年賀状の季節

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年末年始は、いつもの所に転地療養に行く。

やらなくてはならない事が目白押しだ。




年賀状準備もその一つなのであるが、
ワタクシは、実は、
大変な筆無精である。


筆無精に加えて、

年末で大忙しの時に、
年始の祝いを書く気持ちにどうもならない。。。

年賀状は、
新年を迎えてから、
静かな気持ちで書きたい。


と、いうことで、
おそらく年が明けてから書くのではないかと思われる。


印刷だけはしておかないと、
重要な時に限って、
インクが無くなり、焦る事になる。

新年早々インクを買いに行くのは嫌だ。


と、本日、
印刷していたのだが。。。。


はがき印刷用の用紙が足りない!!!

葉書サイズの光沢紙に印刷し、
年賀切手を貼っているのだが、
光沢紙が足りない。


うーん。。。。
買いに行く時間がもう無い。



待てよ。
家には、
葉書サイズの画用紙が沢山ある。

日本画用の顔彩もある。


もういっそ、
足りない分は手書きにしたら良いのではないか?


昔は、
年賀状は一枚一枚違った絵を描いていた。


と、いうことで、
久々に手書きです。
絵手紙風。


拙ブログは近年人形に占領されているが、

もともとワタクシは人魚の詩人だ。

人魚を新年らしい淡い色で描いてみた。


「にんぎょう」と「にんぎょ」。

奇しくも一字違うだけ。


親父ギャグ的な話は置いておいて。

この人魚の後ろ髪は、

どこかで見た事がある。。。



よくよく眺めてみたら、

見慣れた宮無后の後ろ髪なのだった。。。


















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# by leea_blog | 2018-12-16 18:37 | Comments(4)

老人になる事を考えてみる


「揺蘭」今号の見どころ紹介、の途中だが、
閑話休題。


知り合いが「60歳」になった。

急に体がきかなくなるとのこと。

私もあと何年かで60歳になる。


江戸川乱歩の時代なら、

「50代」は、「老人」と書かれる。


平成最後の年の現代では。


人生百年時代と言われる。


「50、60歳」で、
「もう年だ」と言ったら、

「小娘が何を生意気言っておる」と、

歳上老人層からいっせいに叩かれるであろう。


高齢化社会なので、
これからの主流は、
「老人層」になるであろう。



人生百年かあ。
まだ半分も残っているのか。。。。

とほほ。


↑ 息切れしている場合ではない。

「健康寿命」は、人によって違う為、
今のように動ける時間は、残り少ない。

拙ブログにたどり着く方々は、
老境は、まだ先すぎてイメージがわかず、


歳を取ると、健康も金も無くなり、

良くない事ばかりが待っていそうに思えるかもしれない。

だが! 朗報をお届けしよう。


私が実際、初老を経験してみると。


体力とお肌以外は、

「若い頃に戻りたい」とは、

まるで思わないのである!

「若い頃に時間を巻き戻してあげる」と言われても、

おそらく断るであろう。


なぜか?

価値観と経験値が、熟成しているからであろう。

例えば、ワイン。

今年獲れたてはフレッシュな味わいで大変良いが、

熟成させたワインとフレッシュなワインとを取り替えようとは思わないでしょう?


「昔は良かった」。

「あの頃は良かった」。


と、いう人は多い。


が、「時間は戻らないのを知っているから

言うだけ言ってみる」ようなもので、

熟成が足りず経験値も少ない自分に、

本当に戻りたいかと言うと、

「言ってみただけ」である。


老境は老境で、

未知の人生経験が山ほど控えているのだ。


私のように、
人生半ばでパワハラに遭って自殺願望まで芽生えた人生でも、

プライベートでは、
地道に脳が熟成されており、

初老は初老で、新しい関心ごとが山積みになっている。


体力が無くなってすぐ疲れるのは、
それはそれで大変なのだが、

こんな感じで老化して行けば、
お迎えが来る状態になっても、

「色々有ったが総じて良い人生だった。
みんなありがとう。
早くお迎えが来ないかな

来世は虫でも別に構わない。
虫なら駄目だったらすぐに死んで新しい来世に移れるし、
そもそも何も考えていなさそうな短い人生をその場その場で楽しんで、
視覚も聴覚も触覚も、人間とは全く異なる虫生。」
と、思えるであろう。


例えば、書物、書画骨董。

幼い頃、「ガリバー旅行記」について、
学校の先生が、
「子供が読むとおとぎ話で、
大人が読むと社会風刺に読める」、

と、年代差で読め方が変わる話をしてくれた。

子供の頃の私には、
想像がつかなかった。
「これが、社会風刺???どこをどう読んだら、社会風刺になるの???」

先生に聞いてみた。
「大人になると、だれでも社会風刺に読めるの?」
「誰でもそうなりますよ」

大人脳の構造が想像付かなかった。
自分もそうなるのだと言われても、
「本当かなあ?」と疑念の眼で見た。


が!
大人になったら、本当に社会風刺に読める。

当家、「書物の樹海」は、
ワタクシが厳選した書物で富士の樹海状態だが、

若い頃、中年、熟年、初老、と、
読み返す度に書物の中に見える物が違う。

価値観と経験値が、
知らない間に熟成して、
新しい目が生まれているのだ。


「若い頃に戻りたい」と、
本心から真剣に考えている初老の人が居たら、

それは、「若い頃の記憶」を大切にするという以外とすると。
脳が熟成して来なかった生き方をしてきたのであろう。

想像するに、悲惨である。
戻れるどころか遠ざかるばかりの場所に、
必死に執着する。

そうならないで、
未知の老人境にむしろ密かな好奇心を抱いて、
人生という海を航海するには、どうしたら良いのであろう。

出来る限りの事をやって、
今を過ごす。

これを繰り返すうちに、
感性や経験値は上がって行く。
知らない間に。


「年は取りたくないものですねぇ」
挨拶代わりにそんな事を言いながら、

実は熟成して真に大切な物と、
どうでもいい物を見分けられる老人は、

若いうちには無かった物を手に入れているのである。























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# by leea_blog | 2018-12-12 23:09 | Comments(0)

昼寝の悪い夢二つ・貴重品をなくす夢・予知夢??



体力が少ないワタクシにとって、
休日の午睡は、
重要な休息行為である。

が!
この二週、続けて怖い夢を見た。
心臓がバクバクしている状態で目が覚め、

「休息どころか、
ストレスになっていないか?」と省みた。


先週は、国際的な窃盗団にお金を盗まれる夢、

今週は宮無后と布団を無くす夢だ。

両方とも、「日常に必要な大切な物が無くなる」点が共通している。


先週の「国際的な窃盗団の夢」

ーーーーーーー

東新宿の、大きなビジネスホテルに泊まった。
外国人の宿泊客が多い。

廊下で、韓国の人たちが大声でふざけている。

私は自室に荷物を置き、
外出した。

部屋に戻り、部屋の鍵が開いている事に気づいた。
部屋に置いておいた財布を調べると、
案の定、お金を盗まれていた。

廊下に面した明かり取りの窓から、
ぶよぶよの死体めいた中年の男の顔が、
こちらを覗いている。

窃盗犯だ、と気がついて、
部屋の中から
「泥棒! 泥棒!」と叫ぶが、
恐怖で声がかすれて、叫びにならない。

フロントに被害を届けた。
支配人から、
「窃盗被害のお見舞金」一万五千円をもらった。

よくよく観察してみると、
どうやら、ホテルと窃盗団はグルのようだった。
窃盗団は国際組織のようだ。

警察に届けに行った。

部屋に戻ると、
また鍵が開いていた。

私は、なぜやってしまうのか、
窃盗被害に遭った直後なのに、
バッグを部屋に置いたままにしていたのだ。

やはり、財布の中のお金がまた無くなっていた。
短時間のうちに二度も!
支配人からの見舞金が無くなっている。
携帯を探したら、携帯は盗まれていなかった。

不幸中の幸い。
個人情報が流出する所だった。

怖い。このホテルが怖い。
犯罪組織が怖い。

が、貴重品を置いて部屋から出た自分の事も、
責めた。
ーーーーーーー


ああ、怖かった。
目が覚めて、心臓がバクバクいっていた。
全身が疲れていた。


今週の悪夢、
「宮無后と布団を無くす夢」


ーーーーーーーー

私は実業家の外国人と結婚していて、
欧米の映画に出て来るような、
広いマンションに住んでいた。

このマンションに越してから、
なぜか見知らぬブラジル人が沢山部屋に出入りし、
何か取引を盛んに行っている。

落ち着かなくて昼寝が出来ないので、
宮無后人形を鞄に入れ、
布団を持ち出して、
外の公園で寝る事にした。

公園の地面の上に布団一式を敷いて、
昼寝をした。

それからの事が、
寝ぼけて良く思い出せない。

人通りが多くなり、
公園で寝ている訳にもいかなくなった為、
マンションに戻ろうとした所、
はっと気づくと、
宮無后人形と布団が無い!

夢の中で寝ぼけながら、
必死に人形と布団を探す私。

さっきまであったのに!

半分寝たまま、
宮無后人形だけ先にマンションに戻して、
布団を取りに公園に戻ったのだろうか。

思い出そうとしても、記憶がぼやけている。

宮無后人形の入った鞄を公園においてその場を離れていなかったか?

落とし物と間違われて、
中を開けた人が、
宮無后人形を見て、
警察に届けずに連れ去っていたらどうしたらいいのか!!!

宮無后のような貴重な人形から、
目を離した自分を責めた。

布団も、二人掛かりで運ばなくてはならないような大きなものなのに、
跡形も無く消えているのはどうした訳か???

無后、どこにいったの?
攫われていたらどうしたら良いのか?

半分パニックになりながら、
警察に行く前に、
自室に戻していないか確認しようとマンションに戻ろうとするが、

公園からマンションまでが、
急にとても遠い見知らぬ道のりになっていて、
ちっとも自室にたどり着かない。

ーーーーー

これも、心臓がバクバクいう状態で目が覚めた。

目が覚めると、
ちゃんと布団で寝ており、
寝ている私のほおの上には、
宮無后人形が手を置いている状態だった。

無くしようがない状態でうたたねに落ちて、
無くした夢を見たのだった。

心配そうに私の顔を覗き込んでいる無后と目が合って、
「居てくれて本当にありがとう」と
呟いた。


「昼寝しない方が良いという、
体からのメッセージでは?」と、少し思った。

あるいは、昨今危機意識が鈍っている自分への警告なのか?

あるいは、予知夢?


二週続けて貴重品を無くす夢を見て、
警戒心が高まっていたのだが、

昨日、本当に貴重品を落した。



魔がさして、
普段は身に着けない、
レア物のイヤリングをして外出した。

夜道で、片方落した。

レア物なので、
また手に入る物ではない。

運の悪い事に、貴金属だ。

拾った人は警察に届けずに、
着服して貴金属交換所に速攻で持ち込んで換金するかもしれない。

私にとっては貴重で愛着のある品でも、
端から見ればただの貴金属。。。


暗い夜道を何往復もした。
警察に落とし物届けを出して
明日明るくなってからまた探しに来ようか、と、
諦めかけた時に、
落ちていた片方のイヤリングを見つけた。


「素還真、宮無后、ありがとう」と、
最近うちの守り神と化している二人にお礼を呟いた。


二週続いた悪夢は、
「貴重品に気をつけろ」との、
予知夢だったのであろうか。


ところで、ホテルでの窃盗だが。

実際に有る。

海外のホテルで、
着替えを畳んでいれておいたバッグの一番底に、
「いざという時の為の現金一万円」を、
一枚だけ隠して、部屋を出たのだ。

部屋に帰って、
確認すると、
バッグの底に隠した一万円が、無い!

上に重なった着替えは、
綺麗に畳まれて重ねられたままで、
一見、取り出して荒らされたようには見えない。

手慣れた人の犯罪であろう。


一万円ではなく、
お札を何枚か部屋に隠して外出した時の事。

お札が、一枚だけ抜かれていた事がある。

全部無いならすぐ気がつくが、
一枚だけ抜かれると、
人によっては気づくのが遅れるだろう。

これも、手慣れた人の犯罪であろう。

珍しい事ではなく、
よく聞く事なので、
注意されたい。









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# by leea_blog | 2018-12-09 12:59 | Comments(2)

閑話休題。今週のちょい飲み

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いつものビストロでちょい飲み。

ここは、こだわりのお酒がお猪口で頼める。

色々なお店を少しずつ楽しみたい人に嬉しい。

メニューも日替わりで、
今日は何が有るのか、
楽しみである。

職場の近くに、
こんなリーズナブルで、
良心的なお店があって、
幸せだ。

日頃の栄養不足を、
ここで補えている。

今週もありがとう!





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# by leea_blog | 2018-12-07 19:42 | Comments(2)

まれびと冊子【揺蘭」見どころなど・その3

【揺蘭】15ご紹介の続きです。


【勝嶋啓太】さんは、一度見たら忘れられないイラストも描く。

特に、自画像が秀逸だ。(バックナンバーご参照)



揺蘭の表紙を見た限りでは、勝嶋さんの世界がまさか載っているとは誰も想像しない。

「揺蘭は、編集の西野りーあが妖霊系だから、

勝嶋啓太さんが載っているはずがない」的な。


といった、ギャップが、他の諸作品とも相乗効果を出している。




今回は、新詩集「妖怪図鑑」の中の、自薦詩を、描き降ろしイラストで掲載、という、大盤振る舞いだ。

第四詩集「今夜はいつもより星が多いみたいだ」で、大6回壷井繁治賞を受賞された。
おめでとうございます。

(今号の揺蘭で、本人が詩の最後に書いてくれたおかげで、知りました。こういう、追加情報があると、未知の読者も関心が引かれやすくて良いのではないか)


ーーーーーー
「自分は
あなたが5年前に山手線の車内に置き忘れた
500円のビニール傘です」
5年前・・・・そんなことあったっけ・・・覚えてないけど・・・
「しばらく
JR東京駅のお忘れ物預かり所にいたのですが
いつまで待っても受け取りに来られないので
自力で帰ってきました」とのこと

(「唐傘お化け(ビニール製)より)

ーーーーー


置き忘れてその存在自体すっかり忘れていたビニール傘が、
迎えにきてもらうのをずっと待っていて、
とうとう妖怪になって戻って来る、という、

本当はとても怖い話だが、

勝嶋ワールドでは、深刻にならず、面白げに、しかし哀愁をたたえて描かれる。


と、ここで、今号のシンクロニシティ。

編集人、西野りーあは、
おりしも、「紅蝶の人 人形愛伝説」を執筆中で、
ああでもない、こうでもない、と、書いたり削除したりを繰り返していた。

書いたけれど、思案の末に削除された文章に、

「捨てた人形が戻って来る、という怪談は沢山あるが、捨てた机が戻って来る、とか、
捨てた座布団が戻って来る、という話は一向に聞かない」

というものが有った。

人形(ひとがた)の呪力性を、他のものと比較して、書きたかったのだった。
「紅蝶の人 人形愛伝説」そのものが長くなりすぎたため、
この一文は削除に回されたのだった。


が! 勝嶋啓太さんの原稿が届いてみると!

勝嶋ワールドでは、特に愛着も持っていなかった安物量産品のビニール傘が、
置き忘れられて5年間も持ち主が取りに来るのを待ち続け、
妖怪になって自力で戻って来るのだった。

「一向に聞かない? 世間では聞かないですよね。
では、ぼくが皆さんにお聞かせしましょう」とでも言っているかの、
タイミングであった。


台風の後などに、
壊れたビニール傘が道に捨てられているのをよく見かける。

そうした、捨てられて省みられないビニール傘、
安く量産されて、愛着など持たれずに使われて破棄される前提の傘が、
持ち主の元に自力で戻ってきたら。。。と、想像してみた。


西野りーあの「紅蝶の人 人形愛伝説」では、
苦労の末にお迎えした手作り品の台湾の人形に、
「好きだよ」「可愛いよ」と言い続けた所、
本気にされてしまい、想定外の成り行きを怖がったりしているさまが描かれる。

「それは確かに、捨てても戻って来る関係だな」、と、読書諸氏は思うであろう。

が、ビニール傘となると、
ビニール傘だけに、
妖怪になって戻って来るとは誰も想像しないし、
そんなことになれば、

人間の都合で作られ、使い捨てされる100均グッズなどが、
いちいち自力で戻って来る可能性も出てくる。
どう責任をとったらいいのであろう。。。。


勝嶋ワールドでは、ホラーにならずに、
現代ならではの妖怪たちの、
可笑味のある、読後感が後を引くストーリーに仕上がっている。


(他の作品の紹介に続く)













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# by leea_blog | 2018-12-01 22:46 | Comments(0)

まれびと冊子【揺蘭】みどころなど・その2



【天野清二】さんは、
毎回、二ページだけで参加している。

短い、削ぎ落とされた言葉で、
淡々と綴る。

それは、余計な押しつけのない、
屋根裏の天体望遠鏡で星の運行を測る人の背中を思わせる。

ーーーー

頭の裏側から
夜が忍び込む。

(「不眠の夜」より)

ーーーーー


太陽は西の空に
ひっかかったまま止まり
でも今は
壁の中で暮らしている。

(「壁の中で生きる」より)

ーーーーー


天野清二さんがどのような詩人なのか、
実は編集人も知らないのだ。

いつも、
二ページだけ、作品が、
編集人の元に届く。

今号に載せた作品も、

世俗の事を書いているようで、
世俗と一線を画して、
線の向こう側から世俗の事柄を見ているような、

ひょうひょうとした文字使いの詩である。


【玉田晃平】さんは、
兵庫の詩人である。

連作詩「深夜の航海日誌」は、15号で三回目の連載だ。

13号に掲載された初回を、是非読んで頂きたい。


ーーーーーーー

扉のそばの舷窓に そのような

目に見えぬ程の罅が在る

その窓から見る船室の中央には

降りしきる雨の中に立つ一本の樹がある

天井には曇天模様の空が広がり

雨粒の滴り落ちるフローリングの上には

陽射しの降り注ぐベッドが浮かんでいる


ーーーーーー


夜、海、浮かぶベッド。

西野りーあの世界と、呼応するかのようなキーワードが並ぶが、

玉田晃平さんの連作は、


深夜を航海する船の、船長、
あるいは、
洋行するいにしえの日本人が船中で遭遇するような時間だ。


海上でであう眩暈の時間は、
内と外が交錯し、

降り注ぐ雨と日差しが同時に出現する。

船室に、降りしきる雨に立つ樹があり、
同時に日差しの降り注ぐベッドが浮かぶ。

深夜に味わう、香り高いウィスキーを思わせる。



(他の執筆人の紹介に続く)








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# by leea_blog | 2018-11-29 20:33 | Comments(0)