<   2016年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

転地療養スタート IDとパスワード


転地療養に来てます。

パソコンのメールは、
しばらく見られません。

御用とお急ぎではない方は、
のんびりお待ちくださいませ。

御用とお急ぎの方は、
スマホのメールか、

ここ、ゆりのうたたねに
お書き込みくださいませ。


パワハラで寝込み中。

職場の上部機関が、
対応してくれないのは、
今始まった事では無いのですが、

職場の庶務課長と管理部長も、
私のメールを、
スルーして何カ月。

真剣に辛いです。


人生は地獄だ、
としか思えなくなり、
ストレスで、身体中が、痛むので、

転地療養に来ています。

転地療養がスタートしたばかりなのに、
トラブル発生!

スマホにアクセス出来なくなったのです!

IDとパスワードを求められたのですが、
メカオンチの私は、
そんな物は、
家にしまったままです。

旅程をスマホで管理している為、
困った事態に。

昔はスマホなんか無かったのだから、

どうにかなるさ、と思えもしますが、

うん、昔は、スマホどころか、
パソコンも、無かったしねー。

いやいや、
世間は発展しているんだから、
私だけある日突然後戻りしてもね、、、

何より、電話が通じないのが、
困りまくりです。

誰かが、私に、電話する
通じない
心配して家に来る
荒らされた跡!
(実は単に汚部屋なだけ)
事件の可能性を考えて、
警察に捜査願いが出される

上記を想像して、
本当に困惑しました。

ホテルのパソコンで、
台北のアップルストアーを検索。

店が開く前から待機して、
開くと同時に、相談しました。

さすがアップルストアー、
英語が通じて、
店員さんは親切で、感じが良く、
本当に助かりました。

ふう。無事解決。

皆様〜〜
スマホのIDとパスワードは、
覚えておくか、
メモを持ち歩きましょう!



[PR]
by leea_blog | 2016-10-27 19:39 | Comments(2)

板橋区文化芸術月間・区民文化祭「詩のつどい」のお知らせ


自衛隊観閲式の予行を観るために、
早朝から出かけた事は、
前日記に書きました。

ばてましたが、
ばてている場合ではない、

23日の日曜日は、
板橋区文化芸術月間・区民文化祭「詩のつどい」があります。

場所 板橋区文化会館 4階大会議室
(最寄り駅・東武東上線 大山駅)

日時 2016年10月23日
午後1時開場 1時30分開会
入場無料〈本事業は板橋区文化芸術月間の一事業です〉

区民詩集「樹林」を差し上げます。

私も詩の朗読をします。

読む予定の詩は、

「天津凶夢妖霊草紙」(あまつまがゆめようれいそうし)

曲でもない、普通の読みでもない、
謡と読みの中間を、
試みます。

区民文化祭用のチョイスとしては、
いささか禍々しいですが、

色々な詩が有る方がいいだろう、との選択です。







[PR]
by leea_blog | 2016-10-21 20:46 | Comments(0)

自衛隊観閲式2016 予行に出かけた事



昨日の続き。

弟が予備自衛官をしている、という縁で、
今日は、自衛隊観閲式の、予行に出かけました。

観閲式は、来週23日日曜日です。

23日は、私は板橋区の文化祭の、
詩のつどいで朗読をする関係で、行けないのですね。

と、いうことで、
予行に。

弟から、
開門は朝7時からで、
遅いとチケットが有っても席が無くなるかもしれない、と、
脅され、

10時半開演なのに、
7時到着???マジで???
無理〜、と、

半泣きになりましたが、

朝起きると、
ご飯も食べず、
お茶も飲まずに、
出かけ、
七時半頃和光市駅に着きました。

シャトルバスが、
和光市、朝霞、大泉学園から出ているのです。

改札を出た所には、
自衛隊の案内の人が立っており、

迷う事無くシャトルバスに乗れました。

明るく感じよく「おはようございます!」と
挨拶してくれる声に、
まだゾンビ状態の私も、

「弟も、三時起きと言っていたなあ。
この人達も早くから起きているのだろうに、
大変だなあ」と、
気持ちが引き締まりました。

早い時間なのに、
既に多くの人が!

持っているチケットの色で、
大まかな席は決まりますが、
良い席順からお客さんを誘導しているようなので、

良い席で観たい人は、
やはり早朝から出かけるのがお勧めです。

バスを降りてからだいぶ歩き、
セキュリティチェックもありますので、

余裕を持って出かけるのが吉です。

余裕って、どれくらい?

うーん、九時半には、ほとんど席が埋まっていましたね〜

トイレ、喫煙所があり、

食べ物は簡単な物を、
ファミリーマートが出店しています。

始まるのは10時半ですが、

自衛官の入場行進は9時45分から始まります。

自衛隊グッズが出店しており、
いろいろなお土産が買えます。

装備の展示施設もかなり充実しているので、
早く着いても、
困る事は無いでしょう。

私は、
喫煙者の為、

敷地内禁煙だったらどうしよう、と、
心配しましたが、
無事、喫煙所が有り、

自衛官の方々も喫煙していました。
 ↑
自衛官は体力を重視し、
いかにも禁煙していそうな世界かと思ったら、

全面禁煙にしていないところが、
大変人間的である、と、妙な所で好感度が上がりました。

私は普段、水分を沢山補給し、
毒素を排出するためか、
トイレが近い体質なので、

少なくとも入場パレードが始まる9時45分から12時頃まで、
トイレに行かないで済むように、
今日は、水分をほとんど補給しませんでした。

ファミリーマートの出店で、
お茶と林檎ジュースを買い、

お茶の方は飲み、
林檎ジュースは、
めまいがして来た時のために取っておきました。

ちなみに〜。
飲み物と食べ物は、
先に買っておいた方が良いです。

売り切れます。

自衛隊グッズは、
自衛隊に強い関心があると言う訳でもない私も、
欲しくなる物が、目白押しです。

零戦のマグネットと、

零戦敬礼キューピーを買いました。

e0016517_16503910.jpg
e0016517_16511157.jpg

キューピーが敬礼している!

しかも、何、これ、キューピーなのに、
凛々しいメイク!

右腕には、日の丸が付いています。

盛り過ぎのまつげといい、
凛々しい眉といい、

ウチに居る宮無后人形と、そっくりではないか!
       ↓
参考画像・宮無后、紅い長襦袢バージョン

e0016517_16535199.jpg
戦闘とキューピーの取り合わせは、
微笑んでいいのか、こんなかわいい子も死んでしまうのかと泣いていいのか、
分からない、「大変どうしていいか分からない」絶妙な取り合わせです。


以前、ネットで、
第二次大戦中の回天と桜花のキューピーのコラボの画像を見て、
そのどうしていいか分からない絶妙さに、
欲しくなった事が有りました。

不謹慎だ、と、販売中止になったと聞いていますが、
いまもそうなのだろうか?

不謹慎だ、と言う人の気持ちは、よくわかります。
しかし、ブラックジョークは、多くは、
不謹慎なものですし、
不謹慎を表に出す事で、

逆に、多くの人に考えるきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

「自分で考えるきっかけ」、これ、重要です。

私は軟弱な詩人ですが、
文学の大きな目的の一つに、
「自分で考えるきっかけ」があるのです!



待っている間、日差しが厳しいので、
席にはセカンドポーチを置き、
席を立って、日陰に居ました。

予行なのに、
これほどの人が席を埋め尽くすなんて。

当日は、もっと凄いのでしょう。

e0016517_17032835.jpg
音楽に合わせ、このように行進します。
e0016517_17045598.jpg
女性自衛官の皆さん。↑

スカートが膝丈なんですね。

弟の乗るジープも、無事確認。

(写真を撮ったつもりが、撮れておらず。残念)

動いている戦車を生で観たのも初めてでした。

上空から落下傘で道の中央に降りてくるのも、
凄い!

うわー、こんなピンポイントで、
目的地に降りられるんだ。。。


無事に観終わって、

15時まで開場しているとの事で、

装備の展示を観に行きました。

戦車等はもちろん、
医療施設や、
屋外風呂の設備も、
テントの内部で観られます。

医療の設備は、
生々しく、
役立つ事態が起こらないに限る、と、
痛切に思います。

e0016517_17140578.jpg
塹壕が掘ってあり、
装備が半地下に展示されているスペースも有ります。

私は軟弱なので、
「君死にたまふ事なかれ」としか言えません。

観閲式の後に、
装備の展示をゆっくり観た方がいい点としては、
戦車の展示が、
実際に動かして見せてくれる時間が設けられている点です。

装備もゆっくり観たい、という皆さんには、
強い日差しの中での長丁場となりますので、
糖分補給にオヤツを持って行く事をお勧めします。

水分は、
ペットボトル等が持ち込めないと聞いていたので、

外出時にいつも携帯している水筒は持って行かず、
現地調達でしたが、
何分、ファミマの飲み物が売れてしまっていたので、

「み、みず〜」とゾンビ状態になりました。

そういうわけで、

普段接するきっかけの無い、
自衛隊観閲式予行に行って来ました。

これから本番に行く皆様の、
何かの参考になれば、としたためます。


普段から厳しい訓練を積んで、

もしもの時に備えてくれるこうした方々のおかげで、

今居る事が出来るのだ、とあらためて思いました。














  













[PR]
by leea_blog | 2016-10-16 18:00 | Comments(2)

閑話休題・板橋区民祭と、朝霞の自衛隊観閲式予行の事


台湾人形劇・PILIの事をもっと書きたいのですが、
閑話休題。

今日は、東京都の板橋区民祭に出かけて来ました。

凄い人出でした。

ブースが沢山出ており、
名産品をちょこちょこと買うのがお勧めです。

板橋の名産品だけではなく、
日本各地の名産品が、

板橋区民の人の出身地や、
復興支援地域などの、
各地の名産品のブースが沢山出ているのです。

各連の、
阿波踊りも素敵です。

近隣の皆様は、
わざわざ出向いても損は有りません!



来週の日曜は、
区民文化祭「詩のつどい」で詩の朗読をします!
入場無料なので、
お時間の有る方は、
是非お出かけ下さいませ。

ひごろ取っ付きにくい、
現代詩の世界に気負い無く触れて頂けるはずです。

板橋区民詩集の「樹林」も、
会場で配布されますが、
去年は

「普段現代詩を読まない人にも受け入れやすいように」と、
詩を選びましたが、

今年は、
バリバリにりーあモード全開の詩を載せてあります。

題して
「芽吹くしかばねの五月」。

タイトルからして、
不穏な作品です。

会場で手に入りますので、
ぜひご一読を。



今日は区民祭のバザーで、

ダウンジャケットと
日本製Tシャツを買いました。

毎年、
レザーのコートばかりで、
ダウンジャケットを買うのははじめてです。

「え〜?現代人なのにダウンジャケットを持っていなかったの?」

と、
お思いの方もおられるでしょうが、

デザイン的に、
どうも着たいと思わなくて。。。
何といっても、
太って見えるしね〜

手入れをしながら長く着られるレザーの方が、
色々、私向きだったのですね。

しかし、
レザーの欠点は、
重い事、濡れるとお手入れが大変な事です。

雨や雪に遭う度に、
「うわー、コートが傷む」、と、
嘆いておりました。

ダウンジャケットも、
一着は持っていても良いかもしれない、と
思うように、だんだんなって行ったのでした。

バザーで、上品なお色のものがお安く出ていたので、
ゲットです。

これからの季節に普段着にするTシャツ、
これも上品なお色のもの、
貴重なメイドインジャパンも買いました。

ダウンジャケットに、
Tシャツ!

今までの私としては、
こういうものを買わなかった。。

新しい世界に、一歩踏み込めた感じです。

え? そんなもので新しい世界とか言っちゃうの?

そうです。
日常に必要なのは、
プチ・幸せです。

何を幸せと感じるかは、

人によって違いますが、
日常のプチ幸せのハードルを下げる事が、

圧倒的に良くない事が多くて、
寝込んでいる私の、

緊急課題なのです。


二日続けて、
明日も外出予定!

弟が「予備自衛官」なのですが、

「朝霞で行われる観閲式の予行練習を観に来ないか」、と

冠婚葬祭の時しか顔を合わせないのにもかかわらず、

メールが来ました。

どうやら、弟に取っては、
晴れ舞台のようです。

「観閲式について、
どういう物か、
ネットで調べておいて」、
と、追加メールが。

弟に依れば、
開門が朝の七時頃で、
開門前に着いてないと、
チケットが有っても座れないかも、との事。

開演は十時半。

十時頃家を出れば良いのかな、程度に考えていた私は、
驚愕。。。

いや〜、
姉は寝込み中なのだよ、
七時に現地は厳しいです、
十時半には行けるようにするよ、

などという事は、

とても言い出せず。。。。

色々調べてみると、
遠方からも観にいらっしゃる方も多い、
重要なイベントらしいです。


弟はバリバリの体育会系かつ、実業系。

私はバリバリの文系、耽美頽廃幻想詩人。

お互い思考方法に何の共通点も無い姉弟ながら、

東日本大震災を機に、
人生観が変わったと、
予備自衛官になった弟に、

姉は、大いに立派な事だと、

大変共感出来たのですね。

朝七時に開門、
その前に着いていなければ席が無いかも、

との件は、
立って観ているので十分です、と
なるのか、
晴れ舞台を少しでも良い席で観られるかどうかは、

明日の体調次第。

今日はこれで寝ます。












[PR]
by leea_blog | 2016-10-15 21:55 | Comments(0)

台湾人形劇・布袋戯のこと その2 言葉がわからないけれど大丈夫?

e0016517_21202398.jpg
↑台南の霹靂直営店。きらびやか〜

ホテルのテレビで偶然遭遇した、台湾人形劇。。。

とはいえ、偶然行き当たっただけに、
再会の糸口は全くつかめず、

いたずらに日々は過ぎて行った。。。。

という所までが、
前回でした。
  ↓

台湾人形劇・布袋戯のこと その1
http://leea.exblog.jp/24708812/

(拙サイトは、セキュリティーの観点から、直接リンクが貼れません。
URLをコピペして飛んで下され)


その後、台湾にリピートしながら、
偶然、短い時間だけ観た人形劇の事は、
頭を離れませんでした。

心を鷲掴みにされたのは、
人形の美麗さ、耽美さだけではなく、

声の演技も、心をつかんでいたのでした。

美形な謎の男性と、
華美な女性が語り合うシーンでしたが、

女性の声も、
男性が演じているのですね。

日本で言えば、女形。

いやいや、それどころか、
複数の人物の声を、
一人で演じ分けているらしい!!!

短い時間でしか有りませんでしたが、
その声の演技は、脳裏から離れませんでした。

これがね、本当に、聴くと、癖になるのです!

後日、後で述べるように、
中国のサイトを教えてもらい、
日本に帰国後、パソコンで続きを観たのですが、

中国語に吹き替えしてあり、
中国の人が普通に演じていたので
(女性は女性の声優さんが担当)
物凄〜く、やりきれませんでした。。。。

字幕で中国語が出るんだから、
声はそのままにしてよ〜、と叫びたかったですね。

字幕も簡字体で、繁字体に慣れていた私は、
泣きそうになりました。



ちなみに、台湾でも、
演じられる声は、台湾語で、
繁字体の中国語の字幕が出ます。

そのおかげで、
言葉がわからない私にも、

必死に字幕を追う事で、
大まかな話の内容が分かるという次第。

はじめの頃は、大変でしたよ。

固有名詞とその他の言葉の区別すら付かない状態でした。

漢字がだだだーっと繫がって表示されますから。


慣れると、
要は、「漢文」を読むのと一緒です。

ふう。
漢字文化圏で良かった。
私が英語圏の人間だったら、
聞いても分からず読めもしない、
大変な困難にぶち当たる所でした。


(欧米人の旅行者さんたちは、
台湾旅行、どうやっているのかな。。。
漢字読めなくて大変じゃない?と、
人ごとのように思うけれど、

私も、字がまるっきり読めない地域を、
よく旅したものだった。。。)


かういう私も、
中国語が出来るわけでも何でも無いので、

細かい事は分かっておらず、
DVDを観られるようになって、

何度も観たおかげで、
少し分かっている程度です。



はじめて観る方は、
ただぼーっと観ているだけでも、

画面の美しさ、
人形の動き、
演技の素晴らしさは、

言葉は分からなくても、

存分に伝わると思います。

ちなみに、ジャンルは
「伝奇武侠物」。

現実にはあり得ないような
武芸の衝突が、
頻繁に出て来ます。

「うわー、なにこれ〜」と言いながら、
観るので、可です。


画面も、
思い切り「伝奇系」で、

提示されるイメージを単純に楽しむ事も出来ます。





話は戻って。

いたずらに日は過ぎて行った。。。。

が!

ある日、台南を観光中!

セブンイレブンの入り口の上に、
人形の大きな看板が出ているでは有りませんか!

蓮の花冠を戴いた、髪の長い、
アイメイクのばっちりの、
限りなく女性的な、
男性、。。。。

主人公の素還真との邂逅でした。

一目で、かつて偶然観た人形劇の登場人物だと分かりました。

人形の系統が、同じだったからです。

うわ〜。なんという美麗な人形であろうか!



それにしても、コンビニに看板が出ている位だから、
台湾では、知名度が有るに違いない。

しばし立ち尽くしましたが、
スマホでその看板を撮影しました。

ホテルに戻り、
フロントでその写真を見せて、
これを知っているか否か聞きました。

ホテルの人は知っていた!

後で分かる事ですが、
台湾では日本でいうとガンダム並みに知名度が有る番組でした。



11チャンネルで、
朝、午後、夜の三回観られ、
夜は九時からという事。

それ以降は、
好きだった夜市にも通わず、
夜はその人形劇、霹靂を観る事になりました。


夜の九時から11時までの長丁場ですが、

全く飽きない!

それどころか、
毎日観ちゃう。

私は、テレビの画面を撮る事を思いつき、
観ながら、スマホで撮影しまくりでした。

日本に帰ってから、
「人形写真集状態」のスマホのアルバムを、

昼休みに眺めつつ、
創作意欲を掻き立てていたのでした。


うーん、何であろうか、
この吸引力。


昔の、縁日を渡り歩く、
芸能集団の魅力と同じだ、とすぐ思いました。

鍛えられた芸と、
惜しげも無く繰り出される山場。

躰を張って演技する、人形たち!


吸引力の根は、
平家琵琶とか、
太平記読みとかと同じであろう。


あるいは、リアル千夜一夜物語。


通りすがり諸氏は、千夜一夜物語を、
お読みになった事は有るであろうか。

女性不信のため、一夜を共にしたら妃を殺して、
すぐ次を娶り、
またすぐ殺して、また娶る、という王様が居ました。

賢い妃が、寝る前に、物語をするのです。
ちょうどいい所で、やめます。

王様は、続きが聞きたくなり、
殺すのを一日延ばします。

また続きが語られ、
ちょうどいい所で止められ、

王様はさらに一日、殺すのを延ばし、。。。

それが、本当に絶妙で、
読者も、続きを聞きたくてたまらなくなるのです。


話は戻って、

霹靂は、
芸で魅せ、
色彩で魅せ、
ストーリー展開で魅せ、
人形の美しさでも魅せ、
画面構成で魅せ、
音楽でも魅せる、

何か、心をとらえるために練られた、
とてつもない非日常が、
心を鷲掴みにする心地でした。


台湾では、
夜市は、別に縁日なのではなく、
日常的に営まれています。

夜市を散歩する日本人旅行者は、
「毎日がお祭り」の気分になりますが、
日常の一部です。

私にとって心が躍る夜市を訪ねる時間が、
すっかり霹靂を観る時間にすり替わってしまったのも、

不思議では有りません。




(続く)









[PR]
by leea_blog | 2016-10-11 22:16 | Comments(5)

台湾人形劇・布袋戯のこと その1

e0016517_17092872.jpg
↑ 台南の霹靂直営店

金曜の夜遅くにやっていた東離劍遊記が終わった。

ウチはビデオが無いので、当日、その時間に見なければいけないものは、
スケジュール調整が結構しんどい。

他のものはネットで大抵、最新話無料で見られるが、
上記番組は、ネットで最新話無料が無かった。

ネットで最新話無料にすれば、
ファンをもっと増やせると思うのだが。


上記番組がどうであったかは、
取り敢えず置いておいて。


ウチには、
台湾の人形劇、布袋戯の人形が二人居る。

主人公の素還真と、薄幸な宮無后だ。


何年か前まで、
ウチにこの人達が来てくれるなど、

想像できなかった。


日本では、番組に出てくるのと等身大の人形が手に入る等、
そういう発想は、無い。

あっても、フィギュアです。

悪い事が起きまくりの人生で、
良い事も有るではないか、と、
この二人を見つつ、思うのだ。


それにしても、
私は旅行がストレス発散の、
ただの旅人だったはずだ。

台湾の歴史や文化からは、
多くのものを頂いて感謝している。。。

が、

なぜ人形劇にこれほどはまるのか、振り返ってみた。

私がはまったシリーズの、
オープニングを、以下に貼る。



轟定干戈オープニング
https://www.youtube.com/watch?v=i1zNzFia-B0&index=1&list=PL01E7A7F306A53B1A

イントロの部分だけで、

荒天に降りてくる巨大な岩石の書物、
登場人物の動作でそれが開く、
稲光の激しい空中に広がる巻物、
それに浮かび上がる文字、
雲海に浮かぶおびただしい時計の
下方に謎の門、
鎖に繋がれる長い髪の貴人、
青い花が咲き乱れる樹木の傍らで見上げる、
白く長い髪の白衣の貴人。。。。


ちなみに、上記描写は、
イントロだけである。

イントロだけで、
このぎっしり詰まった、

伝奇的イメージのインパクト!!!!!


「な、なにこれ!!!!!」と、
脳裏を直撃する事間違い無しである。


思い返せば何年か前。

台湾で、
日本のニュースでも見ようと、
ホテルのテレビを操作していた。

適当にチャンネルを押していると、

謎の人形劇をやっていた!!!!

十時を回った、遅い時間である。

こんな時間に人形劇が???

登場人物は、

髪を背の半ばまで垂らし、
大振りの剣を背負った男と、
美麗な衣の女。。。

目は、黒目の部分が多い。
装飾が過剰である。
まつげが異常に長い。
美しい。

日本で言うなら、
「耽美」、「ヴィジュアル系」の造形で、
耽美もヴィジュアル系も、
日本ではマイナー派である。

ところが台湾では、
この人形劇「霹靂 pili」は、

日本で言えばガンダムくらいにメジャーで、
多くの人に支持されていると知るのは、

だいぶ後であった。。。。

偶然観た台湾人形劇。。。

観ているうちにCMになり、
そのCMが、異様に長いので、
当時の私は、
「番組が終わった」と受け取り、

テレビを消して、考えに沈んだ。。。。

「い、今のは、一体何???
もう一度観たい!」

わずかな時間で、

一発で心を鷲掴みにされてしまったわけである。


日本的に考えれば、
週に一回やっている番組か、

時間の遅さから想像するに、
劇場版の地上波放映である。。。。

九時から十一時まで、
毎日専門チャンネルで観られると知ったのは、
だいぶ後である。。。

そもそも、私は、
伝統ある人形劇が台湾でそんなに人気があるとは、
一片の予備知識も無かった。。。

ガイドブックには、まず出て来ない!

そういう意味では、

ガイドブックが私のような種類の旅人には、

かなり無力であると、痛感するのだ。

とはいえ、台湾に暁通した知人が居たとしても、
台湾に旅行する私に、

「PILIを観たら良いよ」、とは、
助言しないであろう!!!!


霹靂台湾台というチャンネルで、
11チャンネルで観られるので、

台湾に旅行する諸氏は、ちょっと試しにごらんあれ。

私は日本のニュースを観ようと、
無意識に、Ⅰチャンネルを二回押して、
偶然たどり着いたと思われる。。。。

それ以来私は、

「あれは一体、何だったのか」と心に引っ掛かり、

台湾にリピートすると、
同じ時間にテレビのチャンネルを色々押してみる、という事をしてみたが、

何しろ偶然観たものなので、

たどり着けず。。。。。

日は過ぎて行ったのだった。。。

(続く)




[PR]
by leea_blog | 2016-10-09 16:51 | Comments(0)

豊洲市場移転の報道と、商売の口上・真っ当にやっていれば

東京都の築地市場が豊洲市場に移転する問題が、世間を騒がせている。


以下、ネット記事の引用。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地下空間の提案「都からだった」と訂正

日本テレビ系(NNN) 10月7日(金)20時35分配信 豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、都の内部調査では建物の下に地下空間を設ける提案は技術者会議側からとしていたが、都側による提案だったと訂正した。

 東京都議会の経済・港湾委員会では、豊洲市場を巡る問題が審議されている。この中で、地下に空間を設ける案について都の内部調査の報告書では「技術会議が独自に提案した」としていたが、東京都は7日、都側による提案だったと訂正し、謝罪した。

 小池知事は7日の会見で、「厳しく申し上げるとやはり遺憾以外の何ものでもない」と述べ、誤りや疑問点を精査した報告書を改めてまとめる意向を示すとともに、「しっかりと正確な情報を伝えてほしい」と求めた。

 さらに豊洲市場を巡る一連の問題で、石原慎太郎元都知事が都の聞き取り調査を拒否していることについて、聞き取りの要点を書面にまとめ、石原元知事の事務所宛てに送ったことも明らかにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

>都の内部調査では建物の下に地下空間を設ける提案は技術者会議側からとしていたが、都側による提案だったと訂正した。

酷いものである。。。。

何が問題かと言うと、相手のせいにしちゃう報告がなぜ起こりえたのかである。追求されなければ、嘘を通していたのである。

訂正して謝罪すれば済む事ではない。

これほど世間の注目を集めている問題でさえ、
とっさに人のせいにしちゃうのだ。。。。。

闇は深い。

正直に話した方が絶対良いはずの所を、
嘘付いちゃうって、何???
事態を泥沼化させれば、
余計罪は重くなるのに?


私は怒るより、戦慄を禁じ得ない。

と、言うのも、私の職場の上部機関も、
全く同様の姿勢であり、
自浄作用が無いらしいからだ。

このブログを読んで下さっている方々には、
おなじみの話題であるが、

私は職場の上部機関から、
三百万円ほどの請求を受けている。

ちなみに、違法支給である。

私から「違法なものを違法と分かっていてなぜ払ったのか」と聞かれた先方は、
「西野が支給してもらわないと母と自分の生活が困窮すると泣いて頼んだから払った」、と、言うのだった。

ちなみに、嘘八百である。

私は当時、実家暮らしで、貯金も有った。

貯金が有るのに自分の職員生命を賭して、
違法支給を泣いて頼む職員は、まず居ない。

違法支給を頼めば、退職金すらパーになるのである。

そんな事は新入職員でも知っている。

実際のところは、

「こちらの間違いが年度内に発覚しないように、このまま支給し切れ。
さもなくば退職金で回収する」と、脅されたのであった。
年度内に発覚しないように、というのも、本当の理由かどうかは分からない。

そもそも私は、
「本当に違法支給なら、何人もの人が決裁をするから、
払われないはずだ」と、
相手の言い分のどれが本当で、何が真意か全く分からず、

私を退職させたいのだろう、と思ったのだった。


本当の所は何なのかは、いまだに知らされていない。

違法な支給をしてまで隠したい、何かの事情が有ったのだろう。

ちなみに、
私に当時貯金が有った事を後で知った上部機関は、
私が生活の為に泣いて頼んだという嘘と辻褄が合わなくなったため、

後任者が私の発言を捏造して、
「貯金は生活の担保にしておきたかった」
と述べた事にしている。

狂っているにも程が有る。

嘘が辻褄が合わなくなるから、
更に嘘をつくわけである。。。



何度も言うように、
生活の担保どころか、
違法支給を頼んだら退職金もパーであり、

どう考えても、
そのような採算の合わなすぎる事を考える職員はいない。

通常は、
生活に困ったら、貯金を切り崩して宛てるのである。
仮に貯金が無ければ、どこからか借りるであろう。

そもそも、その嘘には大きな瑕疵があるのだ。

「では、一介の職員に泣いて頼まれたら違法支給ができるのか?」
という点である。

上部機関の上から下まで全員に聞いても、
「泣いて頼まれても違法な支給は出来ない」と答えるであろう。

内部の人なら
全員が、
「偉い人ならともかく、一介の職員に、
泣かれても払えない物は払えないよね」というレベルの嘘を、
でっち上げられてしまっているのである。

ここは現代日本か?
違う国に来たようだった。


先日の日記に書いたが、
十年以上も経って、
「法的には退職金で相殺は出来ない」と認めるメールをもらった。

では、非合法に回収して穴埋めする予定だったのだな???

私の生活の為に払った、という嘘も、
一刻も早く取り消して欲しい。


都と同じなのは、当事者だけではなく後任者も、
捏造等をしてしまう点である。

世間の注目を浴びている豊洲市場の問題でさえ、
嘘をついちゃうような業界の一種だから、

世間の注目を浴びてない私などのケースは、
捏造しまくり、嘘つきまくりである。

人の発言を捏造して、
聞き取ったという職員が判まで押しているのだし、

それって犯罪では?

私から色々矛盾点を指摘された上部機関は、
去年の2月に、
後藤補佐と伊藤厚生係長を私の元に派遣し、

「説明する気はない」と、
ついに説明する気が無い意思を提示した。

いやいや、説明無しで巨額の金銭を回収出来ないと思うのだが。
狂っているのかな?

それが原因で、現在寝込み中である。



と、いうわけで、
小池都知事が退職者までさかのぼって処分を検討しているらしい点には、
注目したい。


重い話題になったが、


今日は、池袋まで散歩に出かけたのだ。


そして、駅のコンコースに出店している鞄屋に足を留めたのだ。

色が好みで使いやすそうなバッグがあったので、
手に取ってみた。

五千円ほど。

店の人が言うには。

「だいぶお安くなっていますよ。
ネットでは一万で売っていましたから」。



いやいや、この品質では一万はぼったくりである。

どう見ても五千円が良い所だ。

ネットでは、画像を上手く撮って、
実物以上に見せる商売も、数多い。

私も何度か騙された。

ありがちなのは、
「半額セール」と謳って、
安物を売る店だ。
↑ こういうのはネットだけではないが。。。

上記セリフで、
「この店は信用出来ないな」と
気分が悪くなってその場を離れた。

「わー、一万が半額ならお得だわ」と、
買う人も居るのであろう。

が、仕事も商売も、
誠実にやらないと、次に繫がらない、と私は思うのだ。


誤摩化しをやって一時の利益を上げても、
精神的に悪そうだ。

上記の出店のおじさんの、
一見商売上手、
しかし実は買おうと思った客も離れてしまう、
嘘な商売に、
心が寒くなったのであった。

人を騙してまで儲けたくないよな。。。。
と、ひとりごちた。


豊洲市場の問題も、私への請求の件も、
この鞄屋のおじさんの商売も、

ごく真っ当にやっていれば、
被害も最小で食い止められるはずだった、と、
思うのであった。



とはいえ、
世間では特殊詐欺(おれおれ詐欺のようなものの総称)で
若い人達が荒稼ぎをしている。

若い人達といえば、
家を一件一件回って、
「NTTです」と偽って、
実はYahoo!BBに乗り換えさせようとする人達も、
若い人ばかりだ。

「NTTです。今までの施設が古く手狭になったので、
お客様にこちらをご案内しております」
マニュアルが有るのだろう。


「人生は裏切りと捏造の連続だ、
騙される奴は俺の獲物だ」、と
人生に擦れるには、早過ぎるだろう。

そんな営業をさせる雇用主も、
お客を騙してでも乗り換えさせようとする若い雇われ人も、
心が痛まないのかな、と以前から疑問であった。。。。。

そのうち、インタビューでもしてみようか?



























[PR]
by leea_blog | 2016-10-08 20:12 | Comments(0)

山梨へ葡萄を狩りに。勝沼ぶどう郷の葡萄狩り・金盛園




10月4日は、
友人に、山梨県での葡萄狩りに誘っていただいた。

「勝沼ぶどうの丘」という駅まで電車で行き、
シャトー勝沼というワイナリーでクリームパンを買い、
金盛園という葡萄園で、舞踏狩りをし、
駅まで戻ってコインロッカーに葡萄などの荷物を預け、
ぶどうの丘まで歩き、昼食&休憩をする、という内容だ。

私は普段ほとんど歩かない上に、
喫煙者で煙草休憩が欲しい、という、
個人的な問題で、

体力的に、ひたすら自身が無かった。

山梨の葡萄狩りは、
バスツアーも沢山出ているので、
体力に自身の無い方々は、
大いに利用されるといいだろう。

が!
自分たちのペースで歩いてみるのも、
それはそれで、
大変充実感が有る。

朝が起きられない私は、
友人にモーニングコールを頼み、

無事でかけて来ました。

e0016517_09043899.jpg
金盛園は、葡萄がおいしく、
良心的なので、
友人も私も、リピーターです。

上記画像は、
金盛園の休憩所で試食で出された葡萄たち。

葡萄畑に出かけて自分で狩る以外に、
はち切れんばかりに実った各種葡萄が、
既に取った状態で店に並んでいます。

結構葡萄だけ買いに来る人多し!

e0016517_09075433.jpg
葡萄を入れるかごとはさみを借りたら、
いざ葡萄畑へ!
e0016517_09084936.jpg
広い畑で、欲しい葡萄を丹念に選びます。

食べ放題のコースと、
お持ち帰りの葡萄を自分で獲って、
帰りに重さを量って園料金分だけ払うコースが有ります。

我々はお持ち帰りコースでした。

巨峰やピオーネの盛りは終わりかけていましたが、
シャインマスカットはぴちぴちで盛り。


ちなみに、駅から金盛園まで歩く途中に、
シャトー勝沼のワイナリーがあります。

そこにあるクリームパンが、
名物の一つで、
何も入っていない状態のパンを買い、
その切れ目にその場でカスタードクリームを
たっぷり挟んでくれます。

びっくりするほど美味しいので、
是非トライを!

駅に戻ってコインロッカーに重い荷物を預けると、
次はぶどうの丘に。

ここは、地下にワイン倉があって、
各地元メーカーのワインを沢山取り揃えております。

試飲皿を買い、存分に試飲出来ます。
一日出入り自由!

今回は試飲はしませんでしたが、
試し飲みというより、
じっくり時間をかけて沢山味わい、
もう十分、という気分で後にしたい場所です。



今は飲んでいる薬の関係で、
医師に禁酒を命じられておりますが、
以前は何度も出入りしたなあ。

ぶどうの丘には、日帰り入浴施設も有ります。
疲れたら温泉でリフレッシュ、も手ですね。



e0016517_09191793.jpg
上記は、駅から取った夕方頃の景色。


歩いていて何度も息が上がったものの、
メンバーの皆さんの心使いや、
休憩が沢山あったおかげで、
無事楽しく一日頑張れました!

歩く機会を沢山造って、
筋力を増やして行こうと思います。




日記のここだけ読むと、
リア充のように見えますが、

実のところ私は、
職場のパワハラで引き籠もり状態。。。


この日も、誘われてからずーっと、
「無理、絶対無理」と思っていましたが、

この日のためにふだんから地道に歩く時間を増やし、
精神面の圧迫は、
「えいやっ!」と
大きなかけ声で払って出かけたんでした。

一人だったら、
無理だったと思います^^;

いつもながら、
多くの方々に助けていただいているのだなあ、と
痛感したのでした。





















[PR]
by leea_blog | 2016-10-05 09:23 | Comments(2)

職場の捏造物語・何ヶ月も掛かってお返事を頂いたが


現代人は、生きているだけでお金が掛かる。


水道代、光熱費、家賃、食費。。。。。。


金銭を得るため、働きに出なければならない。。。。。


職場には、至る所に理不尽がある。。。。



ところで、東京都の市場の移転に関して、

都民を驚愕させる報道が毎日なされているが、


そのむちゃくちゃ振りは、

私には身近に感じられる。


私の職場の上部機関も、

似たような物だからだ。


辻褄が合わなくなってくると、

私の発言まで捏造されて文書に残されちゃうくらいですしね。




何ヶ月も掛かって、職場の上部機関からお返事が来た。


以下、全文。



ーーーーーーーーーーーー

以前、ご質問がありました「退職金から請求金額を回収することは可能か」については、回収(相殺)することは出来ないとの回答を得ましたので、お知らせします。

東京○働局総務部総務課長

ーーーーーーーーーーー


お金の事で何ヶ月も返事をしなかったお詫びもなければ、

遅れた理由も、全く触れていない。


回答を得たというからには、

どこかに問い合わせていたのであろうか?


どこから回答を得たのかも書いておらず。

この、責任の所在をうやむやにする事にかけては、

何かの情熱を感じる、対応。


ちなみに、三百万ほども請求されているのだが、

この金額は、ウチの業界の者に取っては、

シャレにならない金額である。


まあ、一円でも不正な事をやれば、

解雇の業界だと思うのだが、

どうなっているのかまったくわからない。。。。。


とりわけ私の個人的な感覚からすると、

詩集を三冊も出せてしまう金額である。。。



それにしても、十年以上も経って、

ついに、「退職金から差し引く事は法的に出来ない」と、

先方様は認めたのだった。


これまで私は、

退職金で払え、と言われていた。


先方のミスに重ねて、

ミス隠しで先方の意思で払われた給付金を、


なぜ私が自分の退職金で払わねばならないのか、

全く理解が出来なかった。


「間違えちゃった。職員を退職させて退職金で埋めておこう」

という事である。


相手が狂った人達だという事は、

理解が出来た。


ここは現代日本ではなく、

別の国なのだろうか?



それにしても、法的に不可能なら、

いままで、退職金で回収すると脅していたのは何だったのだろうか???


回答が遅い、

誰に問い合わせたのか、明確にしてよ、

なぜこれくらいのお返事がこんなに掛かる???

私の十年以上の年月を返してよ、


との怒りに震える手を押し殺して、

取り敢えずの素朴な疑問を書いて送信しました。

以下、私のメール。↓


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京○働局総務課長様

ご回答ありがとうございます。

1) 裁判で被告も認めている通り、「退職金で回収する」と言われていたわけですが、
法的に退職金で回収出来ないなら、
非合法に退職金から回収するつもりだったのでしょうか?

2)昨年の2月に、後藤補佐と伊藤厚生係長が新宿所に来て、私からの質問も許さず、「説明しない」と言われました。それが原因でこのたび寝込んでおります。説明をしなければ、何の解決も見込まれないと思いますが、総務課長様はどうお考えですか。

3) 退職金で回収出来ないなら、これほどまでに金額が膨らんだ物を、どうやって回収なさるおつもりですか。

上記三点、ご回答を願います。
ご多忙とは思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーー








[PR]
by leea_blog | 2016-10-02 19:11 | Comments(2)