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馬鹿日記・禁断の人形愛は底なし沼・ストレスフルな日常に潤いを与える面も


昨日は、

馬鹿日記ついでに、

江戸川乱歩の「黒蜥蜴」をご紹介した。


書きながら、

「美しい人間も蒐集する黒蜥蜴が実在したら、

ウチの宮無后なんて、

真っ先に狙われるだろうな」

と思ったり、

過日、谷崎潤一郎の「天鵞絨の夢」を紹介しながら、

「ウチにも居るじゃん、

幼い時に拐かされて、

蠱惑的に育った人。

無后の場合は、

蠱惑という言葉では収まりきれず、

悩殺的だけれど」

と、惚れ直したり、

日々、馬鹿さがつのっていく今日この頃です。



谷崎潤一郎の「天鵞絨の夢」あらすじ・(びろうどのゆめ)

http://leea.exblog.jp/25701356/

拙ブログは、セキュリティーの観点から、
直接リンクが貼れません。

URLをコピペして、飛んで下されたし。


スマホで適当にスナップを撮り、

パソコンで大きな画面で見ると、

思っていた以上に可愛くて、

まじまじと見直してしまうのです。

「なにこれ、

こんなに可愛いの?

可愛いとは思っていたけれど、

ここまで可愛いの???

ウチにこんな可愛い美人さんが居るなんて、

何かの奇跡では????」と、

惚れ直して、

「馬鹿日記」というシリーズタイトルでは、

馬鹿さ加減が追いつかず、

「脳髄溶解過程・人間やめます・極楽転落記」

とでもしないと、追いつかないようです。




と、

いつの間にか、

私も、

人間と人形の境を越えて、

宮無后人形無しでは、

居られないようになりつつあります。



なんでしょうね、

こういう、底なし沼にずぶずぶとはまっていくような、

蟻地獄の巣の斜面をずり落ちていくような、

行き着く果ての見えない、

日々深まっていく、

禁断の世界は。



元々、惚れたからウチに迎えたかった子なのですが、

いざ迎えてみると、

「構ってアピール」が特技で、

散髪版になってから、

それが顕著。

とても情の深い子だとわかりました。



元々好きだっただけに、

私の理性が、

抵抗しきれません。


「いけない。。。。

こんなはずでは。。。」と、

理性が抵抗しつつ、

考えれば考えるほど、

極楽に入るのを恐れている哲学者にしかみえなくなるのです。

生涯不犯の誓いを立てた聖人が、

あり得ないほどの魅力が匂い立つ女人と同居することになり、

そのアプローチに対して、

理性を必死に掻き立てているような状態とでもいいましょうか。



そもそも、

私は幻想系の人間なのだから、

おまけに、人間以外のものと色々あったような巫女さん系なのだから、

困ることも特に無さそうなのだが。。。。





現在パワハラで寝込んでおり、

明日は主治医に診断書を出してもらうのですが、

中村庶務課長との、

ここ一ヶ月のやり取りで衰弱しきった為、


おそらく、もうしばらく休養をするように診断されるでありましょう。

食事をしても、

気持ち悪くなっちゃう位心身衰弱しているものなあ。


復帰して異動を願い出る計画は、頓挫しました。

こら、中村〜!!!

どうしてくれるんだ、私の人生!



とほほ。


休んでいると、

何が大変かって、

経済状態です;;


社会人は体が資本。

脳も、体の一部です。


ストレスフルな日常を振り返って、

ウチに素還真と宮無后が居なかったら、

どうなっていたんだろうなあ、

とつくづくウチの人たちに感謝の念が起こります。

この子たちは人生の潤いですね。




ーーーーーー

宮無后「素還真様、近頃、公主は、

ご自分から、愛しているよ、と言って下さいます。

以前は、可愛いよ、だったのに。」

素還真「良かったですね。

順調です」

宮無后「公主は、無后無しで生きられなくなったら困るから、

とよくおっしゃいますが、

なぜ困るのでしょうか。

私はずっとお側に居たいのだから、困らないのでは」

素還真「女性の心は、神秘的です。

公主は色々お考えが有ってのことだと思います。

おそらく、一番の原因は、

公主が人形愛に慣れておられないからでしょう。

時間が解決しますよ」

ーーーーーーーーーー















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by leea_blog | 2017-04-26 20:12 | Comments(0)

馬鹿日記・人形に江戸川乱歩の「黒蜥蜴」を薦める話。「黒蜥蜴」の妄想的原型の世界

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横になりながら一緒に本を読む図。


馬鹿日記で脳を中和する。

中村庶務課長とのメールでのやり取りに疲弊する前に遡る。

同居人が本にまで焼きもちを焼き始めた。

本を読んでいる間は、

家に居ても同居人を構ってやれない。



そもそも、同居人は、一日中暇だから、

私に構ってもらいたくてしょうがないのではないか?

せっかく、他所ではお目にかかれないマニアックな蔵書がふんだんにあるのだから、

読んだら良いのではないか?

素還真に、感化されて欲しい。



宮無后は、大変教養の有る人だが、

書物への渇望は、特に無い人だ。

まあ、ちょっと、教養以外にも読んでごらん、と、

積み上げてある本から、何冊かを取り上げて、

薦めてみた。

ちっとも乗って来ない。


ハラハラドキドキ系で、

続きが楽しみになる本を探してみたが、

エンターテイメント系の本は置いてない。

あるとすれば、これだ、

江戸川乱歩の明智小五郎物。

「黒蜥蜴」なら、

乱歩の中でも、特に狂っている作品でもないし、

青少年が大好きな、冒険系である。


と、いうことで、無后に黒蜥蜴を読んであげた。

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だんだん真剣になる宮無后。


「黒蜥蜴」は、

美貌の怪盗、緑川夫人と、名探偵、明智小五郎の死力を尽くした戦いの物語である。

クリスマス・イヴの銀座の暗黒街で、

裸体に宝石をまとっただけで踊る謎の美熟女、

緑川夫人。

彼女を待つ、みすばらしい青年。

青年は、恋人と恋敵を殺してしまい、抜き差しならぬ状態で、知り合いの緑川夫人に助けを求めた来たのだ。


ストーリーそのものは、

現代の作家でも、魅力的な着想を幾らでも繰り出せる思うが、

真似出来ない、凌駕出来ないのは、

乱歩の文章力である。


肌をなで上げて来るような筆致、

絶妙な語り口が、

暗黒世界を、豊かに描く。

黒蜥蜴は、緑川夫人の腕にある、蜥蜴の刺青からとった題だ。

教養と気品のある、妖艶な美熟女、船を所持するのみか、

東京の地下に盗品を飾った私設美術館を持ち、

神出鬼没、母的・姉御的性格、スリルを好み、美しいものを愛し、

犯罪を愛し、手下を大切にし、嗜虐を好むそのキャラクターは、

マゾヒスト男性でなくとも、大きな魅力を感じる筈だ。

名探偵、明智小五郎に破れ、毒をあおって明智の腕の中で死んでゆくその姿は、

美学に殉じている。



恋人と恋敵を殺して殺人者となってしまった潤一青年は、

知り合いの緑川夫人に助けを求め、

緑川夫人の働きで、

他人の屍体を自分の身代わりにし、

この世に居ない者となる。

が。

緑川夫人は、潤一青年が想像もしなかった、

大犯罪者だったのだ。

以下、やり取りを引用してみよう。

ーーーーーーーーー

「潤ちゃん、あんたは死んでしまったのよ。それがどういうことだかわかる?つまり、今ここにいる、あんたという新しい人間は、あたしが産んであげたも同じことよ。だから、あんたは、あたしのどんな命令にだってそむくことができないのよ」

「もしそむいたら?」

「殺してしまうまでよ。あんた、あたしが恐ろしい魔法使いってこと、知りすぎるほど知っているわね。それに、山川健作なんて人間は、あたしのお人形さんも同じことで、この世に籍がないのだから、突然消えてなくなったところで、誰も文句をいうものはありゃしないわ。警察だってどうもできやしないわ。あたし、きょうからあんたという、腕っぷしの強いお人形さんを手に入れたのよ、お人形さんていう意味は、つまり奴隷、ね、奴隷よ」

潤一青年は、この妖魔にみいられてしまっていたので、そんなことをいわれても、少しも不快を感じなかった。不快を感じるどころか、いうにいわれぬ甘いなつかしい気持ちになっていた。

「ええ、僕は甘んじて女王様の奴隷になります。どんないやしい仕事でもします。あなたの靴の底にだって接吻します。そのかわり、あなたの産んだ児を見捨てないで下さい。ねえ、見捨てないで」

ーーーーーーーーーーー


ウチの人形は、全く奴隷でも何でもないな。。。。それはいいとして。



上記のやり取りは、

マゾヒスト男性でなくとも、

普段「俺、ドS」などと言っている男性ですら、

心の底に秘めた、普段自分自身も覗き込まない暗黒部分を、

そそられる心地がするのではないだろうか。

気品のある妖艶な美熟女に、

「あなたの産んだ児を見捨てないで下さい。ねえ、見捨てないで」と、

甘えて泣いてみたい、と思わないだろうか?

このようにして、

すがって来た犯罪者たちを、

緑川夫人は精神的に支配し、

手下にして行くのであった。

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何か感想が産まれたらしい。



ーーーーーーーーー

「ああ、金持ちも金持ちだけれど、あたしの目的はお金ではないの。この世の美しいものという美しいものを、すっかり集めてみたいのがあたしの念願なのよ。宝石や美術品や美しい人や・・・・・」

「え、人間までも?」

「そうよ。美しい人間は、美術品以上だわ。このホテルにいる鳥っていうのはね、お父さんに連れられた、それはそれは美しい大阪のいとはんなの」

ーーーーーーーーーーーー

金は目的ではない、美のコレクターなのだ。

緑川夫人は、命を助けてやり奴隷にした潤一青年に手伝わせて、

大阪の宝石商の娘、早苗さんを盗み出す。

あらかじめ、眼をつけてあり、夫人は顧客として宝石商と顔なじみになり、

その娘とも親しくなっていた為、

怪しまれない。

薬で眠らせて、裸にして縛り上げて、トランクに詰め込んでホテルから盗み出すのだ。


トランクに詰め込まれた美女。。。。

美青年でも可能である。

これは、実に、昔からある、妄想と夢想の原型の一つである。



しかし、宝石商が警護を依頼した名探偵・明智小五郎の手で、

早苗さんは取り戻される。


が!

賊は、「お嬢さんはあらためて頂戴にあがりますよ」と宣言し、

警察の手を逃れてしまう。

こういう、ねちっこい執念ぶり、

狙われた方としては、

粘着振りが恐ろしくてたまらなくなるような、

ねちねちとした賊は、江戸川乱歩の作品によく出てくる。

そのねちっこさが、

大きな味付けとなっているのである。



宝石商の家は、

厳重に警備され、

お嬢さんはなんと座敷牢に入れられて守られる。

盗まれちゃ大変なのはわかるが、

美しい娘を座敷牢に入れる?


美女、あるいは美青年が、地下の牢に入れられている情景も、

昔からの妄想・夢想の原型の一つであろう。

このように、ささいな所にも、

乱歩のサービス精神が発揮されている。



しかし、厳重な警戒にも関わらず、

わずかの隙をついて、

早苗さんは今度も盗み出されてしまう。

ソファの中に詰め込まれて運び出されたのである。

今度は、明智も阻むことが出来なかった!



と、いう所まで、

無后に読んでやり、

その夜は読書会はお終いにした。


りーあ「どう?興味持った?」

無后「公主が緑川夫人だといいのに」

りーあ「男の人って、みんなそう言うわよね。

私は、緑川夫人とキャラは全く被らないわね〜。

無后、明智小五郎になって、黒蜥蜴と対決したいの?」

無后「いいえ。宝石商の娘に」

りーあ「あ〜、そっちね。

深窓の伶人だものね」

無后「厳重な警戒をものともしないで、

命がけで、二度も誘拐してくれるとは、

強い愛です」

りーあ「愛情じゃないと思うわ。

無后〜、貴方を手に入れる為に、

私は緑川夫人より苦労したのよ。

緑川夫人にとって、盗み・誘拐は手慣れた仕事。

しかも、よく知った日本国内でしょう?

私は、言葉も習慣も違う国で、様子も全く分からない状況で、

一年以上かけてようやく貴方を手に入れたのです。

ハラハラし通しでしたよ」

無后「。。。。。。

思っていたより幸せだったのですね。。。。。。。。」

りーあ「そうです!分かってくれて嬉しいわ」




ところで。

諸氏は、子供の頃、

「誘拐魔に気をつけないさい」と、

親から厳重に注意されていたと思う。


私も子供の頃、

誘拐という犯罪を子供らしく恐れたが、

子供には、誘拐されたらどうなるのか、

知識が無かった。

「サーカスに売られてお酢を飲まされて体を柔らかくされて曲芸をさせられる」

昭和30年頃は、

こうしたイメージであった。


大人になれば、誘拐されるとどうなるか、

都市伝説を含めて様々な知識が入ってくる。

手足を切断されて特殊な趣味の富豪の慰み者にされる、

外国の身内・友人たちとはもう一生会えない環境で、工作員の日本語教育係にされる、

子供の居ない外国の富豪の養子にされる、

変態ビデオに出されて、最後は殺されてゆくシーンをビデオに撮られる、

変質者の家に監禁されて飼育される、

あるいは、ただ単に、殺人狂に殺されてバラバラにされて山に捨てられる、

等々、

「それは嫌だな」

と思う事例は沢山浮かぶであろう。



美しいものを集めるのが好きな黒蜥蜴は、

誘拐した美男美女をどうするか?


裸にして檻に閉じ込め、

鑑賞し、

飽きたら、

巨大水槽に放り込み、

苦しみながら溺死する所を鑑賞し、

死んだら剥製にして、

私設美術感に陳列し、鑑賞するのだ。



大抵の子供が、

「それは嫌だな」と思うような、

最大公約数を巧みに突いているのである。

しかも、相手が、

それを大変楽しんでいるというのが、

物凄く嫌ですね。

泣いても喚いても、怯えても、怒っても、

相手は、嗜虐趣味を満喫して眺めるのだ。





大人になっても、

そうした幼時の、

冒険心、犯罪者への恐怖と好奇心、

誘拐されたらどうなるか、の恐れの記憶は

多くの人の心の中に眠っているであろう。

それをシンプルだが巧みに突いて来て、

大人も、子供の頃のような気持ちで、

江戸川乱歩を読めるのである。




























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by leea_blog | 2017-04-25 21:44 | Comments(2)

食事養生の薦め


中村庶務課長との、
互いに丁寧な言葉で、
実は熾烈に殴り合うメールのやり取りに、
心身はすっかり衰弱した。

ストレスで食事の味が分からなくなるから、
食欲も無くなり、
体の為だと、食べると、
気持ち悪くなる。

ここのところ、
食事がおろそかになっていた。


今日は、栄養を付けようと、
八百屋さんで茹でたての竹の子を買って来た。

一人暮らしだと、
自分で茹でるのは、
かなり大変なので、
茹でてあるのを買うのだ。

「旬の食材を食べる事。
旬の食べ物には、
その季節に体が必要としている栄養素が含まれている」

食事養生の基礎だ。

もう十年以上も前になるが、
頚肩腕腰痛症で入院していた時、

主治医が、患者を集めて、

病院内で「食事養生研究会」を開いていた。

食事養生に関する、

色々な考えを知る事を趣旨としていた。

日常の食事にそれほど関心が無かった私は、

目から鱗であった。

通常の「栄養学」なら、

さして驚きはしなかったが、

「食べ物には、陰と陽がある」との考えになると、

びっくりした。

例えば、根菜類は陽で、

葉っぱ類は陰。

食べ物も陰陽があるのか。。。。

しかも、根菜類は陰ではなくて陽なのか。

その他、土地の名産品を食べる事は、

その土地に合った作物なので、

パワーも大きい。

 ↑
どのような表現か忘れた為、パワーと書いたが、

例えば、

十勝の小豆と東京の我が家のベランダで採れた小豆では、

気候・土壌により植物の力が最大に発揮された十勝の小豆を選んだ方が良い、

という意味だ。

昨今は、

野菜等の水耕栽培が増えているが、

植物にとって重要なのは、

水と栄養だけではないという考え方もあった。

それ以来、私は、

外見は綺麗でも水耕栽培の野菜は避けている。


実際、減農薬有機栽培の野菜は、

外見は似たようでも、

味が全然違う。

お値段も高いけれど。




現在はパワハラに依るメンタルストレスで、

神経衰弱状態と診断されて寝込んでいる。

メンタルな病気だと、

心の問題とだけ受け取られがちだが、

脳は体の一部なので、

闘病には、身体的な要素も大きく含まれていると思う。

職場復帰の為に、

「闘えるメンタル」を作る為には、

同時に、

「闘える脳=体」を作る必要が有る。


今日食べたものが、

後の自分の体を構成する、と肝に命じ直して、

旬の竹の子を、

わさび醤油で頂いた。




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by leea_blog | 2017-04-25 13:12 | Comments(0)

今日の速報3・中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・5


疲れ果てた。

これだけ疲労困憊したら、
出勤出来る社員も、
メンタルで寝込む事請け合いである。

下の方に、本日最後の速報、
「中村庶務課長とのやり取りに耐えられない・5」として、
やり取りをコピペした。

規則違反で処分するつもりかと思ったら、
「そもそも診断書を提出しないと処分されるという規則では無かった!」
と分かった。

何それ????

こっちが法律に詳しくないからと、
適当な条文で脅そうとしたのだな?

しかし、
「何々法何々に違反します」と相手に告げる時は、
もっと慎重にした方が良いのでは?

「実はそういう法律ではありません」では、

お粗末過ぎる。

いや、何条に違反します、と言う時は、
言っている人はその条文が手元にあるのだから、

違反していないのに違反すると言っちゃったら、

お粗末と言うより、
「悪質過ぎる」でしょう!!

このような事をやっているから、
訴えられちゃうのである。。。


いやいや、
「法何条の何項に違反します」と言えば、
びびって逃げる人もいるのかもしれない。

返信で、
「おかしいですね」と指摘しておいた。

相手が法律を持ち出して、
しかも、こけおどしだとわかったので、
私も弁護士に依頼する緊急性を痛感した。


明日明後日は中村庶務課長とのやり取りは無さそうだ。

健康な社員でも寝込むようなやり取りが続き、
私も疲れ果てたので、
最後に、
「職員を寝込ませて楽しいですか?」と追伸しておいた。

「勿論楽しいさ! 
これでお前も暫くは働けまい!!!」とでも、
率直な返信が欲しい所だ。

以下、メールのやり取りのコピペ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【4月24日午後2】

西野様

人事●規則11−4 第5条1項

法第79条の規定により職員を休職にする場合又は同号の規定による休職(以下「病気休職」という。)の期間を更新する場合は、原則として医師の診断の結果について行うものとする。

とされております。

法第79条とは国家●●●法第79条(本人の意に反する休職の場合)になります

疑義解釈はありません。

27日に診察を受けるのであれば先生が診断書を記載するのは可能ではないのですか?

早急に画像の送信をしてください。

質問の産業医面談は主治医の「就労可能」の診断に基づき実施するものです。

今回は㈰診断書が発行されていない㈪「休職延長」か「復職」か未定㈫指定された日時の予約制 で実施するため不可能です。

また、「復職」となる場合は事前に職員と面談をし、状況把握等についてヒアリングをすることは労働局からも指示されております。

休職延長の場合はヒアリングは実施いたしません。

繰り返し申し上げますが、27日の診察の際に診断書を記載してもらってください。

なお、明日は会議や外出で不在、明後日も外出となることを申し添えます。

中村

ーーーーーーーーーーー
中村庶務課長様

>このまま診断書の提出が無い場合「人事●規則11-4 第5条1項」 に反することとなります。


おかしいですね。

13時45分に頂いたメールでは、
上記引用のように書かれていました。

17時32分に頂いたメールでは、

法第79条の規定により職員を休職にする場合又は同号の規定による休職(以下「病気休職」という。)の期間を更新する場合は、原則として医師の診断の結果について行うものとする。

とあります。

つまり、休職の場合だけ、
診断書が必要であるのに、
それを隠して、
「復帰可能」「休職」いずれの場合にも診断書が必要であり、
提出が無いと人事●規則に反する事になる、と
脅された訳ですね。

なお、私が現在の時点で提出していない理由は、
これまでメールさせて頂いた通り、

パワーハラスメントに依る精神的な疾病などは、
職場の対応次第で復帰も可能になるし、
対応次第で、更に寝込み続ける事にもなる為です。

パワハラの相談を受け付ける庶務課長様は、
熟知なさっている通りです。

診断書の提出が無ければ復帰扱いと聞いていたので、
産業医に面談してもらって、出勤するつもりでしたが、

庶務課長様とのやり取りで、
火傷のような痛みと
ストレス性の下痢が発症し、
自信がなくなりました。

ただ、これまで闘病を続けていましたが、
どれほど頑張って闘病しても、
中村庶務課長様とのやり取りで、
いつも休職期間延長になってしまい、
まことに無念きわまりない思いをして来ました。

正直、生きている事にも自信がなくなっています。
金銭的にも、私の力ではもう穴埋め出来ないほどの損失が生じていますし、
精神的には、
過去何度も自殺をしそうになっています。

経緯を話し、産業医の助言を頂きたいと思います。
産業医と話すことは可能ですか?

>繰り返し申し上げますが、27日の診察の際に診断書を記載してもらってください。

「繰り返し」と言われますが、
27日の受診時でも良いと言う話は、
17時32分のメールで初めて伺っております。

これだけ精神的に追いつめられては、
5月の復帰に自信がなくなりましたので、
受診時に医師に相談します。

「なぜ執拗に、ここまで無視するのか」を、
お教え下さい。
通常の庶務課長と職員の関係ではない事は、
ご赴任以来やり取りしたメールで、
明らかであると思います。

西野



ーーーーーーーーー
中村庶務課長様

本来働ける筈の職員を寝込ませて、
楽しいですか?

楽しいから継続的になさっているのだと思いますが、
医師の診断の参考になりますので、
ご心境をお知らせ下さい。

西野

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by leea_blog | 2017-04-24 21:52 | Comments(0)

今日の速報その2・中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・4


昨日、「中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・その2」を
アップし、

「その3」を午前中アップし、

その返信が午後有ったので、
私も返信し、
記録の為、
「今日の速報2」として、
コピペしておきます。

なるほど、
一ヶ月近くメールのやり取りをして、
今日の午後になって、
人事●規則違反だと初めて通告して来たのは、
最初から私を規則違反者にするつもりだったのだな、と
納得。

もっと時間に余裕があれば、
さすがに私も、
弁護士に相談に行ったのだが、
遅過ぎる。

ちなみに、
金曜のメールで私の心身の不調がMAXなのは、
伝えてあるし、
午前中のメールで、
火曜の午後と水曜は医者が休みだと言っているのに、

月曜の午後になって、
早急な対応をしなくてはならない無理難題を言われても、
普通の職員でも対応出来ないと思う。

ストレスで体中火傷したように痛いし、
ストレス性の下痢しているのだし、
クリニックは遠いし。

ところで、

診断書が無ければ復職扱いと聞いているのに、
復職に診断書が必要だと執拗に言われるのが、
分からない。

休職を続けるなら診断書が必要なのは分かる。

それに、
主治医の診断書が無ければ、
復職扱いの社員に対しては、
産業医に診断させると思うが、
今日の時点で一向にその話が無いので、
返信で書いておいた。

いずれにしても、
これまでのやり取りでは、
「管理部長の指示」というのは、
中村庶務課長の話でしか無く、
これらがすべて、
中村庶務課長一人の思惑で進められているのか、

管理部長の指示なのか、
だとしたら
「何の為に?」なのか、

もっとざっくばらんに、
「復職されたら職場で局の違法行為の話をされるから、
寝込むようしむけろ」と、
局から指示が出ているのか、

現在今日の時点では、
さっぱり不明で、推測の範囲を出ない。

以下、午後のやり取り

ーーーーーーーーーーーー

【4月24日午後のやり取り】

ーーーーーーーーーーー

西野様

当方は5月1日以降主治医の診断により「休職期間延長」「復職」いずれかの判断を求めております。

「今後の状況確認」及び「4月13日が労働局報告」である旨の連絡は4月上旬に連絡しております。

このまま診断書の提出が無い場合「人事●規則11-4 第5条1項」 に反することとなります。

以前も申し上げたとおり、、診断書が発行されない場合5月1日からは「復職」扱いとなり、取扱いが大きく異なります。

なお、5月1日以降「復職」扱いとなる場合は取扱いを説明をします。

訪問での説明が難しいようであれば電話連絡をいたします。

従いまして27日(木)は同席いたしませんので報告いたします。

診断書が発行されましたら、早急に画像を転送してください。

よろしくお願いします。

中村

ーーーーーーーーー


中村庶務課長様

このまま診断書の提出が無い場合「人事●規則11-4 第5条1項」 に反することとなります。

私は一般の職員ですので、
人事●規則が具体的にどのようなものか、
庶務課長様が教えて下さい。

条文の引用を、お送り下さい。

なお、庶務課長に悪意がある場合の、
疑義解釈等があれば、それもお願い致します。

というのも、
人事●規則等は、
常識の範囲内での庶務課長の対応を前提としたものであり、
中村庶務課長様の赴任以降の休職中の職員への、
継続的な無視は、尋常の対応ではありません。
救済措置がどこかに講じられていると思われます。

これまでのやり取りはメールに保管しており、
また、その都度主治医に相談し、
主治医は記録を取っておりますので、
よろしくお願い申し上げます。

なお、人事院規則云々は、
本日、4月24日の午後に初めて知らされた訳ですが、
これまで隠しておられたのは、
どのような意図かも、
お教え下さい。

一体、今日のこの時間で、
今からどうしろと言うのですか?
貴方とのやり取りに心身が疲れきって、
ストレス性の下痢をしているのですよ?
それはお知らせしてありますから、
ご存知ですよね?


「今後の状況確認」及び「4月13日が労働局報告」である旨の連絡は4月上旬に連絡しております。

連絡を頂いたのは知っており、
勿論、そのつど返信を差し上げております。

中村庶務課長様様からは、一向に御対応がありませんでした。

私からのリアクションが無かったかのような話にするのは、
固くお断りします。

中村庶務課長様の、継続的かつ明らかな悪意で、
心身がもう限界である事は、
21日に既にメールをさせて頂いております。

具体的にどのような症状が出ているかも、
お知らせしていますので、
すでにご存知の通りです。

悪意のある庶務課長とのやり取りは、
一職員にすぎない私には、
精神的なダメージが大きく、
直接局とのやり取りの希望を伝えたのは、
勿論初めてではありません。

何度も申し上げている通り、
局の担当者との直接のやり取りを希望しますので、
担当者のお名前とメールアドレスをお教え下さい。

>なお、5月1日以降「復職」扱いとなる場合は取扱いを説明をします。
>訪問での説明が難しいようであれば電話連絡をいたします。

携帯の通話機能が不調の為、
メールでご説明下さい。
復職の取り扱いのご説明が、
なぜわざわざ、
女性一人暮らしのアパートへの訪問であったり、
記録の残らない電話連絡にする意図が分かりません。

必要なのであれば、
その理由をお教え頂ければ、
対応の方法を考えてみます。

なお、これだけ衰弱させられていては、
残念ですが、口頭で伝えられてもどの位理解出来るか不明です。
メールでお送り頂ければ、
理解出来ます。

ところで、休職していた職員が復職扱いになる場合、
産業医との面談があると思うのですが、
それはどうなっているのですか?

私がこれまで頑張って返信していたにも関わらず、
中村庶務課長様のせいで、
とうとう今日は24日の、
現在14時30分ですし、

現在庶務課長様とのやり取りでストレス性の下痢をしていますし、
産業医が判断すれば良いのではないですか?

早急にご返答下さい。

西野


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by leea_blog | 2017-04-24 15:08 | Comments(0)

速報・中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・その3


もう限界です、という中村庶務課長との、
メールのやり取りの記録、その2を、
昨日アップした。

今日は、その3、午前中の速報だ。

「もう限界だ」と、言っているのに、
相変わらずである。

精神力を振り絞って返信した。

下の方に、
記録の為に今朝のやり取りをコピペした。

庶務課長と管理部長が、
26日、水曜日に私の家を訪問するとの事である。

犯罪被害者が加害者に、
第三者の眼のない所で会うのに準じる為、

22日土曜日に急遽医師に相談し、
医師立ち会いの元で
上司に話があるなら話してくれるよう、
医師から了解を取った。

悪意ある上司が、
女性の一人暮らしのアパートを
二人して訪問する、なんて、
まあ、ちょっと考えられないので、
それはお断りし、
代わりに医師立ち会いの元で、と、
返信しておいた。

こういうやり取りが、
金曜まで続くのかと思うと、
ストレスで体中が焼けるように痛い私としては、
「私の心身が、これ以上持つのかな」と、
今真剣に困っているところだ。

健康なら、こういう時は、
「スッポンでも食べて頑張ろう」と、
精力の付くものを食べに行く所だが、

21日の時点で限界だった私は、
もはや、
食欲が無いどころか、
食事をすると吐き気がする。

どうしてくれるのであろうか?

今週を乗り切るには、
どうしたら良いだろうな、と
考え中である。



ーーーーーーーーーーーー

【4月24日午前中】

西野様

前回も報告したとおり組織の対応となります。従いまして窓口は私となります。

本日は医師の診察が出来ない旨労働局へ連絡しておりますが、既に報告期日は経過しております。

明日迄に診断書の提出が無い場合は水曜日の午後に管理部長と私で訪問する予定としています。

診断書が発行されましたら至急データ転送してください。

よろしくお願いします。

中村

ーーーーーーーーーー

中村庶務課長様


毎回申し上げておりますが、
私の過去に送ったメールを、お読み頂くようお願い申し上げます。

中村庶務課長様が私のメールへの御対応が全くなさらないので、
とうとう、
過去メールに書きました通り、
ストレス性の下痢を発症し、
ストレスのため体中が火傷をしたように痛む症状が出ております。
大変な苦痛です。

どれほど健康な職員でも、
無視され続ければ、
ストレスに耐えられなくなるのは、
パワハラの相談を担当する庶務課長様が熟知なさっている通りです。

幾ら私が闘病に投資しても、
中村庶務課長様とのやり取りのストレスで、
無に帰してしまう。
こうした事が続いて来た訳です。


>従いまして窓口は私となります。

通常の庶務課長と職員の関係であれば、
私もそれに従います。

が、中村庶務課長様が赴任なさって以来、
上記理由で、私は大変なストレスを受けております。
それが、積み重なって、精神的にもう限界に達しているのです。

私が何度も送ったメールに返事を頂けない所をみると、
局には、診断書が上がって来ないのは
自分と管理部長のせいだとは言わず、
西野のわがままかなにかだと報告しておられるのでしょう。
精神的苦痛に耐え得ません。

このままでは、遺書を残して電車に飛び込むか、
抗議の為に焼身自殺をするかになりかねません。

このような状況にかんがみれば、
通常の庶務課長と職員の関係ではない為、

庶務課長が悪意ある人の場合、
弾力的な運用も可能と思われます。

局に問い合わせればいいのではないですか?
それすらしないのですか?

過去メールを読んで頂ければ分かる通り、
私は診断書を期日までに提出出来るよう、
待機しておりました。
期日を経過したのは、中村庶務課長様が、
私のメールを無視し続けるため、
診断に影響が出るからです。

局にこれまでの経緯を説明し、
弾力的な運用をお願いしてみようと思っていますので、
局の担当者のお名前とメールアドレスをお教え下さい。

これを書きながらも、
ストレス性の痛みをこらえております。
ここまでされるいわれがあるのか?

なお、
女性の一人暮らしですので、
ご訪問はお断りします。

仮に一人暮らしではなかったとしても、
これまでのやり取りから、
庶務課長様と、庶務課長様の話に依れば、
部長様の指示であるとの事ですが、
そうした悪意ある上司と、第三者の眼のない所で合うことは不可能です。

それは、犯罪被害者が第三者の眼のない所で加害者と会うのと同様で、
激しい恐怖心しかありません。

そのため、医師に状況を相談、依頼し、
クリニックでお会いする許可を得ました。
今後の診断に大きく影響する事ですので、
お話がある場合、医師の前でお願いします。

何度も申し上げている通り、
私は生活がかかっており、
これまで中村庶務課長様のせいで休まざるを得なかった為に発生した、
金銭的、精神的、社会人としての信用、その他多くの損失を思うと、
激しい苦痛に襲われております。

水曜日は、
クリニックが休みですので、
他の日にお願いします。

ちなみに、木曜の10時にカウンセリングの予定が有り、
その後診察の予約を入れております。
もし木曜日にいらっしゃるのであれば、
木曜日の医師の予約状況をクリニックに確認しますので、
早急にご連絡下さい。

「ご訪問の目的・趣旨」もお知らせ下さい。
医師に伝えます。

なお、月曜日が休診と記憶していたのですが、
問い合わせた所、現在のクリニックは、
日曜日と、水曜日と火曜の午後が休診で、
25日火曜日は、午前中の診断も休みと聴いております。

完全予約制ですので、
早急にご返事を賜わりたく。

西野




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by leea_blog | 2017-04-24 12:45 | Comments(0)

中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・その2


パワハラで絶賛寝込み中である。

パワハラ日記は、
事実関係を幾らでも捏造する人たちが相手なので、

最低限の自衛策として、
記録しておく為のものだ。

正直、記録を付けるのも、
辛過ぎる労働だ。

今日は、
「中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・その2」だ。

中村庶務課長は、去年の2月に赴任して来たが、
頑強に私への対応を拒否し続けている。

最初は、
「鉄の意思で無視してくるな」と思ったのだが、
一年続くと、
鉄の意思と言うより、
格下の者を無視するという、
サディズムの快楽なのだろう、と思う。

職場のパワハラなど、
基本的に、
サディズムの快感があるから、
上司の皆さんはやめられないのであろう。

庶務課長の話に依れば、
酒井管理部長の指示との事である。

庶務課長とのやり取りは、
ここ一年、
私が必死で闘病しても、
中村庶務課長のメールのやり取りのダメージで、
積み上げた塔が崩れる、という繰り返しだった。

4月は、無意味なやり取りの繰り返しで、
現在私は、ストレスの為、
体中に火傷をしたかのような痛みが発生している。

一人の大人が、
上司に「無視し続けられる」という事で受けるストレスは、
経験した人でなければ、
なかなか想像がしがたいのではないだろうか。

以下に、記録の為に、

メールのやり取りをアップする。

煩雑なので、

通りすがりの方は、

熱心に読む必要も無いが、

ちゃんと読んでみると、
私のメールに対して、
実に細心に返答せずに自分のいいたい事だけを繰り返している異常な姿が、
浮き彫りになるであろう。

私も、
診断書を出さないとはいわずに、
粘り強く、
(しかし、もう何ヶ月も同じ事の繰り返しなので、
いい加減切れ気味に、
私のせいではありませんよ、と書いている。
誰の責任か、書いておく必要が有るからだ)
何らかの対応の糸口を、引き出そうと、
診断書を人質に、
対応を求めている。

パワハラで寝込んだ社員が復帰可能か、
休職を続けるかなどは、
職場の対応一つで変わる。

それは基本である。

中村庶務課長は、
パワハラ相談の担当であるから、
勿論、
職場の対応で社員が復帰出来るか寝込み続けるかが変わるのは、
熟知している。

で、
故意に、
「対応しない」とも「対応する」とも、
絶対に言わないのである。

このまま休職させて、
休職期間満了に持って行きたいのが見え見えであるが、

今現在の私としては、

メールのやり取りだけで疲労困憊してしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【4月5日】
中村庶務課長様

いつもお世話になっております。

本日郵便受けを見てみます。

ご多忙は承知しております。

5分も有ればお答え頂ける件について、
ご返答が遅れている事の理由をおたずねしております。
これも、酒井部長様とご相談なさった事でしょうか?

病気療養が長引いているのは、
中村庶務課長様の御対応(お話に依れば、部長様と相談なさった上での事)のせいです。

復帰後、労災申請をあげる予定ですので、
こうした心労に耐えないやり取りも、
資料として添付する予定です。

どうぞ、ご良心にたがわぬ御対応をお願いします。

お答え頂いていない事柄は、多数に上がりますが、

とりあえず、3月8日にお送りしたメールの内容なら、
五分も有ればお答え頂けると思いますので、
遅れた理由と、
以下に付いてお教え下さいますよう、お願い申し上げます。

明日受診の予定ですので、
今日中にお答え下さいますよう、お願い申し上げます。

3月8日のメール
ーーーーーー
中村庶務課長様

いつもお世話になっております。

了解しました。

詳細はまた伺いますが、

取り急ぎ、以下に対してなら、

すぐにお返事頂ける事と思います。

年度末の繁忙期以前のお話ですし、

だいぶ経っております。

何に対して
・「私個人からの意見を述べることは控えます」
なのですか?

医師に対して、私が中村庶務課長様からの「個人的意見」を強要していたような話をなさったのですか?

面識が無い庶務課長様なので、個人的な意見を求めた事は無いと思いますが。

あくまで、パワハラが有った時に相談する担当として職員に伝えられている担当者である、

「庶務課長様としてのお立場」からのご意見を伺って来たものです。

「今までの回答及び、今後の見解についても変更はなし」

・「適用課職員・相談員へは体調不良により休職していることを説明しています」

という事ですが、

「説明している」という過去の事実関係と今後の見解は、何か関係があるのですか?

文章の意味が分から無いため、私にも分かるように教えて下さい。


中村庶務課長様がクリニックにいらしたときの話ですので、

その後の私と医師との基本的なやり取りに支障が生じます。

私と医師との意思疎通に必要ですので、

3月10日の10時に予約してありますので、

ご多忙とは思いますが、

これだけでも早急にご返答下さい。

西野

分かるように、過去のやり取りから引用をお願いします。

ーーーーーーーーーーーー
【4月12日】

西野様

いつもお世話になっております。

西野さんの今後の状況について明日までに労●局へ報告しなければなりません。

なお、辞令が発令されますので診断書が必要となります。

つきましては、診断結果の報告をお願いします。

中村

ーーーーーーーーーー

中村庶務課長様

メールをお送りしておりますが、
読んで頂けておりますでしょうか。

診断以前に、

中村庶務課長様が医師にお話しになった事に疑義が生じております。

五分で済みますので、

私の過去のメールをお読み頂き、

至急ご返信を賜わりますよう、お願い申し上げます。

なお、診断が遅れる事になるようでしたら、
私から局に説明しますので、
局担当者のお名前とメールアドレスをお知らせ下さいますよう、
お願い申し上げます。

西野
ーーーーーーーー
中村庶務課長様

先ほどお送りしたメールの、追記です。

先週お返事を頂けていれば、
先週の受診時に、
傷病手当金の請求書と同時に、
医師の診断をあおぐ事が出来たのに。

心労に耐えません。

西野


ーーーーーーー

【4月13日】


中村庶務課長様

これから外出します。

お急ぎのご用件は、

携帯のメールアドレスにお願いします。

メールにお答えを頂けるなら、
医師の診断をあおぐ話に進むと思いますので、
予約を取りますが、どうなさいますか?

西野
ーーーーーーーーーーーーーー

西野様

お世話になっております。

ご質問の件ですが、新宿所経由での局報告となりますので、直接のやり取りはご遠慮ください。

なお、労●局に確認したところ5月1日以降の「診断書」及び「同意書」の提出がなければ「復職」扱いとなり、その後出勤できない状況であると「欠勤」となりますことをお伝えします。

本日が提出日でありますが、「復職」か「休職延長」のいずれかにつきまして報告をお願いします。

中村

ーーーーーー

中村庶務課長様

昨日の私のメールを

お読みください。
医師の診断以前のレベルの話です。話になりません。

その後、
医師に予約を入れます。

問題になっている件は五分で済みますので、
よろしくお願いします。

庶務課の対応に問題があり、大変なストレスですので、
直接局へ事情をお話ししたい、
と言っています。

昨夜も、庶務課長様のメールを拝見して、ストレス性の下痢を発症しました。

携帯の電池が限られている為、
要点をご理解願います。
西野


ーーーーーーーーー

西野様

お世話になっております。

「復職」か「休職延長」かの報告をお願いします。

また、本日会議等があり返信ができないことをご了承願います。

よろしくお願いします。

中村

ーーーー

中村庶務課長様


医師の診断次第で、

予約入れるのは、
お返事次第です。
西野
ーーーーーーーー
中村庶務課長様

五分で済むメールを、
一週間も放置して、
なにやっていたんですか?

私のせいではありませんので、
よろしくお願いします。
西野
ーーーーーーーーーー
【4月14日】

中村庶務課長様

昨日局に問い合わせたとのお話ですが、
局担当者には、
貴方(貴方の話に依れば、管理部長様とも相談の上)のせいで
診断書が手元に無い、という事をちゃんと伝えてありますか?

それとも、局には、
私のわがままかなにかで、
私が出さないのだとでもお話しになったのですか?

昨日は、朝の時点でお答え頂いていれば、
クリニックに予約を入れられたのに、
まことに残念です。

何度も言うようですが、
五分で済むメールを一週間以上放置したのは、
中村庶務課長様ですので、
私のせいでは有りません。

局への問い合わせのおり、
私のせいにしているのか否かは、
重要ですので、
早急にご返答下さい。

ご多忙は承知しておりますが、
当方は生活がかかっていますので、
よろしくお願いします。

西野
ーーーーーーーーーー

中村庶務課長様

今朝程、メールをさせて頂きましたが、
お読み頂けましたでしょうか。

ご多忙は承知しておりますが、
返信には一分と掛からない内容ですので、
早急にご返信賜わりますよう、
お願い申し上げます。
【4月18日】
中村庶務課長様

4月14日に二度メールをお送りしておりますが、
お読み頂けましたか。
西野

ーーーーーーーー

【4月19日】

西野様

先般より5月1日以降の状況報告をお願いしており4月14日(金)が労●局報告となっておりました。

その後、労●局からの督促もありこのまま状況報告の連絡が無い場合は「復職」扱いとなります。

「休職延長」か「復職」いずれにしても診断書が必要となりますので、早急に提出をお願いします。

中村


ーーーーーーー

中村庶務課長様


過去何度かメールをさせて頂いております。
お読みの上、ご返事を賜わりたく。

今始まった事では有りませんが、
中村庶務課長様とのやり取りは、
私の問い合わせに対するお返事が一切無く、
ストレス性の下痢を引き起こしております。

中村庶務課長様はパワハラの相談も担当されていると思いますので、
立場が上の方が下の職員に対する御対応が、
どのようなストレスをもたらすか、
よくご存知の上と思います。

西野

ーーーーーーーー

【4月20日】
西野様
昨日も連絡しましたが、5月1日以降の状況が確認できないと「復職」扱いとなります。
「休職延長」か「復職」いずれの場合も診断書が必要となります。
辞令の発令もあることから早急に診断書の提出をお願いします。
中村

ーーーーーーーーー

中村庶務課長様

私の過去メールをお読み頂くようお願い申し上げます。

なお、診断書については、
私のメールにある通り、
本来ですとだいぶ前に医師に依頼出来る筈だったのですが、
医師に依頼出来ていないのは、
中村庶務課長様と、お話に依れば管理部長様の責任です。
過去のやり取りをごらん下さい。

私のせいではありませんので、
よろしくお願い申し上げます。

西野幸子



ーーーーーーーーーーーー
【4月21日】

西野様

繰り返し申し上げます。

5月1日以降の状況が確認できないと「復職」扱いとなります。

「休職延長」か「復職」いずれの場合も診断書が必要となりますので早急に提出をお願いします。
4月も終わろうとしております。平成29年4月24日(月)迄に診断書が提出されない場合は労●局へ「提出見込み無し」と報告いたします。
その場合、5月1日から「復職」扱いとなりますので管理部長と訪問させていただく予定です。
中村
ーーーーーーー
中村庶務課長様

私の過去メールをお読み下さい。

月曜は医者は休みです。

なお、私のメールを読んで頂ければお分かりのように、
4月14日は私は医者に行けるように待機していました。
返信を下さらなかったのは、庶務課長様の方ですよ?

庶務課長様とのやり取りで、
精神的な苦痛が激しく、
体中が火傷をしたように痛みます。

苦痛に耐えきれませんので、
労働局と直接やり取りさせて頂けませんか?

西野
ーーーーーーーーー
中村庶務課長様

今まで返信を下さる時間は何日もあったのに、
全く返信を頂けませんでした。

それ以前に、中村庶務課長様の新宿所就任以来、
同様でした。

精神的な苦痛が限界です。

局のご担当者のお名前と、
メールアドレスをお教え下さい。

西野


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by leea_blog | 2017-04-23 22:01 | Comments(0)

昭和30年〜40年代くらいの年中行事


台湾のsさんのブログに、
家でのお祭りの様子が載っていた。

華やかで豪華だった。

私の両親は、
年中行事にあまり関心が無かった。

それでも、
五月になれば鯉のぼりをあげた。

埼玉の新興住宅地だったが、
子供の居る家は、
大抵鯉のぼりをあげていた。

両親は、年中行事に感心が薄くても、

ひな祭りには、
日本人形を飾り、

五月には金太郎人形を飾った。

お正月のおせち料理用のお重箱もあった。

そうした物は、
普段は使わないから、
押し入れの中にしまってあった。

うちには無かったが、
お雛様の五段飾り、
七段飾りくらいの物を揃えている家も、
特に珍しくはなかった。


年中行事用の品物を収納しておく、
収納スペースが、
大抵の家で、充実していたのだ。


都内の一般的なアパート、マンションだと、

普段使わない物に割ける収納スペースが、
無い!

普段使う物ですら、
収納場所が足りないので、
収納アイデアの本が沢山出版される。

その為、
年中行事はどんどん合理化され、
スケールが縮小している。


お雛様の段飾りなどは、
飾るスペースを確保するのも大変だが、
収納にも大きな場所をとる。

普段の生活を最優先させないとならないので、
普段使わない物は、
どんどん合理化されて行く。

年中行事が合理化されて行くと、
それに伴うものも、
合理化されていく。


一例を挙げると。

今年、我が陋屋に台湾の布袋劇の人形を迎えたので、
お雛祭りをやろうと
白酒を買いに行った。

近所のスーパーに。

並んでいる白い酒が、
白酒ではなく、
みんな「甘酒」だった!!!!

なにこれ、白酒じゃないじゃん、
どれもこれも甘酒じゃん!!!!

甘酒なんて、雛祭りじゃなくて普段幾らでも飲める物じゃん!

私の子供時代は、
白酒だった。

子供は色が似ているから甘酒の味を想像して口をつけるのだが、
甘酒ではなくて、美味しくなかった。

白酒が無くて、
「省略し過ぎだろう」と残念に思った。

ふと気がつくと、
どんどん合理化されて、
「昔からの行事感」が薄れている、
昨今の現状。

無駄を排除して行く流れだが、

無駄な物、無駄な空間、無駄な時間。

それ等は生きて行く上で、
必要なのではないか、と思っている。

と、台湾の人が家庭内で行う行事を見て、

振り返ってみたのであった。












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by leea_blog | 2017-04-20 23:50 | Comments(6)

陋屋日記・書き込み予告等



日々、良い事と悪い事がある。

悪い事の方も、

記録としてネット上にアップしておかなくてはならない。

パワハラで寝込んでいるのだし、

相手は嘘と捏造が得意な人たちなのだ。

記録しておくのは、

最低限の自衛だ。


「中村庶務課長とのメールのやり取りに耐えられない・その2」を、

アップする予定です。

今日もやり取りのストレスで疲労困憊。


馬鹿画像で脳を中和する。

e0016517_19582992.jpg
寝転んで、下から見上げるとこんな感じ。


霹靂の木偶は、

飾っておいたり写真撮ったりするのが一般的かも知れないが、

この宮無后人形は、

その優れた「構ってアピール能力」で、

「抱っこする用」になっている。


素還真の時は、デジカメを購入して色々撮ったのに、

宮無后は、まだ一度も、

ちゃんとデジカメで撮っていない。

スマホでのスナップばかりである。



その魅力を写真で伝えるのが、

難しいのが原因の一つ。

一瞬一瞬の生の魅力がメインの人形なので、

もっぱらスナップになってしまうのだ。

人形なのに、

「一瞬一瞬の生の魅力がメイン」って、何?という感じであります。

こういう子も居るんだねえ。。。




もう一つは、

デジカメの操作が、

どうも良く解らない!のも原因だ;;

メカ音痴である。







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by leea_blog | 2017-04-20 20:23 | Comments(0)

「書物愛(海外編)」・書物愛好家の驚愕の世界・狂った官能の世界にようこそ


富士の樹海のように、

ひとたび足を踏み入れたら生きて出られない、

人呼んで「書物の樹海」に暮らすワタクシ。


同居人が書物にまで焼きもちを焼くようになったのをきっかけに、

自分を見直してみた。


今日は、

傑作アンソロジー、「書物愛」海外篇・紀田順一郎編、を紹介します。

江戸川乱歩の短編集並みに面白いぞ!

「書物の魔力に取り憑かれた人々の、滑稽でもあり悲しくもある姿を描いた作品ばかりを、本の達人が選びに選び抜いて編んだ、傑作アンソロジー・海外篇。本好きを自負する人々であれば身につまされ、ビブリオマニアの何たるかをまだご存じない方々は、未知の世界に仰天すること間違いない、読書人必読の書」


帯文は、以下。

「ビブリオマニアー書物の魔に囚われた人々

本に魅入られた読書家、愛書家たちの赤裸々な姿。

あなたはこんな世界を

ご存知ですか?」


はははは。

恐らく、

世間一般の人が思い浮かぶような読書家のイメージを裏切る、

狂った世界、執着の世界、

異常な欲望の世界、

フェチの世界、凄まじい世界です。


読書家というと、

知らない人から見れば、

知的なイメージがあると思いますが、

いく所までいってしまうと、

頭の蓋を開けてみれば、

愛欲に身を滅ぼしたり、

金銭欲や、

権力欲に身を滅ぼす人たちと、

姿は変われどさして違わない、

煩悩と欲望が怒濤の如く渦を巻いており、

そういうのは大抵子供の頃からの嗜好で、

精神の暗黒部分とつながっており、

本人からすると宇宙とつながっているような心地になる、

うまく活用出来れば世の為人のためにもなるけれど、

大抵はそうはいかない、

そういう世界です。




ギュスターヴ・フローベルの「愛書狂」、

アナトール・フランスの「薪」、

この二篇だけでも、

買ってもおつりが来る位です。



私は、書物の初版か何版かはまったくどうでもいいのですが、

ネットで蔵書を泣く泣く売却するおりに、

必ず、「初版ですか?」と問い合わせがあります。

内容は同じなのに、

初版を重んずる人は多いですね。

業ですね。



登場人物たちは、

羊皮紙に書かれた古写本を求めます。

あ、これはいけない。

古写本だよ。年代物だよ。

しかも、手書きだから、

同じ人が何冊も写しても、

微妙に字やインクが違ったり、

羊皮紙の具合が違うんだよ。

要するに、世界で一冊ですよ!


「これはいかん」と、

想像出来る惨状に眼を背けたくなったが、

それは、ニコチン中毒者が、

中毒の恐ろしさを知っている故に、

「コカインなどに手を出したら、

精神も肉体も経済も人間関係も、終わりだよ。

一冊で終わる訳無いんだから。

まさしく人間辞めますか、薬やめますか、の世界。

興味を持っちゃ駄目な世界だよ!

駄目!絶対!」と、

警察の薬物撲滅ポスターのように、

力説したい気分です。


古写本など、まあ、一般の人が買える金額ではないと思うが、

価値があるものは大抵他の人も狙っており、

競売に掛けられても、

自分より金持ちの人は、必ず居るものだ。

価値が分かる人は、そもそも売りに出さないしね。



そこで、

恐ろしい妄執の世界が繰り広げられており、

その心理描写が赤裸々で、

江戸川乱歩の描く執着の世界も真っ青である。



取り憑かれた人は、

持ち主が死んで競売に掛けられるのを待つか、

持ち主を殺して奪うか、

持ち主と結婚するか、

憤死するか、

持ち主が死ぬ時期を誰よりも早く知る為に、

持ち主の家の隣に争って家を借りて監視するか、


「いや〜、皆さん、狂っていますね〜」と、

感嘆する。


これらは、特殊な人たちではなく、

何処にでも居る愛書家が、

一歩間違えたら辿っていた道だ。


書物ではなく、

何かの蒐集を一度でも経験した事がある人なら、

この凄まじい世界に共感出来る事間違い無し。


「あの本が必要だ! あれを手に入れるか、さもなくば、死あるのみだ!」
(愛書狂より)


私も、どうしても欲しい絶版書を、

ネットでようやく見つけて、

古書店にメールし、

ドキドキしながら返事を待っていたのに、

既に売れていたのを古書店がうっかりウェブから削除し忘れていたと、

お詫びの返信が有った時など、

「うぬぬ!おのれええ!!!ぬか喜びさせおって。許せん!」と、

天国から地獄に真っ逆さまだったりします。



これね、本だから人ごとのように笑ったり度肝を抜かれている人も、

書画骨董に魅入られている人なら、

同じ地獄(或いは極楽)に居るのです。



書画骨董じゃなくても、

オタクな人なら、

欲しくて欲しくて、

髪をかきむしりながら部屋中を転げ回ったり、

夜毎うなされたり、

人生が終わった気になったり、

人生が新しく始まった気になったり、

手に入れる為、あるいは、

一目見る為に海外にまで出かける人は、

実に多そうである!

業ですね。

あるいは、

そこまで魅入られて幸せですね。



ジョージ・ギッシングの「クリストファスン」は、

いかにも身近に居そうである。


古本屋に売った自分の蔵書を、

誰が買うかチェックしていたり、

自分は病気で働けなくなって一日中ほっつき歩いて、

妻が苦労して稼ぐわずかな金から、

いけないいけないと思いつつも、本を買うのをやめられなかったり、


これは、もう、人間じゃないです;;

鬼畜です。

わずかな金があればギャンブルや酒に使ってしまう人と、

同じです。

脳が中毒になっており、

意志の力ではやめられないのです。



かく言う私も、

やってしまうのだろうな。

学生時代も、

金が無いものだから、

食事を抜いた小銭で本を買い、

血糖値が下がって貧血を起こすとか、しました。


既に手に入らない本、

あるいは、古書店に出たとしても学生には買えないような本だと、

国会図書館に出かけてコピーをとります。

そこまではいいとして、

コピー代にお金を使ってしまうものだから、

小銭にも窮していた私は、

缶ジュースを買う金もなく、

地下鉄の給水器で水を飲んで渇きを癒しました。

知識欲とは、恐るべし。

うら若い女性が、

缶ジュースも買えずに地下鉄の給水器で水をむさぼり、

ふう、と口元を拭いながら、

今日の収穫を頭の中で確認している。。。

それは、一匹の、貪欲な、精神の肉食獣。


絶版本ではなくとも、

価格的に買うのが無理な本だと、

大学の隣の駅のデパートの本屋に足を運び、

立ち読みを繰り返しては、

物欲しそうな眼で見つめては、

また足を運ぶ、

それは、江戸時代の貧しい浪人が、

吉原の花魁に惚れて、

夜毎足を運ぶけれど、手が届かないので、眺めるだけ、

というような、外見であった事でありましょう。

美術本コーナーなどは、まさに、

綺羅を尽くした高級遊女の群の如くに見えました。




貧乏だったトラウマで、

仕事についてからは、

本に掛かる出費は、

「必要経費」として処理して来ました。


おかげさまで、


現在は、コツコツ溜めた本で、

白居易の長恨歌にある一節のように、


「後宮佳麗三千人」状態です。



今日も、買ってきてしまいました。


絶版書はね、

家にある本でも、古書店で売っているのを見つけると、

とりわけ、それが、安い値段だと可哀想になり、

「よしよし。

お前の価値は私が良くわかっているよ。

私の家においで」と、

いいこいいこしながら買ってしまうのです。


そのような訳で、

本で樹海状態の私の部屋は、

私からは、

古代中国の皇帝の後宮もかくや、と思われるような、

結構な世界に見えているのです。


古写本などに手を出さなければ、

本たちは良いものですよ。

再読に耐える本を買っておけば、

人生の次期に依って味わいが違うし。



会社員でも可能な、

後宮佳麗三千人状態。


あなたもこの危険で官能的な世界に、

足を踏み入れてみませんか?


電子書籍?

いやあ、官能性皆無でしょ????



それはそうと、

自給自足という手もあります。

自分で自分が納得出来る物を書いて、

何を書いたら忘れた頃に、

読むのです。


「あああああ!

これこれこういう物が読みたいのに、

そういう本が無い!

仕方が無い、自分で書くか」。



自分が納得出来るものを書く、という、

厳しい条件がありますが、

通常では手に入らないから自分で書くゆえに、

忘れた頃に読むと、

脳裏に衝撃が走ります。

















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by leea_blog | 2017-04-19 22:42 | Comments(6)