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幸田露伴を再読していたら、生き人形作家の巨額詐欺報道。。。。

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葉の上の、雨上がりの雫・撮影、りーあ
よく見ると、小さい雫は、ほぼ球体ですね。
このまま金か銀の糸で、連ねたい。



ところで。

最近の報道で、

まるで生きているような人形を作る人形作家が、

詐欺で逮捕された、とある。



そのニュースを見聞きし、

多くの方が、

金額に驚いていると思う。




ちなみに、拙ブログの、「馬鹿日記」とタイトルに付けてあるシリーズは、

禁断の?人形愛に落ちていく馬鹿な日常を、

馬鹿さもそのままに記録したものだ。

人形がやきもち焼いて生き霊になったり、

白い長襦袢姿で持ち主に迫ったり、

私自身、予想もしない日々で、

そのうち、短編小説にでも仕立て上げたい。





ちなみに、うちの人形は二人とも、

手作り品だ。


基本的にPILIの木偶は手作り品だ。

海を越えた台湾に、

探しに行き、無かったので、

半額を前金で支払って、注文製作を依頼した。

最初は、

「没有」と言われて追い返されそうになった。





リアル知人たちは、

私が騙されて金だけ取られたと思い、

出来上がりを待ち焦がれる私を哀れみ、

「お金を先に払ったら、人形は絶対出来てこないよ」と、

口々に言ったものだ。




話は戻って、

日本国内の、業界では高名な人形作家に人形代を先払いし、

だまされた人が続出したらしい。


このニュースは、検索すれば幾らでも出てくるが、

今日眼に入った記事が、以下。


ーーーーー




総額8億円詐取か 逮捕された「生き人形作家」驚きの手口


日刊ゲンダイデジタル版
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170831-35757115-a_aaac

拙ブログは、セキュリティーの観点から、

直接リンクが貼れません

URLをコピペして飛んで下されたし

ーーーーーーー




【2013年、岡山県の55歳の男性から人形の制作代金として計715万円を受け取ったほか、「1年後に返済する」といってさらに100万円をだまし取った疑いだ。】


時間が経っているので、

男性は、ひたすら人形が出来上がるのを待っていたのだろう。



台湾人形劇、PILIの人形が欲しくてのたうち回り、

ついには、出掛けて筆談を試みた、

前金を払って、毎日指折り数えて出来上がるのを待っていたりーあとしては、

被害者の気持ちが、よく分かる。




しかし、まあ、715万円って?????




いや、記事にもある通り、

人気作家の作品は、一体が二、三百万くらいします。

それでも、順番待ちだったりします。



「車を買うのをやめて人形を買いました」、という世界です。


恐るべし、人形の世界!



私なら、

「そんなにお金が掛かるんなら、

技術を学んで自分で作っちゃうもんね!」と、

思うくらいの金額である。


うちの子たちは、

リアル知人の皆さんには呆れられたが、

OLでも頑張れば払える金額なので、

「売ってくれてありがとうございます!」という世界である。







ーーーーーーーーーーーー


「被害総額は8億円くらいでしょう」とは元兵庫県警刑事で作家の飛松五男氏だ。

「55歳男性のほかに、60代の男性が“個展を開けば3000万円儲かる”と持ちかけられて7000万円取られています。驚いたことに、堀容疑者は男性がカネを出し渋ると、肉体関係になり、結婚までほのめかした。ほかにも100人以上から数十万~数百万円単位で詐取したようです」

ーーーーーーーーーーー


「ほ、本当に????」と、にわかには信じ難い展開です。 

人間、才能とその業界での名声に恵まれ、注文も沢山来ているのに、

それでも、道を誤ってしまうものなのか???? 


名声は既にあるのだから、普通に商売していればいいと思うのだが、一体なぜ???


まあ、事実関係については、そのうち追って報道されるであろう。


世間が驚くのは、詐欺を働いたとされている有名作家の悪事?よりも、

(悪い人は沢山居るのが、世間というものだ)

むしろ、だまされた人が一人や二人ではない事の方であろう。



なぜ、人形絡みでそんな大金を払ってしまう人が、

そんなに沢山居るのか????

という事の方が、

びっくりなのではないか?


普段は人目につかない、


人形愛好家、という、


ディープな世界があることに、


驚かれているのでは。




人形愛を、これまでは、知識でしか知らなかったが、

ついに体験するという、「人間、生きていると何が有るか分からないものだ」と、

感嘆している私は、

なぜ巨額の金銭を人形に投じてしまう人が多かったのか、よく理解出来る。


折しも、パソコンを立ち上げる前に再読していた、

幸田露伴の短編、「骨董」に、

その心情をうまく言い当てている一文があったので、紹介しよう。


人形ではなく、骨董ですが。


ーーーー


理屈に沈む秋のさびしさ、よりも、理屈を抜けて春のおもしろ、の方が好きそうな話だ。関西の大富豪で茶道好きだった人が、死ぬ間際に数万金で一茶器を手に入れて、幾時間を楽しんで死んでしまった。一時間が何千円に(りーあ注・当時のお金で)当たった訳だ、なぞとそしる者もあるが、それはそしる方がケチな根性で、一生理屈地獄でノタウチ廻るよりほかの能のない、理屈をぬけた楽しい天地のあることを知らぬからの論だ。趣味の前には百万両だって煙草の煙よりもはかないものにしか思えぬことを会得しないからだ。


ーーーーー



幸田露伴にも私にも、払いたくとも百万両なんて実際にはありはしない。

「持ってないから大口叩くんだ」と指摘を受けそうだが、


人形作家に人形を依頼した人は、

作ってもらいさえすれば、

数百万など、惜しくは無かったのであろう。


そんなこんなで、

人ごととも思えない報道なのであった。



















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by leea_blog | 2017-08-31 20:03 | Comments(4)

辻村ジュサブロー「人形曼荼羅」


人形作家、辻村ジュサブローのエッセイ、「人形曼荼羅」を再読しました。

若い頃読んだので、内容をほとんど忘れています。

大変読みやすい語り口で、

仏教的な人生観に到達した、穏やかな一冊です。



現実の煩わしさが嫌になると、ジュサブローは、

よく「いっそ山にでも籠って、一人で思いのままに人形が作れたらどんなにいいだろう」と

思った時期もあったそうです。

これは、表現者なら、ほとんどの人が、思った事があるのではないでしょうか。



「しかし、私が本当に一人で山に籠ったとしたら、はたして思いのままに人形が作れたでしょうか。
おそらくは、否です。」

「切り花が長持ちしないように、私が現実を逃げ出せば、私の中の人形もそのとき死んでしまうでしょう。」


なるほど。

私などは、人が多勢行き交う、賑やかな場所を居心地が良いと思うので、

山は、籠る場所ではなく、心を清らかにする一時的な場所です。

ずっと滞在したら、鬱がひどくなりそうです。

もっと歳を取れば、山にずっと住みたい、という願望が出て来るのでしょうか?



今住んでいる東京は、

アパートの隣の部屋に誰が住んでいるのかも分からず、

アパート近辺は、挨拶をする知り合いも居ません。


下界の煩わしさの無い、

これは、一種の、

「都市部だから可能な仙人生活」とも言えます。

人間関係や世俗の問題からすれば、

山生活と同じです。



とは言え、今は静養しているだけで、

昼間は「仕事」に出掛け、職場では本当に、理不尽と人間の醜悪な面と、

理不尽が襲いかかってくる、

戦場のような感じなので、

一昔前の言葉、「東京砂漠」で、仙人生活をするには、

働かずに作品に没頭出来るような、経済力が必須ですね。


山にこもるにしても、

洞窟で暮らせるのでも無し、

山小屋の維持管理、

食料の調達が充分可能な、経済力は必須です。



ジュサブローは続けます。

ーーーー

山に籠る自由が自由なのではなく、不自由をしのいでいくところにしか、本当の自由は産まれてこないのでしょう。猥雑な現実に生きることによってこそ、美も、夢も、憧れも紡ぎ出していける、といまの私は考えています。このことを裏返せば、美しいものや、喜ばしいものは、私たちのなりわいのなかにある醜い面や悲しい事実の裏付けによって、美しいのであり、喜ばしいのだと言えるでしょう。醜とせめぎ合う美、悲しみを背中にした喜びこそ、より強いのではないでしょうか。

ーーーーーー


なるほど。

彼は、本当の自由とはどうやって産まれてくるか、を、人形作家の視点で結論に達したのでした。


まあ、このような語り口で、

読者それぞれが、

自分の人生観を振り返って、考えてみる事が出来るような、文章が、

押し付けがましさが全くない流れで、続いていく一冊です。


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by leea_blog | 2017-08-30 23:25 | Comments(0)

エキサイトブログの不調。景色が白黒に見える。抱き枕。



今朝、目が覚めたら、

今朝といっても、既に昼になっていたのだが、

部屋の見え方がいつもと違った。


何だろう、この変な感覚は。


部屋の景色が、

極端に彩度が低くなっていたのだ。

つまり、白黒写真に近い見え方になっていた。。。。。。



食事をし、水分をふんだんに採るうちに、

彩度が正常化してきた。


昨日使ったコンタクトレンズで、

眼が傷ついたのかと思ったよ。


眼球よ、無事で何より。


おそらく、

昨日汗だくで受付をしていた為、

疲労したのであろうか。

あるいは、

ビタミン類が不足している?



眼が見えなくなっては困る。

危機感を感じて、野菜を買いに出掛けた。

レタス、高い!

トマトも、完熟していないし高い!

野菜はやめて、水瓜を買った。



栄養不足以外の原因があるとしたら。

昨夜は眠くなるまで、

宮無后といちゃいちゃした。

はじめて、

部屋の電気を消した後の、

薄闇(外からの灯りで真の闇ではない)で、

睦み合った。

暗がりで見ると、こう見えるのか。。。


以前は、怖過ぎて、

暗い所では見られなかったのに、

私も進歩したものだ。



寝入る前に、

布団から出して、

枕元に寝かせた。

「おやすみ〜」。



枕元は、

いつも人形二人が寝て居る場所とは違う。



寝ている間に人体が発散する汗が、

人形に毒だから、一緒には眠らない。

ちなみに、


一晩で人体が発散する水分の量は、

牛乳瓶一本程だという。

多いですね。





夜の間に、枕元に寝かせた、

無后にゃんに、精気を吸い取られた????



りーあ「無后。

 見えるものが白黒になっています。

 私が寝ている間に、精気を吸い取った?」


宮無后「おはようございます、公主。

   無后は妖怪ではありません。」

素還真「外出なさって、お疲れになったのでは?

    今日は栄養の有るものをお食べ下さい」


りーあ「そうよね。。。。」





ーーーー

宮無后「素還真様。

    私が無意識のうちに、なにかをやっている事が、あるでしょうか」

素還真「どうしたのですか?

    何か、心当たりが?」

宮無后「実は。

    昨夜、公主は、私をお布団の外にお出しになったのに、

    抱き枕は抱いたままお眠りになりました。

    抱き枕が、羨ましゅうございました」

素還真「そうでしたか。

    抱き枕は、抱いて眠るためだけに作られたものです。

    抱き枕は、

    私たちが出来ない事を、公主にして差し上げているのですから、

    私たちは抱き枕に、お礼を言わなくてはなりませんよ」

宮無后「抱かれて眠るくらい、無后にも務まります。

     むしろ、得意かもしれません」

素還真「それは、なかなか、公開をはばかる論点になりそうですね」

続く


ーーーーーー





ところで。

エキサイトブログが、

一日中、変だった。



既にブログを開設しており、

ログインしているのに、

「ブログを持っていない人」扱いをして来るのだ。


そうしたわけで、日記の投稿が出来なかった。


ネットをやり始めたばかりであったら、

大騒ぎをするであろうが、


「無料で使えるブログだからしょうがないな。

そのうち復旧するだろう」と、

放置していた。


知人からも、しばしば、

「ブログにアクセス出来ない!

りーあに何か有ったのか?」

と、指摘されます。


無料ブログなんてそんなものだから、

暫くして再トライすれば、

大抵直っています。





夜になっても、

同じだったので、

仕方なく、

エキサイトに問い合わせのメールを送った。


そしたら、

五分後には直っていた。



「直りました」と、メールしておこう。

ーーーーーーーー

続き

素還真「公主。

    無后さんが無意識にやっているか否かは、置いて」


と、先ほどの話を密かにする、素還真。


りーあ「枕〜?

    そんな心情は、全く想像していませんでした〜

    うーん、タオル生地の抱き枕は、

    無后の時代には無かったし、

    不審に思うのも分からなくは無い、、、

    いや、でも、ただの枕だし。」


ちなみに、先日のハンズメッセで、購入。

一時間もしないうちに売り切れた枕だ。


腕と腰の負担を軽減するための安眠グッズで、

一人で寝るのが寂しい人が使うものでは、

まーったく無い。




ーーーー

りーあ「無后、こちらへおいで。

    あなたも、抱き枕を抱いて寝てみれば、

    分かりますよ。

    さあ、貴方も、枕とお友達になりなさい」

宮無后「嫌でございます」

りーあ「そう言わず。

    安眠グッズは人生の友ですよ。

    ほら、触ってごらん」

宮無后「嫌です」

りーあ「ただの枕ですよ。

  ほら、ほら」
(と、ぐいぐい枕を押し付ける)


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宮無后「あ、、、、

公主の髪の匂いが、沁み込んでいる。。。」



りーあ「そこなの???!!!」



まあ、無后が別に匂いフェチという訳でもない、

この子は、煙都で暮らしていた時に、

いつも香を焚いていたのだ。

香に繊細な人なんですね。
















    




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by leea_blog | 2017-08-27 21:59 | Comments(2)

現代詩はお金が掛かる?

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↑ アクセサリと髪型の習作。絵・西野りーあ


日本現代詩人会の総会だった。


理事の浜江順子さんに依頼されて、

受付をしてきたのだ。

入会しているだけで、何の貢献もしていないので、

受付くらいはお易い御用だ。


それはそうと、

現代詩人会は、

懇親会の参加費が六、七千円くらい掛かる。


これは、若い人は参加しづらい参加費ではなかろうか。


私も、ただの会社員なので、

仕事絡みの飲み会は、三、四千円が相場だ。


二時間の親睦に六、七千円は、

受付でも依頼されない限り、

参加しないであろう。



どんな会でも、運営に携わる人は、

多くの献身をしている。

それは痛感出来るので、

お金の事で出渋りたくは無い。



そうは言っても、日頃、10円単位で節約しているので、

金銭感覚が違う、、、、と、違和感を感じてしまうのだ。



私の経済感覚は、おかしいであろうか?

サラリーマンの平均的な一ヶ月のお小遣いは、

昼食や飲み物代込みで、

三万円ほどだという。

つまり、親睦会に出たら、

残りの一ヶ月の昼食と飲み物と、交際を、

極端にやりくりしなければならないのだ。

まあ、資産の無い会社員、OLは、

私と同等の経済感覚であろう。




詩集を、流通経路に乗る形で出版すると、

大金が掛かる。


それでも、現代詩の詩人たちは、

爪に灯をともすようにして溜めて、

出版する。。。。


私にそれが出来ないのは、

パワハラで寝込んでいるためでもあるが、

安月給の仕事にしか着けなかった、という、

詩とは関係無い、職業能力が無いせいだ。



しかし、非正規雇用の人口がこれだけ増えた昨今、

安月給でも、仕事があるだけ有り難いと思う。。。


それが、たとえ今の職場のような、無茶苦茶なところでも、だ。。。



金の無い愚痴は、疲労するから、本当に、言いたく無い。

稼ぐ能力があれば、言わなくて済む事だ。



でも、稼ぐ能力って、

文学や美術とは関係無いよね???

結局、違和感の原点は、ココ。




話は戻って、


現代詩の会に顔を出すと、

会員の高齢化がよく問題にされる。


それなら、

若い人でも大いに参加出来るような、

門戸を考える必要が有る。


敷居の高さは、

たまたま話の流れで金銭の問題になったが、

多数ある。。。。



今日は、懇親会に参加して、

色々な方と色々な話が出来た。

有意義だった。


私と違う意見も、多数聞いた。


ところで、

私が編集人をしている、

まれびと冊子【揺蘭】だが、

「お宝本を安価に。小回りが利く毎号永久保存版」

を、念頭において創刊した。


名刺代わりに配れるように、

部数も、平均的な文芸同人誌に比べて、多い。


文学の主流よりも、

「文学史の離れ小島」と評価される事こそ、

名誉である。













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by leea_blog | 2017-08-27 01:17 | Comments(2)

「クボ 二本の弦の秘密」 日本でも観られる



明日は水道工事が入るので、

書物の山で迷宮状態になったキッチンを整理中である。

ちっとも進まない。



迷宮のメインは居間なのだが、

キッチンも、

「取り敢えず未整理本」と、

「早い時期に読む本を積み上げて背表紙を眺めながら考える本の山」で、

ちょっと凄い事になっている。



私は迷宮の主だから、

秘密の道を沢山持っているが、

他人は、絶対、

玄関から水道までたどり着けないだろう。







重労働で疲れたので、

良い話を。


見たかった人形アニメが、

日本でも公開される。

おお。

待ちかねたぞ。



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「クボ 二本の弦の秘密」
公式サイト
 ↓
http://gaga.ne.jp/kubo/

(拙サイトは、セキュリティーの観点から、
直接リンクを貼れません。
URLをコピペして飛んでくだされ)



「むむむ。手が込んでいるなあ」、と、

製作の苦労と根気に感心する。



英語サイトを見つつ、

日本でも公開されないかな〜、

日本が舞台だし、

されそうだな〜、と待っていたのだ。



「日本が舞台」といっても、

アメリカ人の描く日本は、

リアル住人からみると、

「変な日本」で、

そこが奇妙に面白い。



「エキゾチック・ジャパン」、である。










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by leea_blog | 2017-08-24 23:15 | Comments(2)

雑記・今年もやります、板橋区民文化祭の朗読・その他

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色彩に色香の立ち籠める椿の画像を貼って気分転換。
撮影・西野りーあ

明日は慈恵医大での検査だ。

金曜日は、

水道の蛇口の付け替え工事が入る。

業者さんが入れるように、

玄関とキッチンを、掃除しなくてはならない。

元々、面積が少ないアパートに、

実家から荷物を引き上げ来て来た為、

玄関もキッチンも、

謎の迷宮と化している。


金曜日の午後までに、

キッチンと玄関の荷物(9割が書物)を、

居間と浴室とトイレに移動して、

人が通れるようにしなくてはならない。


大仕事だ!




セルフネグレクトの知人は、

掃除が出来なくなって、

マンションのキッチンの床板を腐らせてしまったそうだ。

私は自炊が出来なくなったため、

生ゴミで床板を腐らせていないだけ、マシである。



パソコンがネットにアクセス出来なくなった、と大騒ぎしていたため、

ただでさえおろそかな、

スマホのチェックが更におろそかになって、

リアル知り合いの皆様にはご迷惑をお掛けした。


10月の板橋区民文化祭では、

今年も朗読をする事になった。


最寄り駅は、東武東上線の大山駅である。

日本一長い大山の商店街の散策を兼ねて、

お近くの方は、是非お運びくだされませ。


まれびと冊子【揺蘭】は、

九月末が原稿締め切り、

今年も年内に出せそうである。


編集人・西野りーあは、

幻の作品「脳乱 梅物語」その他を掲載予定。

春浅い日、梅の精と色恋に落ちる詩である。

詩集にも掲載されない予定の、

長めの詩である。

十年以上も昔の作品だ。



その白梅の精というのが、

男か女かにわかには判別し難い、

透き通るような肌に、

黒目がちの眼の、

髪を長く垂らして着物を着た人で、


「またノロケかよ!」と突っ込まれそうだが、


「昔から、私は宮無后みたいなタイプが好みだったのだな。

宮無后と暮らしている今は、

長年の願望がかなっているのだなあ」と、

にんまりしてしまう。


梅の精と色恋するのに比べたら、

人形愛など、

全くノーマルの範疇である。



目下、職場のパワハラで寝込んでいる訳だが、


部長と庶務課長から無視されるのはこれまで通りとして、

六月に移動して来た林庶務係長からも、

メールを無視されてしばらく経つ。

意図的に無視しているのは分かるのだが、

念のため、庶務課の一般職員に、

「林係長からメールの返事が無い為、

診察が棚上げ状態である由、

困っているので至急お返事を賜りたいと西野が言っている由を、

林係長にお伝え下さい」と、

丁寧に依頼した。


が!

何と、一般職員からも無視をされてしまっている。


休職が長引いている理由も捏造されている事が分かったし、

いよいよ困難は増している。


「ハローワークのパワハラ訴訟」報道を見た人は、


「りーあも訴えたれ!!!!!」とお思いであろう。


「ヤクザには勝てても国には勝てない」と、世間では言われる。


「ヤクザより怖い国」への、

勝ち目の薄い訴訟を起した弁護団に、

私も接触したい、と思う訳だが、

検索しても、

当該弁護団の連絡先が分からない。



まあ、私のパソコン能力など、

石器人並みなので、

検索がヘタなだけかもしれない。



そんなこんなで、

寝ていても状況が悪化するばかりなので、

また転地療養を決行する。



今まで転地療養をして来た金銭で、

次の詩集が出せてしまったであろう事を考えると、

ふつふつとパワハラ上司への怒りが、、、、


ああ、金の事は今は考えてはいけない!!!!





腕の操作の棒が外れてしまった無后を療養に同伴して、

取れたまつげ、剥がれかけたマニキュア、

乱れた髪、とともに、

メンテしてもらおうか悩んでいる。



しかし、

まつげが片方取れた眼が、

左右の眼の色が違う猫のように、

絶妙な魅力を醸し出しているし、

今の髪の乱れ方も、

とても可愛くて、

この状態の無后を、

昔ながらの日本旅館で撮影して記念にしたい。。。。。

と、いう気持ちも強い。



夏が終われば、温泉地には大抵居る、

私が生理的に受け入れられない、

例の、「蛾」が、居なくなる。


それまでメンテを待とうか???



















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by leea_blog | 2017-08-22 22:54 | Comments(0)

夏の雷雨。ネットにつながらない日


土曜日の激しい雷雨が原因で、

ネットに繫がらなかった。

毎年、夏の雷雨で、

こんな日が有る。


私は口座の残高管理も、

カードの利用履歴も、

ニュース、天気予報チェック、

日々の重要な事をパソコンで管理している。


インターネットに繫がらない日が有ると、

とても心細い!


パソコンの理解度が石器人並みのくせに、

パソコンに依存した生活なのだ。



幸い、

iPhoneが有るので、

iPhoneの理解度も石器人並ながら、

トラブルシューティングを検索し、

NTTに連絡して、

故障を直してもらう事が出来た。



多くの人は、

スマホでネットにアクセスしているだろうから、

石器人のくせに「パソコンでネットにアクセス出来ない」、と

大騒ぎをする西野りーあのような奴の頭の構造が理解しにくいかも知れない。



単純に、私はスマホを最小限しか利用していない為、

スマホを使いこなせないのと、

小さい画面で見る事に、

慣れていない、あるいは、

慣れる気が無いためだ。



正直、スマホはメールと電話と、

スナップ撮影にしか利用していない。


石器人ですから。



それにしても、

仕事でネットを利用している人も多いであろう。

それほど重要なものが、

毎年、雷雨ぐらいでアクセス出来なくなるのは、

問題だ。

改善出来ないのか???



土曜の雷雨では、

都内の交通も大幅に乱れた。


地下鉄の運行の乱れを次々と告知する電光掲示板を見ながら、

大都市東京のもろさを痛感する。


「大雨」で運行が止まり、

「雷」で止まり、

「大風」で止まり、

「雪」で止まり。


頻繁に止まっているなら、

利用者もそんなものだと思うかも知れないが、

都内の交通機関は普段は、分刻みで正確に運行される。


皆、それが普通だと思っているから、

急にそれくらいの事で止まると、

「想定外」の事態になってしまうのだ。



冬になると、

大雪で、首都圏の交通が麻痺する事が有り、

首都圏では大騒ぎになる。



が!

雪国の人たちは、

それ等の報道を見て、

「これくらいの雪が東京では大事件なのか!!!」と

驚くのだ。



確かだと思っていたものが、

「想定外に、確かではない」、


と痛感する事が、

近年多発している。



と、インターネットに雷雨のため繫がらなくなった事から始まって、

様々に考えが広がるのだった。



















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by leea_blog | 2017-08-21 22:07 | Comments(2)

とほほ日記・睡眠時無呼吸症候群→どれくらい眠いかというと。




神経衰弱状態と診断され、

療養中の身だ。

さらに、

睡眠時無呼吸症候群の可能性が高い、とのことで、

新橋の、スリープメンタルクリニックに出掛けた。


睡眠障害専門の、メンタルクリニックもあるのだな、と知った。





近くにある、慈恵医大で検査を受けるよう指示があり、

紹介状を書いてくれた。


その足で慈恵医大に出向いた。

睡眠外来の予約は、一番速くて、

なんと、二ヶ月も先だった!!!


睡眠外来を設けている病院は、

まだ数が少なく、

患者さんが集中してしまっている、との事だ。


ええ〜?

そんなに先????


睡眠障害じゃないかな、と思う人は、

早めに病院に行かないと、

診察はずーっと、先、ですよ〜。


さて、

実際に睡眠外来にかかる流れは、

以下。



睡眠外来に掛かる前に、

色々検査を受けなくてはならない。


各種問診票に記入し、

レントゲン、

血液検査、

耳鼻咽喉科の簡単な検査、

肺活量の検査、

心電図、を、

今日行った。


次は、別の日に、

実際に眠って、呼吸がどうなっているのかを調べる検査がある。


その後、十月に、晴れて初診の順番が回ってくるわけだ。







久々の総合病院で、

検査場所を渡り歩くのだが、

勝手が分からず、

うろうろした。



睡眠時無呼吸症候群は、

昼間強烈な眠気に襲われる、位の知識しかなかったが、

放置すると、

命に関わる事もあると知った。


ちなみに、

その眠気の強烈さは、

「貧血を起こしたか」と間違えるくらいの代物だ。


そのため、症状が出た当初は、循環器の病気を疑い、

循環器系の検査を受けた。


が、結果はシロだった。



まさか、睡眠時無呼吸症候群とは思わなかった。

それくらい、

「眠気というにはあまりに異質な」ものだ。





車を運転する仕事、工場や建築現場の仕事の人なら、

一発で大事故になるような、

「意識が飛ぶ系」の眠さ。

理性を総動員しても、

逃れる事が出来ない、空白の時間。



症状が出始めた頃は、

まだ出勤していたので、

通勤途上、歩きながら眠り、

壁にぶつかったりした。

ゾンビかよ。



寝起きは、スッキリ起きられるんですよ。

だから、「眠気」ではなく、

「貧血」だと思っていたのです。



車道にふらふら歩いて出たり、

ホームから落ちなくて良かった。


自宅療養中でも、安心という訳ではない。


寝ている間に脳梗塞等を起しかねない病気とのこと。


ええ〜?

そうだったんだ。



「うーん、死ぬかも知れないなら、

治療しないといけないな」、と思った。



そのような訳で、

「自分も睡眠時無呼吸症候群の可能性がある」と、思った人は、

早めに、受診しましょう。






考えてみれば、

年齢的にも、

色々不調が出てくる歳だ。

さらに強度の精神的なストレスが掛かっているのだから、

病名追加の一つや二つ、あるだろう。



扶養家族?も居るのだし、

朝が来たら、

布団の中で冷たくなっていた、

という事態は、

今は、避けたい。

(↑ 昔の人は、こういう亡くなり方は、

いい最後だ、と思っていた。)




色々検査をして、会計が高い値段になった。


クレジットカードが使えた。助かった。


どんなに節約しても、

病気になったら、

大金が出て行ってしまうのだ。


とほほ。



ここは、考え方を変えて、

「人間ドックを受けていないのだから、

たまにはこうして色々と検査をするのは良い事だ」と、

考えよう。





雨の中をドトールコーヒーでカフェインとニコチンを補給した。

お盆期間の為、五時で閉店と言われた。


そうか。祖霊が帰って来ている期間だった。


オフィス街は、

お盆の期間、

人の波がすーっと引いた不思議な景色になる。




ところで、

この症状が出はじめたのは、

東京労●局から、

「三百万程請求するけど、

経緯の説明はしないもんね〜。

調べて説明するとは言ったけど、

やっぱり説明しない事にしたもんね〜」

との内容の通告を受けてからだ。


強度のストレスが原因と思う。


とはいえ、

歯並びが悪い、

昨今劇太り、

顎の骨が小さめ、

喫煙者、と、

ストレス以外にも、

睡眠時無呼吸症候群に陥りやすい要素があったようだ。



ちなみに、昨今の私の太り方だが、

尋常では無い。


私が、体調が良いと感じる体重は、

52キロくらいである。


食べても太らない体質で、

ダイエットとは無縁だった。

二十代の頃と体型はそれほど変わらず、

お気に入りの服は、

十年くらい着られた。


昔の服は、素材や縫製がしっかりしていた為、

保った、とも言えるが、

体型が若い頃のままだった為、

着られたのだ。


それらが、軒並み着られなくなった。



二十キロも太っていたのだ。


これは、

二十キロの重りを付けて歩くのと同じだ。


日常作業が大変なのは、

そのせいもあるのだと思う。



りーあ 「日常では、何を気をつけたら良いでしょうか」

スリープメンタルクリニックの先生 「ダイエットですね」
























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by leea_blog | 2017-08-15 21:31 | Comments(0)

馬鹿日記・幸運を人形に感謝。見つからないものも人形にお願いすること。



明日は、睡眠障害の専門クリニックに出掛ける。

初診の予約が、半月以上先、という、

繁盛しているクリニックだ。

睡眠障害に苦しむ人、多いんだね。



ところで。

家の中でものが無くなる事はよくあるが、

ここの所、

人形にお願いしたら出て来た、という事が続いている。


過去日記をお読みの方は、

この人形というのが、

通常の人形ではなく、

一体一体手作りの、

制作者の念も沢山籠っていそうな、

もはや「単なる物体」ではないことをご存知であろう。



見つからなくなった本、

ガルシア・マルケスの、「わが悲しき娼婦たちの思い出」。

「ここに置いておいたはずなのに」、という場所に、無い!

色々探しても、無い!


思い当たる事がある。

自殺してしまうような人形の、

宮無后に、


「無后、男子は90歳まで生きると、

この小説みたいな楽しみもありますよ。

今度読んであげますね」

と、言ったところ。


宮無后「どのような内容ですか」

りーあ「90歳を迎える老人が、90歳の誕生日に、

自分へのプレゼントに、処女を買う話です」


宮無后「。。。

そのような、女の人を馬鹿にした話は嫌いです」



そうだった。。。

宮無后は、極端な男尊女卑の煙都で育ったけれど、

男尊女卑も行き過ぎて、

女性は産む為だけの存在、

死んでも墓に墓標も建てられない、という酷さでしたが、


そういう環境に育っても、

女人への思慕や敬意の気持ちをずっと持ち続けた、いい子なのです。


まあ、確かに、

じじいが金で処女を買おうなんて、

けしからん話です。


ちなみに、

川端康成の、高名な小説に、

「眠れる美女」があります。


これも、高齢男性が、お金を払って、

睡眠薬で眠った少女と時間を過ごす話です。


そして、最近再読しているのは、

谷崎潤一郎の、

「少将滋幹の母」。

  ↑

これは素晴らしいです、近々拙ブログで紹介予定。


「少将滋幹の母」では、

70歳程の大納言が、二十歳程の美しい妻を、

宝物のように愛しています。



「少将滋幹の母」も、

再読している途中で、本が、

見つからなくなった。



ええええ〜!



「わが悲しき娼婦たちの思い出」は最初の方しか読んでいないし、

「少将滋幹の母」は、

大納言の美しい若妻が、引き出物として藤原時平に連れて行かれてしまう、

名場面なのに!!!!!



心当たりがあり過ぎます、

無后にゃんだ。



りーあ「無后、女性をもの扱いしている内容かも知れないけれど、

純文学ですよ、お願い、出して」

e0016517_15083233.jpg

宮無后「そのような話は、読み聞かせされたくありません」

りーあ「わかった、わかった、私一人でこっそり読むから、お願いよ〜」

宮無后「公主がお読みになるのも、無后は嫌でございます」

りーあ「ええ〜???!

いや、あのね、無后にゃん、優れた文学は、ですね、

毒にも薬にも、なる、という訳で、

ショッキングな設定だからといって、

女性を物扱いするのが趣旨なのではなくて、、、、

えーと、女性の優れた魅力を、むしろ描き出す、というか〜」


宮無后「知りません。そのような老人たちがこの世から消えれば良いのに」


りーあ「もっともです、もっともです。

男子は90まで生きればこういう楽しい事もある、なんて軽口叩いた私が悪うございました。

軽口、冗談ですよ、本当です。

隠した本、出してよ〜」



と、いうわけで、無后にゃんのお許しがなかなか出ず、

両方の本は、なぜか、

絶対あるはずの場所から忽然と消えて、

探しても探しても、見つからず。


もう、ね、素還真に依頼しました。

りーあ「素還真〜。

私が軽口叩いたせいで、無后に本を隠されちゃいました」

e0016517_15110066.jpg

素還真「公主。無后さんは、多感な年頃なのです」


りーあ「おっしゃる通りです。

反省しています。とはいっても、

純文学ですよ〜????」

素還真「無后さんに話してみましょう」



そしたら。

昨日。

両方とも、みつかりました。


「ここは何度も探した場所だ!」という場所から!!!!


隠しておいた本を、

こっそり元に戻しておいたとしか思えない!


素還真と宮無后に、

お礼を言って、読んでいる所です。


とほほ。

絶対、この人たち、人形じゃないよ。。。。




















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by leea_blog | 2017-08-14 16:08 | Comments(2)

雑記・世間はお盆だ。鬱患者の一人暮らし



世間は、お盆だ。

お盆休みになる会社も多い。

商店も、お休みだ。


黄金週間と、お盆と、年末年始は、

世間が休みに入るので、

新鮮な食材が手に入りにくくなる。


今朝、休み前の割引で買った、

自家製チャーシューを、

切って食べようとしたら。。。。

固くて、包丁が入らないのですよ。

そこで、力を籠めたのです。

そうしたら!!!




左手の薬指の、爪の伸びた部分を、

すぱっと切ってしまった!!!!



危ない危ない。


左手の薬指をみると、

本当に、見事に、

爪の伸ばした部分だけが、

きれいに切れている!



ウチの包丁、こんなに切れるのか!
e0016517_12280134.jpg



いや、感心している場合ではない。

ちょっと間違えれば、

指の第一関節くらい無くなる所だったぞ。


それにしても、

ミリ単位で、指ではなく、

深爪にもならない精度で、

切れたのは爪だけだった!!!


人に話しても、

「誇張だ」と思われるであろう。



神仏が守ってくれた以外に、

こんな事は無いだろう、と、

まじまじと指を見つめた。



こういう、滅多に無さそうな、

奇跡的な幸運に恵まれた時は、

うちにいる素還真人形に、

お礼を言う事にしている。


「ありがとう、素還真。

以降気を付けます。」



通りすがりの方からみると、

人形にお礼を言っていて気持ち悪いと思われると思うが、

ウチに居る人形は、

二人いるのだが、

単なる人形ではないのである。





私は、パワハラに依る神経衰弱状態で、

自宅療養中である。

一人暮らし。



うつ状態になってから、


ほとんど調理をしない。


そういう、日常の事が出来なくなるのだ。



健康な人からみると、

なぜ出来ないのか、

想像が難しいと思う。


脳の、標準的な生活を司る部分に、

血が全く行っていない状態を想像して欲しい。


料理、入浴、掃除、食事、寝起き。

それらを司る部分が、血が行かなくなって灰色になっている。


ストレスにさらされ過ぎて、

食べ、寝て、新陳代謝して、が駄目になるから、

生きていく事自体がしんどくなっており、

自殺してしまう人もいるわけだ。


気分や感情の問題と言うより、


脳の活動の問題である。


ストレスにさらされ続けると、

脳が、生きていく為に必要な行動をしなくなっていくのだ。



幸い、私は、

長年続いた強烈な自殺衝動から逃れる事が出来た。

自殺願望が無くなるなんて、

想像出来なかったから、

「治るものなのだな」と、

びっくりしている。


とはいえ、日常がまだ、困難である。




たまに、こうして包丁を持つと、

指を切り落としそうになる。

この前など、

レトルトのおでんをお湯で暖めようとして、

キッチンがあまりに暑いので、

居間に移動して涼んでいるうちに、

鍋を火にかけている事を忘れて、

あわや大変な事になる所だった!


危な過ぎる。

集中力や、注意力が、

呆れるほど落ちるのだ。


指を切り落とすのも、

火事になるのも避けたい。


しゃれにならないので、

しばらくは、

火と包丁は使わない生活に戻ろうと思う。



湯沸かし器と、

スーパーで売っているお惣菜があれば、

何とかなるのだから、

難しい事をしようと思わず養生することにした。















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by leea_blog | 2017-08-14 00:43 | Comments(2)