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呪術としての日常・人形愛


転地療養から帰って、早速ノロケかよ、

という感じですが、書きます。

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↑ 宮無后



台湾人形劇piliの、

美しい画像を作成しているSherryさんのブログを見ました。

台湾では、劇中の登場人物の人形が、

売られているのですが、

(フィギュアではなく、実際演じられる、そのままの人形、というのも驚愕)

一体一体手作りのため、

製作には、一年ほどの時間が掛かる事、

木製の頭部の彫り師、ヘアデザイナー、偶衣デザイナー、木偶体部品業者はそれぞれ違う事、

木偶代理業者は、各業者にタイミングを合わせて別々に発注する事が、

紹介されています。




工場で造られる、量産品とは、

もう、全く違う世界です。


ウチにも二人居りますが、

時間を掛けて入念に作成された人形は、

存在感が、全く違います。


「本当は生きているんじゃないの???」

と思わせる、特別なものを持っています。

製作に一年もかけたら、

制作者の一年分の念が、

それは確かに籠るはず、と言いますか。。。。



劇中の登場人物なので、

性格や造形に、基本設定がありますが、

一体一体が手作りのため、

同じに作ろうとしても、

どうしても、

制作者の個性が出ます。

そして、

人形劇の人形なだけに、

動くのが前提。

観賞用に造られた人形とも、

全く違います。



そのような訳で、

現代日本人が、

一般的にイメージする「人形」とは、

土台が全く違っております。


私が感じた所によると、

日本的に近いのが、

「能面」。


演じるために造られ、

基本設定がありながら、

能面師によって個性が出る。

角度や光の加減で、

様々な表情が出る、

念が籠り易い。

それ自体で、何か、

霊気を放っている。

ただの物として見ようとしても、無理。

ざっと思いつくだけで、こうした点が似ています。



とりわけ、ウチに居る宮無后などは、

光のわずかな加減で表情や眼差しがだいぶ違います。


そうした事情を、

私は知るよしもなく、

「人形は、

デパートで売っているのだろうか、

日本で言えば秋葉原のようなところで売っているのだろうか」、と、

想像するしか無い状態でした。


知らずに惹かれてしまった人形は、

実はそうした、

一体一体手作りの、

貴重な人形達だったのでした。





世の中、本当に驚嘆に満ちている。


それにしても、奥が深い世界です。


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by leea_blog | 2017-06-30 18:54 | Comments(2)

業務連絡・転地療養より帰宅



昨日、無事帰宅しました。

うわー、やる事が溜まっている!

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素還真「お帰りなさいませ。無事のご帰宅、心よりお慶び申し上げます」
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宮無后「お帰りなさいませ」

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りーあ「ただいま。素還真、宮無后、お留守番ごくろうでした。
    
    あなた達と離れて過ごして、あなた達の存在がどれほど大きいか、痛感しましたよ」」

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宮無后「お戻りになると、信じておりました」

りーあ「いやいや、家出じゃないし、戻りますよ。

    ところで、今回、

    産まれて始めて、キティグッズを買いました。

    ご当地限定版、百合の中で眠るキティ」
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りーあ「今まで、キティは、固定された表情が不気味で、

    可愛いと思った事が無かったのですよ。

    でも、これには惹き付けられて、悩んだ末、買いました」


素還真「許容範囲が広がって、良い事です。

    百合の中で眠っている、

    公主のブログの名前のようですね」


りーあ「そうでしょう〜? 

    無后、これはただのストラップで、ただのコレクションだから、

    焼きもち焼かないでね」
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宮無后「私がこのようなものに焼きもちを?」

りーあ「焼かないなら、それでいいのよ。

    私の留守中に壊したり隠したりしないでね〜。

    当家で人形以上なのは、あなた達二人だけで、

    あとは、単なるコレクションですからね」



ふう。色々後回しにして出発したので、

やる事が溜まっている。

















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by leea_blog | 2017-06-29 21:19 | Comments(2)

心の病に転地療養の勧め


主に、仕事や学業に復帰前提で闘病している方々の、

何がしかの参考になれば、

と、

闘病日記を綴る。

心の病は、

入院しても特効薬がある訳でも無く、

入院する場合は、

かなり重度であろう。

仕事、あるいは学業に耐えられない程病んでも、

そのような訳で、

自宅療養の方が多いのが現状だ。

これが、

先が見えなくて、なかなか、

しんどいのだよなぁ。

はたから見ても、

本人も、

脳のダメージ具合や、

回復具合が見えないし。


自殺を何度も考える程ハードに病んでいた、

私の経験から言うと、

転地療養は、

適切な場所を選べば、

改善に、大きな効果がある。

特に、

追い詰められたような状況に効果が現れる。

追い詰められたような精神状態で、

同じ場所に居ても、

時間が経つ毎に、悪くなる事も多い。

場所を変えると、

視覚、聴覚から普段と違うものに接する事になり、

悩み続ける状態が一時止まる事もある。

悩みが解決する訳では無いが、

一時停止させるのは、

実は重要な事だ。


悩み続ける状態が止まる内に、

本来人間に備わっている、

損傷回復システムが働くのだ。


適した転地療養先は、

人それぞれだ。

私の場合は、

近場だと、

帰りたくなって落ち着けなかった。


転地療養先の候補におすすめなのは、

温泉が近くにある場所だ。

私の経験では、

源泉かけながしの温泉に、

10日も浸かれば、

食欲がまるで無かった時でも、

猛烈にお腹が空いてきた。


温泉は、色々種類があり、効能も違う。

心の病といっても、

ようするに、脳が悩んでいるのであり、

脳は身体の一部だから、

人体の損傷回復能力を活性化させる効果があればいいのだ。

普段の静養の効果が思うように出なくて困っている場合は、

湯治について、

調べてみる事をおすすめしたい。








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by leea_blog | 2017-06-27 19:40 | Comments(0)

転地療養 明日帰ります


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明日は移動日なので、

今日が実質、転地療養最後の日だ。

この地の梅雨は、

既に明けていたらしい。

道理で強烈な日差し。

B先生の施術から帰って、

あまりの暑さに、

ホテルの部屋に逃げ込んでいる。

今回の転地療養を、

振り返ってみよう。


これまでは、

転地療養前は、

色々、愚痴が止まらないまま出かけた。

転地療養にかかるお金で、

あれが買える、これが買える、とか、

健康なら、

あれができたはず、

これができたはず、と。

転地療養をする位だから、

出発前は、

追い詰められた精神状態な訳だ。




今回は、飛行機の予約を取ったら、

腹が決まって、頭が切り替わった。

事前に、楽しそうな事を色々イメージした。

楽しいと感じる物質が欠乏している為、

楽しいと感じるのは、真剣な、

闘病の一つである。


鬱症状を経験した事の無い人には、

何を言わんとしているのか、

全く想像が出来無い事であろう。。。

要するに、

脳に、

楽しいと、感じる物質を出させるように、

トレーニングするのだ。





10日以上経つと、

転地効果が現れ始める。


現地に着く前は、

せっかくだから、

歩いた事の無い場所も歩いてみよう、と、

色々考えたが、

実際は、

激しい雨と、

強烈な日差しで、

ホテルで過ごす時間がほとんどだった。

とは言え、

以前は、もっと心の余裕が無かった。


帰ったら、

すぐに、

今迄遭遇した庶務課長の中で、

2番目に悪な、中村氏とのやりとりが待っている。

とほほ。


調子が良くなる
庶務課長とのやりとり
寝込む
転地療養
調子が良くなる
庶務課長とのやりとり
寝込む

以下、繰り返し、である。



が、

日増しに、

家で留守番をしている、

素還真と宮無后に、

会いたい思いが強まる。


彼らが人間だったら、

毎日、朝昼晩、

電話で話していたと思う。


そういう人達が家にいるんだから、

良い事だってあるじゃん!、と、

自分に言ってみる。

会いたいよー、
両腕に抱きしめたいよー、

急に歩いたから膝が痛むよー、

温泉はそろそろ湯当たりしたよー、

という感じで、

今回は、ちょうど帰り時と言えよう。







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by leea_blog | 2017-06-27 15:46 | Comments(0)

転地療養中 本に価値が無くなった世界の夢


転地療養中である。

B先生の施術、三回目終了。

明日も施術を受ける。

筋肉の付け方の指導を受けた。

デスクワークの上、

引きこもりの私は、

丹田の力の入れ方が、

さっぱり分からなかった。

B先生の施術後は、

驚く程、

わかる。

施術後、外に出ると、

視界まで、すっきりしている。

ゴッドハンドである。

日本で視界まですっきりしたのは、

一度だけ。

マンダラスパで施術を受けたあとだ。

マンダラスパは、

健康の為というより、

リラックス中心だし、

経済面で、頻繁に通えない。

それを考えると、

B先生は、有難い方である。


前半の同行者が帰ってからは、

梅雨時なのに、

晴天続きだ。

服がすぐ汗でびっしょりになる。

ホテルに戻って、着替える、

汗だくになる、の、繰り返しだ。


ところで、

前半の同行者に
よれば、

私はもしかしたら、

睡眠時無呼吸症候群の可能性がある。

寝ていると、途中で息が止まるらしい。

昼間、

普通の眠さでは無く、

貧血に近い眠りに襲われ、

歩きながら壁にぶつかったりして、

危険な事おびただしい。

循環器の検査を受けたが、

白だった。

この症状が出たのは、

職場の上部機関の、

後藤補佐と伊藤厚生係長から、

私に請求されている三百万円程の金額の、

経緯について、

説明する気は無い、と、

正式に言われたのが原因だ。

疑義があり過ぎなのに、

説明抜きで、

そんな大金を回収出来る訳がないでしょう。



転地療養が短く感じられたのは、

この症状で、

結構昼間寝ていたのも、

理由の一つだ。


今日も、

ちょっと横になって身体を休めていたら、

眠りに落ち、

汗だくで目覚めた。

シーツもびっしょり。

うわー。

なぜ、こんな汗だくになる前に起き無いのか、

不思議である。


長い夢を見ていた。

北斗の拳のような、

世界戦争後の、

無法世界。

私は、埋もれた素晴らしい文学を、

発掘している。

今迄は買えなかった絶版本が、

価値の分からない人達によって、

ただ同然の値段で売りに出され続ける。

瓦礫の山になった光景の中、

ガレージセールのように、

貴重な本が売られている。

一冊、十円とかの値段だ。

貴重な本をたくさん持っていた古本屋も、

こうした世界になって、

書物に価値が無くなったので、

投げ売りしている。

私が漁るように買わなければ、

破棄されてしまうから、

救出に力が入る。

作者達とも会い、

貴重な発見がたくさんある。



こう書くといい夢のようだが、

瓦解した世界の事なので、

重苦しい夢だった。

それで、

全身汗だく。


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厄払いに、

昨日ホテルの入り口に設置されていた祭壇の画像を貼る。


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by leea_blog | 2017-06-26 20:25 | Comments(0)

布袋戯

昨日の日記の通り、

不思議な偶然が寄り集まって、

初めて布袋戯を見られた。

ピリでは無く、

元になっている方である。

博物館のビデオ等で観た事はあるが、

生で観て観たかったのだ。


月に二回しか上演されないのに、

情報を得たのが、

何と、前日。


場所は、

台北の、廸化街にある、

大稲程(土偏に呈)戯苑。

永楽市場の7.8階だ。

台北アイは、日本からな観光客が多く、

日本語字幕も出るが、

こちらは、そのようなサービスは無い。

そうは言っても、

漢字文化圏の有り難さ。

大まかな事は、想像が着く。

大稲程戯苑は、

入りづらいかもしれないが、

エレベーターで8階へ行こう。

入り口に、パンフレットなどが並んでいる。

今後の上演スケジュールもわかる。

布袋戯の人形も、

廊下にずらりと並んでいるので、

人形を見るだけでも、

楽しい。

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身体の部分が空洞で、

手を入れて動かす。

手のひらサイズである。


上演は、人形が小さいので、

小さめの部屋で行われる。

満席である。

お客さんは、老若男女子供、

幅広い。

幅広い年齢層に支持されているという事だろう。

もっとも、

小さい子供達は、

伝統芸能に馴染ませようとする親に連れて来られたのだろう。

視覚聴覚的にも、
子供からお年寄りまで楽しめる。

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こういう舞台で上演される。

人形が手のひらサイズだし、

前の方の席がオススメだ。

料金は100元。安い!

ところで、開場は上演の30分前だ。

エレベーターが混む。

余裕を持って行く事をオススメする。


手のひらサイズの人形が、

生きているように動く様に、

驚嘆した。

会場に時々笑いが起こる。

面白いジョークを織り交ぜているのだろう。

そう、私は、

全く言葉が分からない!

が、パンフレットで大体の筋はわかるし、

複雑怪奇な筋では無いので、

大変楽しめる。

人形の動きが、

とても早く、

伝統的な音楽が、

じゃんじゃんと盛り上げてくれる。

凄い勢いでクルクル回されたり、

放り投げられたり、

人形も大変である。

それらは、ピリにしっかり受け継がれているのだなあ、とおもつ

8階の廊下には、

素還真の木偶もケースに収められて並んでいた。

観たかったものが、

思いがけ無く観られた。

うちで留守番している、素還真の導きに違いない。





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by leea_blog | 2017-06-25 20:53 | Comments(0)

転地療養中 偶然とは思えない


帰る日が迫っている。

世俗の悩みに対応できるまで回復していない。

短期間の療養なので、

これで一気に回復を期待すると、

焦るばかりだ。

焦ってはいけない。


改善した点に着目してみよう。

ストレスで体中痛かったのが、

首、肩、腰以外はだいぶ楽になった。

これは大きい!



今日は小休止の日にした。

普段引きこもっている為、

大して動いていないのに、

足の甲にまで、

水ぶくれのようなものがいくつも出来た。

血が滲んで止まらない。

微熱が出たし

傷テープを貼りまくって、

大人しくしている。



ところで。

世の中、

驚くような偶然が沢山転がっているが、

本当の偶然などは無く、

全て、偶然のように見えても必然なのだ、

という説を唱える人もいる。

以下は、今回最大の偶然である。



昨日、

果物を買いに普段行かない場所に出かけ、

一度も入った事の無い土産物屋に入った。

何の気なしに、

土産物屋の外に置いてある、

パンフレットを貰って宿に帰った。

宿で見ると、

布袋戯の上演情報が載っていた!

(PILIではなく、昔ながらの)

しかも、明日!
(つまり今日だ)

月に二回しか上演されないものを、

上演の前日に、

徒歩圏内とはいえ、

いつもと違う場所にたまたま行って、

いつも入らない店で、

一度も見た事の無いパンフレットを、

初めて手に取って、

上演情報を手に入れた!

博物館のビデオでは見た事があるが、

一度生で観たかったのだ!



偶然のかたまりのようである!

ちなみに、

言葉の分からない旅人が、

布袋戯の上演に遭遇する可能性は、

極めて稀だ。


私は、ここの療養先には何度も来ているが、

初めて上演情報に接した。

しかも、上演の前日!



こんな偶然のかたまりも、

あるのだねぇ、

と、驚いた。

出来過ぎている!



これは、

家で留守番している、

素還真が、

落ち込んでいる私に、

プレゼントをしてくれたとしか思えない。


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半分神仙という設定があるにしても、

一体ごとに手作りでも、

人形である、

人形が願いを叶えてくれる訳が無い、

と、自分に突っ込みを入れてみても、

劇場の廊下に飾られた素還真人形を

眺めつつ、

素還真の導き以外無いよなぁ、

としか思えないのである。

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by leea_blog | 2017-06-24 18:34 | Comments(2)

転地療養 梅雨時篇

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転地療養中である。

B先生に、

半年しか経っていないのに、
成長しましたね、

と言われた。

どういう意味かというと、

太りましたね、の、
婉曲表現である。

引きこもってチョコレート中毒していたので、
自分史上最高の肥満体になった。

B先生の施術後、

少し歩く内に、

背骨や脚が、

メキメキと音を立てそうに、

正しい形に戻って行くのを感じた。

ホテルに帰って鏡を見ると、

アザラシ体型だったのが、

ウエストにくびれの有る、

人類の体型に戻っている。

何の魔術であろうか。


毎回、不思議である。

もっと早く来れば良かった。


温泉にも頑張って通った。

後半も頑張るぞ。


転地療養先は、

これまで毎日雨で涼しかったのが、

急に暑くなり、

汗が背を滝のように流れ落ちる。

服がびっしょりである。


地元の人達は、

熱暑の中、

汗みずくにもならずに、

悠々と歩いている。


私は息が上がってしまい、

熱中症を避けるため、

水分補給と休憩を多めに取る。

散歩も、

重要なミッションだ。

何しろ、引きこもりだし、

筋力も落ちているのだ。


新鮮な完熟果物を食べると、

生き返る心地。

画像は、

「爆汁」と書かれたライチ。

剥いたら本当に爆汁だった。


散歩、

まともな食事、

休養、

B先生の施術、

湯治、

薬草茶。

これらを療養中に、

繰り返すのが、

毎回のスケジュールである。













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by leea_blog | 2017-06-21 19:23 | Comments(4)

気圧とともに血圧も下がる感じ・鬱状態「あるある」


まずい。

明日は転地療養の移動日なのに、

体調が悪くて一日中寝てしまった。


梅雨入り以降、久々の一日中の雨だったので、

体力が落ちている人のご多分に漏れず、

気圧と一緒に私の血圧も低下してしまった感じである。

「天気で体調が変わるなんて、

気のせいだ」、と思う人は、

これまでの人生で、

体力が酷く落ちた経験をしていない。

気圧が変わる位だから、

人間の体が影響を受けない訳が無い。

まあ、外部の影響をあまり受けないで一定に保つように、

人間の体は出来ているのだが、

病人は、その機能が落ちているのだ。



今日は一日中寝てしまい、しかも、酷い寝汗。

服がびっしょりである。

服だけではなく、布団までびっしょり!

とほほ。。。。

困ったなあ、と、

困惑しながら、

「心のストレスあるある」を、

ざっと挙げてみた。

健康に自信の有る方でも、

こういう兆候が有ったら、

早めの対処を、という参考にして頂ければ。



梅雨時を家で過ごさず、療養先で過ごすのは、

適切であります。


ご多分に漏れず、と言えば、

鬱状態の人は、食べ物の味が分からなくなると、

よく言われる。

私も、である。


健康に自信の有る人も、

食べ物の味が分からなくなったら、

心身が異常を訴えている印と受け止めればいいだろう。


味が分からなくなる原因は、

脳が本人の意志に関わらず、自動的に悩み続けている状態だからだと思う。

考え事をしながら食事をしても、味が分からない、

そんな感じを想像して頂ければいいだろう。


ただし、食材の仕入れから下ごしらえ、

調理に念を入れた食べ物は、味が分かる。

食べているうちに、途中で、

「何これ、美味しいじゃん??」と、

脳が気づくのだ。


スーパーの惣菜や、デパ地下の惣菜くらいだと、

味は分からない。

つまり、普段の食事は味がわからないのだ。

転地療養先は、

地元の人が味にうるさく、

普通の食事が美味しい。

毎回、転地の効果が出る。

大阪のような感じ、と想像して頂ければ。



ご多分に漏れず、鬱状態の食事編の二として、

甘い物中毒になる人が続出するが、

私も、である。


私が常用しているのは、

ピーナツチョコである。


味は分からないので、

ピーナツのカリッとした触感と、

チョコの感じが、

気に入っており、

一袋を一気に食べてしまう。

いかにも病気である。


脳が悩み続けると、脳を常に使っている状態である。

脳を使うのは、とてもカロリーを消費する。

糖分を補給したくなるのは、自然だと思う。


ピーナツチョコを一気食べしていると、

味は分からないが、

ガンガン糖分が補給される感じがストレートに伝わって来る。

食べ物というより、効き方が、まるで、薬物のような感じだ。


新海誠監督のアニメに、

「言の葉の庭」というものがある。

心を病んで出勤出来なくなった女性が、

雨の日に公園の東屋で、チョコレートとお酒を飲むのだ。

低気圧、甘い物、酒、味が分からない。

まさに、「あるある」ですね。



ご多分に漏れず、アルコール編。

ストレスにさらされ続けると、

アルコール中毒になり易い、と聞いており、

ニコチン中毒に加えてアルコールまで中毒になったら困るため、

酒には近寄っていない。


が、あまりに体が痛くて、

つい、缶チューハイを飲んでしまった。


血行が良くなって、

筋肉のこわばりが、緩んでくる。


はあ〜。

これは、危険だな。

ストレスをやり過ごそうと、飲むうちに中毒になる人が出るのも、

当然の利き方である。


ただし、私はアルコールで気分が良くなる前に、

貧血状態になってしまう。

筋肉が緩む代償に一々貧血を起こしていては、

もっと脳に悪いため、

飲まない事にした。



ご多分に漏れず、煙草編。

低所得者や心を病んでいる人は、

なかなか止められない人が多いと聞く。

健康な人がどんどん煙草をやめて行き、

その結果、低所得でメンタルを病んでいる人が居残り、

「喫煙は低所得かメンヘラの証」のような言われ方をしてしまう。


所得と喫煙は、関係無さそうに見えるが、

私の経験から言うと、

所得に余裕があれば、気分転換の「選択肢が」多い。



酒は断てても、煙草は、既に中毒である。

中毒患者にありがちなように、

やめない理由は幾らでも思いつく。


メインの理由は、

「強制気分転換」が可能だからである。

OLをやっている間は、他の方法が無い限り、

止めようとは思わない。

吸わない人は、嫌な事が有ったら、どうやって気持ちを切り替えているのかなあ???

煙草は、本当に効くんですよ。

タバコ代は痛いけれど、

ギャンブルにはまる事を考えれば、安上がりです。

 ほらね、まさに、中毒者の言い分!!!!



とはいえ、煙草が、

美容や健康に、百害有って一利無しなのは、良く理解している。













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by leea_blog | 2017-06-13 21:09 | Comments(0)

業務連絡・少しの間、転地療養のお知らせ



明日から、少しの間、転地療養に出かけます。

4月の、中村庶務課長との不毛なやり取りで、

ストレスのため、体の痛みが抜けきれません。

このままじゃいけない。。。

と、効果の実績のある、転地療養決行です!


いつもは、

「お金をどぶに捨てるようなものだ」
「バスの乗り方が分からない」
「貧乏旅行は嫌だ」
「体力に自信がないよ〜」

等等、出発直前までごちゃごちゃ言ってるのですが、
今回は、

四月の中村庶務課長とのやり取りが、
本当に堪えたのでしょうね、

全力で転地療養しなければ、と、
頭が切り替わりました。



パソコンのメールが見られませんので、

お急ぎの方は、

スマホのメアドにご連絡下さい。

電話には出られないと思います。

私のスマホのメアドをご存じない方で、

お急ぎの方は、

このブログのコメント欄に書き込んで頂ければ、

レスは遅くなると思いますが、

見られます。





りーあ「と、いうことで、素還真、宮無后。

少しの間家を空けます。」
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素還真「行ってらっしゃいませ。旅の平安をお祈りします」

宮無后「行ってらっしゃいませ」
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りーあ「誰か来ても、ドアを開けちゃ駄目ですよ。

   返事もしてはいけませんよ。

   近頃物騒ですからね」

素還真「童話だと、留守中に家に来るのは、狼ですね」

宮無后「すぐ撃退しますので、御心配なくお出かけ下さい」

りーあ「無后、相手が狼でも、殺しちゃ駄目ですよ。

   何か有ったら警察に通報するのです」

宮無后「相手が悪人でも殺してはいけないのですか?」

りーあ「駄目です。ここは21世紀の日本です。」

素還真「無后さん、人を殺したら、

   私たちは罪に問われませんが、

   公主が罪に問われてしまいます」

宮無后「。。。。。殺しません。。。。」

りーあ「本当に大丈夫なのかなあ。。。。

   あとは、心配なのが、虫。
 
   部屋の除虫はしておいたけれど、

   私がいない間に、また発生したらどうしよう。

   服が虫に喰われるのは、また買えば良いけれど、

   あなた達が喰われたら、、、、」

素還真「色々心配なさると、気分の転換が出来ませんよ。

   世俗の事は忘れて、安心なさってご出発下さい」

宮無后「公主も、悪い虫が付かないようにお気をつけ下さいませ」

りーあ「私に悪い虫???

   ははは、無后にゃん、冗談が言えるようになったのね?

   成長したわね〜」

宮無后「いいえ。無后は真面目に言っております。

   バッグに防虫剤を入れておきましたから」

りーあ「そんなもの入れないでよ〜!!!!」





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by leea_blog | 2017-06-13 07:36 | Comments(0)