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ハリネズミの桃が出産しました!


本日、外出から帰ってみると。

桃が出産していました。

とはいえ、分かったのは、寝袋の入り口で桃が何か物体を舐めていたのが見えたためですが、

それは亡くなった赤ちゃんでした。

桃が私を激しく威嚇しながら、赤ちゃんを舐めているので、蘇生させようとしているのだと思いました。

しかし、赤ちゃんのお腹の部分が桃に食べられていたのでした。

ハリネズミの妊娠・出産について色々調べ回ってあったため、

体の弱い子は親によって食べられてしまい、この栄養は出産で体力を使った親の栄養になり、

他の赤ちゃんにための母乳になる、と知っていました。


桃! よく頑張ったね! すごいぞ。


他に、生きている赤ちゃんがいるのかどうかはまだ未確認です。

桃に栄養強化食を与えて、静かに休ませて、様子を見ます。


お見合いに愛知県の豊橋まで行ってきたのが3月5日。

今日は36日目です。

昨日から桃は私の気配がするだけでも激しく威嚇し、

ご飯の皿を取り替えようとケージに手を入れると、

寝袋からダッシュで飛び出してきて針で私の手に頭突きしました。

体重も食欲もあまり変わらないし、

お乳も目立っているどころか普段と変わらず、

妊娠というよりは「体の具合が悪いのかな」と心配していたのでした。


お見合いは2度目でしたが、妊娠がうまく行ったのかどうか、激しく微妙な感じだったため、

いや、床にこぼれている液体が多かったため多分うまく行っていないのだろう、と諦めていました。


桃。気の荒い、野生味の強い女王様、よく頑張りました。

栄養あるものを沢山摂って、ゆっくり休んでおくれ。






# by leea_blog | 2026-04-10 21:47 | Comments(0)

5月24日、日曜日!荻窪で朗読ライブ・チラシ入稿完了

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5月24日、日曜日!荻窪で朗読ライブ・チラシ入稿完了_e0016517_23400892.jpg
荻窪の俳人バル、鱗kokeraでの朗読ライブのチラシ、入稿完了。

無事にできてくるのか、少し心配だ。

格安のweb入稿だからな。

2年ぶりの朗読ライブです。

ゲストの松田悦子さんは、

言霊、音霊、吟遊詩人、はじめに音声ありき、の話で盛り上がった詩人。

作風と朗読スタイルはワタクシとは真逆と思いますが、

飛び入り参加の方々も含め、そこが面白いところでございます。


チラシが出来て来たら、

揺蘭と一緒に順次発送をいたします。


今回、二次会は仕込みの関係で、完全予約制になります。

鱗の店主、茶鳥さんの手料理のビッフェ形式3000円、ワンドリンク付き、追加は別料金各自。

お店の儲けがないのではないかと思われる料金設定、ありがとうございます。


個人的にはカレールーを使わないキーマカレーが名物らしいので、

楽しみです。

皆様、二次会もぜひご参加を!

ご予約は西野りーあ、田中一夫、松田悦子さん、または会場の鱗まで!

メールやDMでオーケーです。

え? 知らない人ばかりだから気後れするって?

多分、皆知らない同士ですから大丈夫。

知らないジャンルの人と交流する機会、社会人になると減ってきませんか?

名刺を持って参加しちゃおう。

不安な方は出演者や会場に相談してみましょう。

ちなみに、会場の鱗、こけらとよみます、では、

「朗読ライブの開催は初めて行うイベントだ」、との事です。

主に俳人が集まるバルで、俳人は朗読イベントやらないからねー。

お店にもお客様にも

「また開催して」と言っていただけるイベントにしていきます。


今回、大相撲千秋楽の放送日と重なりますが、

大相撲を見るか朗読ライブに行くかお悩みの方、朗報です。

13時前から鱗が開場して、

鱗で有志で大相撲を鑑賞してから、18時になったら朗読イベントが始まります。


ワタクシもそういう流れは初めてですが、

格闘技の決勝戦を観ずにいられない気持ちはよくわかります。

相撲も詩歌も、古代は神に捧げるもの。

では皆様、どうぞよろしく。












# by leea_blog | 2026-04-10 00:04 | Comments(0)

鉛筆画、荻窪の俳人バルでの朗読ライブ、予定がぎっしり


三月はハードスケジュールだった。

よく駆け抜けたなあ。。。。



少し休憩しています。

詩の冊子「揺蘭」の発送が滞っていますが、

のんびりお待ちくだされたし。


この後も予定がぎっしりです。

締め切りが有るものとしては、

昨年末通い始めた鉛筆画教室の展示会の為の作品制作。


会心の作ができるのか????

何しろ、昨年末通い始めたばかりですぜ???

鉛筆画はど素人と言っても過言ではありません。

しかし、会心の作を出さなくては納得できない気質のため、

試行錯誤を重ねながら頑張るしかありません。

今までと違う頭の部分が刺激されて活発に働いています。



その前に、

荻窪の俳人バル「鱗」で久しぶりに朗読ライブをやります。

会場様のご協力で、都内の朗読会史上に名を残すような入場料です。

ワンドリンク付き千円!

二次会は鱗の店主、茶鳥さんの心尽くしの料理がビッフェでワンドリンク付き3千円、追加は各自別料金。

仕込みの関係上、ご予約をお願いします。

会場様の儲けはほとんど無しのような料金で、

気軽に立ち寄っていただけます。

朗読イベントって、料金も高いところが多いし敷居高いですよね。

ワタクシも、お客様方に申し訳ないといつも思っていたため、

こうした低料金で飲み物片手に気軽に、

「現代詩の朗読ってどういうの?」と思った方に足をお運びいただける事が嬉しいです。

現代詩を身近に!

場所が、俳人が主に集まるバルのため、俳人の皆様にも敬意を表して

「七五調での朗読は? 現代的に、俳句は朗読するとどんな感じ?」というのもやってみたいと思います。


時間は、18時開始になりました。


理由は、なんと、大相撲の千秋楽があるから、皆でテレビで鑑賞してから、。。。

という会場様からのご提案です。


相撲は神に捧げられた神聖な試合、

ワタクシの幻想系朗読も、古代から現代に巫女さん的な風を流す試み、

「5月24日は大相撲の千秋楽見るから朗読イベどころじゃない」と思った方も安心していらっしゃれます。


会場で見ればいいのです。


お問い合わせはお気軽に!

続報に、請う、ご期待!







# by leea_blog | 2026-04-03 01:13 | Comments(0)

バラの庭の扉を開ける丹夫人画像・神道生徒さん作、モデルはうちの二番目の宮無后、丹夫人

バラの庭の扉を開ける丹夫人画像・神道生徒さん作、モデルはうちの二番目の宮無后、丹夫人_e0016517_12544488.jpg

台湾の友人、神道生徒さんがうちの二番目の宮無后、通称丹夫人(男子)の画像を使って素敵な画像を作成してくれました。

ゴシック的な深紅の薔薇の咲き乱れる中、庭園の扉を開けます。

宮無后のような黒髪の東洋の美青年は、意外なことに西洋的な素材とも似合いますね!

たくさんの物語が生まれるような画像です。

宮無后さんは、台湾の布袋戯の登場人物です。

この丹夫人は、

私が今の一軒家タイプの賃貸住宅に引っ越す大きな幸運をもたらしてくれました。

引っ越したその一軒家には、前の住人が植えた薔薇の木が2本ありました。

私は思いがけなくも薔薇の世話人になったのでした。







# by leea_blog | 2026-03-22 13:03 | Comments(0)

5月24日、荻窪で朗読ライブ。俳人バルで打ち合わせ!


確定申告が終わらず、おねいさんは青息吐息でございます。



にも関わらず、複数件通院、

ハリネズミのお見合いで遠征、

詩人達と久しぶりの会合、

と予定が目白押しで、


頭も身体もついていけなくなってきたのですが、

皆様の温かいご対応で、いく先々でエネルギーチャージできました。


昨夜で目白押し強行スケジュールは一段落、

後は確定申告を残すのみとなりました!


昨夜は、荻窪の俳人バル、鱗(こけら)で、

5月24日16時開演予定の朗読ライブの打ち合わせでした。



店主の茶鳥さんが作ってくれる、

俳人バルらしく季節感あふれる手料理が、

心にも身体にも染み渡りました!



画像は菜の花とホタルイカのお浸し、

ふきのとうのなめろう、

もずくのお吸い物。

追加で新鮮なゴーヤチャンプルもいただきました!


ここで皆様に朗報です!


5月24日曜日の朗報ライブの二次会では、

茶鳥さんやバイトの手料理自慢君の心尽くしの料理が、

ビッフェ形式で食べられる予定です。

カレールーを使ってないキーマカレーも出る予定!

飲み物は各自で別料金なので、

アルコールが飲めなくて割り勘負け、という事が有りません!

仕込みの都合上、二次会は予約制なので、事前に荻窪の鱗か、西野りーあに「二次会出ます」と予約してね!

二次会は18時から2時間、ワンドリンク付きビッフェで3500円か高くて4千円???

(いやそれ商売にならないのでは。。。。。)



「ええー?知らない人ばかりだし」

大丈夫! 皆知らない人ばかりだから!

 それで、これを機会に詩人や俳人や歌人や、表現活動やってる人と繋がりを作ったり自作の宣伝したり、

思いがけない話を聞いて楽しんだり。

自分のイベントの宣伝したり、他人のイベントの宣伝されたり、ほーそんなこともあるんだねと感心したり。

各業界混交、いろんな人生の交差点。それがウチの二次会の醍醐味なんですよ。

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昨夜は、茶鳥さんへのプレゼントに、

伝説の島焼酎、青酎ベースの黒糖梅酒、限定醸造を持参しました。↓

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自宅で寝かせた物ですが、

物凄く美味しくなっていて天国でした。

今、荻窪の鱗に行けば一杯いくらくらいで出るのでしょうか、

珍しくて無茶苦茶芳醇なこれが飲めるかもですよ!

ストレートでどうぞ!




# by leea_blog | 2026-03-11 12:36 | Comments(4)