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板橋区文化芸術月間・区民文化祭「詩のつどい」のお知らせ


ほぼ二ヶ月振りくらいに、郵便受けをチェックした。

詩人の鈴切幸子さんから、詩の朗読に関しての文書の事前請求が届いていた。

放置していたお詫びをメールした。

郵便受けのチェックをしていなかった事に関しては、
事情が長くなるので、思い切り省略して、
「病気のため」と書いた。
病気だしね。

私が郵便受け恐怖症になったのは、
東京○働局から、
巨額の請求書が直接自宅に送られた事がある、という、
トラウマの為である。

プライベート空間に、動物の腐敗した死骸を投げ入れられた位、
衝撃を受けたのだ。
それがトラウマになった。

そのため、まとめて郵便物を受け取るので、
取り敢えず積んでおいて、
時間のある時に順次開封する、というありさま。

そのような事情があるので、
御用とお急ぎの方は、
メールかお電話でよろしくお願いします。


詩のつどいの朗読原稿は、
今からでも大丈夫とのことで、近日中に原稿をメールする予定である。

区民詩集の原稿もまだ大丈夫との事で、こちらも、
区の詩の文化が興隆する事を願い、
原稿をメールする予定である。

一緒に送付された詩のつどいのチラシを見ると、
プログラムの詩の朗読のコーナーには、
既に私の名前が掲載済みだった!

ふんぎゃ!

郵便受けチェックがもっと遅れていたら、

名前だけ載せて本人が登場しない、という、

大きなご迷惑を掛ける所だった。

いきなりの依頼なら、
そういう事もあるかもしれないが、
五月の詩書画展で、
朗読依頼に「ではその日は空けておきます」と、
答えた経緯がある。



今日は、少し外出している間に、
宅配便の不在通知がドアに挟まれていた。

沖縄物産展で注文した、
シークワーサーの100パーセントジュースだ。

いやいやいや。

こういう事もあろうかと、
「居ない事もあるので、発送したらメールを下さい」と、
頼んでおいたじゃないですか〜。

さすが南国、沖縄。細かい事にはこだわらないのか?

私は再配達を依頼すれば良いだけだが、
暑いのに重い荷物を持って階段を上り下りする宅配業者さんが、
気の毒ではないか???

私に関わって下さる方々にも、
細かい事務連絡の行き違いは、

南国だと思って、

ご寛大に願えれば、と思う。
(南国じゃないし!)


そのようなわけで、
10月23日午後1時30分開会、
板橋区詩のつどいを、どうぞよろしく。









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by leea_blog | 2016-08-31 21:25 | Comments(0)

お化けと人間、どちらが怖いか。サーバン著「人形作り」


私は都内に生まれ、三歳でさいたまの新興住宅地域に越し、そこで育った。
古い伝説や、いかにも何かが出そう、居そう、という環境ではなかった。

おまけに、両親はナンチャッテ・プロレタリアートだった。


にもかかわらず。

幼い頃、夜に出かける母に(暖房の石油がきれたとか、そのような理由だったと思う)、
「お化けに遭わないといいね」と心配して言った。
母は、
「お化けより人間と遭う方が怖いわよ」と返した。

子供心に、
親から見るとそうなのだろう、と思った。

それでも、子供には、
お化けの方がずっと恐怖のリアリティがあった。

成長するに従って、
お化けより人間に、恐怖と危険の度合いはシフトして行った。

お化けに出合うより、
狂った犯罪者と遭遇する確率の方が、
格段に高いと、経験して行くのだ。

が、幼少期は、
お化けに遭う確率の方が、
狂った人間の犯罪者に遭う確率より、
格段に高かった。

家の中でも遭遇するのが、
お化け類であった。


階段を見ると、
階段を上り切った所に生首が見えた、

などの話を子供同士の怪談で聞くと、
階段の上の部分を、なるべく見ないようにして階段を上がったものだ。


「教育」や「経験」により、
けものから大人になっていくことで、
「生(なま)の感覚」は、
麻痺して行ったのだろう。

「人形つくり」を読んだ。
謎の英作家、サーバン著、国書刊行会。



台湾人形劇でメロメロ、という現状が手に取った本だ。

お目当ての「人形作り」は、

だいぶ期待と違ったが、

同書に収録されている、「リングストーンズ」が、
期待していなかったにもかかわらず、
ぐいぐい読ませた。


結末に関して書きたくてたまらないが、
ここは自粛する。

読後、強く感じた事は、

私が詩で展開しているテーマの一つ、

「精霊時間」のことだ。


異界と此の世が浸食し合う、
「場所」だけではなく、「時間」。


その「精霊時間」としか言いようの無いものを、
サーバンが描くと、こうなる、のような、

「わかる、わかる!」感が強かった。

幼少期、

まだ世界と生身の感性で全身で関わっていた頃は、

そうしたものが、「変わった事」ではなかった。

それは、人が人として地球に生きる上で、
とても大切な、何かの能力である。


お化けと人間、どちらが怖いか。

この本に収められた、
「リングストーンズ」は人間外の怖さで、
「人形つくり」は、行き過ぎた人間の怖さである。

どちらが鮮烈かと言うと、
私は、圧倒的に「リングストーンズ」であった。










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by leea_blog | 2016-08-30 13:41 | Comments(0)

台風接近中・至近距離で見つめ合うと

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↑画像は、宮無后(人形)

至近距離で見つめ合うと、こんな感じ。



それにしても、PILIの人形は、

髪が、とてつもなく絡みやすいです。








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by leea_blog | 2016-08-28 22:19 | Comments(0)

捏造物語・つれづれ。。。。



職場の上部機関から、

300万円ほどの金銭を請求されている件で、


事実関係を捏造された上に、

説明も拒否された。。。


という事情で、

神経衰弱状態、と診断され加療中です。。。


3月からメールで上部機関と職場から事情を聞いて行こうとして、

現在進行中。


メールは、

「相手が返事をしない」という事実が、残るからですね。


文書や口頭だと、これまでどれだけスルーされたり、

事実関係を歪曲されたり、ありえない対応をされた事か。




非常識な金額を請求するのに、


説明しないし、

謝罪しないし、

対応しないし、

驚愕することに私の発言その他捏造されてるし。


謝罪しないという時点ですごいけれど、

謝罪しないどころか、

私の退職金で回収する、と言われたし!

頭がショートしてしまいます。



重ねての返事を求めるメールが少しは功を奏したか、

8月の27日になって、

ようやく局からお返事がありました。


内容は、以下。


ーーーーーーーーーーーーー

629日のメールで「退職金から請求金額を回収することは可能か」とのお問い合わせいただいた件については、現在、確認中です。

もうしばらくお時間をいただきたいと思います。

まだ暑い日が続いております。西野さんにおかれましては、くれぐれもお体を大事にして下さい。

ーーーーーーーーーーーー



6月29日に送ったメールの返信が、

8月27日。


しかも、いまだに現在確認中。

どういう事でしょう。。。


返信が遅れた事への、

儀礼的なわびの言葉も無い、、、、。



これまでの上部機関の対応パターンだと、

この続きは、「そのまま返事をしない」、

という流れでした。


そして、私が確認したいのは、

その件だけでは全くないのです。


6月29日以前に出したメールのお返事も、

あわせてお願いしたいよしを、

返信しました。



「まだ暑い日が続いております。西野さんにおかれましては、くれぐれもお体を大事にして下さい。」


事情を知らない人が見たら、いかにも親切そうな結びの文章も、

いけません。


説明抜きで放置される苦痛が無かったら、

今頃職場復帰できていたと思うと、


「だ、誰のせいで寝込んでいると思って居られますか????」


と、言いたい。


精神的に殴打され続けられながら、

暴行者から「お体をお大事に〜」と

いわれているわけです。。。。


せめて、返信が遅れた事への説明を入れた方が良いのではないか???

私は毎日、

「今日も返信が来ていなかった」と、

激しい落胆に襲われ続けたのだから。。。


ちなみに、請求されている300万程は、

毎日延滞金がつきます。



血の気がさーっと引いて、

世界が暗くなるような絶望感を感じてしまいます。













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by leea_blog | 2016-08-28 00:26 | Comments(0)

休憩



人形の 長髪(ながかみ)整え 傾きぬ

うーん、もう一句

人形の髪つくろいて 星月夜

蝶を焼く貴人の 紅き 衣かな

そのままじゃん!!!!
何のひねりも無い!




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by leea_blog | 2016-08-25 21:10 | Comments(0)

揺蘭入稿! 九月出来上がり予定 & つれづれ

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↑ 画像は、揺蘭13表紙の版下。「めまいの宮居・夢想」コラージュ西野りーあ

色々良くない事もあったが、
良い事もある。

無事に揺蘭13を入稿できた。

先日アップした目次を読んで頂ければ、
面白そうな内容だとお気づき頂けるであろう。


まれびと冊子揺蘭目次

http://leea.exblog.jp/24607072/

(拙サイトはセキュリティーの観点から、直接リンクが貼れません。
URLをコピーしてペーストして、飛んで下されたし)



9月10日夜に、
中継秘密基地の横山克衛さん宅に届く。

その後、
各執筆者宅に密輸される。

ご予約は各執筆者へ!



昨年は700部発行だった揺蘭は、

今年は500部。

この削減には、理由がある!

経済面での理由だ。


500部と700部では、
印刷所の設定するお得なサービスを使えるか否かの差のせいで、
大きな料金の差が出るのである。


部数削減は、実はかなり悩んだが、

増刊号でも出した方が良い位の、金額面での差が出る。



各執筆人には一人100部配本が原則であったが、

今年ははじめて100部を下回る。


とはいえ、
全部で500部出回るので、
各執筆人間で融通しあえればと思う。



執筆人以外で通りかかる方々に告げます。

まれびと冊子【揺蘭】は、

各執筆人が、

新作にこだわらず掲載しています。

過去のお勧め作品のまとめ、
という利用方法があるわけですね。


その為、
各号は、それぞれ異色の展開。


振り返れば、
揺蘭は、

創刊号から、
なぜかSMな短編が二つも載っていたり、

ペンネームを変えて参加する人々が居たり、

執筆人の性別も嘘だったり、

世間の白い目など歯牙に掛けなかったり、と、

異色路線を邁進しています。



バックナンバーのお問い合わせは、

最寄りの執筆人か、

編集人・西野りーあまで。


ところで、

連絡がつかなかった執筆人がいた件で、
皆様、メールのセキュリティー設定の為、
編集人からのメールがはじかれていた事が判明。

しかも、そのうち一人は、
郵便で連絡しようとしても、
諸事情で一ヶ月に一度しか郵便物チェックが出来ないとの事であった!


過去頂いたゆうパックの封筒に電話番号が載っていた、
という、よくぞ封筒を捨てなかったものだ、と思う運で、
なんとか電話で連絡がついた。


まあ、編集人の私も、
世間から見れば、

似たようなものだ。

携帯のメアドか、
携帯への電話なら連絡がついても、

その他の連絡手段が、
イマイチ良く分からないし、

連絡がつくまで、異常に時間が掛かるのである。

SNSのメッセージの返信が一年後、という事もざらである。



電話をもらっても、
出られないOR気がつかない時は、
留守電にメッセージが残っていない限り、
振り込め詐欺や営業だったらこまるので、
こちらから折り返しかける事も無い。



これらの件で何を考えたかと言うと、

ネットをやっている人は、
ネットの連絡を過信してはいけないし、

郵便等で連絡を取り合っている人は、
それを過信してはならない、という事だ。


そして、自分に取って便利な手段を優先してばかりいると、

出合った方が良いものにも出合えない、という点だ。

これは、

郵便物チェックが相当程度に遅れている自分への、
自戒でもある。




















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by leea_blog | 2016-08-25 11:58 | Comments(0)

7月は物語を書く人ではなく、物語の中の人だった



ふう。

揺蘭編集は、あと一息です。

ようやく、執筆者の田谷昇太さんと連絡がついた所です。


ところで、
7月は、

台湾に急遽、人形を迎えに行ったり、
帰国後すぐ夏風邪を引いてこじらせたり、

振り返ると、

少し特異であった。



人形、「宮無后」という名なのだが、
宮無后を家に迎えられたのも、

本当に、

人生の中でほとんど無い位の有り難い事が重なったおかげで、


帰国後すぐに夏風邪をこじらせたせいで、

朝も昼も夜も
宮無后人形と臥所に伏し、

江戸川乱歩の
「人でなしの恋」を、

地で行ってしまった。

「物語を書く私」が、

「物語の中の人」になってしまった月であったと言えよう。



ペット不可の集合住宅の為、

隣の住人が、管理会社に通報していない事を祈る。

「隣の人が、
愛しているよ、とか、好きだよ、とか、可愛いよ、と、
ひとりで言っているんです。
絶対ペット飼っていますよ!
鳴き声の無い、うさぎとか、フェレットとか!」

管理会社が踏み込んでみれば、

部屋にあるのは、石筍状のおびただしい書物と、
衣類、
そして、謎の人形だった!というような。

人形に「可愛いよ」とか言っているとは、
我ながらキモチ悪い。

そういうのは、
「多分多くの人がやっているかもしれないが、
頭がおかしいと思われる事必至なので、
人前では言わない事にする」
ような事である。。。。




台湾の人形劇、霹靂の主人公、

素還真は、去年の九月に当家に来たわけだが、

素還真とは、

そういうバカップルな展開にならなかった。

友達のような関係ですね。

素還真は、賢人だし。

人形師さんが、

「持ち主の力になってあげないさい!」と
念じて作ったと思われる。






これは、絶対、人形師さんが、

宮無后人形を、

「沢山愛されろよ!」と念じながら作ったとしか思えないのだが、

私が帰国後すぐ寝込んで身近に接したせいもあり、

「人でなしの恋」のような展開に、

一気になってしまった。


部屋のどこに置いても目が合う素還真人形と違い、

宮無后人形は、

至近距離に顔を寄せないと目が合わないので、

至近距離で見つめ合う事がほとんでです。

しかも、目を合わせていない時も、

物思いに沈んだ様子なので、

かまってやりたくなるのです。



おまけに!

抱き上げると、

手が私の脇腹や、鎖骨の辺りに来る事が多いのですね。

横になって、胃の上位の位置に座らせて、
目を覗き込もうとすると、

(夏風邪をこじらせて
横になりながら鑑賞していたため、寝ながら、という特異な状況が発生)

人形が前屈みの姿勢になるので、

手が、
私の鎖骨や、首の辺りに触れるようになるのですね。

大変スキンシップが好きな人形、と言えます。



とはいえ、ソフビの人形とは違います。

汗や、人体から発散する水分などが人形につく事を嫌がる私としては、
発熱して寝込んでいなければ、
人形を体に乗せる事は無かったでしょう。




人形師さんが

「宮無后、お前を購入するような人は、

お前のこれまでの不幸な人生を分かっていて、

幸せにしたい、と思う人だろう。

もっと沢山愛されるように、

至近距離ではないと目が合わないように作っておいたよ。

しかも、手がご主人様の体に当たるように作っておいたから、

何も言わなくていい、ただ見つめて、

自分からボディタッチをすれば、

ご主人様はきっと抱きしめてくれるよ。

社長と副社長のサインももらっておいたよ。

子供を嫁がせる親の気分だ。。。。」

と、思って作ったのではないか?????





端から見ればばかばかしいお話ですが、

まあ、これらも、

創作の種になれば、言うこと無しでございます。


ということで、

再録、

バカップルな自撮り画像。

スマホの自撮り機能を使ったのは、実はこの時がはじめてです。
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by leea_blog | 2016-08-22 21:01 | Comments(2)

編集雑記


揺蘭13の目次を先ほどアップしました。

13号も、
目次を読むだけで面白そうです。

執筆者の日嘉まり子さんにメールを送ったが返信が無い、という
トラブルがあり、
電話した所、
日嘉さんからのメールは私に届くが、

日嘉さんへの私のメールが届かない状態であったと判明。

もっと早く電話すれば、
すぐ解決だったのに、と、
反省した。

返信が無い執筆者が、もう一人。

多谷昇太さんである。

比較的最近パソコンを始められたと聞いているので、
単に読めていないか、気がついてないのかもしれない、

では、電話してみよう、

が! 電話番号が分からない!

ふんぎゃ〜!

それならアナログで、と、
「連絡請う」の絵葉書を出した。

が!

投函後、
しかも夜になってから、

宛名に「能勢様方」と入れたか、心配になり、

メールか電話を下さいと書いたのに、
自分の電話番号を書いたかも、
記憶が曖昧だ!!!!

童謡に、

白ヤギさんと黒ヤギさんの、
お手紙のやり取りの歌がある。

ヤギさんなので、
届いた手紙を読まずに食べちゃうのである。

そして、
「さっきのお手紙ご用事なあに?」と
返信するのである。

電話下さいとはがきを出したのに
電話番号が記載されていなかったら、

まるで童謡の世界である!

私の事務能力等は、
しょせんこの程度である。

厄落としに、
埃よけの長襦袢を着せた宮無后の
後ろ姿の画像を貼っておこう。

男の子なのに、
姫にしか見えない。

揺蘭編集の邪魔にならないように、
きらびやかさを自粛してもらっているのだが、

紅い長襦袢では、
自粛の程度も「ほんの少し」である。



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by leea_blog | 2016-08-20 21:30 | Comments(0)

まれびと冊子【揺蘭】13 目次

YOURANー2016 もくじ

【西野りーあ】

薔薇冠2016 森の誘拐・・・・・・・・・・・3

水妖譜・・・・・・・・・・4  

花桃海・・・・・・・・6 

・・・7 

心中天界花闇(しんじゅうてんかいのはなやみ)・・・・・8

心中天界花闇顛末・・・・・10頁 

【日嘉まり子】 

小母たちの周辺(一)・・・・12

小母たちの周辺 悪人伝(二)・・・・・・・・17  

小母たちの周辺 悪人伝(三)・・・・・・・・19  

小母たちの周辺 悪人伝(四)・・・・・21

【バックナンバーのお勧め】・・・23 

【天野清二】

夢の残像日記(抄)・・・・・・・・・・ 24

伽藍・・・・・・・・・・25  

【勝嶋啓太】

空を見ると・・・・26

ふんどしミイラ・・・・27

坂を上る・・・・28

坂を下る・・・・・29

「うま」・・・・・30

「うし」・・・・・・・31

ガスボンベ・・・・・・32

へそ地獄・・・・・33

面 を買いに行く・・・・・・34

【多谷昇太】

渋谷少女Aーイントロダクション・・・・36  12頁

【玉田晃平】

連作詩 深夜の航海日誌1 プロローグ 及び序文・・48

Ⅱ 古びた骨・・・・・・・・・49

Ⅲ 瞳の中の成層圏・・・・・・50

ⅢーⅠ 間奏曲 湿地帯の見える窓・・・・・50

Ⅳ 深夜の樹木/夜明け前の空気・・・・・・・51

Ⅴ 壊れる窓・・・・・・・52

Ⅵ ゆれる液体を孕む夜・・・・52

【横山克衛】

六○・・・・・・・・・・・・・・・・544頁   

へたうまの祖、森鴎外・・・・・・58頁  

2015クリスマス&年末詩人と美術家のアートパーティー展FINAL・・62

後書き・編集後記・執筆者連絡先・・・・・・・・63   

表紙「めまいの宮居・夢想」裏表紙「めまいの宮居・白昼」コラージュ西野りーあ


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by leea_blog | 2016-08-20 21:09 | Comments(0)

色々大変日記


良い事も色々あります。

公式ブログなので、
書けない事も沢山ありますが。。。

見守って下さる方々に、
深く感謝を申し上げます。






が、悪い事で、
一番問題になっているのは、
寝込んでいる件ですね。。。。


記録の為に書いておかなくては。





昨日の診察で、

「総務課長からも管理部長からも、
庶務課長からも、
メールの返事を頂けません。
三人が三人とも無視すると言う状況が、
どうなっているのか分からず辛いです」
と、

医師に相談した所です。。。。




8月7日に、

職場の庶務課長様に、
以下のメールを送りました。

先ほど、
それには全く触れない、
庶務課長様のメールが来ました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月7日の私のメール


局総務課長様と、
管理部長様に、メールのお返事を頂けていない状態です。

金銭に絡む重要な話で、
お返事を頂けないまま、
もう8月の7日になってしまいました。

こうしている間にも、
私に請求されている300万円ほどの金額は、
毎日膨らんで行きます。

ご多忙とは思いますが、

頭がおかしくなりそうですので、
総務課長様と管理部長様に、
メールの返信を頂けるよう、
お話して下さいますよう、
お願い申し上げます。


ーーーーーーーーー

8月16日、さっき来た庶務課長様からのメールが以下。

ーーーーーーーーーーーー

8月も中旬を過ぎましたが、体調はいかがでしょうか。

西野さんの現状及び今後の見通しについて教えてください。

よろしくお願いします。

ーーーーーーーー





とほほ。


いやいや、だから、


巨額の金銭の問題で、

返信も頂けず、

頭がおかしくなりそうだ、って言ってるじゃないですか。


いまだに返信頂いていないのですが、

どうなっているのでしょうか。。。





庶務課長様は、


局の総務課長様と、

職場の管理部長様に、


西野に返信してやってくれ、と、

話してくれたのか?

それとも否なのか???



ほっといたら、

治るものも、

治らないと思うのですが。。。。


巨額の請求は、毎日膨らんで行くのだし。。。



「今後の見通し」は、


あなた方次第なのだから、


私の方が聞きたいのです。。。




私財を投じて闘病しているのに、

こういうやり取りで、

一気に気持ちが悪くなりました。。。



どういう返事を書いたら、

通じるのでしょうか。。。。。




そもそも私のメールを読んでいるのかを確認する為、

以下のメールを送りました。




ーーーーーーーーーーーーーー


庶務課長様


お世話になっております。

8月7日に、
庶務課長様宛にメールをお送りしましたが、
お読み頂けましたでしょうか?

ご多忙とは思いますが、
ご確認及び、
それに関してのご返信をお願い致します。



ーーーーーーーーー



医師や友人たちからは、

「局が放置しているのは、

私の退職金から差し引くつもりだからであろう」、と、

以前から指摘を受けており、

(そもそも、先方のミスを
「お前の退職金で回収する」と突然告げられたのがすべての発端だったし。)

「そのようなことが法的に可能か否か」も、

局に問い合わせているのですが、

返信は全く無し。


法的に可能か否か位は、

答えて差し障りがある事でもないですよね????

あなた方は、法的根拠に基づいて仕事しているのだから。

なぜ無視???



ううう、、、

ストレスで吐き気が。。。。



そういう時には、

人形と遊んで気分転換!!!


と、行きたい所ですが、

心が怒りで黒くなっている時は、

人形たちにはなるべく触れないようにしています。


移ると困る。


とはいえ、
霹靂の登場人物たちは、

それぞれ本当に苦労人だから、

私の怒り位、

彼らから見たら

ごく普通の悩み程度に見えるかもしれない。
















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by leea_blog | 2016-08-16 17:54 | Comments(0)