないし、
足の形に合っていない靴を履くと、
骨格に悪影響が出るので、
必ず試着出来るリアルの店舗にしています。

リアルショッピングは、
五感を刺激しますし、
気に入ったものを買った達成感が大変強いです。

ネットショッピングは、
同じ姿勢でパソコンの画面を見ている訳でしょう?
或いは、スマホの画面。

リアルショッピングは、
視線や体が動き、
触感や嗅覚も刺激され、
店舗という空間を味わい、
店員さんとのコミュニケーションも脳を刺激します。

パワハラのストレスで寝込んでいる私は、
リアルショッピングをする事で、
一時的な達成感に、辛い現実から目をそらしていたりします。


でも、一方で、パワハラが原因で引き籠もっていますので、
室内で出来るネットショッピングも、大いに行います。


一人暮らしを始めた時に購入した敷き布団が、
とうとう駄目になったので、
欲しかった西川の無圧布団を探しました。

私は気に入ったものは使い倒すので、
購入する時は、
長く使えるか、自分が本当に気に入っているのか、
本当に必要なのか、
真剣になります。

リアル店舗で見ますと、
それなりのお値段です。

ネットで探しますと、
西川製で布団の皮が選べないだけの同じ商品が、
格安で手に入りました。

有り難いことです。

布団なんて外見は似たようなもの、
質は買って寝てみないと分からず、
冒険でしたが、

これが、素晴らしい寝心地。

今までの「なんちゃって無圧布団」は、
毎日床から離さないと湿気が籠ったのに、
西川の無圧布団は、敷きっぱなしでも湿気が籠らない!

ますます引きこもりで寝込みモードに拍車をかけます。

ネットショッピングでは、
かなりの失敗経験も有り、
勉強代も払って来ました。

平面の画像と文字情報だけを頼りに買い物するので、
実物を見ていない訳ですから、
画像とイメージが相当違うものが送られて来たり、
あるいは商品が来なくて代金だけ持ち逃げ去れてねき寝入り、とかも
あるわけです。


情報が画像と文字だけでも、
大体判断出来るような、
自分の得意分野のものからなじんで行くことをお勧めします。

ヤフオクや楽天やAmazonなどでは、
必ず過去の評価欄をチェックすることが重要です。

私は必ず、悪い評価をみます。
お客からクレームが有った時に、
売る側がどういう対応をするかで、
人柄が現れます。

ヤフオクでは、
ショップで出品している店、
要するに個人がフリマ的に出品しているのではなく、
プロの業者も沢山居る訳ですが、
「店」としてあり得ないような罵詈雑言の対応をしているところも有ります。

私は、そういうところでは、
良い評価が沢山あっても、
利用しません。

良い評価なんて、自作自演かもしれないし、
問題が有った時に良識ある対応をしてくれるかどうかが、
重要だと思っています。

気になる点は、事前に質問を遠慮なくします。
トラブル防止になりますし、
質問への対応で、
出品者の質が推測出来ることも多いです。

ネットでの買い物は、
安いからといってすぐ飛びつかないことも重要です。

安かろう悪かろうも沢山あります。

安物買いの銭失い、というのもあります。

私も画像とイメージが違うものや、
商品説明に良く無い点が書かれていなかったものを買ってしまったことが沢山あります。

製造元が同じなら、
同じ商品がリアル店舗より格安で手に入ることも多いです。

欲しいものが有ったら、
まずは、似たようなものがいくらで売られているかを、
検索し、比べることが必須です。

ヤフオクでは、ひどい体験も多いです。

ありがちなものとして、
シャンプーリンスを購入したら、
新品未開封と書いてあったのに、
なぜか量が減っているものが送られて来ました。

アウトレットか何かかな、と購入後質問したところ、
保管期間が長かったとのこと。

シャンプーリンスで未開封のものが蒸発で目減りする程古いものなんて、
金をもらっても使いたくないです。

商品画像では、目減りしていることが分からないように撮ってありましたし、
常軌を逸していますので、
交渉して返品し、返金してもらいました。

返金してもらえるのは、
ラッキーだと思った方が良いと思います。

出品者が本当のことを言うとは限らないし、
返金に応じない人も居ますので、

そのリスク込みで考えます。

楽天で半額セールとあったので
冬用バッグを買ったところ、
半額の値段にもそぐわない粗悪品だったことも有ります。

画像はきれいに加工してあるんですよ。

こういうのも、リアル店舗だったら粗悪品かどうか
すぐ分かるので、ネットでのありがちな失敗でしょう。

嘘はついてなくても、
「かんちがいをするように誘導」する出品者も多いです。

自分の勘違いや思い込みを理由に返品返金出来ないことも多いので、
気をつけましょう。

基礎化粧品をたまに海外の日本語サイトで買います。

某香港の化粧品安売りサイトは
今ならこれこれのおまけがついて来ます、というのに吊られて
まれに買いますが、
表示通りのおまけがついて来たことが一度も有りません。

問い合わせると、
数量限定なので表示のおまけが無くなったら他のものをつけている、との返答なのですが、

最初から豪華なおまけなど用意していないのかも知れません。

海外の化粧品は、ネットだと安いです。
が、基礎化粧品ならともかく、
使ったことの無いメイク用品は、
実際つけてみないと質感や色彩が分からないので、
ネットでは買いません。

旅行が重要なストレス解消となっている私なので、
メイクアップ化粧品は海外の免税店で、
実際に試してから買います。

自分が使ったことのある化粧品でも、
ネットでは、上記のシャンプーリンスのように、
常識的な保管期限を過ぎているものも何食わぬ顔で売られますので、
充分気をつけましょう。

ネットでは、衝動買いは、つつしんでいます。

もともと私は、ものを増やしすぎない為、
本当に必要か、充分自問自答してから買うタイプです。

しかし、ネットでは、
例えば、気分転換が必要な時にうっかり見てしまい、
気分転換に「ポチッと押してしまう」ことも有ります。

深夜眠れないとか、
そんな時にもネットではポチッと押せますので、
気をつけています。

ヤフオクでは、
注目を集める為にあり得ないほど安い値段から始めるオークションも沢山あります。

一円スタート、とかですと、
取り敢えずウオッチリストに入れる人が沢山居り、
ウオッチリストに入れると、
オークション終了時間が迫ると、
ヤフオクに登録してあるメアドに
「修了間近」のメールが来るので、
ついまた見てしまいます。

入札のあおり合いにうっかり乗って、
普段の自分なら買わないような商品を買ってしまうことも有ります。

予算は決めておきましょう。

今冬の私が
毛皮のコートデビューした話は過去日記に有る通りです。

つい先日、
「これで毛皮のコートは打ち止めにしておこう」と思った商品を、
予算以上の値段で落札しました。

ここに書けないような値段です。

しまった、ついつい、入札合戦に乗ってしまった。

が、振込を済ませて商品の到着を待っている時間は、
待ち遠しくて、
気がまぎれます。

正直なところ、買い物でストレスを紛らわしている自分の
最近の消費行動が、自分で怖過ぎます。

一時の気のまぎれの為に、
重要なものを破壊している気がする。

まあ、いまはそれは置いておいて。

そして遂に到着した品物は、
素晴らしい手触りで、
私としては予算を超えてしまったものの、
価値としては、落札金額以上の品質でした。

素敵なものをお譲り頂き、ありがとうございます、

と、感動したのもつかの間。

よく見ると、襟元裏地に大きなほつれと、
タスキの破損が。

商品説明には一度程度着用の美品と有ったのに、
一度着用で毛皮のコートの裏地がほつれるわけはないではないか〜。

「また騙された」と落ち込みつつ、

正直、手触りが抜群過ぎて、
頬をすりすりしながら、癒されつつも、

商品説明と違うことが、大変気分が悪い。

商品説明に無かった破損を、出品者に問い合わせました。

大変良心的な出品者の方で、

修理代を負担してくれるようなお返事を頂いたのが、
さきほど。

破損したものが送られて来ても、
手元に届いてから破損したのだろうと因縁を付けられ、
返品、返金に応じない出品者もいますので、
くれぐれも、入札前に、
評価の「悪い」の部分をチェックし、
トラブルの際にその出品者が誠実に対応しているのかをチェックしましょう。

私も不要品を、出品したりしますが、
悪い評価をもらわないよう、
商品説明は具体的に、
良心的な出品者であるよう、
心掛けています。

安かろう悪かろうや、
偽物も多いので、
自分が詳しいジャンルの買い物からはじめて、
目を養いましょう。





















[PR]
by leea_blog | 2016-02-05 22:52 | Comments(0)

注目されない裁判なんて、矛盾と辻褄の合わなさもスルーだよ

川崎中一殺害事件の裁判の様子が、
詳しくネットに上がっている。

そのやり取りを読み、

ここ何日か封印に成功していた怒りの感情が、

重しをはねのけて奔流のように溢れている。


うーん、矛盾点を突きながら、
事実に迫ろうとしているやりとりが記録されている。

テレビや新聞、小説などでこのようなやり取りを見たり読んだりしたことのある人は、

私を含めて、「裁判とはこのように行われるもの」と思うであろう。

私もそう思っていた訳だ。



世間の注目を集めている裁判は裁判官も真面目にやるであろうが、

私が原告になった訴訟の件は、

「驚き呆れるいい加減さ」が、

大通りをパレードが、通行人をはねとばしながら進むかの如くであった。

無理が通れば道理引っ込むということだな、と痛感した。



いちいち辻褄が合わない被告の話が、通っちゃうのである。

矛盾だらけで辻褄が合わなくて、

要は、それが嘘だから、当然辻褄が合わないのだが、

事実です、と宣誓すれば、そのまま通るのである。


被告の言っていることが辻褄が合わな過ぎて、

私などは、「被告の言い分を把握しようとしても、脳の理論回路がショートしてしまう」のであった。



例えば、当時休職中の私に対し、

被告は、
違法な支給を、間違えたのではなく、違法と知りながら払ったのが、
私の生活の為だった、と被告は言うのだ。


違法な金銭を支出するほど、私が大切な職員だったのか?


が、被告は、金銭の違法支給までしてよくしてあげたいはずの原告に、
なぜか、
職員の誰もが使っている休養室での、湿布の張り替えを許可しないのである。


違法行為をしてお金を払ってやるほど大切な職員なら、
違法支給は、違法なんだからやめといて、

誰もが使っている休養室で湿布の張り替えくらいさせてやれば?
それは違法どころか、

原告である私の通常の権利なのだから。

「誰もが使っている休養室」なだけに、
原告一人に使わせないって、露骨にいじめでしょ?


自分たちの間違いを(仮に間違えた分との主張が、
本当に間違いだったと仮定して)被害者の退職金で回収するとか、
あり得ない発言をしているにもかかわらず、
払えないと分かった後も、違法なお金を、毎月はらっており、
なぜ払ったかの理由を、「被害者の生活の為だった」という。

被害者を退職させて、退職金で間違いを回収しようとしたのに、
つまり、被害者を大切な職員と思っていない訳ですよね、
なのに、かわいそうだという理由で違法な金を何ヶ月も支給し続けるって、
辻褄合わなくない???

で、そのかわいそうな職員に、
他の職員が誰でも使っている休養室での、
湿布の張り替えを許可しなかったし、
他の職員が誰でも使っているエレベーターを、
使わせなかったよね?

どうなっているの?

つまり、どういうこと?

全然分かりません。

辻褄が合わな過ぎでしょう。




金を違法に操作して原告に払うほど原告のことが大事なら、
原告に退職金で回収するなんて脅して受け取らせるのは、
辻褄合わないでしょう。

大体、私は当時実家暮らしで貯金も有った。

違法なお金を受け取れば懲戒解雇だから、
常識的に考えて、

違法な金はいらないんです。

実家暮らしだったし貯金有るし、

違法な金を申請するのは当然のごとく嫌ですし、何より、必要ないし。


私が貯金を持っていたことを後で知った被告は、

西野の生活の為に違法支給をした話にしているのに、

辻褄が合わなくなっちゃったので、


「私が自分の貯金は生活の担保としてとっておきたかった」

と言ったという捏造をさらに行った。


嘘をどんどん上塗りしてくんですよね。


でも、ちょっとまって、
常識的に考えても、違法な金を受け取ったら懲戒解雇なんだから、
そんなヤバい金は受け取らず、普通は、
貯金切り崩して生活するよね?


普通はそうだよね?
だって、クビになったら元も子もないんだから。


生活に困っている訳でもない私が、
懲戒解雇の危険を知っているのに
違法な金を依頼する訳ないでしょ?
常識の話です。

で、被告証言では「私に頼まれたことは無い」と、この部分だけ本当の証言をした。

でも、あれー、頼まれても居ないのに違法な金を違法と分かっていながら
何ヶ月も払っちゃうって、ますます辻褄が合わないですけど〜

頼まれても普通は行えない、金の違法支給を、
頼まれていないのにも関わらず、
ただのヒラ職員の生活の為に、
払う偉い人々も懲戒免職になるのを覚悟で何ヶ月も払ったというのは、
意味が分かりません。

つまり、どういう設定になっているの?

親切な上司の振りをしたいのなら、
退職金で回収しようとしたり、
誰もが使っている休養室の利用をさせなかったり、
誰もが使っている庁舎内エレベーターの使用を拒絶したりしちゃ、
辻褄合わないでしょう。


沢山の偉い職員が、
知り合いでもない一介のヒラ職員の私の為に、
懲戒免職覚悟で、
つまり、自分の今までのキャリアも退職金も全部危険にさらしてまで、
受け取った方も懲戒免職になるような金を、
頼まれても居ないのに、
親切で払ったという、

設定そのものが全く辻褄合わないので、
何度振り返っても、
私の理論回路がショートしてしまうのだ。







で、証拠がある訳でもなく、
辻褄の合わないところを突っ込まれたらまた嘘を重ねて行く、の繰り返しが
被告のやりくちで、

こんな幼稚きわまりない被告の言い分が、
通る分けないと、普通は思うのですが、

そこが、裁判員や裁判長が、
矛盾点を突いて行くのが大変だからいいかげんに流そうとしたのか
被告が国だから国に有利な判決出したのか

それとも、マスコミに注目されている訳でもない裁判とは、
普通こんなものなのか、
その辺は不明だが、

被告の話の矛盾点を見事にスルーした、

びっくりするほどいい加減な判決がでた。

裁判官も公務員。
公務員に有利な判決を下したいし、
さらに、
正直、被告の話の辻褄の合わなさに、
面倒くさくなって、「適当に判決出しても、世間に注目されている裁判でもないし」と、矛盾を矛盾のまま、通しちゃったのだとしか思われない。

何かにおいて、事実無根の嘘を言う人が居るとする。
言われた方は、丸損である。

「どちらの言い分が正しいか分からない」、という人が居るが、
捏造された方は、丸損である。
白だったものが、グレーになってしまうのだから。

嘘をつく方は、まるもうけである。
黒だったものが、嘘を重ねることに依って、
グレーになるのだから。

こんなんだったら、訴えられた人は、
とっさの嘘をつきまくって、
黒をグレーにし、
弁護士は頑張って、
グレーを白にするよう頑張るのであろう。


世の中で行われている裁判が、
真実に迫るように努力をされて判決を下すと思い込んでいた私は、
そのいい加減さとやる気の無さに驚愕した。

いずれにせよ、

辻褄が合わな過ぎる捏造は、
被告も原告も「それが嘘」だと分かっており、
分からないのは第三者だけである。

お互い嘘だと分かっていること、
内部の職員だったら全員が
「あり得ないし無理が有りすぎます」と思うような嘘を重ねて、

東京労働局の後藤補佐と伊藤厚生係長は、

昨年二月十日に、私の職場に二人で来て、
私への説明を拒否することを通告した。

矛盾だらけの嘘を重ねて来て、

説明がつかなくなっちゃったから、説明しないというわけだが、

説明出来ないような金なら余計こちらは払えませんよ。

私が違法受給者になって処分されるでしょう?

真面目に第一線で頑張っている職員が、ほとんどだと思う。

一部の頭が狂った職員の為に、

大多数の真面目にやっている職員の名誉も損なわれるのが、

気の毒だ。

が。

わたしは、

いじめが有ると分かっていてスルーする人達も、

同罪だと、思っている。












[PR]
by leea_blog | 2016-02-05 00:13 | Comments(0)