<   2016年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

揺蘭13号の締め切りは六月末です。

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↑画像は、台湾、北投温泉公園

明日から、6月だ。
6月は、私の誕生月でもある。

職場にパワハラ関連で問い合わせ中だが、
上部機関からも職場からも、
お返事が無い。

かろうじて、庶務係長から、
事務連絡的なメールのお返事が遭った程度だ。

金銭的な違法行為に関する事なのに、
こんな調子である、、。。

いや、金銭的な違法行為だからこそ、
問い合わせは「無視」にかぎるのだろうか?

無視したら、事態が悪化するばかりなのに。

今の管理職達は、こういう風に乗り切って、
出世したのであろう。。。。

メールだと、お返事が無ければお返事が無い事が記録になる。


と、私の日常を占める、
暗い現状報告から入ったが、

何日か前から、
揺蘭次号の為のカットを、
寝る前に描いている。

過去には、
「漂流ベッド」シリーズを掲載した。

ベッドが、人を乗せて、
砂漠や、河や、湖や、
天空を漂流するのだ。

眠る前に、寝付きを良くする為に描いたシリーズだ。

線だけで彩色しないとはいえ、
絵を描くのは、何年ぶりであろう。

転地療養効果、恐るべし!

「そんなに効果があるなら、
もっと行っていれば?

金なら、働けば手に入るでしょ?」と、

諸兄はお思いであろう。

うむ、私もそう思う。

判断力や実行能力が激落ちの状態なので、
「効果有るなあ」
というところで、思考が止まっているのである。

神経衰弱状態と診断されているので、
健康な人とは状況が違うと、
ご理解頂きたい。


今回の台北行きでは、
未完の長編小説に関するインスピレーションが、
雨霰と降り注ぎ続けた。

「神経衰弱が、ランクアップして精神の病気になってしまったのか?」と、
心配した位だ。

だが、以前は、それが普通であり、
ひたすら作品に昇華していた。

職場の捏造に遭遇したのが十年以上前で、
それ以降、
書けなくなり、描けなくなった。

各方面へは、昔の作品を載せていた。

表現者としてしか取り柄の無い私が、
仕事のストレスで
書けなくなり、描けなくなったのは、

それこそ、「何の価値も無い人生」に落された心地だった。

若い頃からこの歳まで、
職場の理不尽に耐え続けて来たのに、

いきなり降って湧いた、
金銭違法支払い騒動。。。。

このまま職場や上部機関からお返事が無いなら、
第二次訴訟の為に、
弁護士に相談に行かねばならない。

せっかくインスピレーションが戻りかけているのに、
また狂った現実と向き合うのか?

弁護士に相談すると、
一時間で一万円が相場だ。

引き受けてもらえない時も、
相談料は発生する。

その金で、詩集を出したいよ、本当は。


そもそも、休職にまで追い込まれ、
医療費や、本来もらえるはずだった給与、
精神的な苦痛は、

ざっと振り返っただけでも、
その損失は、
慰謝料を一千万もらった所で、
全然取り返せない。

十年以上も続いているし、
その大半は、強い自殺願望とともに過ごしたのだ。

現在ン歳だが、
人生のかなりの部分が、
他人に依って取り返せないケチがついたのだ。




と、いうことで、
今考えると、
また死にたくなるから、
脇に置いておいて、
とりあえず、寝る前に絵を描こう。







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by leea_blog | 2016-05-31 19:46 | Comments(0)

天皇は沖縄に居る、の夢

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画像は、台北。↑

夢で、私は沖縄に居る。

私の行った事が有る沖縄とは、景色がだいぶ違う。

ワームホールのようなものの入り口が、
沢山あるのだ。

時間と空間がうねり、
景色を所々歪ませている。


煉瓦の倉庫街で、謎のショーがある。

お客さんは二、三人だ。

宣伝自体をしていないらしい。

お客として来ていた、台湾の富豪と知り合う。

日本統治時代を経験している人だった。

なぜか台湾は戒厳令の時代に戻っている。

氏は、戒厳令下の台湾と日本を行き来して、
歴史の表には出ない、
地下水脈のような仕事をしているらしい。

倉庫群に、トタン屋根の安居酒屋が有る。

外は暴風雨だ。

暴風雨の中を、ヘリコプターが飛んでいて、
台湾の富豪はそれの到着を待っている。

天皇皇后が乗っているとの事。

「日本人はみな天皇が福岡御所に居ると思っていますが、
実は、沖縄に居られます。

アメリカ軍がお守りしているので、
今日本で一番安全な場所です」

(↑ 私が思っているのではなく、夢の登場人物が言った事なので、
抗議は無用に願います)

氏に依ると、天皇は、沖縄では公務はせず、
安居酒屋のような、庶民が行く場所を好み、
身分を隠して沖縄を散策するのが好き、との事だ。

居合わせた人々と話をするのも、
安居酒屋が好きな理由との事。



私は、安居酒屋なんて、確かに身分が身分だから、
御所に居たら絶対経験出来ないよなあ、と思う。


台湾の富豪は、
天皇が行きたいという場所をコーディネートし、
遠巻きに護衛するアメリカ軍との仲介をするらしい。

皇太子夫妻と弟宮夫妻も、
実際には沖縄に住んでいるという。

それを知らずに、
テロ組織は福岡を狙っているのだという。

福岡?
私の頭に、
東京の皇居の二重橋の映像が一瞬浮かぶが、
すぐ消える。

「もっと北の方に皇居が有ると思っていました」
と、私は答える。

東京、という単語が思い浮かばなくて、
「北の方」というしか無かった。


なぜ福岡かというと、
太宰府が有るからだ。


沖縄に住む皇室の人達は、
なぜか、というか、当然なのか、
大変生き生きとしている。

台湾の富豪は、
安居酒屋に来ないかと誘う。

東京でも会いましょう、と提案される。

地下組織との密会の為、
氏は、私が東京に戻る頃、
東京に来る予定との事だ。

マグロの解体ショーの振りをして、
母国の民主化を願う世界各地の地下組織が、
築地の市場に集まるそうだ。

確かに、マグロの解体ショーなら、
怪しまれなさそうだ。














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by leea_blog | 2016-05-30 21:02 | Comments(0)

旅人脳の不思議。読書運の不思議。

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壁ぎっしりの、あまたの仏たち・台北

帰国してから、
ネットでとある動画をみていた。

見始めてから、少し経って、
登場者が英語でしゃべっているのだと気づいた。

私にとって、英語は、
「わからない言語」に入っている。

見始めて少し経つまで、
大体脳が理解していて、
異国語だと気づかなかったのだ。



これは、「旅人モード」がまだ作動しているためだ。

旅人モードとは。

旅をする為に、
普段使われていない脳が、
普段働いている脳と、

車の運転を替わるようにして、
交代したモードである。

普段活動している脳は、
見事に活動を休止する。

旅人モードの脳は、
郷に入れば郷に従えを実行し、
人類が世界各地に散らばっていった時代の名残のように、
生物として健全な働きをする。

私にとって異国への転地療養が、
絶大な効果を発揮するのは、

この旅人脳との運転交代の為かもしれない。



私の英語能力は、猿並みであり、
日本国内では、
英語など理解出来ない。

が、異国では、
ホテルを取ったり、
移動したり、
道を聞いたり、
理不尽な事には苦情を言ったり、
必要最低限の事は、行う。

動物のように、気配を察し、
危険かそうではないかを判断する。

旅人脳は、
自分の意志では起動出来ない。

団体旅行の時も、起動しない。

不思議だ。

これは、私だけの能力ではなく、
旅人たちと話すと、
かなりの人が旅人脳の起動に依って、
旅を遂行している。


旅人脳と言えば、

今集中的にミラン・クンデラを読んでいるが、
進んでいない。

読み返したり中断したりして、
考え込む事が多いのだ。

つまらないのではなくて、
面白過ぎて進まないのだ。

ミラン・クンデラがメインの酒だとすると、

その味わいを深める為に合間に飲む水、
チェイサーとして、

パウロ・コエーリョの
「ザーヒル」を読んでいる。

パウロ・コエーリョの中では、
私は一番面白いと思う。

パウロ・コエーリョは、
「アルケミスト」と「星の巡礼」、「ザーヒル」を読めば、
特に他は要らないと思う。

以下は過去日記でアルケミストを紹介した文。
「旅人の時間が日常に流れ込む」

http://leea.exblog.jp/4575995/

私の読書運の不思議さは、
旅人脳の不思議さと同じだ。

チェコの亡命作家、
ミラン・クンデラの描く世界は、
大国ロシアに理不尽に制圧された故郷が下地になっている。

たまたま内容も知らずチェイサーとして手に取った、
パウロ・コエーリョの「ザーヒル」にも、
主な登場人物に、
ロシアに制圧され、
辛苦をなめたカザフスタンの青年が出てくる。

強大な大国に依る、
圧倒的な理不尽。

踏みにじられた、祖国。

ミラン・クンデラは、その語り口が、
クンデラ氏の居間に招かれて語り合っている心地がするのだが、
ザーヒルも、他の作ではそうではなかったのに、
コエーリョ氏の居間で討議をしている心地になる一冊だ。

クンデラの作品には、
好色な登場人物が出て来る事が多い。
ザーヒルの主人公も、
結婚しても「人生の冒険」と称して浮気をやめない。



ザーヒルの内容を知っていてチェイサーにしたのならともかく、
取り敢えず買った「積ん読本」である。

まるで、好みを伝えてソムリエに選んでもらったかのようだ。

コエーリョの作品は、
簡易なのでチェイサーに選んだのだが、
簡易な文体ながら、

ザーヒルは予想に反して、
考え込んだり同意したりする事が多く、
たったの一冊がなかなか進まない。

引用したい頁に紙を挟みながら読んでいる。
コエーリョの作品では、はじめてこんな事をやった。

こういう偶然は、実は私にはよく有る。

私は幻想文学系であって、
スピリチュアル系とは根本が違うのだが、

多分、世間から見れば、
同じようなものに見えるかもしれない。

そして、旅人脳や読書運の不思議さだが、

それは、人間が動物としての感覚を持っていた頃は、
過酷な自然の中で生き延びる為、
皆が持っていた能力に、
源を発すると思っている。


私にとっての「詩」も、
太古に集落の祭祀者が持っていた能力の一つだ。








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by leea_blog | 2016-05-28 22:22 | Comments(0)

久々のバンコクの夢・通常の帰国ではないルート


夢で、久々にバンコクに出かけた。

安宿に泊まった。

安宿で出合ったバッグパッカーたちと、
街中を歩く。

以前よく来ていた頃と、
街並が全く違っていた。

くすんだ感じの街の景色になっていて、
観光客目当ての店が建ち並んでいる。

大型ビルが見当たらない。

「だいぶ変わったね〜」等と言いながら、
散策する。

今日帰国する、という人が居る。
私はいつ帰るんだっけ?と思てチケットを見ると、
帰国日を過ぎていた!

時間や日にちの感覚が、すっかりおかしくなっていたのだ。

駄目元で航空会社のバンコク支店に問い合わせると、
予定日にチェックイン出来なかった人のための、
「裏ルート」が有るという。

バンコク〜成田便の直行便を使わず、
給油に立ち寄った地で、
裏チケットを有効にする場所に行くと、
あたらに航空券を買わなくても、
帰国日を過ぎて無効となったチケットが生き返ると言うのだ。

もともとは
「帰国日設定無し」のチケット利用者の便宜を図る為のものらしい。

地図をもらった。

その場所とは、海外にある日本神社だった。
地図には、神社っぽくないアピールが乗っている。
「ようこそ!ここで手続きがとれますよ」
のようなノリの文章が、
黄色く書かれている。

国内の神社とはノリが違うなあ、と思い、
詳細に見ると、
給油の為に飛行機が空港にとどまる時間より、
神社まで行って手続きを終えて空港に戻る時間の方が、
長いのだった!

チケットは有効になっても、
飛行機は出発しちゃうのである。

その事をバンコクの航空会社に問い合わせた。

いちかばちかで行ってみるしか、
方法は無いとの事。

駄目元とよくいうが、
これは完全に駄目ではないか?

完全に駄目なのを承知で、
飛行機に乗り、給油地でおり、
神社に行く。

夜だ。

何とか神社にたどり着き、
チケットを有効にしてもらうが、
帰りのバスが終わっている。

神社の有る通りには、
バンコクを上回る、
謎の土産物屋が軒を連ねている。

ビルの、正面入り口はシャッターが下りていたが、
裏口にはドアではなく蓋がされている秘密の入り口が有る。
その8階は「闇土産物屋」になっているのだ。

外部に光が漏れないように、
黒カーテンで窓を覆い、
室内の証明もぎりぎりまで落してある。

そこで知り合った買い物客と、
飛行場をめざす事にする。

なぜか飛行場に着くまで、
何日もかかる。

安宿に泊まりながら飛行場をめざす。

私のような旅人が多いらしく、
「帰国応援キャンペーン」が
いたるところで貼られている。

が、帰国する前に、
私の日本滞在期限が過ぎているらしいと知る。

いやいや、日本人なんだから、
日本滞在期限があるのはおかしいでしょう、と、
怒る。

帰国出来なくなった人々を食い物にする商売も有るらしいと知る。







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by leea_blog | 2016-05-28 14:05 | Comments(0)

台湾・北投温泉公園

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内側から発光しているかのような、はちす。


台北市内の地下鉄で、
北投まで行き、
乗り換えて一駅、新北投。

ここに、効能の高い温泉が有る。

北投温泉だ。

北投で降りるのではなく、
もう一駅、
新北投まで行く。

改札を出ると、
横断歩道の向こうに、
公園がある。


公園の両側に、
温泉旅館が並んでいる。

露天の、温泉公園もあるが、
水着着用。


私が行くのは、
小さな立ち寄り湯、
「瀧之湯」だ。

ここは、水着不可。

入場料、100元。

日本の、昔の湯治場のような雰囲気だ。

過去日記にも詳細に瀧之湯レポートを書いた。

出かけようと思った方は、事前に読むと様子が分かります、

台北おすすめスポット! 北投温泉・瀧之湯の情報など

http://leea.exblog.jp/21950663/

(拙ブログは、セキュリティーの観点から、直接リンクが貼れません。
URLをコピーしてペーストして、飛んで下されたし)



秋田の名湯、
西洋医学に見捨てられた人々が訪れる、
玉川温泉という温泉が有る。

北投温泉は、よく、
玉川温泉と同じ泉質、といわれる。

全く同じと言う事もないのだろうが、

効く。

失われた名湯に、
万座温泉の源泉の宿が有る。

そこで、
「本当に効いたのは、
玉川温泉とここだ」という人がいた。

万座温泉の源泉の宿は、
今も有るが、
かつての源泉は、
失われている。

どうも前に比べて効きが悪い、と思ったら、
土砂崩れで源泉が埋まり、
同じように復元が出来ないのだ。

万座温泉の源泉の宿にかつて泊まった時は、
浴衣の生地が肌に触れるだけでも痛く、
痛いよー痛いよーと思ううち、
ごわごわになった皮膚がぽろぽろ剥け、
その下から、
剥き卵のようなつるつるのお肌が現れた!

万座温泉の事も、
過去日記に詳細を書いてある。

失われた名湯/万座温泉の湯治


http://leea.exblog.jp/21329869/


玉川温泉は、
かつて湯治を検討したが、
予約が何ヶ月も先まで埋まっており、
物見遊山なら別だが、
湯治が目的だと、

そんなに待てない。


北投温泉は、
周囲の温泉ホテルに泊まっても良いだろうが、
高級旅館ならともかく、
そこそこの宿は、
大浴場でマナーの悪い観光客と入浴するスタイルがほとんどらしい。

ホテルの湯に入らなくても、
近くの温泉公園の露天に入れば大丈夫ですよ、との
口コミをよく見かける。

私としては、温泉ホテルに泊まるのも魅力に見えるが、
宿泊費が安い訳でもない。

ホテルの大浴場も、
源泉掛け流しかどうかもわからない。

私の目的は湯治なので
源泉掛け流し以外のお湯は、
いらない。

台北周辺に泊まって、
地下鉄で通うのでも十分だ。

泉質が強く、
入ったり休んだりを繰り返す。









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by leea_blog | 2016-05-27 22:48 | Comments(0)

台北行き。ガイドブックに無い旅。三階建ての寺院・壁一杯の仏たち

台北。

そこは、24時間やっている雙城街市場の近く。

洛碁大飯店森林館の道路を隔てた向かいに、

三階建ての寺院が有った。

あまたの仏たち。

祈る人々。

壁ぎっしりの、仏たち。

ガイドブックに無い旅だ。

街を歩けば、
ささやくものが有り、
振り返ってシャッターを押す。



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階段から撮った天井。




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by leea_blog | 2016-05-26 20:10 | Comments(0)

台北・お勧め茶芸館


幻想詩人のブログなのに、
昨今はパワハラと台湾の話ばかり、、、。

通りすがりの皆様は、
ここが幻想詩人のサイトの一部だと、
きっと気がつかないことであろう。。。

台湾には、小さな茶杯で、茶を時間を掛けて楽しむ文化が有る。

日本茶が、一銭か二煎しか楽しめないのと比べて、
台湾茶は、七煎くらいまで楽しめるという、
お茶の違いも有るのだろう。

日本茶の美味しさにも、最近目覚めた。
日本人で子供の時から日本茶にはなじんでいたはずなのに、
美味しい!と感動出来るお茶に巡り会わなかった為だ。

それは置いておいて。

台湾には、「茶芸館」が沢山ある。
是非、楽しんでほしいところだ。

最初の頃は、郊外の猫空の茶芸館、「邀月」にリピートした。

私は喫煙者なので、
時間が経つと煙草を吸いたくなります。

邀月」は、緑に囲まれた屋外で、
煙草を吸いながらお茶を楽しめます。

開放感たっぷりで、幸福ホルモンが出るます。

猫空は、茶芸館が沢山あって、
わざわざ緑とお茶を楽しみにいく感じですが、

台北市内の茶芸館は、

「歩き疲れたよ。
暑いよ。
熱中症になりそうだよ」

と感じたら、休憩をかねて、
是非入っていただきたいです。

暑い時の無理は禁物です。


台北市内だと、有名なところで、
「紫藤廬」。
公館駅が最寄り駅です。

どこに行ったら良いかわからなかったら、
ここがお勧めです。
建物も大変雰囲気が有ります。
化粧室に立つついでに、
色々な部屋を眺めましょう。

今日のお勧めの茶を選ぶと、とても良いです。

有名な所その2、
「竹里館」。

薔薇の花の形の点心なども、
繊細な味わいです。

有名な所、その3。
永康街にある、「回留」。
改築し、古民家のような造りになり、雰囲気も抜群です。
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従業員女性に、茶と水の話を聞いたら、
とても詳しく色々なお茶の話をしてくれました。

ご自分も、台湾茶が好きで好きで、
もっと人々にその良さをわかってほしいとの事でした。

日本からの留学生?と思ったら、
お父さんが日本人でお母さんが台湾人だそうです。

頼んだお茶以外に、岩茶と、
暖冬の時しか採れない貴重なお茶を試飲させてくれました。

岩茶とは?
野生で岩に生えるお茶だそうです!

そういうのが有るとは、知りませんでした。

力強い味わいで、大変好みでしたが、
お値段が立派で、
既に私は茶葉を色々と買い込んだ後だったので、
岩茶の購入は見送りました。

次回だな〜。

台湾茶の世界は深くて、
最初は、茶蓋で淹れるのを極めてから、
急須で淹れると良いそうです。

今回の台北行きでは、
そういうわけで、
茶蓋を買ってきました。

あと、茶器も、
白磁と青磁では味わいが違うとの事で、

知りませんでした。

画像に、茶杯が二つ並んでいるのは、
岩茶を白磁と青磁で飲み比べるように、
出してくれた物です。

お話や高級茶の試飲を考えると、
お値段以上過ぎました。

大抵の茶芸館では、
お茶の好みを伝えると、
合った物を勧めてくれます。

その日のお勧めは、
大禹嶺 」。

高山茶というと、阿里山が今まで有名でしたが、
阿里山は昨今人が立ち入ったりで、
お茶の品質が保てず、

大兎嶺は、高地で人がまだほとんど立ち入らず、
いい品質のお茶が採れるとの事。

大変上品で繊細な味わいと香りでした。

その従業員さん曰く、
「中国の人は、
台湾茶はお湯を飲んでいるみたいだ、と言います。」

普段飲んでいるお茶が違うのでしょう。

私も、日本では、考え事をしながらお茶を飲むので、
「え?何これ、美味しい!」と、
強制的に考え事を中断してくれる、
「振り向かせ度」の高いお茶が好みです。

繊細な台湾茶を、繊細に味わう、茶芸館で、
自分をリセット。



永康街は、
観光客で溢れた場所ですが、
ガイドブックには載っていないけれど
雰囲気がいい喫茶店やカフェも沢山あります。

有名な小籠包屋と、有名なマンゴーかき冰屋は、
凄い人だかりでしたが、
私も念のため食べましたが
特に行く価値無し。

他にもっと美味しい物が沢山あります。

永康街では、
天津葱捻餅も有名です。

今回は、行列に並んでみました。

これはよそで食べるのとお値段一緒で、
美味しさは数倍。

これは行列も出来ますわね。


「熱中症になる前に、休憩」、的な場所として、

西門駅に近いリノベーション茶芸館、
「八拾捌茶輪番所」もおススメです。

こんなごちゃごちゃした地域に、茶芸館!

日本時代の本願寺の跡との事です。

大変落ち着けます。

ただし、開くのは13時からです。

疲労困憊していた私は、ここで、庭を見ながらお茶。

疲労に台湾茶が、なぜ効くのでしょうね。


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ここは、茶蓋で飲むのが一般的で、
急須で飲むのは高級茶だけだそうです。

日本語堪能な従業員さんに、
美味しい茶蓋での淹れ方を教わりました。

ここで有名なのは、
花の香りをつけた、お茶。

大変手間をかけて花の香りをお茶葉に移してあります。

なぜかキャッシュカードの読み取り器が不調で、
カードが仕えなかった為、
小さい缶のお茶葉を買っただけでしたが、
次回は花の香りのお茶を買うぞ〜。

ミニサイズの缶は、
色々なお茶を少しずつ試したい旅行者さんには、
とてもお勧めです。

私は、単に台湾茶を飲みたいというのではなく、
それぞれの茶芸館やお茶屋さんのこだわり、
手間ひま、
時間の流れにも、お金を払っています。


今回は、
スーパーの試飲にも引っ掛かり、
そのマネキンさんが、
社長のお茶への愛とこだわりを日本語で熱弁してくれました。

無農薬有機栽培。
台北で無農薬で茶葉を生産しているのは、
わずかとの事。

ええ〜。
無農薬有機栽培が、このお値段?
安い!
と、また買ってしまいました。。。

各店で「自分の所のお茶が一番!」との
熱意あふれるお話を聞けました。


と、いうことで、

今回はいつものお茶屋だけではなく、
新規開拓をしました。

正直、買い過ぎです。

結局持ち帰れなかったので、
一部お茶は送ってもらう事にしました。

うん、ストレスが溜まっているので、
つい買い物をしちゃうんですよ。

買い物依存症。

職場の上層部から300万近い金銭を請求されているので、
お金のストレスは出費で解消、と、なるんです。。。。

医者は訴訟を勧めます。

適用課長と管理部長も、
「訴訟しか無い」と言います。

私も、拉致で有名な近くの国のような人達とは、
もう話し合う事など不可能で、
話し合うと、私の発言が捏造されて記録されるんですよ、
ともかく組織ぐるみの犯罪行為なので、

再度の訴訟しか無いと、わかってはいるんです。。。。

訴訟でお金がかかかるなら、

普通は節約しなくちゃと思うでしょうが、

そういう理性が壊れちゃうのが、
買い物依存症なのですね。

茶は、私は薬だと思っているし。

そういうわけで、

台湾茶の魅力を味わいたい関東の方がいらっしゃったら、
茶器を持って出張しますので、
請う、問い合わせ。

























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by leea_blog | 2016-05-22 22:24 | Comments(0)

自殺の前にしてみる事・転地療養の勧め

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無事帰宅。

転地療養効果を振り返るメモ

◎出発前
・寝ながら、大声で怒鳴っている。
・寝ながら、壁を殴っている。
・連日悪夢に苛まれて、
起きると、全身汗だくになっている。
毎日、起きたらすぐに、汗に濡れた衣類を変え、
寝具を干すのが日課。
・ストレスで、極甘なものを大量に食べる
・引き籠もりが激しい
・職場の上部機関の捏造の解決は、
抗議の自殺か、関係者を殺害するしか無いと思い詰めている
・生きているだけで、堪え難い苦痛
・ストレスのあまり、体中に激痛が走る。

◎転地療養後
・壁を叩いたり怒鳴るのは、自覚が無いが、
自覚が無くなった位だから、有っても軽減したと思われる。
・悪夢で全身汗だくになる事が無かった。
・三食、バランスの良い物を食べた。
・健康な旅行者と比べると引き籠もりの方だが、
日本に居るときより外出した。
・日本に居る時に、かなり極限状態だった事が自覚出来た。
・全身の痛みが、かなり楽になった。


滞在期間が短かったので、
本来の目的の、
「パワハラと闘う」心身の状態には戻っていないが、
毎日悪夢で汗だくで目覚めるのが10日感無かっただけでも、

びっくりするような効果と言える。

◎検討点
・滞在日時が足りず、帰国前日、当日になって、
ようやく心身の異常が和らいだ。
本当は、その状態を持続させてから帰国が望ましい。

・期間が足りず、帰国の空港と飛行機の中では、
苦痛に満ちた日本に帰る事が、
辛くて辛くて、涙が止まらなかった。
機内上映の映画に感動した振りをして涙をごまかした。

「そんなに辛いんだな」、と、自覚が出来たのは効果があったとも言える。

が、「十年以上この状態が続いている。
捏造・違法上司の皆さんに破壊された人生はもう修復出来ない。
解決のめどが立っていないし、
今後生きていても、楽しい事より苦痛の方が桁違いに沢山ある。
間断無い苦痛に耐えながら生きていく事に、意義が見いだせない」

としか、思えない。。。

「人生の、脂の乗っているはずの時期を、継続的に破壊された。
尊厳を破壊されて、自分では修復不可能」

と、あらためて痛感した。

これが、長期に転地療養していると、
上記の絶望感が、
緩和するのである。

短い期間だと、
日本に居る時と同じように、
時間に追われる感覚がある。

「あと何日で帰国するから、少しでも結果を出したい」と、
焦ってしまうのですね。


まあ、それでも、
家に居て悪化するばかりより、
ましであります。

過去日記で、30日間無断欠勤で国内を放浪し、免職された教諭のニュースを取り上げた。
  ↓

http://leea.exblog.jp/22061130/

家族にも職場にも説明出来ない位、追いつめられていたのだと推測する。

「場所を変える」事は、
私の経験上、かなり効果がある。

人生の緊急避難だと思って、
電車に飛び込むより、
電車に乗ってみよう、
と、推奨している次第です。

とはいえ、戻って来る可能性がちょっとでもあるなら、
職場と家族には、何とか連絡しよう。


ちなみに、自殺を考えた人で、

生きていれば良い事もその内有るよ、

という人も居る。

実は、私のパワハラは十年近くかそれ以上に及んでおり、
良い事より苦痛の方が、桁が全く違う位多いし、
絶え間ない。

「あの時死んでいればこんなに更なる苦痛を経験しなくて済んだのに」
と、頻繁に思う。

だから、綺麗ごとはいわない。


が、迷っている人が居るなら、
死ぬ時期では無いのだと思う。

転地療養も、
視野に入れてほしい。

別に、何もしなくて、宿に引き籠もっているだけでも、
いいのである。


ちなみに、
今回初めてエクスペディアを利用したが、
逃亡派には強い味方になりそうだ。

明日の事は考えなくても、
今夜泊まれる宿などを、盛んにアピールしてくる。

















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by leea_blog | 2016-05-21 08:37 | Comments(2)

桃園空港。転地療養終わり。

無事、桃園空港に着いた。

いやいや油断は禁物。

家に帰るまでが旅だ。

今回は、短い滞在だったせいで、
最後の日になって、
ようやく体中の痛みが薄らいだ。

せっかく効果が出始めたのに、
ここで帰国か。

国内では、
私には荷が重すぎる問題が山積しているため、
本当は、闘える程度に回復したかった。

具体的には、
パワハラだ。


でもね、
台北に到着したばかりの頃は、
ホテルのエレベーターのボタンを押すだけでも、
指から肩、頸まで痛くてたまらなかった。

原因は、
精神的なストレスだ。

精神的なストレスは、
心だけの問題に見えるが、
実際には、
身体に多大な影響が出る。

台北に着いてみて、
こんなに無理がたまっていたのだと、
気づけた。

北投温泉の源泉日帰り湯治場、
瀧の湯の画像を貼っておく。
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北投温泉には、ラグジュアリーな日帰りスパもあるらしい。私は行った事が無い。

ちなみに、
瀧の湯は、
かなり熱い。

地元の人々は平気だが、
観光客は、
足の先だけ漬けて、
あまりの熱さに湯船に入るのを
諦める人も続出する。

汗が沢山出る為、
飲み物持参は必須。







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by leea_blog | 2016-05-19 13:48 | Comments(0)

人形のフィギュアを買った

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ホテルからマッサージを受けに毎日通る、
台北駅の地下商店街。

日本のガチャガチャも有る。
結構人気だ。

フィギュア等を売っている店もあった。

面白そうなので覗いて見た。

買った。
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台湾人形劇の、登場人物、
宮無后のフィギュアだ。

台中の人形屋で、
製作を依頼して、
一年が過ぎたが、
まだ出来て来ない。

心の隙間を埋める為、
ついつい買ってしまった。

私は、耽美系なので、

せっかく美しいものを
わざわざ
可愛い系にデフォルメした物には
食指が動かない。

美しいんだから、
美しくフィギュア化すればいいのに、
と、スルーしていた。

が!

売っているとは全く想像しなかった場所で、
遭遇したので、
天が私に、買うように言っているように感じたのだ。


じっくり見ると、
よく出来ている。

人形のフィギュアか〜。

ウチにも、二体いるよ、
人形のフィギュア。

恋月姫という人形作家の人形のフィギュア。

二種類のバージョンがあり、
二体とも持っている。

こちらは、美しい人形を、
美しくフィギュア化している。






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by leea_blog | 2016-05-18 00:21 | Comments(0)