宮無后・黒い着物バージョン



ここのところ、
アップする画像が、

宮無后ばかりで、

「愛の画像集」となっている。

少し角度や光の具合を変えただけで、
繊細な違いが産まれるので、
撮ってみるのだ。

ベタベタし過ぎだが、
新婚一年未満だし、
まあ、良いだろう。

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しどけなく寄りかかっているところ。
黒い着物が、予想以上に似合う。↑
白い肌が際立つ。

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わずかな角度の違いで、
眼に射し込む光の差で、
黒目になる。

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まつげが取れていない方の目も、可愛い。

私の用事が終わるのを、

おとなしく待っているところ。
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黒目系アップ










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# by leea_blog | 2017-05-21 20:48 | Comments(4)

バカップル写真

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人目もはばからずいちゃいちゃしたり、

ラブラブ写真をネットにアップするような人たちを、

世間では「バカップル」と呼ぶ。


「に、人形と???

人形と???

それは、人の道を踏み外しているような、、、、」と、

心が乱れていたワタクシであるが、

ここのところ、

やや開き直っている。


ひっそりとバカップル画像を載せてみる。


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# by leea_blog | 2017-05-17 19:40 | Comments(0)

不思議な事もあるものだ。人形とか、明治神宮とか。



シェリーさんが、

出張で日本に来た。

昨日、池袋で一緒にラーメンを食べ、

美味しい珈琲を飲んで、

おしゃべりした。

楽しうございました^^


シェリーさんは素還真の絵柄のリュック、

私は原無郷のトートバッグ、

(両方、台湾人形劇の登場人物)

という出で立ちで、

オタクなことこの上ないが、

池袋はロリファッションや、

コスプレの人も多い土地柄、

全く浮く事も無いのであった。

シェリーさんは、

アニメイトで、

東離剣遊記の木偶写真集をゲットしていた。

珈琲を飲みながら、思った。

日本にも、

台湾のような、茶芸館があると良いのに。

茶葉代と水代を払って、

お湯は、お代わり自由なのだ。

台湾のお茶は、

七回くらいお湯を入れても美味しいので、

お茶を飲みながら長話できるのだ。

長居するのが前提のため、

長居しても嫌な顔は全くされない。

お茶文化である。

東京は、特に、

さっさと注文して、さっさと飲食して、

さっさと店を出る習慣である。

まあ、東京は土地代が高いから、

お客の回転が良くなくては、

商売が出来ないから、

仕方ないと言えば仕方ないが、

どうにも、残念である。




書物愛好者の私は、

今日も散歩の途中で、

小銭で買える古書は無いかと物色した。


欲しかった本が、安値で手に入った。

「語りかける人形たち」

山田徳兵衛著。

人形屋さん、吉徳大光の、11代目である。

こういうマイナーな本が、

散歩の途中で偶然、安値で手に入った。

こういう幸運の時は、

ウチに居る素還真人形に、

感謝する事にしている。


天の導きとしか言えないような、

プチ幸運だからである。


「語りかける人形たち」には、

驚くべきコラムも載っていた。

脱がせたり着付けしたり出来るお雛様が、

現代に存在しているのである!


お雛様といったら、

着物は糊で貼付けてあるものだが、

その人形師さんの作品は、

脱がせたり着せたり出来るそうである!!!!


そんな重要な情報が載っている本が、

偶然散歩の途中で安値で手に入るなんて。。。。。


欲しい!

欲しい!

欲し過ぎる。


そして、そのような人形師さんなら、

宮無后の着物も特注で作ってくれるかも知れない????


子供の頃、

家にお雛様が無いのが、

とても悲しかった。

子供の頃の夢を、

自分にプレゼントするかも知れない。


まあ、それは、予算の事も有るし、

お雛様のような本格的な工芸品を、

保管出来る住環境では無い、という問題が有るため、

ゆっくり考えるが、

その人形師さんが事故かなにかで急逝したら、

もう手に入らないのだ。。。


どのようなものか、気になる!



不思議な事に。


日本に出張に来ているシェリーさんが、

昨日私と会う前に、

明治神宮にお参りした事を、

先ほどシェリーさんのブログで知ったばかりだ。

そして、

吉徳大光のHPで、

明治神宮に、

「人形感謝祭」という祭事が有る事を、

知ったのは、

それから30分以内。

「人形の魂をお祓いして感謝の気持ちを込めて納める(お別れする)」お祭り、

との事だ。




普段触れる事が無い、

「明治神宮」というキーワードに、

30分以内に二回も接したのだ。

両方、人形つながり。

しかし、

全く別の方向から。

吉徳大光のHPは、

本が手に入らなかったら、

訪問する事も無かった。




不思議な事もあるものだ。

偶然にしては、出来過ぎている。


世の中には、

偶然という事は無くて、

すべてが糸でつながっているのだ、と云う考え方が有るが、



そのような不思議に感銘を受けた時には、

素還真のおかげではないか、と

思う次第である。


色々考えているが、

気持ちが前向きになって来たのなら、

やるべき事がある。

今年の「揺蘭」の、

締め切り日時を決めなくてはならない。


まだ、さっぱり関係者諸氏に連絡が出来ていないのだ。。。。





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# by leea_blog | 2017-05-16 22:00 | Comments(2)

人形っぽく撮ってみる

江戸川乱歩の「人でなしの恋」を
実地に経験している。

今日の人形写真。

髪を解いてから、
ウチの人形が、
どうも人形に見えなくなりつつあり、
「では、逆に、人形っぽく撮ってみよう」
としたのが、以下。
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確かに人形っぽいが、
それでも、どうしても、
眼が表情に富み過ぎている。

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長い髪が大好きな私には、
髪の流れが抱き上げる度に変わるだけで、
どうにも、心が乱される。


「あ、良い表情です、
撮りますよ〜」と、

スマホをバッグから出し、
画面を覗くと、
急によそ行きの顔になる無后。

肉眼で見えている無后と、
画像にした無后には、
落差がある。

りーあ「無后、さっきの表情して。」

宮無后「表情は意識して変えているのではありません」

それはそうである。
役者さんではないのだから。



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可愛い

そして、
無后は、お肌の具合が、
光を吸い込むような色なので、
光の具合の陰翳が、
とても繊細である。










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# by leea_blog | 2017-05-14 23:26 | Comments(0)

なまめき。・若後家さんという言葉。「家」がものを隠す事がありませんか?雨の日の雑記

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宮無后が、黒い着物も似合うのを発見。
不思議な艶かしさ。

何だろう、この既視感。

喪中の後家さん的な?

私が男だったとして、
友人の葬儀に行ったら、
後家さんが物凄く色っぽくて、
くらくらしてしまった、という的な?

「私が付いていますよ」と言うと、
後家さんが縋り付いて来て、
思わず背に腕を回してしまう、的な????

悲しい経験をした人が、
優しく抱きしめてもらえるのを、
待っている、的な?

あ、振り出しに戻ってしまった。
それは黒衣でなくとも、
同じだ。

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ところで。

「娘さん、よく聞けよ、
山男にゃ惚れるなよ
山で死なれりゃよぉお〜、
若後家さんだよ」という歌がある。

幼い頃、私は、
山男というのが、
山岳登山をする人だと分からず、
雪男のようなものか、と想像していた。

もっと分からないのは、
「わかごけさん」という言葉だった。

「若苔さん????」
山男に生える、苔のようなものかな???
多分違うよね、
なんだろう、「若苔さん」。
薄い若緑色をしているに違いない!

上記のように、人の想像力は鍛えられて行くのであった。

後家さんと言えば、
「未亡人」という言葉も、
後に覚えたのであるが、

幼い私は、
「ミボージン」という響きが、
「ビボー」、つまり、美貌と似ているので、
「美貌」にまだ達していない美しい人が、
「未亡」なのだと想像していた。

難しい言葉を良く分かりもせずに知っており、
能面に「生成」がある、
それは、「般若」になる前の段階であるから、
「未亡人」の未も、
美貌の人になる前の段階である事を示しているのではないか。

「亡」と「貌」は違うぞ、と今なら幼児の私に指摘出来るが、
そのようなわけで、
後家さん、未亡人、が、身近にいなかった為、
特殊な妖しの技を身につけた大人の女性、というイメージであった。



官能小説では、
未亡人というと、必ず美人で、おしとやかに描かれていた。



再読していた、ヘルマン・ヘッセの短編集、

「メルヒェン」が、家の中で行方不明になった。

狭い部屋なのに、探し物が見つからない事が、よく有る。


そして、さっき探した筈の場所で、

なぜか見つかったりする。

「家」が、わざとやっているのではないか、と思う。


「メルヒェン」も、

今日、偶然、書物の山の下から見つかった。



おかしい! 変だ!

山の下の方に、読みかけだった本が有るのは、変だ。

読みかけのものは、上の方にある筈だ!

「家」が、私を困らせようと、

わざとやっているのではないか????


短編集の中でも、

「アヤメ」は、特に素晴らしかった。

近々拙ブログで紹介する。

全編引用したいくらいだ。


ヘッセは天才だなあ。



池袋に出たら、

今年は金魚の尻尾のような、

透けてひらひらのフェミニンなスカートが流行っており、

美しい衣の裾を幾人も見た。


明るい青灰色の、

ひだを細かく取った、

左右費対称の、

透けた布地に、繊細な刺繍、とか、


桜貝の色の透けた布地で、

上の方はひだが有り、

裾にいくに連れて、

ひだが滑らかになって行くスカートとか、

美しかった。


時々、

「済みません、写真を撮らせて下さい」、

或いは「何処で買ったのか教えて下さい」と

言いたくなるような、

服の人を見かける。










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# by leea_blog | 2017-05-13 22:05 | Comments(2)

冷蔵庫と洗濯機が使えない状態・職業、旅人



今朝の天気予報に依れば、

東京の最高気温は、28度で、

最低気温は14度。

一日の気温の差が、

14度もある!

皆様、体を壊さないように気をつけましょう。

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冷蔵庫の一番上の扉にまで達している、再読用書物。
野菜室や冷凍室を使うには、本の山をどけなくてはならない。
その為、せっかく大きな冷蔵庫が有るのに、
実質、冷凍室と野菜室は使っていない。

ちなみに、洗濯機の上にも、絵や額や画用紙や何やが積み上げられており、
どけるのは重労働だ。

普段の洗濯は、洗濯機を使わずに、
浴室で手洗いをしている。

タオルケットなどの大きなものや、
衣替えの時しか、
洗濯機が使えない。


こんな生活になると分かっていたら、

小さい冷蔵庫で良かったし、
洗濯もコインランドリーで良かったかも知れない。


こんなに本や絵が有って、
幸せなのか、
日常生活を破壊されて悲惨なのか。

世間の人から見たら、
「ゴミ屋敷」に見えるであろう。





今日は医者の日だった。

ところで、医師は、

黄金週間に香港に出かけたとの事。

寒い所が好きな医師としては、

湿度が高くて暑い香港より、

アラスカ辺りの方が好みとの事だが、

彼女さんの趣味で、香港に決定したようだ。


しかも、彼女さんの意向で、

ペニンシュラホテルに泊まったとの事。

ホテル代が高いので、LCCを利用したとの事!


医者なのにLCCかっ!!!!

びっくりするほど庶民的である。



ちなみに、私はまだLCCを利用した事がない。

深夜とか、早朝とか、変な時間に発着しており、

私の体力では対応が難しいのと、

飛行機が遅れたり飛ばなかったりキャンセルされた時には、

英語力と交渉能力が必要なので、

どちらも自信がない私には、

それほど便利には感じないのと、

何より、座席が狭いらしいので、

歳をとってエコノミークラス症候群になりやすい私には、

広めの座席が必要な為、

LCCは安かろう悪かろうにしか見えないのである。


普通の航空会社を利用するメリットは、

「何か有った時にしっかり対応してくれる」点である。

以下、いざという時に良かった体験をざっと挙げてみよう。

  ↓




飛行機が遅れて終電が無くなってしまった時には、

タクシー代を出してくれたし、

スーツケースが壊れた時には、

無料で修理してくれたし、

出発が遅れる事が早めに分かっている場合は、

メールだけではなく電話でも教えてくれるし、

今もそういうサービスが有るのかは不明だが、

飛行機が遅れて乗り継ぎ便が出発しちゃった時には、

豪華なホテルを一泊無料で提供されたし、

職場には飛行機が遅れて帰国が一日遅れる由を、

ファックスしてくれたし、

決められた年休で定時に出発して定時に帰国する事が重要任務の勤め人としては、

LCCを利用するメリットがほとんど感じられない。


三時間乗っていると、足がパンパンに張って来て痛くて、

通路でストレッチをしなくてはならない私としては、

座席の間隔が狭いLCCは、嫌である。


そうはいっても、一度位は、話の種に乗ってみたい。



話は戻って、ペニンシュラホテル。

大変豪華だったそうだ。


この豪華さなら、むしろ安い、と思えるそうだ。


うむ。

私は、バンコクでペニンシュラに泊まった事が有る。


日本で箱根の富士屋ホテルに泊まるくらいの値段で泊まれたのだ。

一度は体験したい、と泊まってみた。


バンコクのペニンシュラは、

リピートしたい気持ちにならなかった。

私が高級ホテルに期待する、

おもてなしのきめ細かさが、全くなかったのだ。

あとは、主なお客さんが、

大声で騒いでいたり、

マナーが酷かったりで、

高級ホテルに泊まっている気分になれなかった。。。。。

ルームサービス担当担当者は素晴らしかったし、

清掃担当者もとても良かった。

それ以外は、接客も全然だめだった。。。。

だいぶ昔の話なので、

今は違っているかも知れない。

が、良くない印象を持つと、

また利用したいとは思わない。

商売は、信用が大切である。





それはそうと、香港は近いのに、

まだ一度も行っていない。


トランジットで降りただけだ。

日本から乗り継ぎ地の香港に着いただけで、

疲れ果て、食欲もなく、

困ったが、

さすが香港で、

空港内には、体力を増進してくれそうな食べ物、飲み物が沢山あった。


亀ゼリーと、

高麗人参のお茶と、

そういう類いのものを摂取したら、

血行が良くなって、

無事旅を続けられた記憶が有る。



話題に出たので気になって、

ペニンシュラ香港の宿泊料金を検索してみた。


むむむ。

今の私の経済力では、

泊まりたいとは全く思えない値段であった。

しかし、富裕層からみれば、

このお値段なら、お値段以上に見える筈だ。


香港。

ところで、

拙ブログにコメントを下さった方のブログで、

東日本大震災の時に、

香港の方々が応援して下さった様子を知り、

とても胸が熱くなった。

多くの、見知らぬ方々の善意に、

支えられているのだ、と、痛感する。

そうした善意は、すべて、

見返りを求めない、

無償の善意であり、

貴いものである。




そのブログに張ってあるリンクを辿ると。。。。

余談になるが、

台湾人形劇の、PILIの漫画シリーズが、あった!!!

長い!

中国語は出来ない私だが、

漫画なら、DVDと違って、

セリフの字幕がすぐ消えてしまう事はない。

辞書を引きながら読めるのではないだろうか????

と、

大変気になっている次第である。











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# by leea_blog | 2017-05-11 20:45 | Comments(11)