馬鹿日記・宮無后くつろぎバージョン記念




宮無后を家に迎えて、

半年以上。

一時は第二夫人を迎えるかという局面や、

生霊事件を経て、

急転直下、

昨夜、無事、帽子を取った、くつろぎバージョンになった。

台中の人形屋さんでキャンセルした、

宮無后のその後も気になって、

もし出来上がって

「買いませんか」と聞かれたなら、

ご縁なので買おうかとも思っていた。

が、その子も、

無事に買われて行ったと知った。

沢山愛されると良いね。



記念に、素還真と写真。

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素還真「無后さん、

   台湾に帰らなくても帽子が外れるようになって

   良かったですね」

宮無后「まだ不思議な気分です」

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素還真「素某が埃除けに着ていた、

    男児用の長襦袢を貸してあげましょう。

    これを着てお布団で待っていれば、

    公主は当分の間、

    第二夫人を迎えようとは思わない筈です」

宮無后「白い長襦袢だと、

    どのような効果があるのですか」

素還真「新床の花嫁みたいになります。

    公主は悩殺されますよ」

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宮無后「えっ、と、いう事は。。。」

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宮無后「駄目、嫌〜。そんな。

    嬉し過ぎる。恥ずかしいです。

    自信がありません」

素還真「(あ。。。無后さんは想像し過ぎている、、、)汗 」


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りーあ「あ、何二人で良い雰囲気になっているの〜?

素還真「公主、誤解です。

    よく見れば、とても清々しい光景でしょう?」
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りーあ「本当だ!

   宮無后を保護する清香白蓮・素還真の図!

   凄く良いではありませんか。

   轟定干戈がこうだったら良かったのにね」










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# by leea_blog | 2017-02-19 16:13 | Comments(0)

日差しの中の宮無后

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一夜明け、二月のうららかな日差しの中でくつろぐ宮無后。

ふう。

これから

溜まった読書日記もアップして行きます。

予定としては、

谷崎潤一郎の「痴人の愛」

「鍵」、「瘋癲老人日記」

その他。

下ネタ注意の作品です。






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# by leea_blog | 2017-02-19 14:01 | Comments(2)

陋屋日記・正装版から自宅モードへ移行



ここの所、
パワハラ日記も、

本来のこのブログのメインテーマである、

文学の日記も無く、

人形愛一色である。


リアル生活では、

色々激動があるのだが、

それらを脇に押しのけて、

江戸川乱歩の「人でなしの恋」を

地でいく人形愛の波が、

私の心で満ち潮になって行くのだ。



シェリーさんのご尽力で、

ウチの宮無后も、

帽子が外せる事が判明した。


なんと、釘で頭部に留めてあったのだ。



奮闘の甲斐有って、

自宅バージョンになった宮無后。

水揚げされたばかりの人魚のような眼。

まだ髪が乱れている




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# by leea_blog | 2017-02-19 13:10 | Comments(4)

冬限定・布袋劇の人形+毛皮が新触感!

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素還真の助言を受ける

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↑おお。ファッション雑誌のモデルのような表情




毛皮をまとった宮無后。


赤い衣に毛皮が似合うので、びっくり。

抱っこしてみると、

ぬいぐるみを抱いているようで、

新触感だった。

ぬいぐるみのように、中がスポンジではなく、

人体に似たなまめかしいもの、という、

不思議な感触である。

「ぬいぐるみだと思ったら、中から、

色白の美しい人形が出て来た」、という短編が作れそう。





金井美恵子の短編に、「兎」がある。

父と二人暮らしの娘が、

兎料理が好きな父を喜ばせようと、

裸に兎の毛皮をまとい、

「私を食べて」と書いて首から下げ、

兎をまねてぴょんぴょん飛ぶのだ。

父は、喜んでくれるどころか、

娘だと分からずに兎の化け物だと思い、

怯えて、、、、


という、耽美惨劇だった。




ラストもう一枚、ファッション雑誌系表情。

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# by leea_blog | 2017-02-17 18:19 | Comments(6)

新しい人形を迎えて良いものか否かの三者会談。偏愛主義。メモ。ネタだと思って





さて。

文学の話でもパワハラの話でもなく、

ここの所人形愛が語られている。



発端は、「生霊事件」だ。

過去日記ご参照。
   ↓


「発熱と人形の生霊」
http://leea.exblog.jp/25273396/

(拙ブログは、セキュリティーの観点から、

直接リンクが貼れません。

URLをコピペしてペーストして飛んで下され)


宮無后人形は、私に

何か言いたい事があるのではなかろうか、と

思った。


思い当たる事はいくつかあるが、

タイミングとしては、

中国産宮無后人形の画像を見て、

美人さ加減に唸り、

今居る正装版の他に、もう一人、散髪版を家に迎えたい思いが、

具体化しかけた夜、発熱したのだ。

すぐ熱は下がった。

その時に見た、

生々しい人影が。



うーーーん。

生霊で有名な人は、架空の人だが、

六条の御息所。

原因は、焼きもち。


もしかして、宮無后人形、焼きもちやいた????



いやはや、私にとっては、

同一人物がもう一体増えるだけで、

愛しているのは宮無后だから、

一人でも二人に増えても

同じ人だから矛盾は無いのだが、

家に居る正装版の人形からすると、

新しい子は別人でしか無く、

自分にそっくりの別な人形が

もう一人来るかも、と

受け止めたのであろうか???

それは考えてもいませんでした。




「りーあさん、ストレス過多で別の病気じゃない?!!!」と

お笑いの諸氏。

まあ、掌編小説のネタと思ってお付き合い下され。

私も将来の作品のネタとしてメモしておく。



人間の焼き餅焼きは苦手だが、

人形の焼きもちは、初めてなので、

「焼きもち焼くなんて、なんて可愛いんだろう」、と、


改めて家に居る子を眺めると、

実に可愛い。

可愛いとは思っていたが、思っていたより可愛い。

今まで無かった発見が沢山ある。




そういう訳で、生霊事件で、

人形愛がかえって深まってしまったのだ。



とはいえ、中国人の宮無后も、

真剣にほしい。


経済面では。

どうせ私は今年も

第三詩集を出せないであろうから、

それを当てても良いのだが。。。。。

経済的に苦慮している現在、

出費を覚悟出来たのは、

以下の考えであります。



「遊郭に通って遊女に入れあげたら、

こんな出費では済まないだろう。

ましてや、

私の経済力では、

一生かかっても身請けなんて出来ない。

それを考えれば、

この程度の出費で、

家に人形が来てくれる!」



まあ、あとは、

「ギャンブルに入れ込んで破滅する人だっているし、

人形愛なら、全然可愛いものではないか!

とりあえず破滅しないし!」

という、考え。





そうは言っても、

先住人形への配慮も忘れてはならないと学んだ訳だ。




賢人の素還真と、宮無后と、

三人で、話し合いの場を持った。



りーあ「無后、もう一人無后人形をお迎えしたら、

    嫌かな?」

宮無后「公主のご判断に、私が嫌とか良いとか

    申し上げられません」

りーあ「良いのよ、気持ちを言っても。

    むしろどんどん言ってね。

    嫉妬を感じたら、遠慮なく言ってね」

宮無后「嫉妬。。。。。」

素還真「公主、無后さんは、

    今まで嫉妬という感情とは無縁だったのです。

    突然のお話は、本人も把握出来ないと思いますよ。」

りーあ「うーん、そうよねえ。

    大体、生霊系は、

     生霊が抜け出た事を、自分で自覚していないしね」

素還真「無后さん、すぐにお返事をしなくても大丈夫です。

    ゆっくり考えて、公主とよくお話するのです」

りーあ「無后が嫌なら、新しい子を迎えるのは無期延期しますよ。

    よく考えてね」

宮無后「(素還真の袖を引いて、小声で)

    素還真様、私の心に、嫉妬が生まれて

    生霊になったのかも知れないのですか?」


素還真「焼きもちかどうかは素某には断言出来ませんが、

    さざ波が立ったくらいはありませんでしたか」

宮無后「公主が今の私に、

    ご満足しておられない事だけは、分かりました。

    精進したいと思います」

りーあ「いやいや、人形のお仕事は、

    とりあえず、壊れないでただ居てくれる事です。

   それで満足です」


素還真「無后さんを、人形師さんに依頼して散髪版にしてもらう案が、

    以前あったのでは?」

りーあ「そうなのよ。でもね、大きな問題が。

    修理に台湾に預けたとして、その間、

    私は無后無しで過ごさなくてはならない。

    それが寂しすぎるのです」

素還真「無后さん。愛されているじゃありませんか」


宮無后「えっ。私無しで過ごせないから、

    もう一人私を家に迎えるって。

    愛されているのかいないのか、

    まったく分かりません。。。。」


りーあ「いずれにしても、仮に新しい子をお迎えしても、

    あなたは第一夫人、

    後からお迎えした子は第二夫人ですよ」

宮無后「(小声で)素還真様、

    今、公主、夫人って言いました?

    愛人から夫人に昇格?」

素還真「無后さん、公主は思いつきでおっしゃっていると思います。

    それ位大切だ、という意味だと受け止めましょう。

    公主、無后さんは多感な年頃なのですから、

    ご配慮をお願いします。

    二人に増えた無后さんを、

    そもそも平等に愛せるのですか?

りーあ「えっ????

     考えたこと無かったです。。。

    と、いうか、そういうものなの???」






と、いうやり取りがあって、

中国産宮無后をお迎えする案は、一時凍結中。。。。




   









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# by leea_blog | 2017-02-16 19:07 | Comments(2)

バレンタインデーはチョコの祭典




2月14日は、

バレンタインデーで、

この時期、都内のデパートでは、

特設会場が設けられ、

普段は手に入らない高級チョコレートが

ここを先途と並べられる。

女性たちが押し寄せて、

売り場は汗ばむ程の熱気である。

ベビーカーを押した人が居り、

子供連れかと思ったら、

ベビーカーに赤ちゃんは乗っておらず、

代わりに、

各店で買ったチョコが山積みになっていた。

買い出しに来たのだろうか?



商戦に踊らされてはならじ?

いやいや。

高級チョコレートがこんなに並ぶのは、

一年でもこの時期だけですよ。


ショコラティエの作ったチョコは、

味がまったく違いますよ。


バレンタインデーの商戦だと思うとつまらないけれど、

「チョコレート祭」だと思えば良いんですよ。

実際、殆どの人が自分へのご褒美用に買う。


と、いうことで、

友人と繰り出して、

各店をじっくり吟味し、

友人の息子さん用と、

自分用に、買った。



家に帰って気づいた。

あげる人が、うちには二人いるではないか。


自分用に二つ買って良かった。


と、

素還真と宮無后にチョコを渡した。



翌日。

「人形の君たちにはチョコは食べられないから、

私が代わりに食べてあげるね〜」

といいつつ、

チョコを回収しようとすると。


素還真はもちろん素直に渡してくれたが、

宮無后は両手で抱えているので、

どうも回収しづらい。


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しかも、チョコレートの黒の袋が、

紅い衣と白い肌にばっちり似合っており、

更に回収しづらい雰囲気になった。


画像のような充足したような表情をされると、

本当に回収しづらい。


もうしばらく持たせておこう。。。。












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# by leea_blog | 2017-02-15 21:14 | Comments(2)