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転地療養 梅雨時篇

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転地療養中である。

B先生に、

半年しか経っていないのに、
成長しましたね、

と言われた。

どういう意味かというと、

太りましたね、の、
婉曲表現である。

引きこもってチョコレート中毒していたので、
自分史上最高の肥満体になった。

B先生の施術後、

少し歩く内に、

背骨や脚が、

メキメキと音を立てそうに、

正しい形に戻って行くのを感じた。

ホテルに帰って鏡を見ると、

アザラシ体型だったのが、

ウエストにくびれの有る、

人類の体型に戻っている。

何の魔術であろうか。


毎回、不思議である。

もっと早く来れば良かった。


温泉にも頑張って通った。

後半も頑張るぞ。


転地療養先は、

これまで毎日雨で涼しかったのが、

急に暑くなり、

汗が背を滝のように流れ落ちる。

服がびっしょりである。


地元の人達は、

熱暑の中、

汗みずくにもならずに、

悠々と歩いている。


私は息が上がってしまい、

熱中症を避けるため、

水分補給と休憩を多めに取る。

散歩も、

重要なミッションだ。

何しろ、引きこもりだし、

筋力も落ちているのだ。


新鮮な完熟果物を食べると、

生き返る心地。

画像は、

「爆汁」と書かれたライチ。

剥いたら本当に爆汁だった。


散歩、

まともな食事、

休養、

B先生の施術、

湯治、

薬草茶。

これらを療養中に、

繰り返すのが、

毎回のスケジュールである。













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by leea_blog | 2017-06-21 19:23 | Comments(4)

気圧とともに血圧も下がる感じ・鬱状態「あるある」


まずい。

明日は転地療養の移動日なのに、

体調が悪くて一日中寝てしまった。


梅雨入り以降、久々の一日中の雨だったので、

体力が落ちている人のご多分に漏れず、

気圧と一緒に私の血圧も低下してしまった感じである。

「天気で体調が変わるなんて、

気のせいだ」、と思う人は、

これまでの人生で、

体力が酷く落ちた経験をしていない。

気圧が変わる位だから、

人間の体が影響を受けない訳が無い。

まあ、外部の影響をあまり受けないで一定に保つように、

人間の体は出来ているのだが、

病人は、その機能が落ちているのだ。



今日は一日中寝てしまい、しかも、酷い寝汗。

服がびっしょりである。

服だけではなく、布団までびっしょり!

とほほ。。。。

困ったなあ、と、

困惑しながら、

「心のストレスあるある」を、

ざっと挙げてみた。

健康に自信の有る方でも、

こういう兆候が有ったら、

早めの対処を、という参考にして頂ければ。



梅雨時を家で過ごさず、療養先で過ごすのは、

適切であります。


ご多分に漏れず、と言えば、

鬱状態の人は、食べ物の味が分からなくなると、

よく言われる。

私も、である。


健康に自信の有る人も、

食べ物の味が分からなくなったら、

心身が異常を訴えている印と受け止めればいいだろう。


味が分からなくなる原因は、

脳が本人の意志に関わらず、自動的に悩み続けている状態だからだと思う。

考え事をしながら食事をしても、味が分からない、

そんな感じを想像して頂ければいいだろう。


ただし、食材の仕入れから下ごしらえ、

調理に念を入れた食べ物は、味が分かる。

食べているうちに、途中で、

「何これ、美味しいじゃん??」と、

脳が気づくのだ。


スーパーの惣菜や、デパ地下の惣菜くらいだと、

味は分からない。

つまり、普段の食事は味がわからないのだ。

転地療養先は、

地元の人が味にうるさく、

普通の食事が美味しい。

毎回、転地の効果が出る。

大阪のような感じ、と想像して頂ければ。



ご多分に漏れず、鬱状態の食事編の二として、

甘い物中毒になる人が続出するが、

私も、である。


私が常用しているのは、

ピーナツチョコである。


味は分からないので、

ピーナツのカリッとした触感と、

チョコの感じが、

気に入っており、

一袋を一気に食べてしまう。

いかにも病気である。


脳が悩み続けると、脳を常に使っている状態である。

脳を使うのは、とてもカロリーを消費する。

糖分を補給したくなるのは、自然だと思う。


ピーナツチョコを一気食べしていると、

味は分からないが、

ガンガン糖分が補給される感じがストレートに伝わって来る。

食べ物というより、効き方が、まるで、薬物のような感じだ。


新海誠監督のアニメに、

「言の葉の庭」というものがある。

心を病んで出勤出来なくなった女性が、

雨の日に公園の東屋で、チョコレートとお酒を飲むのだ。

低気圧、甘い物、酒、味が分からない。

まさに、「あるある」ですね。



ご多分に漏れず、アルコール編。

ストレスにさらされ続けると、

アルコール中毒になり易い、と聞いており、

ニコチン中毒に加えてアルコールまで中毒になったら困るため、

酒には近寄っていない。


が、あまりに体が痛くて、

つい、缶チューハイを飲んでしまった。


血行が良くなって、

筋肉のこわばりが、緩んでくる。


はあ〜。

これは、危険だな。

ストレスをやり過ごそうと、飲むうちに中毒になる人が出るのも、

当然の利き方である。


ただし、私はアルコールで気分が良くなる前に、

貧血状態になってしまう。

筋肉が緩む代償に一々貧血を起こしていては、

もっと脳に悪いため、

飲まない事にした。



ご多分に漏れず、煙草編。

低所得者や心を病んでいる人は、

なかなか止められない人が多いと聞く。

健康な人がどんどん煙草をやめて行き、

その結果、低所得でメンタルを病んでいる人が居残り、

「喫煙は低所得かメンヘラの証」のような言われ方をしてしまう。


所得と喫煙は、関係無さそうに見えるが、

私の経験から言うと、

所得に余裕があれば、気分転換の「選択肢が」多い。



酒は断てても、煙草は、既に中毒である。

中毒患者にありがちなように、

やめない理由は幾らでも思いつく。


メインの理由は、

「強制気分転換」が可能だからである。

OLをやっている間は、他の方法が無い限り、

止めようとは思わない。

吸わない人は、嫌な事が有ったら、どうやって気持ちを切り替えているのかなあ???

煙草は、本当に効くんですよ。

タバコ代は痛いけれど、

ギャンブルにはまる事を考えれば、安上がりです。

 ほらね、まさに、中毒者の言い分!!!!



とはいえ、煙草が、

美容や健康に、百害有って一利無しなのは、良く理解している。













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by leea_blog | 2017-06-13 21:09 | Comments(0)

業務連絡・少しの間、転地療養のお知らせ



明日から、少しの間、転地療養に出かけます。

4月の、中村庶務課長との不毛なやり取りで、

ストレスのため、体の痛みが抜けきれません。

このままじゃいけない。。。

と、効果の実績のある、転地療養決行です!


いつもは、

「お金をどぶに捨てるようなものだ」
「バスの乗り方が分からない」
「貧乏旅行は嫌だ」
「体力に自信がないよ〜」

等等、出発直前までごちゃごちゃ言ってるのですが、
今回は、

四月の中村庶務課長とのやり取りが、
本当に堪えたのでしょうね、

全力で転地療養しなければ、と、
頭が切り替わりました。



パソコンのメールが見られませんので、

お急ぎの方は、

スマホのメアドにご連絡下さい。

電話には出られないと思います。

私のスマホのメアドをご存じない方で、

お急ぎの方は、

このブログのコメント欄に書き込んで頂ければ、

レスは遅くなると思いますが、

見られます。





りーあ「と、いうことで、素還真、宮無后。

少しの間家を空けます。」
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素還真「行ってらっしゃいませ。旅の平安をお祈りします」

宮無后「行ってらっしゃいませ」
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りーあ「誰か来ても、ドアを開けちゃ駄目ですよ。

   返事もしてはいけませんよ。

   近頃物騒ですからね」

素還真「童話だと、留守中に家に来るのは、狼ですね」

宮無后「すぐ撃退しますので、御心配なくお出かけ下さい」

りーあ「無后、相手が狼でも、殺しちゃ駄目ですよ。

   何か有ったら警察に通報するのです」

宮無后「相手が悪人でも殺してはいけないのですか?」

りーあ「駄目です。ここは21世紀の日本です。」

素還真「無后さん、人を殺したら、

   私たちは罪に問われませんが、

   公主が罪に問われてしまいます」

宮無后「。。。。。殺しません。。。。」

りーあ「本当に大丈夫なのかなあ。。。。

   あとは、心配なのが、虫。
 
   部屋の除虫はしておいたけれど、

   私がいない間に、また発生したらどうしよう。

   服が虫に喰われるのは、また買えば良いけれど、

   あなた達が喰われたら、、、、」

素還真「色々心配なさると、気分の転換が出来ませんよ。

   世俗の事は忘れて、安心なさってご出発下さい」

宮無后「公主も、悪い虫が付かないようにお気をつけ下さいませ」

りーあ「私に悪い虫???

   ははは、無后にゃん、冗談が言えるようになったのね?

   成長したわね〜」

宮無后「いいえ。無后は真面目に言っております。

   バッグに防虫剤を入れておきましたから」

りーあ「そんなもの入れないでよ〜!!!!」





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by leea_blog | 2017-06-13 07:36 | Comments(0)

真紅

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sherryさん作成の、
宮無后画像です。

題は、「真紅」

元になった画像は、

宮無后をウチに迎えるに当たって、

piliの直営店の店員さんが、

確認のために送ってくれた画像です。

懐かし〜。


考えてみれば、

宮無后を実際に家に迎えてから、

まだ一年に満たないのでした。

去年の7月に迎えたからな〜

その前に、

長い「待たされ」時間がありました。

無后にゃん、本当に、

ウチに来てくれてありがとう!



大輪の薔薇の花と、

白い指が支える、

蝶の入った籠が、

とても印象的な画像です。


紅と黒と白の濃淡で構成された、

深みのある画像ですね。

蝶の位置も、バッチリ決まっています。

美しい瓶に囚われた蝶は、

宮無后の境遇を象徴しています。

sherryさん、ありがとうございます^^




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by leea_blog | 2017-06-11 22:27 | Comments(2)

今日の人形写真




今日の人形写真。
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もの言いたげに、
こちらを見ている宮無后。


髪が乱れているさまは、

古語で言うところの、

「ねくたれ髪」。





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by leea_blog | 2017-06-10 22:58 | Comments(4)

まれびと冊子【揺蘭】2017、始動、の事

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あなたの日常に、まれびとのように滑り込む、

妖霊系冊子、【揺蘭】。

今年も、永久保存版になりそうです。

皆様、楽しみになさって下さい。



原稿締め切りが決まりました。

9月末、最終締め切りです。

ふふふ、編集人の私は、今年はもう作品が

出来ているのだ。
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画像撮影・西野りーあ
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by leea_blog | 2017-06-09 16:58 | Comments(0)

梅雨入り・雑記


誕生日の翌日。

関東も梅雨入りした。


これまで、真夏のような日もあったが、

当分涼しくなる。


長袖を着ないと、寒いくらいだ。


日本の気候は良く出来ている。

五月に真夏日が有ったりして、

人々が暑さに音を上げていると、

梅雨になって涼しくなり、

7月に梅雨が明けて、麗しい夏が来る。

一気に夏にならずに、

梅雨を間に挟む事で、

人間の体も、徐々に夏に慣れて行くのだ。



ところで。

最近二回ほどアップした、

バカップル画像が、

リアルの友人たちに、

大変不評である。


通りすがりの見知らぬ方々なら、

「キモチ悪い人も居るものだ」、でスルーできても、

リアルの私をご存知の方は、

思い切り引いてしまう、との事である。


さもありなん。


私は、今は寝込んでいるとはいえ、

昼間は真面目なOLなのだ。

人形といちゃいちゃしているとは、

誰も思うまい。


まあ、人形愛を記録する「馬鹿日記」シリーズは、

文字化して自分の馬鹿さ加減を冷静に見ることが出来、

将来の作品の、貴重なネタにもなる、という、

一応、ただやみくもに書いているのではなく、

目的が有るのだ^^;







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by leea_blog | 2017-06-07 18:56 | Comments(0)

誕生日を迎えました・多くの人への、お礼

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誕生日。

友人宅で、苺のショートケーキに灯をともした。

多くの人々に支えられて、

今日という日がある。

皆様に、心より、お礼を申し上げます。



感謝の念が、しみじみと湧いて来る。


宝くじに当たる確率の、悪い事もあったが、

宝くじに当たる確率の、

良い事も有った。


それは、私の人生だけの事ではなく、

人の数だけ、

哀しみもあれば、

喜びの数も有る。

その不思議を、思う。









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by leea_blog | 2017-06-06 20:50 | Comments(8)

重い話題を差し挟む



触れるのをためらいましたが、

記します。


知っている人が亡くなりました。

まだ死ぬ年齢ではありませんでした。


ご家族や関係者の皆様の、

衝撃と哀しみは、大変なものでありましょう。


亡くなった状況は詳らかにされていません。


そのため、事故や病であるかもしれません。



そうした前提の元に、

心から哀悼の意を捧げます。


拙ブログは、

「自殺」というキーワードで、

たどり着く方も多いです。


見知らぬ通りすがりの方にも、

何となく考えるきっかけになってくれると良い、と思います。


なぜならば、

自死に関する率直で赤裸々な話は、

「自殺はいけない事だ。

家族や友人が悲しむだろう」

という意見で、ほとんど暴力的に、

我々の日常から葬られますが、

それが、

余計に、死を決心した人が、

人に告げずに旅立つ土壌になっているからです。


疲弊しきった人に対して、

「走れ、走れ! 遅いぞ! 離脱は許さん!」と、

鞭を浴びせかけるようなものと言えましょう。


「話しても無駄だ。」

「止められるだろう」。

そう思ったら、人に告げるのは、やめますよね。





どれ位前であろうか。

氏と、友人と、私と、三人で、

居酒屋で文学議論をした事があります。

当時私は、地獄のような人生を終えるための、死という選択を、

考えていました。

それが、ちょっと話題に上がったのでした。

氏は、私に同意し、

自分の考えを述べました。

私は、死を考えていた者として、

彼の言葉の選び方から、

彼も「人生が地獄に見えている」、

あるいは、「そう見える時がしばしばある」のだ、と、

気づきました。



あの時、さりげなく言えば良かったのだろうか。

信頼出来る心療内科を、受診しているかどうか。

辛い事が続くようだったら、

気楽に心療内科を受診してみるのも、良い経験である、と。


ただ、そうした話題は、

初対面の人に出来る話題では、

全くありません。


相手が悩んでいるようだったら、

勿論、そうした話題になりますが、

当時彼は、心を病んでいる様子はありませんでした。


氏が心療内科を受診していたかどうかは、

分かりません。



何度も自死の直前まで行った私としては、

悲しむだけでは、

故人は全く浮かばれないと思っています。


「大変でしたね。お疲れさま。旅路が安らかでありますように」


接したご縁のある人の中で、

一人位は、共感の姿勢で見送る人があっても良いでしょう。



そう思わない人も、勿論多数おられます。



死にたい、と思った経験は、

多くの人が持つでしょう。


しかし、人間は生き物ですから、

種が滅びないように、「生きる本能」があります。


その本能が壊れる位のストレスを受け続けた人が、

実行に移します。

死にたいと思う事と、実行に移す事の間には、

大きな隔たりがあります。


過去日記で、

死の直前まで行くと、

脳から死の物質とでも言うべきものが分泌される経験を述べました。


決心するまでは苦しいけれど、

もう決めたなら、

重い荷を下ろす時のような、

ほっとした感覚が、全身に満ちます。


迷ううちは、

まだ死ぬ時期では無いと言えましょう。



一つ、言える事は、

日本は自殺大国である現状があり、

どれほど否定しても、縋り付いても、

その現状は変わりません。

それなら、

「自死が良くない事だ」と頭ごなしにいう風潮を考え直し、

気軽に語り合える環境を作れば、

死ななくて良い人も増えるのかもしれません。

拙ブログの、

綺麗ごとをなるべく排除した自死に関する話は、

そうした環境への、ささやかすぎる一石であります。



















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by leea_blog | 2017-06-04 20:19 | Comments(2)

6月は真珠月間・誕生日プレゼントに画像を頂いた

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清香白蓮をりーあにくれる、鷇音子。

誕生日プレゼントに、

sherryさんが画像を作ってくれました。

嬉しい!

ありがとうございます。


闇にほの紅く灯る灯籠も、良い色です。



今更のようですが、

泥沼に花開くはちすを見習いたいものです。


誕生日6月6日まで、あと四日。






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by leea_blog | 2017-06-02 16:34 | Comments(4)