転地療養日記2

土日は、何処へ行っても、人が多い。

めまいと吐き気がする程疲れているなら、

素直に休息しよう、

という事で、今日は休養日です。

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台北駅近くの、

温州大饂飩で夕食。

チェーン店です。

饂飩は、ワンタンの事ですね。

ここの魅力は、

小菜25元が、棚に沢山並んでおり、

選り取りみどり、

見ながら選べるところです。


ワンタンも、小菜も、

台湾の多くのみせがそうであるように、

テーブルに置いてある、

酢と醤油と、

特製の辛い調味料で好みの味にして食べるのですが、

辛い調味料が美味しいです。


豚耳の小菜が私のお気に入りですが、

今日は無かった為、

煮玉子と干し豆腐の小菜にしました。



海老ワンタン70元、

小菜一皿25元で、私はお腹いっぱいです。

地元の人たちは、

小菜二皿くらいを食べています。



病気療養中の私には、

バランス良い食事をするのも、

重要なミッション。


台湾は外食文化が進んでおり、

100元前後で美味しい物がたべられます。


もちろん、高級レストランも充実しており、

短期間の旅なら、

高級志向も有りと思います。



それはそうと。




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同行している、↑この人。

移動中の細かい振動で、

髪が乱れまくり。


鞄の中で動かないように、

隙間に衣類も詰めたりしたけれど、

乱れてしまいました。



持ち運びには、

頭部身体を、

かなりきっちり梱包する必要があります。









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# by leea_blog | 2017-09-17 20:49 | Comments(0)

転地療養日記

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転地療養中です。

飛行機は遅れたものの、

無事転地先に到着。

普段引きこもりの生活をしているせいで、

パワハラで神経衰弱だから引きこもる訳です

自覚していたより、

体力が落ちていました。


ちょっと歩いただけで、

疲労で、めまいと吐き気が。


そうは言っても、

過去の転地療養経験を振り返ると、

転地先に到着して最初の5日くらいは、

毎回そんなものでした。

10日を過ぎると、

効果が感じられて来ます。


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さて、今回は、

最初の2日は、

定宿ではない宿を、新規開拓しました。


後日コメントします。



それも疲れた原因の、一つかもしれませんが、

体重が、

自分史上最高のデブ状態で、

重石をつけて歩いている状態、

というのも、あります。

処方されている薬の副作用かもしれません。

ひと月に5キロ太ったら、

服用中止、という薬のようです。

ひと月5キロって、凄すぎです。


私は5キロ未満ですが、

半年で二十キロは太ってます。

とほほ。


「ちゃんとした食事を摂る」、というのも、

転地療養中の、重要なミッションです。

食事処も、新規開拓してみました。


大当たり。

それも、後日コメントします。



ところで。

以下は、

pili好きさん以外には、どうでもいい話ですが。

ピリとは何か、というと、

台湾の有名な人形劇です。

霹靂、と、書きます。

霹靂台湾台という、専門チャンネルがあります。

11チャンネルです。


で、到着翌日の宿で、

piliを見ようとしたんです。

9時から二時間ほど掛り切りになる為、

食事もお風呂も済ませ、

タバコも吸い溜めし、

準備万端で臨みます。


9時になり、さあ観るぞ、と

テレビをつけたのですよ。

11チャンネルで、やっていないじゃありませんか!!

うわー!!!

マジで?


DVDを買えばいいんです。

でも、家のテレビより大きな画面で、

まだ持ってないシリーズを観て、

買うかどうか判断したいじゃありませんか。


と、まあ、つまり、

観られて当然と思っていた番組が、

観られなかった、衝撃!




あー、

これは、

私は初めての経験ですが、

人に聞いた事がある!

pili目的なのに、

ホテルでpiliか観られなかった悲しい事件!



ところで、その、私が初めて利用したホテルですが、

番組表に、しっかり霹靂台湾台も載っています。

ちなみに、ホテルの番組表に霹靂台湾台が載っているのを、初めて見ました。


大抵の旅行者は関心が無いから、

ホテルの番組表ではスルーされているんです。



もっと早くにテレビをつけていたら、

フロントに電話して解決を図れたでしょう。

が!

もう9時。

しかも、部屋の中は、荷物が燦爛して、

いや、産卵して、

いや、散乱して、

ホテルの人に入ってもらうには、

片付ける必要がある!


自力でとりあえずトライしてみよう。

と、チャンネルを変えるうち。


NHKが、
番組表と違うチャンネルで映った。

と、いう事は、

霹靂台湾台も、違うチャンネルで映るのでは?


と、一つ一つ、チャンネルを合わせてみました。

映った!

何と、65チャンネルで!

65回も、チャンネルを変えてみたんですね。


こういうのを、執念、というのでしょう。


まあ、こんな事をやっている間は、

パワハラの事も頭から消えている訳です。


ところで、今回は、

宮無后人形を同伴しています。

メンテは無し、

デジカメでの撮影も、

目的では無く、

撮影は、余力あったらするかも、という感じです。


単に、

「早く家に帰りたい!」と思わないように同伴した感じです。



そのほかにも、

小説のネタになるようなやり取りがあった為、

新婚旅行の予行練習として、

連れてきたのでした。














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# by leea_blog | 2017-09-16 19:31 | Comments(6)

馬鹿日記・台風

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台風接近中。


台風の影響で、飛行機のオンラインチェックインが出来ない!

明日は無事に飛ぶのか?


去年、無后を迎えに行った時は、

無后の居る台南に行こうとしても、

台風で地下鉄も鉄道も新幹線もバスも、

止まってしまった。



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無后を持ち運び用の鞄に横たえた。

本当、牡丹の花のような人だなあ。



この黒い鞄は、

本来は、PILIの木偶の持つ武器の為の鞄だが、

木偶のサイズにも合うので、

持ち運び用として、

台南のPILI直営店が、

くれた物だ。


大きすぎるので、

機内持ち込みが出来ない。

空港で、

無后を機内持ち込み用の鞄に移す。




ちなみに、台南の直営店は、

今はもう無いとの事。

思い出の場所だったのに、

残念である。





りーあ「無后、狭いでしょう?

空港まで我慢してね。

空港で、機内持ち込み手荷物のバッグに移すからね」

宮無后「。。。。。」

りーあ「無后?」

宮無后「公主、しばらく話しかけないでください」

りーあ「ええ〜?どうしたの?」



宮無后「感慨に浸っているのです」



りーあ「か、感慨???」


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移動用カバンに入れられて感慨にふける図。

う、嬉しそう。。。。。



そうかぁ。

色々我慢させていたんだね。








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# by leea_blog | 2017-09-12 20:58 | Comments(2)

転地療養直前馬鹿日記・および雑談・「香港の試着室」の都市伝説



リア友、あるいはまれびと冊子【揺蘭】執筆人の皆様。

昨日の、「不在のお知らせ」は、お読み頂けましたか?

まだのリア友関係者様は、

昨日のお知らせをお読み下されたし。


以下は、馬鹿日記である。



今日は、転地療養の準備が出来ていない反省日記だ。

まあ、飛行機はいつもの便だし、

宿はいつもの宿だし、

湯治に通う場所も同じ所だし、

ゴッドハンドのマッサージの先生もいつもの先生だし。

目をつぶっても行ける。




極端な話、

スマホとクレジットカードさえ持っていれば、

あとは、現地調達をすればいいのだ。



パワハラ、セクハラで自宅療養に追い込まれた皆さん。

「もう駄目だ」と思ったら、

スマホとクレジットカードだけ持って、

電車に飛び込まずに、「乗る」のです。



私も、闘病者のご多分に漏れず、

転地療養直前は、

金銭の心配と、

効果が思うようでは無かったらどうしよう、と、

暗い気持ちMAXです。



しかし、これだけは断言出来る。

何も変わらないなら、

転地療養は、

今見えるものを変えてみる、重要な一歩だ。



アニメ版進撃の巨人のオープニングにもあるでしょ。

「何かを変える事ができるのは

何かを捨てる事ができる者

何一つリスクなど 背負わないままで

何かが変わるなど 暗愚の想定云々」




と、書きながら、

出掛ける意欲を自分で刺激しているわけである。




今回は、実は、宮無后を同伴しようと思っている。


正式な新婚旅行はその内やるとして、

今回は、新婚旅行の「予行練習」だ。




前回の転地療養では、

後半は、

うちで留守番している、

素還真と宮無后が恋しくなって、

スマホの写真に投げキッスをしてしのいだのだ。

頭がかなりやられているようである。、、、。




無后を連れて行くとなると、

その分、

荷物を大幅に減らさなくてはならない。


重いから、汗だく必至。


すぐ乾く材質の服を選ばなくては。








それはいいとして。



私が北投温泉に通ったり、

マッサージに行ったり、

食事に行っている間、

無后にはホテルで待っていてもらう訳だが。。。



稀に見る美人さんだから、

誰かに誘拐されたらどうしよう!



身代金目的の誘拐じゃなくて、

人身売買目的の誘拐に遭いそう。




りーあ「無后、私が居ない間、

知らない人に付いて行っては駄目ですよ」


宮無后「知らない人に? 付いて行く訳がありません」


りーあ「よくあるのは、

“お母さんが交通事故に遭いました!

病院に連れて行ってあげます!”というやつ。

子供は付いて行っちゃうのよね」


宮無后「それは。。。」


りーあ「無后は世間擦れしていないから、

悪い人に騙されそう」



素還真「公主。

ご心配はもっともですが、

端から見れば、無后さんは人形にしか見えません。」



りーあ「それはそうかもしれない。

    と、いうか、忘れていたわ」





私の心配は、

特に心配し過ぎ、という訳でもない。


転地療養先は治安が良いが、

日本は特別に治安の良い国であり、

よその国に行く時は、

しっかりそれを認識する必要が有る。



都市伝説で、デパートの試着室、というのがある。


ある日本人が、

香港のデパートに、友人と出掛け、

衣類を試着した。

友人が、試着室からなかなか出て来ない。

みると、試着室はからっぽで、

デパートの人も知らないという。

友人の行方は、杳として知れなかった。

実は、

試着室の壁に仕掛けがしてあって、

友人は人身売買組織に誘拐されたのだった。

友人は、後に発見された。

が、手足を切り落とされて、

物乞いをさせられていた。

、という都市伝説。

最後の部分は、

手足を切られて、までは同じだが、

外国の金持ちに買われて囲われていた、とか、

特殊な趣味の人向けの売春宿の奥の室で見つかった、とか、

いくつかバージョンがある。

場所も、香港以外に、色々な国になっている。





私が若い頃よく放浪した地域は、

心が痛む事に、

一般旅行者は危険で行けなくなった国も多い。



しかし、日本人がよく行くタイにもリピートしたが、

安宿という訳でもない、

ちゃんとしたホテルに泊まった時。

今ならカードでキャッシングが出来るが、


当時は、現金、トラベラーズチェック、カードと、

行動資金を分散させておいた。

万一の場合に備えて、

日本円一万円札を、

荷物の、着替えだけ入っているカバンの、一番下に、忍ばせておいた。


短い時間の散策から帰って、荷物を調べると。

カバンの、服の下に隠しておいた一万円札が、無いではないか!

やられた。

上に重なった服は、乱れた様子も無いのに、

見事な腕前だ!

おそらく、従業員の仕業であろう。




あとは、

何枚かある札のうち、一二枚を失敬された事もある。

札の枚数をしっかりチェックしていないと、

盗まれた事に気がつかない。



アメリカでは、

長時間のフライトで疲労し、胃の具合が悪くなった。

知人と車で、ドラッグストアに胃薬を買いに行った。

知人は、店の前に車を止め、

「薬を買ってくるから待っていてくれ。

誰かが車の窓をノックしても、決して開けてはいけないよ」と言った。


店の前に車を止め、胃薬を買いに行くわずかな時間にも、

犯罪の危険があるのだった。。。




私が若い頃、アメリカ旅行のガイドブックには、

犯罪者に「金を出せ」と言われたら、抵抗せずに渡すように助言が書いてあった。

持っている現金が少ないと、腹を立てた犯罪者に殺されるおそれがあるので、

現金をある程度持ち歩くように、とも書いてあった。



当時、一般的に、日本の旅行者がいかに海外旅行に不慣れだったかを示す一例だ。

今はそんな事がガイドブックに書いてあったら、

該当国に抗議されそうである。



書いてなくても、気をつけたい事だ。



私が初めて出掛けた海外は、インドだった。

しかも、女性二人の個人旅行。


行きたい場所に行くにも、

リキシャやタクシーだと、

一向にたどり着けなかったり、

あらかじめ話し合った料金の三倍吹っかけられたりが、

普通にあった。



一向にたどり着けないとはどういう事かと言うと。


ホテル名を告げて、料金の交渉をする訳だが、

リキシャの運転手は、感じよく私たちを乗せて、

延々と、自分の知っているホテルを連れまわすのだった。

ホテルからバックマージンをもらうためだ。


私たちは目的のホテルに予約をしてある由、

ほかの宿は全く考えていない由を繰り返し強調した。

(本当は、予約などしていない)

散々交渉して、漸く目的のホテルに連れて行ってもらえたと思ったら、

何と、リキシャを拾った場所のすぐそばだった。

すぐ側のホテルにも拘わらず、

それを教えてくれないばかりか、

自分がバックマージンをもらえる宿に連れ回したのだった。



このような事は、特に珍しい話ではない。



まあ、殺されて身ぐるみ剥がれる事だってあるから、

可愛い話だ。


ゲストハウスでは、

散歩に行ったきり戻らない客の写真と情報が沢山壁に貼ってあった。


荷物は置きっぱなしなので、

何らかの事件に巻き込まれたと心配した主が日本大使館に相談に行っても、

「お前が殺したのだろう」と言われるしまつ。



インターネットが普及して、

海外の情報に接しやすくなった現在では、

多くの人が、自分の身を守る姿勢を手に入れていると思う。























   

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# by leea_blog | 2017-09-11 17:27 | Comments(2)

業務連絡・少しの間、不在のお知らせ

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↑撮影・西野りーあ



業務連絡です。


職場の対応が悪くなるばかりのため、



転地療養に出掛けます。


(私に無尽蔵の資産があれば、

庶務課や局とのやり取りはすべて弁護士に任せるのに。。。

転地療養して心身の状態が良くなっても、

庶務とのやり取りで、帳消しだ。。。)




13日から27日まで、

パソコンが見られません。

御用とお急ぎの方は、

携帯メールにご連絡くださいまし。



「りーあの携帯メアドを知らないが、

急ぎの用が!!!」という方は、

ここのブログのコメント欄に書き込んで頂ければ、

二日に一回はチェック出来ると思います。



緊急性が高いのは、

まれびと冊子【揺蘭】の原稿でしょうか。

締め切りを9月30日に設定してありますが、

到着日を、

27日以降に設定して下されたし。



宅配便など、

受け取りのサインが要る発送方法ですと、

受け取れなくて、

保管期限が来て返送されてしまう恐れがあります。









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# by leea_blog | 2017-09-10 19:17 | Comments(0)

馬鹿日記・要するに小学生の頃の願望が、この歳になってかなったということだ



さて。

谷崎潤一郎の名作、「少将滋幹の母」を、

二回にわたって紹介し、

まだ終わらないのである。

滋幹の、母恋いの濃密さが描かれているのである。


「その三」を書くのは後日になるが、


ここでちょっと気分転換。




左大臣時平が、老大納言・国経から、

宝物の若妻を奪う場面は、

前半のクライマックスで、

引用していても、

その筆致にくらくらとした。



小学生の頃、

この場面に感動した。



私も、このようなかさ高な罌粟か牡丹のような人を、

抱きかかえて館に連れ帰りたい!!!!!

   ↑

えっ、そっちかよ!

類い稀な美女にうまれて、

権力も胆力も頭脳も政治力も財力も美貌も兼ね備えた大貴族に、

退屈な日常から連れ出してもらう方じゃなくて???



違うの。

感情移入したのは、左大臣時平の方なの。






ははは。

実は、その願望は、かなったのだ。


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この人。
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男の子だけどね。

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まさに、かさ高な罌粟か牡丹のようではないか。



素還真の衣装は、

薄地なのでかさ高と言うほどでもないのだが、

宮無后の衣装は、

生地に張りがあるので、

かさ高。



この人を初めて抱き上げたとき、


私の脳裏を、

前回に引用した「少将滋幹の母」の一節が、

よぎったのでした。




小学生時代の夢が、

台湾の人形でかなうなんて。



と、ノロケてみたかっただけです。。。。






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# by leea_blog | 2017-09-07 22:55 | Comments(2)