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「三つの小さな王国」 スティーブン・ミルハウザー 出来のいい小説が心を掴むわけでもない話


私は書物に対して嗅覚が働く方だが、
もちろん「失敗」もある。

失敗とは、
「金返せ!」と言いたくなる書物である。

ゆりのうたたねでは、
面白かった本を取り上げて、
つまらなかったものはなるべく書かない方針である。

つまらないものをつまらないと書くのは、
実に気分が悪いだけで、
建設的ではないからだ。

ただ、ハズレでも
色々心に引っ掛かった系のものは、
挙げておこう。

積ん読状態だった本の山から、
取り上げた「三つの小さな王国」。
スティーブン・ミルハウザー著。


帯を引用しよう。

「芸術の域に高められたアニメーション、塔の王妃の懊悩、呪われた画家・・・・
ピュリツァー賞作家が紡ぎだす蠱惑的な夢を精緻な名訳で贈る。

アメリカ最後のロマン派による繊細にして夢幻的な小説世界!」

こう書かれては、
買っちゃうよね。


ところが、
読み始めてから早々に、
売り払う事が脳裏をよぎった。

思い出した。

この著者の「バーナム博物館」も、
売却したのだった。


私がいかにも好きそうなテーマなのに、
この、消化不良MAXな気分。。。。

試しに、ネットで一般読者の感想を検索してみた。

あれー?
絶賛している人、多いですね。


この本は、
私にはハズレだけれど、
大当たりな読者も多数居るらしい。



なぜ私が面白がれなかったのか。

多分、短編小説としては、
上手く出来上がっているし、
引用したい所もままあるし、
文章力は安定しているし、
読後、人に話したくなるし、

そういう点では、文句は無い。


「減点法では減点されない」本だが、
私にとっての問題は、
「突出している何かが欠けている」点だろう。

私の求めるものは、
仮に減点されまくりでも良い、
突出しているものが有って、
それが文体から立ちのぼるとき、
麻薬となるようなものだ。

ミルハウザーの本が高い評価を得るとしたら、
それは、私にとって生きにくい文学界だろう。


ただ、これほど読みたい題材なのに、
私にとって手元に置きたい本ではないのが、
何か引っ掛かり、
同著者の
「ナイフ投げ師」も買った。

気力の有るとき読んでみよう。

もう一冊買わせる所は、プロとして成功だろう。


この本を読んで、思い出した事が有る。

大学に入学し、
文学クラブに入ろうと思い、部室を訪問した。

部員は出払っており、
クラブの出している
冊子をもらった。

それには、部員の作品が載っており、
それが選ばれた選評も載っていた。

選者は、その作品が、
他の候補作と比べて「一番傷が少ない」作品だから選んだという。

大学生の文学という、
別に金をもらおうというわけでもない世界で、
文学に対し、
傷が少ないという評価基準に驚愕し、
そういう選者を選んで選評をしてもらおうという学生に、

かかわり合いになりたくない思いが湧き上がり、
二度と部室を訪れる事は無かった。























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by leea_blog | 2016-09-26 18:49 | Comments(2)

東京湾クルーズその2&近況

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知人のさらに知人の船で、東京湾クルーズ。

小雨にも関わらず、みんなはじけていました。


上記画像は、主催者さんが

「タイタニック写真を撮ってあげるよ」と言うので、

船の舳先に立った所です。


その他近況は、

数字に弱い私は、

揺蘭13の会計報告が進まず。

これは例年の事ですね。

関係者諸氏は、もう暫くお待ちを。



友人に葡萄狩りに誘ってもらいました。

朝早くから出立して、

山梨ぶどうの丘に行くプラン。

獲れたての葡萄は美味しいです。


しかし、ストレスで朝が起きられない私としては、

アラームが鳴っても気がつかず寝ている時間です。


ストレス無くても朝が眠いのは皆同じのようですが、

ストレス性の起きられないは、

「眠い」とかのレベルじゃなく、

「化石化している」感じですね。



とはいえ、出かける理由をつけないと、

本当に引き籠もっているから、

友人にモーニングコールを頼んでみる?









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by leea_blog | 2016-09-22 17:21 | Comments(0)

小休止・東京湾クルーズ

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私は職場の上部機関から、300万ほど請求され、説明も拒まれて、寝込んでいるのですが、職場の部長は相変わらず私のメールを無視し、庶務課長も、話を聞く耳持たず。

うーん、上司業は、「部下が寝込んでいる原因」位、知っておかなくちゃならないと思うのですが。

内容が、上部機関の違法支給だから、ヤバ過ぎて聞けないのかもしれませんね。

職場にメールを無視され続けるのは、本当にしんどいです。
これだけでも十分引き籠もれる位しんどいです。

辞めてしまいたいぐらい。

いかん、これでは「自分の罪は部下の罪」にしたい、相手の思うつぼです。



と、気を取り直して。


月曜日は知り合いが東京湾クルーズに誘ってくれました。

台風が近づいて、急に肌寒くなった19日。

海の上は肌寒いだろう、何を着て行こうかな、と悩みましたが、

なんと^^皆さんは水着で船から海に入っておられました!

海の開放感の前には、「寒い」なんて言葉は無し。

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船から見たディズニーランド。↑

船の上で炭火でバーベキューもあり、
夜景も楽しめ、
とても楽しかったです。

皆さん、私も含め、はじけていましたね〜。

船主さんは、
もともと海が好きで、ダイビングをし、
それが進行して、船を持つようになったそうです。

主催者様を始め、お世話になった皆様、ありがとうございました。








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by leea_blog | 2016-09-20 22:22 | Comments(0)

「踊る赤ちゃん人間」と「再殺部隊」


ストレスのせいで、音楽が雑音に聞こえて疲れて聞けない、
という経験をお持ちだろうか?

私はよくある。

そういう時は、聞かなくて良い。


それはそうと、
大槻ケンヂの、「踊る赤ちゃん人間」という楽曲を知った。

まれびと冊子「揺蘭」13の、多谷昇太氏の作品を読んで、
筋肉少女帯の「再殺部隊」を聞きたくなり、
検索していたら、
「踊る赤ちゃん人間」も表示されたのだ。


ばかばかしさ・おどろおどろしさ、その奥に通じる悲哀。

以下のような歌詞だ。

ーーーーーーーーーー

それなら僕はいっそなりたい
死ぬまでベイビー 赤ちゃん人間
「あ〜なんて可愛いベイビー 愛したくなるわ」
彼女抱いた赤子実は赤ちゃん人間
あどけなさの裏であばば ほくそ笑むのさ
君もなれよ 楽でいいぜ ベイビーヒューマン

踊る赤ちゃん人間より抜粋
https://www.youtube.com/watch?v=HU3wO7CjznY
ーーーーーーーーーーーー

大槻ケンヂは、詩集も出していて、
読んだが、

文字だけだと、「詩」として読むのは結構しんどい。

が、曲が付くと、
とたんに生き生きと「詩の心」が発現するのだ。

歌われる事で、「詩」となる。


詩の心は文字だけのものではない、と常々思う。


この破綻しつつもそれを強みに打ち出し続ける才能。



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by leea_blog | 2016-09-17 00:07 | Comments(0)

井上靖「敦煌」、「天平の甍」


過去日記に、「井上靖全詩集」を再読しても、
今ひとつだった事を書いた。

散文詩と言うより、掌編小説のような心地がする。

詩としては今ひとつだったが、逆に、
散文を書く人としての、手腕は素晴らしいのが伝わるので、

書物の樹海と化している当家の、
書物の石筍を掘り返し、

歴史小説、「敦煌」を再読した。

面白かった!

敦煌を一気に読み終えて、
今は、子供の頃に読んだ「天平の甍」を再読中である。


敦煌は、これ、映画にもなって、
映画も観たが、
映画のできがとても面白くなかったのだったよなあ。

「敦煌」とは?

文庫本の裏表紙の、紹介文を引用しよう。

「官吏任用試験に失敗した趙行徳は、開封の町で、全裸の西夏の女が売りに出されるのを救ってやった。その時彼女は趙に一枚の小さな布切れを与えたが、そこに記された異様な形の文字は彼の運命を変える事になる・・・・。西夏との戦いによって敦煌が滅びる時に洞窟に隠された万巻の経典が、二十世紀になってはじめて陽の目を見たという史実をもとに描く壮大な歴史ロマン」

歴史小説と言うものは、
どうなるのか、読者はあらかじめ分かっている。

敦煌が滅びるのも、膨大な経典が上手く隠されるのも、分かっている読者を、
面白がらせるのが作者の手腕である。

簡潔な文章で繰り出される、情景が目の前に浮かぶような、物語。

全く飽きないし、歴史物好き以外にも、全く面白く読めるであろう。

昭和三十四年に書かれた。

私が生まれる前である。

冒頭から、
努力すれば道が開ける、官吏任用試験が描写される。

時代を反映し、
開放的で、発展の光が至る所に射している。

このすがすがしさは、
鬱屈感に満ちた平成の時代に読んでも、
大変面白い。

「趙行徳はそのたった三十字程の文字を、何とかして読みたいものだと思った。読むためにはいかなる努力もいとわない気持ちだった。行徳は過去何年か進士試験に取り憑かれて来たが、憑き物が落ちたように、それが落ちると、こんどは替わって西夏という国が彼の内部へ入り込んで来たのであった。文字も読みたかったし、西夏という国の土地も踏んでみたかった。西夏人が群がり生活しているその中へも入ってみたかった。」

努力が報われるはずだった官吏登用試験に、まさかの失敗で失格し、本来なら次回の試験に再挑戦するのが、堅実な生き方と言うものであろう。

が、彼は、憑き物が落ちたように、未知の国に引き寄せられて行くのだ。
多くの人が望む、人生の成功は、憑き物が憑いている状態だったようだ。

試験に勝ち抜いて官吏になる優秀な頭脳は、
戦場の最前線では活かせず、

誰も望まないであろういつ命を落とすかわからない最前線で、
一兵卒として働く彼に、

読者は何を思うであろうか?

全存在を掛けて生きて行く姿、それは、
昭和三十年代という時代の空気を反映していると言えよう。


いくさの危機が敦煌に迫り、
場内の人々が避難する中、
趙行徳は、寺に居残る三人の僧侶と出会う。

三人の僧侶は、
何代にも渡って蓄えた、膨大な経巻の中から、
持ち出すべき物を探して居残っているのだ。

それどころでは無い、
命を失う瀬戸際である。

「「自分たちの読んだ経巻の数は知れたものだ。読まないものがいっぱいある。まだ開けてさえ見ない経巻は無数にある。ー俺たちは読みたいのだ」
その言葉が急に行徳の躰全体に熱く滲み入って来た。そのために暫くの間行徳は自分の躯全体が痺れているような気がした。曾て何年か前、自分はこれと同じ言葉を何回口から吐いた事だろうと思った。」

命を失うかも知れないが、それより大切なものがある。

僧侶らしい、万民を救うため、という理想ではなく、
個人の、読みたいという渇望である事も、特徴的であろう。

壮大な理想よりも、
熱望する一個人の重なりが、翻弄され、
歴史が織りなされていく、という小説である。

お勧めかと言われれば、
大いにお勧めである。









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by leea_blog | 2016-09-15 17:33 | Comments(0)

まれびと冊子【揺蘭】13、出来上がりました!

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カバンに一冊、机に二冊。

異界から打ち寄せる、まれびと冊子【揺蘭】13が、
無事に出来上がりました。

薄青に金の題字が映えております。

お取り寄せは、編集人か、最寄りの執筆人まで!

今号の内容は、以下。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

YOURANー2016 もくじ

【西野りーあ】

薔薇冠2016 森の誘拐・・・・・・・・・・・3

水妖譜・・・・・・・・・・4  

花桃海・・・・・・・・6 

・・・7 

心中天界花闇(しんじゅうてんかいのはなやみ)・・・・・8

心中天界花闇顛末・・・・・10頁 

【日嘉まり子】 

小母たちの周辺(一)・・・・12

小母たちの周辺 悪人伝(二)・・・・・・・・17  

小母たちの周辺 悪人伝(三)・・・・・・・・19  

小母たちの周辺 悪人伝(四)・・・・・21

【バックナンバーのお勧め】・・・23 

【天野清二】

夢の残像日記(抄)・・・・・・・・・・ 24

伽藍・・・・・・・・・・25  

【勝嶋啓太】

空を見ると・・・・26

ふんどしミイラ・・・・27

坂を上る・・・・28

坂を下る・・・・・29

「うま」・・・・・30

「うし」・・・・・・・31

ガスボンベ・・・・・・32

へそ地獄・・・・・33

面 を買いに行く・・・・・・34

【多谷昇太】

渋谷少女Aーイントロダクション・・・・36  12頁

【玉田晃平】

連作詩 深夜の航海日誌1 プロローグ 及び序文・・48

Ⅱ 古びた骨・・・・・・・・・49

Ⅲ 瞳の中の成層圏・・・・・・50

ⅢーⅠ 間奏曲 湿地帯の見える窓・・・・・50

Ⅳ 深夜の樹木/夜明け前の空気・・・・・・・51

Ⅴ 壊れる窓・・・・・・・52

Ⅵ ゆれる液体を孕む夜・・・・52

【横山克衛】

六○・・・・・・・・・・・・・・・・544頁   

へたうまの祖、森鴎外・・・・・・58頁  

2015クリスマス&年末詩人と美術家のアートパーティー展FINAL・・62

後書き・編集後記・執筆者連絡先・・・・・・・・63   

表紙「めまいの宮居・夢想」裏表紙「めまいの宮居・白昼」コラージュ西野りーあ



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by leea_blog | 2016-09-13 21:26 | Comments(2)

「ありきたりの狂気の物語」チャールズ・ブコウスキー


チャールズ・ブコウスキーの「ありきたりの狂気の物語」を再読した。

同時進行で読んでいた本が、今ひとつだったので、
面白く読めた。

短編集である。

ありきたりの短編集に飽きた、集中力の落ちている人にお勧めである。


巻頭に、「狂った生きもの」、
巻末に「毛布」があるが、

この二篇は、間に収められている作品と異なり、
いわゆる、「普通に面白い作品」である。
良い話だ。


ゆりのうたたねを覗いて下さる方には、
ちゃんとした方も多く、

そういう方々からすると、
「露悪趣味の、お行儀の良くないお話」である。

酔っぱらい、娼婦、信用出来ない人、競馬狂、強姦魔、仕事にありつけない人、
上手に生きられない人、頭がおかしい人が、作品を埋め尽くしている。

とはいえ、「アメリカの匂いが濃厚」である。

巻尾の本の紹介で、
同作家の「町で一番の美女」を、
「伝説的カルト作家の頂点をなす短編集」
と紹介している。

カルト作家として読むと、別の感慨もあるが、
今はブコウスキーは、カルトでも何でもなく、
普通に有名作家である。

評価を得ている事を嬉しく思う読者も居るだろうが、
カルトでなくなった事で、
パンチ力も無くなったと感じる人も居るはずだ。








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by leea_blog | 2016-09-07 19:29 | Comments(0)

かまって欲しいモード・人形愛のディープな世界

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宮無后 「。。。。公主が構ってくれない。。。。」


りーあ「あなたの長い髪が、とてもからまりやすいからです。
    あなたは出来上がるまで一年も掛かる人形です。
    万一壊れて、修理に出したとしても、主人公の素還真と違って、もう部品が無い、ということが考えられます。」


宮無后「遊んでもらえるように造ってあるのに。。。」
りーあ「うーん、微妙ですね。ポーズ撮らせて写真を撮ったりはすると思うけれど、工芸品ですからね〜。」

宮無后「まばたきにも自信があるのですが」
りーあ「まばたき、すごく可愛いです。でも、まつげが取れたら困るから、一ヶ月に一回くらいまばたきしてくれるので十分です。悩殺されるから、程々にね」

宮無后「。。。前は毎日抱っこして下さったのに。。。。。」
りーあ「抱っこして、その後定位置に戻す度に、髪が乱れる事に気がついたのです」

宮無后「。。。髪のせいで愛されない。。。。」
りーあ「愛していますよ。冬になって私が汗をかかなくなったら、もっと構うからね」




PILIの人形たちは、大変派手なアクションをこなします。
日本的な、
「人形は大切に扱うもの」という概念を、打ち崩すような、
体を張った演技です。
まあ、これらは、人形修理師が傍らに控えて、修理しているのかと。

ぱあっと長い髪が舞い上がるシーンもよく出て来て、
本当に美しいのですが、
こんなに絡みやすい髪では、
やはり頻繁に修理師が構っているのでしょう。



そういえば、スーパー台風で足止めを食いながらも、台南まで宮無后を迎えに行き、ようやくホテルに戻った時。

抱き上げて記念撮影をしながら、
私の脳裏には、
諸行無常な音楽が流れたのでした。

筋肉少女帯の、
「月とテブクロ」。

歌詞
「大切な物 いつかは朽ちる
 大事にしても いつも壊れる」

なぜこのタイミングで、こんな不吉な歌が。


こんなに大切な子も、いつかは壊れるのだ、と思うと、出来るだけ長く壊れないようにしたい、と思ったのでした。

ここは発想の転換で、
マジンガーZのエンディングが良いでしょう。

「人〜の命は〜尽きるとも〜
不滅の体〜 マジンガーZ」



ところで、日本にはスーパードルフィーという、
カスタマイズ出来る人形が存在します。

人形は、いつも遊んだり、連れ歩くと、劣化するもの。
そんなわけで、スーパドルフィーは、
「里帰り」というシステムがあって、
里帰りできれいに直してくれるんだったと思います。


↓ スーパードルフィー公式サイト。

http://www.superdollfie.net

ううっ、人形愛のディープな世界が。。。。


ピリの人形にも、
里帰りシステムを求む。

台湾には、きっとあるのだろうなあ〜。

そうだ、
東離劍遊記が日本で流行ったら、
人形が欲しいと言う人が増えて、
日本にも里帰り出来るような店ができるかも?








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by leea_blog | 2016-09-06 22:37 | Comments(0)

画廊で友人の展覧会

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土曜日は、銀座の画廊に出かけた。

友人のグループ展があったのだ。

皆、風景の水彩画だ。

この会は、水彩で、自然の光、水、空気や気配を表現する会のようだ。


「妖霊系・人物画」の私とは、
全く違う系統なので、逆に、純粋に観て楽しめた。


画廊の場所は、
横山克衛氏主催の「クリスマス展」が開催される画廊の近くだ。

ところで、今年は、クリスマス展は開催されない。

それどころか、クリスマス展は去年がファイナルのようだ。


詩人が描く絵、という、
会が終わるのは、残念だが、

横山克衛氏が体力を回復したら、
また名前を変えて出現するかもしれない?




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by leea_blog | 2016-09-05 11:54 | Comments(0)