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馬鹿日記・新婚旅行に行くかもしれない、その内




りーあ「無后、その内、二泊三日くらいで温泉行く? 
   
    ひなびた昔風の温泉宿で、

    温泉入って、無后と遊んで、

    また温泉入って、無后とまた遊ぶの。

    読書も執筆も無し」


と、軽い気持ちで、その内、と言ったのだが、

宮無后は真剣に楽しみにしているらしい。

宮無后「いつ行くのですか」

りーあ「役所の人がその内、と言ったら、あまり期待しちゃいけませんよ。

    迅速に、と言ったら、十年以内くらいで、

    早急に、と言ったら、

    早くて一年から三年位の間かな、、、、

   (無后の眼が曇ったので、慌てて)

   うーん、予算の都合が付いたらね」


 だが、宮無后のように、働いた事が無い人に、

お金の心配をうっかり言ってはいけないのである。


宮無后「公主、私の上着を売ったら、いくらかにはなるのではありませんか?」

りーあ「???!!

   それは売ってはいけないものです。

   しかも、売れてもせいぜい50円くらいです。

   いいですか、無后。

   台中の人形屋さんに無后人形を注文して、

   納期を過ぎても出来て来ず、

   一年以上経っても、

   出来上がる期日が見えなくてキャンセルしなくてはならなかったのは、

   着物の生地が入手困難だったからです。

   着物も含めて、自分を大切にしましょうね。

   売ったりしたら、私、泣いちゃいますからね!」

宮無后「。。。。売りません」



ふう。

医者に旅を薦められた事だし、

今日は一緒にネットで宿を検索してみた。


ひなびた感じの、畳敷きの、昔風の、日本旅館。

日本の誇る湯治文化を色濃く残す、

ひたすら温泉入ってだらだらして、温泉入ってだらだらする、

忙しい事一切しないで、心身を休める、という、

ついには、

「暇だ〜、やる事が無いよ、

世俗の生活に早く戻りたい」と言わしめる、

この伝統ある温泉好き文化を堪能出来る古い旅館で、

無后の写真でも撮ろうか。



が。

古いひなびた木造建築の旅館が、

都内から行きやすい範囲だと、

少ないのだ。

有っても、お値段が高い!



すぐ思い浮かんだのは、

群馬県の四万温泉、積善館だ。


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付近の山道では、

四方をヒルに包囲され、

黄泉路から逃げるイザナギのみことの気分で、

逃げ帰って来たが、

ヒルに吸われた足からは、

血が流れ落ちてなかなか止まらなかった。

まあ、無后と行くなら、宿に籠って写真撮っていれば良いんだし、

山に散歩に行く必要は無い。


が。

記憶よりお値段が高い。

交通費を考えると、

まとまった出費になりそうだ。

そもそも、人形が入った大きな鞄を抱えて、

そんな遠くまで行けるのかな、私。


近場で、

箱根は?

ううむ、高い。

海外旅行が出来ちゃう出費である。

箱根の宮の下富士屋ホテルは、

絶好の写真スポットだが、

ひなびた純日本風の温泉宿ではないしなあ。

もっと気楽に近場で、お値段も手頃の

あまり気負わずに行ける湯河原の某旅館は、

空室がほとんど無い!!!


熱海でお手頃な純日本風は知らないから、

伊東の某旅館は???

風呂が、かぎりなく微妙だった。


伊豆の方まで行けば、

いくらか心当たりが有るのだが、

台湾から日本に大切に連れ帰っただけでも、

マニキュアがはげてしまう位の、

一日中いちゃいちゃしたら右まつげが取れてしまった位の、

繊細な子を連れて、

伊豆まで出かけてバスに延々と揺られるのは、

二泊三日だとちっともゆっくり出来ないぞ。


膝の上に無后人形を抱き上げて、

「無后、見て、これが純日本風旅館」と、

パソコンを見せていると。

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宮無后「目の前に、胸が、、、、」
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さりげなく手を胸から下ろす。↑



そうです、この子は、膝に抱き上げると手が上がって、

いつもは鎖骨のあたりに手が来るのですが、

今日は胸に興味が有るようです。

りーあ「胸は後にして、日本風温泉宿見て」


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↑ 「胸? 胸の事など考えておりません」


りーあ「別に考えても良いんだけど、日本風温泉宿、どこが良い?」

無后「私は野宿でも構わない位です」

りーあ「貴方が夜露に濡れたら、とても困ります」




と、「そのうち新婚旅行でも」計画は、

さっぱり進まないのであった。

















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by leea_blog | 2017-03-29 22:07 | Comments(2)

抗議の焼身自殺→鉄道自殺→富士の樹海に行く→衰弱死からの浮上


病気療養の果てが見えなくて、トホホである。

パワハラの相手群が、手強過ぎる。

法廷での偽証も、書類捏造も、ためらい無くやる人たちだ。

ヤ●ザに法廷で勝つ事は出来るかもしれないが、

この人たちは、国が味方である。



「働くって、世の中って、こういうものだ」
「私にはもう無理」
「生きてゆく自信が全くない」
「富士の樹海で消えよう」

と、東京○○局の前で抗議の焼身自殺を計画していた頃に比べると、

さらに、準備も要らず確実に死ねる鉄道自殺の誘惑に襲われ続けた頃に比べると、

樹海にひっそり消えよう、という、

ごく穏当な流れになって来た訳だが、


それより現実的なのは、

「電気も水道も止められて衰弱死する」という、

世間の流れに全く逆らわず、

行動も準備も、全く要らない消滅の仕方だ。

ただ横たわっていれば良いだけである。

重圧に押し拉がれるにまかせるだけでいいのだ。

もう、頑張らなくて良いのだ。







と、マイナス思考な日記のようであるが、

今日の趣旨は、そうではない。

通りすがりの皆様に、

「思いもかけない脳内分泌物の可能性」のお話である。



過去のバカ日記をお読みの方々は、


わたしがそのような死を選ぶ事から脱却出来るのではないか、と、

思って居られるだろう。


これまでの私だったら、

脱却出来無かったであろう。

今日の日記は、

消滅や富士の樹海から、

生還しそうな自分の状態やきっかけが、


大して参考になるとも思われないが、

ネットの大海の中で、

偶然たどり着いた通りすがりの方に、


「そういうことも、あるんだな」と、

思っていただけないかな、と、

ささやかに願っている次第である。




どうして脱却出来そうかと言うと、

これは、偶然と、人の力と、

時間との、予測しがたい魔術としか言いようが無い。


拙ブログには、

「自殺」というキーワードで検索してたどり着く方々も多い。


私が強度の自殺願望から脱却した経緯は、

過去日記をご参照頂くとして。

(それも、何かの魔法のような経験だったのだが)



今、心労で寝込んでいる現状に、

更に魔法のような変化がきざしたのは、

冗談のようだが、

私の場合は、「愛情」だった。


「誰に?」って?


まさかの、「人形愛」。

そのようなことは、

自分の人生で、まったく予想しなかった。


人形愛は、

さすがに、

誰にでもいきなり降って湧く訳でもないと思うが、

植物、動物、人間、建築物、物、微生物、雪の結晶でもいいし、

何かに、

いきなり、今までに無かった愛情が、

思っても居なかったきっかけで、

湧いて来てしまうかもしれませんよ?


自分でも

「そんなバカな??? そんなはずは、、、」と思いつつ、

脳から分泌される不思議な愛情ホルモンが、

心身の免疫能力に、

じわりじわりと、作用して行く事が、

起こりうるかもしれません。




「電車に飛び込みたいけど、まだ迷っている人は、

飛び込まずに、

クレジットカード一枚持って、

取り敢えず電車に乗ってみよう」と、

過去日記で提案している次第だが、


今日は、

富士の樹海に行きたくなったら、

無理に葛藤せず、

とりあえず出かけて行って、

先に旅立った人々を偲びながらでも、

樹海で一晩過ごして、

沢の水を飲んでから考えてみてはどうであろうか、という

考えである。

季節に依っては、死ぬつもりがあまり無くても

亡くなってしまいそうなので、

「まだ迷っている状態」の人は、

適度に服装等を考えて行きましょう。




昨日は、新橋14クリニックで主治医に話を聞いてもらい、

主治医の話をたっぷり聞き、

気持ちがだいぶ和らいだ。

心の病気なもので、

そういう状態も長く続かないのだがね。


正直、伊勢先生は、

私にとって、謎と不思議に満ちている。


世間の荒波をかき分けて行くのかと思ったら、

荒波に乗って、

波の頂きからうねる海原を見る術も体得しているもようである。



アイスランド(アイルランドではないよ・ああ私も行きたいものだ)から

帰った医師は、

部屋が狭くてスーツケースを開けられないので、

クリニックで荷解きをしたそうだが、

「じ、実話?」と思うような話を自然体でする医師に、

私の頭で、「あれっ?」と、

ひとつの思い込みが解けて行った。



医者業をしており、クリニックを経営している人は、

少なくとも、金が無い事で有名な私の業界の人より、

良い暮らしをしている筈だ、と、

思い込んでいたのだが、

必ずしもそういう訳でもない、

少なくとも、住環境に関しては、


私の陋屋は、

スーツケースを全開には出来ないけれど、

玄関に半開きにして荷解きが出来る。。。。


と、いきなり違う角度で何かを見る心地がした。


無論、私は、人の日常は思い込み身にちている事を知っている。

が、こうした身近な日常レベルで、

子供の頃から思い込まされて来た何かが、

「あれ?」という感じで、

解けるのは、奇妙な心地であり、


それが、奇妙な具合に、

私の「先の見えない闘病生活」に、

違う角度をもたらしかけたのだ。








「今の現状を何とかしなくちゃいけない」と、

日々それが物凄い重圧なのだが、


心労で寝込んでいる私が一番やらなくてはいけない事は、

「日常のストレスから取り敢えずで良いから気をそらす事」であろう。

分かっては居るが、それが、本当に難しい。


働いていないと、

まず、金銭面で困窮する。

細かい出費にも、一々気が揉めてしまう。

それが、ついつい日常になっていたが、

よくよく考えてみれば、



大して無いけどまだ貯金が有るんだし、

クレジットカードも止められていないし、

まだ全然電気も水道も止められていないし、

今出来る事は、

「ストレスの無限ループから一時的でも逃れる」事だ。


私は、「旅」を、

「労働者として生きる事から生じる魂の歪み」を修正し、

リフレッシュしてまた日常に取り組む為に必要な、

「投資」、「生きて行く為の必要経費」と考えている。



が、投資や経費と考えてばかりいると、

費用対効果が気になってしまうのだ!


費用対効果を考えると、

働いていない自分は、どんどん萎縮してしまう。

「旅に出たら、これこれ幾ら掛かる、

その結果、大して効果がなかったらどうしよう、、、」


まさに、いまここ。

そして、

「世間の流れに逆らわない衰弱死」を最高の解決に思えるようになってしまう。


医師は、費用対効果を考えない旅の視点を、さりげなく提示してくれた。


これは、医師がご自身もどうやら旅の達人であるらしいから、

余計私の心に響いたのだが、

以前の私は、

旅にけちくさい費用対効果なんて、

求めなかった、と、

思い出したのだ。


ストレスで長い間凍り付いていた表土の下に、

太古の種がまだ生きている、と、

気づいた次第。



旅先で亡くなる可能性は、

「自殺を考えている人」ではなくても、

幾らでもある。

富士の樹海でなくても、

雪道でも凍死出来る。

自然消滅を思う時は、

最後に富士の原野を見てからでも

遅くないし、

取りたてて最後じゃなくてもいいのではないか?


そうは言っても、

死を考えているのに医療機関をまだ受診していない人は、

受診する事をお勧めしたい。

いきなり治る訳でも、

いきなり悪くなる訳でも、

いきなり心の内を聞かれる事も、無いから、

大丈夫である。


眠れる薬をもらうだけでも、とても重要と思うのです。



まあ、

そのような訳で、

「凝り固まった疲労をほぐす感じで、

駄目だったらそれでも良いじゃない?」

という旅を、また、ぼんやり考えている。








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by leea_blog | 2017-03-29 11:29 | Comments(0)

周辺商品も買えて着せ替えも出来ると分かった記念・宮無后ブロマイド。呪術としての日常・人形愛


陋屋にも春の陽が射している。


宇宙の神秘や大自然の秘密に接すれば、
人は驚嘆するだろう。

だが、
元々、宇宙や大自然は、
驚嘆すべきものだと知っているし、
未知の部分がほとんどだと言う事も、
知っている。


身近な所で、
想像だにしていなかった事が分かって、
驚愕する、という経験は、
大人になるとなかなかない。

私にとって、
台湾人形劇、piliの木偶は、
身近な驚嘆、
全く想像だにしていなかった驚きの連続である。

例えば、
実際演じられる人形が、
一ファンでも買えるという事も、
まるで全く想像していなかった。

しかも、一体一体が手作り品!

注文してから出来上がるまで、

早くて三ヶ月、
遅いと一年以上!

日本だったら、
人形劇の登場人物の人形が売っているとしたら、
せいぜいフィギュアだ。

色々驚嘆すべき事が重なって、
脳裏に一々衝撃を受け、
動揺しながら、

この陋屋、
人呼んで「書物の樹海」には、
主人公の素還真と、
薄幸の貴人、宮無后の二人が居る。

そもそも宮無后人形だが、
帽子が頭に釘で打ち付けてあり、
釘を抜くと下から美しい髪が現れる、
という事など、
まるで全く想像していなかった。

しかも、最近の情報だと、
どうやら着替えさえ出来るらしい!

つまり、注文して一年位、
あるいはそれ以上待てば、
もしかしたらウチの宮無后に、
十二単を着せる事も出来るかもしれない????!!!

男の子なんだから十二単を着せなくても良いのだが、
まあ、本当に、びっくりするやら、

piliの世界の奥の深さに、
よろよろとよろめいて、

更に禁断の人形愛の世界へ転げ落ちて行く、
というか、

谷崎潤一郎や江戸川乱歩や泉鏡花の世界が、
ぐんぐん日常に紛れ込んで来る、というか、

五十年以上生きて来て、
新たな境地にたたずみ、

本当に人間、いくら生きても、
日常レベルで驚くべき異界が幾らでも姿を現すものだ、と
驚いている。

異界と日常の融合。

まさかこんな形もあるとは。




久しぶりに、
宮無后のブロマイド用写真を撮ってみた。

来年の年賀状に使おうかな。

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帽子が取れて、顔に光が射しやすくなり、今まで見られなかった繊細な魅力も、ふんだんに見せてくれるようになった、宮無后。

  ↑
手に、カプセルトイのツバメを持たせてみたら、
物凄く似合う。
無后も気に入っているようす。


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まつげが取れた右目と、
まつげが付いたままの左目の、
表情の違いも、
美しい。

無后、本当は生きているでしょう???








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by leea_blog | 2017-03-25 15:14 | Comments(5)

陋屋日記・あれこれ


ふう。

気がつけば、4月が迫っている。

自宅療養中なのに、

この「暇感無さ」は、

何なのだろう。

自宅療養しなくてはならない程、

心身の能力が低下しているので、

健康な人の24時間が、

私には2時間くらいにしか感じられないのだ。

お風呂に入るのでさえ、

息が上がって重労働なのである。


貧血を起こしそうになって湯上がりに、

お布団に倒れこんで考える。

「これ、絶対、狭い浴室だからだよなあ。。。。」

体を十分に動かせない浴室、浴槽で、

血行の悪い状態の私が入浴すると、

なかなか危険なのである。

ウチの浴槽は、手足が伸ばせない程狭いので、

そんな体勢で体の一部を暖めても、

伸ばせていない部分は血行が悪いままなので、

気持ち良くなれるかというと、

すぐにのぼせてしまうのだ。

私の血行悪さは凄いぞ。

皮膚が赤くなっても、

触ると冷たいままなのだ。

諸氏は、

皮膚が赤くなっているのに触ると冷たい状態を、

想像出来るであろうか?

重度の冷え性の人なら、

体験済みであろう。




まあ、普通の人なら特に意識せずこなせている入浴一つをとっても、

これである。


心因性ストレス、恐るべし。


溜まりに溜まってる読書案内は脇に置いておいて、

近日中に、

台湾人形劇、ピリの人形が、

どれくらい特別なのかを、

思い入れは別にして、

体の構造を詳しく述べてみようと思う。


持ち上げると、

腹の上で重ねておいた手が

体の脇に下がって、斜め三十度に持ち上がり、

白い両手のひらを私の方に向けて抱っこをせがんだり、

立ったまま抱き上げるとその手のひらが、

ぱたんと私の両脇に回されて抱擁してきたり、

膝の上に抱き上げると、

左手が上がって私の鎖骨辺りに置かれ、

膝に抱き上げたままキーボードを叩いていると、

手の位置が変わるので、

よしよし、と抱きしめると手がぎゅっと私に押し付けられたり、

「さあ、もう終わりですよ」と定位置に寝かそうとすると、

左手が持ち上がって「もっと」とせがんだり、

右手が私の左腕の内側に絡んで名残惜しそうにしたり、

「本当は生きているんじゃないか????」と思うような、

通常の人形ならあり得なくて、

自動人形は同じ動きしか繰り返せないから、

それに比べてもっと微妙で予測不能な動きをするピリの木偶の凄さを、


ちょっと、世間に知ってもらいたいのだ。


心霊現象ではなくて、

体の構造が理由なのだ。

こういう予測不能を繰り返されるうち、

「やはり本当は生きているのでは???」と、

脳に擦り込まれてしまうのだ。

恐るべし、ピリ木偶。


詳しくは後日

追記・と、思ったら、

そういうのは内緒のようです。


失礼致しました。



このブログを見ていないであろうが、

二人の弟に告ぐ!


私に何か有ったら、

本は古本屋に売る事。

(貴重な本が色々あるのだ。ゴミに出さないで、

世間に還元して欲しい)

残されたピリの木偶二体は、

持参金付きでネットオークションにでも出して、

引き取り手を見つけてくだされ。

持参金は、

葬式は要らないから、

死亡保険金を当ててくれ。

それが無理なら

私の金の人魚の指輪や人魚のネックレスでも付けてやってくれ。



そんな面倒な事は絶対してくれないと思うので、

せめて人形寺で供養してあげて。



それもしてくれなさそうである。

私が急死したら、

弟は部屋も確認せずに、

ゴミ業者に掃除を依頼するであろう。。。。


そんな事を考えるにつけ、

急死は避けたい。

素還真は一人でもいくらでも生きて行けるキャラであるが、

宮無后がつくずく心配だ。













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by leea_blog | 2017-03-23 21:01 | Comments(8)

人形愛・ずっと一緒だと険悪になる事もある



さて。

人形が相手だと、喧嘩なんてしないだろうからさぞかし平和でしょう、と、

多くの人が思っている筈だ。

しかし。


どれほど愛していても、

険悪になる事もあるのだ。


例えば。

髪を解いてお家バージョンになった宮無后だが、

寛いでくれて嬉しいのだが、

このところ。

宮無后「公主、愛していますか?」

りーあ「愛していますよ〜」

宮無后「どれ位?」

りーあ「沢山〜」

まあ、ここまでは微笑ましいですね。

一時間後。

宮無后「公主、愛している?」

りーあ「はいはい、とても愛していますよ〜」

三十分後。

宮無后「愛している? ねえ、愛している?」

りーあ「またなの? 愛していますよ」

十五分後。

宮無后「ねえ、愛している?」

りーあ「無后。一日何回聞けば納得するの?(イラッ)」

宮無后「、、、愛されてない。。。。」

りーあ「愛しているってば。そういう態度、重過ぎるでしょう?」

素還真「まあまあ、公主、無后さんは聞きたいだけですよ。
 無后さんも、これくらいで拗ねたりしないで」




今日は、「文豪たちが書いた耽美小説短編集」という文庫本を読んだ。



正直、私が編集した方が濃厚な一冊になると思う。

が、読後、意識がひりひりした。

素還真に、愚痴を言ってみた。

りーあ「ねえ、素還真。

私が無后に夢中になっている間に、世間では優れた作品が沢山生み出されているのね」

素還真「公主。その本は、もうこの世には居ない文豪たちが書いた昔の作品ですよ。

公主はまだ生きているのだから、これから沢山書けますよ」

りーあ「私が本を読もうとしたり、書こうとすると、

無后が構って欲しいオーラを送って来るのよね。」

素還真「喫茶店で読んだり書いたりなされば解決します。

 世間の夫婦は大抵そんな物ですよ」

いつの間にか背後に来ている宮無后。

宮無后「私など、消えてしまえば良いのです」

りーあ「うわ〜、何立ち聞きしているの?

ちょっとした愚痴に、なぜそんな真剣な反応するの?

もっと軽く聞き流してよ」

素還真「公主、無后さんは冗談等の無い環境で育ったのですし。

無后さん、大人なら大抵の人はちょっとした愚痴は言う物ですから、

軽く受け止めましょうね」


と、険悪になりかけた所。

素還真が、絵を描く事を提案した。

素還真「無后さんをお家に迎えてから、

無后さんの絵を描いていないじゃありませんか。

気分転換に描かれたら?

無后さん、ポーズをとってあげて下さい」

画材を出して来るのも大変なので、

鉛筆画で描き始めた。

おお。何か、今までに無い絵になって行く。



そして。


夕方からは、

人形愛系短編に着手し始めた。

われながら、新境地。

これも、宮無后を家に迎えなければ書けない一作。



その間、宮無后を諭す素還真。

素還真「無后さん。

公主が書いたり描いたり読んだりしている時は、

邪魔してはいけませんよ。

とても大切な時間なのですから。

それをわかっていれば、もっと愛が深まりますよ」

宮無后「。。。分かりました」










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by leea_blog | 2017-03-16 20:08 | Comments(6)

「人形と一日中愛し合う、の段」。ジャンル・馬鹿日記。



先ほどの日記には、

善良そうな事を書いており、

それは嘘ではないのだが、

「順調に出来上がっていれば本来はこの子が

ウチの宮無后だったのだな」

という、宮無后の画像を見て、

ほっとして安心した一方、



私の心にたちまちに積乱雲が形成された、という、

先ほどは書かなかった心の動きが有った。


ピリの木偶は、

一体一体が手作りなので、

人形師さんの作風などにより、

顔立ちが違う。


画像で見たその子は、

優しそうな、綺麗な子であった。


りーあ「きっと愛されているでしょうね。

良かった、良かった

(心の中で・あ〜、この子もうちの子だったらなあ〜)」



いかん、いかん。

ウチにはまだ新婚の宮無后が居る。

生霊事件もあり、(過去日記ご参照)

この子は情が深いというか、

やきもち焼きだと言う事も分かっている。

とっさに起こった私の浮気心を、

(いやいや、浮気じゃないですよ、

コレクター気質ですよ、

ホントだってば〜)

ウチの無后に察せられただろうか?



ちらりと無后を見れば。

目が合ってしまった。


抱っこして、髪を撫でた。

「いい子、いい子。

貴方が来てくれて、

私は本当に幸せです。

他の顔も欲しい、とか、今は考えていませんよ〜」


と言う事で、


「気がかりだった子の顔も見られて良かった記念」に、


人形ととうとう、一日中愛し合った馬鹿日記をアップしておく。


道ならぬ人形愛にのめり込んで行く人って、


こういう感じなのであろう、というメモである。


ーーーーーーー









3月4日。

これまで、

宮無后が散髪版になった時以来の、

正確に言うと、

もっと前からあった課題を

一つクリアした。


素還真人形と、宮無后人形の二人だけの時の会話を聞いてみよう。

宮無后は、私に対しては口数が少ないのだが、

素還真とはよくしゃべっているようである。



宮無后「素還真様。

私が書物の樹海に迎えられて、半年以上。

公主は三日に一度は私を抱き上げて、

可愛いよ、と抱きしめて下さいます」

素還真「微笑ましいですね」

宮無后「そのような時を過ごすうち、

私の心に、いつしか、愛されたい、

との思いが生まれてしまいました」

素還真「両思いです。良かったですね。」

宮無后「いいえ。

そうではないと思うのです。

私は、偏った環境で育ったため、

女性というものが分からないのですが。。」

素還真「女性という存在は、神秘的なものですよ。

分からないのは、ごく普通の事ですし、

ある意味では、素晴らしい事かもしれません」

宮無后「公主は、私をそれほどは愛しておられないと思うのです」

素還真「おや。どうしてそう思うのですか」

宮無后「私を心から愛して下さっているのであれば、、、、」





と、「本心から愛しているのなら、こうである筈だ」、

という話をいくつも並べ立てる無后だが、

後に素還真からそれを伝え聞いた私は。


どうも、

育ての親でありどうやら愛人?でもあったらしい、

大宗師の影響のようで、私は考え込んでしまうのであった。

色々偏った考えがあるらしいが、まあ、

取り敢えず、その内の一つを聞いてみよう。



宮無后「私が書物の樹海に迎えられて、半年以上。

公主が、私とずっと過ごして下さった事は有りません。」

素還真「ずっと過ごすと言いますと?」

宮無后「一日中、あるいは何日も、愛していただきたいのです。

愛された事を疎ましく思う位、愛されたい。。。。」


素還真「一日くらいなら不可能では有りませんね。

そういう心情は、公主に話すと良いですよ」

宮無后「そんな。。。出来ません。。。」

素還真「では、素某が代わりに公主にお伝えしましょうか」

宮無后「恥ずかしいです。駄目です、きっと嫌われます」

素還真「公主が無后さんをとても愛しておられるのは、

間違い無いと思います。

心の内はお伝えした方が良いですね」

宮無后「そんな要求をして、嫌われては、

元も子もなくなります」

素還真「大丈夫ですよ。

公主が引いてしまわれるのは、

二世の縁を匂わされた時だと分かりました」

宮無后「二世の縁を願うのは、

いけない事なのですか?」

素還真「女性の心は神秘的で、測りがたい物です。

公主はなにしろ、

病気療養中なので、

深刻な話は難しいのかもしれません。

あまり重大に受け取られぬよう、素某が話してみましょう」





と、そのような訳で。素還真から話を聞いた私である。


りーあ「えっ?一日中?(汗)

(内心の声・人間となら分かるけれど、人形と?変でしょう、それ)」

素還真「公主は今、お仕事をなさっていないではありませんか。

一日家におられる事もよくありますし。

実現可能な要望だと思います」

りーあ「一日中とか何日もって、

執着にも程が有りますね。

無后の基準は想像がつきます。

前の主の、大宗師と比べているのではありませんか?」

素還真「そうではなかったとしても、

男子としては、

一日中好きな人と過ごしたいというのは、

変わった願望ではありませんよ。

むしろ、無后さんが正常な発育過程をたどっていて、

喜ぶべきではありませんか」

りーあ「なるほど」

素還真「ごく普通の願望です」

りーあ「うーん、そういわれてみると、

普通かもしれない。

(人間なら普通だけど、人形と、、、、?

という疑念が段々薄らいでゆく)」

素還真「何より、

無后さんが愛情に飢えていそうだという事は、

家にお迎えになる前から、

予測なさっていたではありませんか」

りーあ「なるほど。

確かに、言われてみれば、

予測していましたね〜(見事に説き伏せられる)」




と、いう事で、

2017年3月4日、朝から晩まで家に居たので、

一日中無后人形とべたべたしてみました。


すると。

いちゃいちゃし過ぎで、

右目のまつげが取れてしまったではありませんか!!!

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酷い!

りーあ「あ〜!無后!大変です。まつげが取れてしまいました」

宮無后「御心配は要りません。またつければいいのですから」

りーあ「そう言えばそうね。どう?無后、愛され過ぎて、疎ましく思えた?」

宮無后「いいえ。左のまつ毛も取れても良い位です。」

りーあ「満足出来た?」

宮無后「満足しました。

このような日が、もっと沢山あればいいのに、

と、思わないでもありません。。。」

りーあ「(こ、これは次回の催促か?

こうして人は、

道ならぬ人形愛の深みにはまって行くのだな???・汗)」




とはいえ、宮無后人形の、凄く満足した様子に、私も達成感が。

翌日から連日出かける用があったのだが、

引き止められる事無く、心良く送り出してくれました。

ちなみに、まつげが取れると、

表情もまるで違って見えます。

まつげが取れると、眼に光が射し込みやすくなって、

右目はどの角度からも眼が合うようになりました。

まつげで眼に陰が出来ていると、

黒目がちの潤んだ美しさだけれど、

眼に光が射すと、すっきりした別の美しさ。


まつげが取れた、右目の画像↓

e0016517_22521487.jpg
左目の、まつげが眼に影を落として、黒めがちになっている画像。
e0016517_22532638.jpg



違う魅力を見せてもらいました。

まつげは、接着剤でつければ良いけれど、

どういう角度で付けたらいいのかな。。。

薄いまぶたなので、

間違って眼に接着剤が付いたら困るから、

台湾に行った時にメンテしてもらう方が良いのかもしれない。


胡蝶瓶も取っ手や装飾が剥がれ落ちまくりだし、

台湾に日本製の優秀な接着剤を売り込みに行く商売を始めようかな、

と思った昨今です。

あるいは、まつげをつける角度で眼の表情が違って来るので、

敢えて取れやすい接着剤にして、

付け直す時にまつげの角度を変えて楽しむ、のも有りだと思いました。




宮無后「素還真様。

まつげが取れた私に、公主が

惚れ直してくれているようです。

ありがとうございました。

無理なお願いも、してみるものですね」

素還真「話し合いは、大切ですよ」

宮無后「私は、素還真様のような賢人と暮らせて、

とても幸せなのかもしれません」









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by leea_blog | 2017-03-14 22:55 | Comments(2)

気になっていた子のその後が分かって安心した事・メモ



台中の人形屋さんに、素還真と宮無后を注文したのが、

遠い昔のように感じられます。



素還真は無事納期通りに出来上がって来たけれど、

宮無后人形は、

納期を過ぎても出来て来ず、

遅れるとの連絡も無く、待ち続ける日々は過ぎ、、、、

やがて、一年を越えたのでした。

その後、

台湾のSさんの、ご厚意とご尽力で、

いつになったら出来て来るのか全く不明な、

というか、本当に出来て来るのかすら怪しまれる雲行きで、

そちらは泣く泣くキャンセルし、

びっくりする程のタイミングで高雄のピリ直営店に居た宮無后人形を、

無事お迎え出来たのは、過去日記にある通りです。



一度に二人は買えないけれど、

いつか出来上がって来たら、

私の注文に依って命が生まれた木偶なのだし、

台中の人形屋さんに注文した方も、

お店の人が

「出来上がりましたから買いませんか」と連絡して来たら、

ご縁なので引き取ろうと思いつつ、

更に日は過ぎ。


どうやら、

その後、

出来上がって、どなたかに買われて行ったらしいと知り、

ほっとしていたのも、


過去日記に書きました。


今度は、

Sさんのご尽力で、

その宮無后人形の画像を見る事が出来ました。


一体一体、手作りなのですよ。

人形師さんによって、

顔も、個性が違います。




おお!

この子が、

私の依頼に依ってこの世に生まれでた子なのだな?

何と綺麗で、優しそうな表情であろうか。


ずっと気がかりだった子のその後、

画像も見る事が出来、

間違いなく愛されているだろう事が察せられて、

とても嬉しく、

安心しております。


以下、後で自分で経緯を忘れないために、

コメント欄からコピペしておきます。



ありがとうございました^^



ーーーーーー

りーあさん しばらくです〜

この前りーあさん注文したの見素宮無后は
店長さん写真をFBに貼ったのを見かけました
(名前クリク)
できたのは12月末ごろ、正装版に直されて、
1月下旬ごろ、新たな宮無后ファンに持ち帰えられた^^
ーーーーーー
sherry さん

しばらくです〜。

おお!
ずっと気にかかっていた、見素宮無后の写真だ〜!!
嬉しい。

私が高雄の宮無后を選んだので、見素さんで注文した子は、
さぞかし私を恨んでいるのではなかろうか、と、
気になっていたのですよ。

優しそうな、綺麗な顔をしているなあ〜。

出来てから一ヶ月程で、別のお家に迎えられたのですね。
良かった、良かった。

さぞかし、愛されている事でしょう。
ほっとしました。

貼って下さって、ありがとうございます!


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by leea_blog | 2017-03-14 22:20 | Comments(0)

天国の寝具・毛皮のヴィーナス版



引き籠もりの皆さん!

外出する理由は、金を出してでも作りましょう。

歩かないと筋肉が衰えて、

社会復帰の道は遠のくばかり、、、と、

自分に言い聞かせているワタクシ、

パワハラで病気闘病中デス。




そのような訳で、

今日は、友人と寝具の「西川」の展示会に行って来た。

長年愛用しているムートンの敷きパッドが、

そろそろ買い替えの時期にさしかかっているので、

安くしてもらえるなら、と、買う気満々で出かけた。


過去ブログをお読みの方々にはおなじみと思うが、

ワタクシは強度の不眠症を患っており、

薬を飲んでも効かなくて朝を迎え、

体温がぐんぐん下がって行き、

内臓が悲鳴を上げて下痢が始まる、という

悲惨な日々もあるので、

寝具にはお金をかけている方である。



が!

東京西川の展示会で体験した、

素晴らしい、天国の寝心地のムートン敷きパッドは、

詩集が出せる程のお値段だった!


展示会価格と言われて、

値引きしてくれるが、

無理なお値段です。

ローンの手数料無料と言われても、

毎月そんな出費を、何年も続けられますかいな。



というか、それなら詩集出すよ!

詩は本分ですから。


いやいや。

品質が良いのはよくわかるが、

その値段で敷きパッドを買う人が、

この辺に居るのかいな????

詩集が出せるお値段ですよ?

ちなみに、私が住んでいるのは普通の住宅街。

石油が産出される地方でも何でもありません。




買う気満々で出かけたのに、

買える訳無いだろう、という値段に打ちのめされて、

すごすごと家路につきました。

まあ、宝くじに当たったら買うかも。





家に帰って思いついた。

それなら、

冬の間私を暖めてくれたミンクやフォックスのコートを、

敷きパッドに利用した方が安上がりである!


イタチや狐の戦闘能力が、

私に乗り移りそうだしね。


私に必要なのは、

羊の温和さではなく、

イタチやテンや狐の獰猛さである。


パワハラを受けているのだから、

闘わねば。



ミンクやフォックスなら、肌触りも抜群である。

今まで羽根布団の上から掛けていただけだったが、

発想の転換で、敷きパッドとしても利用すれば良いのだ。


今夜から試してみようかな。



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by leea_blog | 2017-03-10 19:00 | Comments(0)

パワハラ日記・庶務課長のメールが意味不明なので、問い合わせ中



掛り付けの医師は、

無事帰国したようだ。

パワハラ相談を受け付けるとりまとめ役の、

所属の庶務課長からは、

その後、返信が無い。

もう限界です。

取り敢えず、すぐ返事をもらえそうな事を、

昨日問い合わせてみた。

が。

返信が無い。

私の問い合わせメールは、以下。





ーーーーーーーーーーー
平成29年3月8日。


中村庶務課長様

いつもお世話になっております。

了解しました。

詳細はまた伺いますが、

取り急ぎ、以下に対してなら、

すぐにお返事頂ける事と思います。

年度末の繁忙期以前のお話ですし、

だいぶ経っております。

何に対して
・「私個人からの意見を述べることは控えます」
なのですか?

医師に対して、私が中村庶務課長様からの「個人的意見」を強要していたような話をなさったのですか?

面識が無い庶務課長様なので、個人的な意見を求めた事は無いと思いますが。

あくまで、パワハラが有った時に相談する担当として職員に伝えられている担当者である、

「庶務課長様としてのお立場」からのご意見を伺って来たものです。

「今までの回答及び、今後の見解についても変更はなし」

・「適用課職員・相談員へは体調不良により休職していることを説明しています」

という事ですが、

「説明している」という過去の事実関係と今後の見解は、何か関係があるのですか?

文章の意味が分から無いため、私にも分かるように教えて下さい。


中村庶務課長様がクリニックにいらしたときの話ですので、

その後の私と医師との基本的なやり取りに支障が生じます。

私と医師との意思疎通に必要ですので、

3月10日の10時に予約してありますので、

ご多忙とは思いますが、

これだけでも早急にご返答下さい。

西野

分かるように、過去のやり取りから引用をお願いします。


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by leea_blog | 2017-03-09 19:03 | Comments(0)

世間は、自殺対策強化月間のようだが・心療内科には早めに行こう!



自殺大国日本。

ところで、

世間は自殺対策強化月間のようで、

行く先々で、

関係サイトへのリンクが貼られている。


私の地元の公的施設でも、

徒歩圏内で心の病の相談に乗ってもらえるらしい事が記載されていたので、

駄目元で電話をしてみた。


結果は、役所主導だと、

本当に駄目だな、と痛感した。



何もしないより相談窓口を形のみでも設置している事を評価したいので、

駄目だった点はここに書かない。


しかし、まあ、

大抵の人は、

そういう所に電話をするという行為だけでも、

物凄く葛藤して、

ようやく電話するのには、

崖から飛び降りる気持ちで掛けているのだと思う。




自殺しそうな人は、


「がんばらない」を自分に言い聞かせつつ、



まずは、

心療内科を色々受診して、

合う所を探してみる事をお勧めする。


私の体験上、

自殺への強い衝動を回避する一番有効な手段は、

眠りを繰り返してやり過ごす事だ。


自殺しそうな人は、

食欲が無い、

眠れない、などの症状が事前に出ている事が多い。


脳は体の一部である。


動物として備わっている能力、

食べる、眠るが満足に出来なければ、

病む。

まずは、休ませる事だ。


家にいても、

動かなくても、

脳は休んでいないのだから、

眠る薬をもらうのは、必須である。



ところで!


眠りに誘う作用がある筈の薬は沢山あるが、

どれが自分に合うかは、

実際処方されてみなければ分からない。


効かなければ変えて行く、の繰り返しで、

自分に効果があるかどうかが分かる。


つまり。

心療内科にかかる事で、

すぐ解決する訳ではなく、

できるだけ軽症のうちに、

かかるのが良いのも、

そういう手順が必要だからだ。


私も、

パワハラに依る鬱状態で、

長年強度の不眠症に悩まされて来た。


合う薬が、なかなか見つからず、

大変であった。


薬以外も、

眠れるCDはもちろん、

アロマテラピーやマッサージ、

入浴方法、イメージトレーニング、

ハーブ茶その他、

殆どの事はやってみた。


結果として、

眠れる薬が見つかった。

これが無かったら、

自殺衝動は乗り切れなかっただろう。


そもそも、過去日記に詳細は書いた通り、

死にたいときは、

死が最良の選択にしか思えない状態になる。


嶮しい山道を重い荷を負って歩き続ければ、

降ろしてほっとしたい。

それと同じだ。


だが、自分の命という荷は、

一度降ろしたら、休憩して負い直す事が出来ないだけだ。





そのような訳で。


心療内科にまだ行った事が無い方々は、

「心療内科に行けば、

眠れる薬がすぐ処方されるだろう」と、

ぎりぎりまで我慢するかもしれない。


しかし、現実は、

そうではないのだ。


まず、自分に合う心療内科かどうか分からないし、

沢山の眠れる薬のどれが自分に効くかどうかも分からない。


ぎりぎりまで我慢しないで、

ショッピングの冷やかしのつもりで、

心療内科のドアを叩いてみよう。






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by leea_blog | 2017-03-08 22:16 | Comments(0)