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馬鹿日記 丹夫人の艶かしさ

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長襦袢を着た丹夫人が横たわっているのを見ると、

人形だということを一瞬忘れる。。


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裾から覗く、小さな足。。。

豪奢な衣。。。




まるで、

谷崎潤一郎の小説、秦淮の夜、のような?

旅人が、中国の、秦淮の押し静まった闇の中に、

遊女を訪ね歩くはなしだ。

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艶かしい。。。。

理性がぐらつきそうだ。




眠る時間だ。。。

丹夫人を布団からどけなくては。。。











# by leea_blog | 2021-04-18 23:40 | Comments(0)

人魚楼日記 埼玉県大宮の盆栽村

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県民だった頃は行った事が無かった、

埼玉県大宮の盆栽村。


盆栽村とは、盆栽園が集まった一画の事だ。



上記画像は、

盆栽園の、清香園入り口。↑


園のスタッフの皆様が親切に声を掛けてくれるので、

初心者のワタクシも、色々質問できた。


お手頃価格からお値段付けられない物まで、

幅広くある。


山野草も沢山有りました。


昨日のミニ盆栽は二つとも、清香園で買った。

鉢も相談しながらその場で選べる。




ワタクシは、初心者過ぎる為、

園の方に鉢に植えてもらった。


鉢植え手数料一鉢500円。


写真を撮るのを忘れたが、

蔓青園も、素晴らしい。

大型の盆栽が沢山有った。


樹齢1500年の盆栽もあり!



無造作に山積みになった植木鉢、

心を惹かれたものの、値札が付いていない。




藤を剪定していた女性が声を掛けてくれて、

盆栽の事を親切に教えてくれた。


盆栽村の印象として、

皆様とても感じよく声を掛けてくれて、

質問しやすい雰囲気がある。


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盆栽美術館↑

名品が並ぶ。


竹の葉擦れがエンドレスで聴こえ、

心地よく鑑賞出来た。

竹の葉擦れなんて、しばらく聞いていなかった。





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コロナで休日でも人出が少ないとのこと。


都市部の喧騒に疲れた人は、

盆栽村を訪れるといいだろう。



日本が誇る伝統文化、盆栽。

樹齢何百年もの盆栽から植物の気をもらって、

深呼吸をしたい。












# by leea_blog | 2021-04-15 19:19 | Comments(2)

パワハラ日記 東京労働局に基本的な質問をした



4月15日。

後任の庶務課長にパワハラの相談をしているが、事態の深刻さが全く伝わっていない。

電話で話しても堂々巡りのため、

パワハラの相談に乗ってくれる官庁であるらしい、東京労働局に問い合わせをした。




庶務課長
「パワハラ被害者が元気になって復職可能の診断書を出せば、パワハラに対応する」

「順序が逆。パワハラ休職は職場が起因なのだから、改善するのが先では。その後回復するのが順序では」


庶務課長は、パワハラ相談員なのに、

「パワハラを解決しなくても、医者で薬もらって家でゆっくりしてれば復帰できるようになるでしょ?

復帰してきたらそのあと考えるから」

という見解で、今の時代、良いのであろうか????


あのなーーーーー!!!

「精神的に殴られても痛くなくなる薬」があったとして、

そんなのを処方されるのは本当に緊急時だけだよね。

暴れる患者に注射するような、患者がすーっと倒れちゃうような安定剤?



パワハラは、相手を使い捨ての棒きれみたいに扱うから、起こるのだ。


パワハラを解決せずに被害者が復帰できると思うのは、

パワハラ研修受けている管理職なのに、非科学的すぎる。



どうどうめぐりをしていても仕方ないので、

東京労働局にメールで問い合わせた。




以下、問い合わせ文。




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◎◎所の西野です。休職中で総務部の連絡先がわからないのでこちらからご連絡します。緊急です。

 ◎◎所のs田庶務課長に、パワーハラスメントで無収入休職が続いている窮状を三度お話しました。庶務課長がパワハラの相談係であるためです。平行線で疲労困憊し、労働局の見解を聞くので待ってくれるよう課長に伝えました。

S田課長は、「復帰可能の診断書をもらえば対応する」とのこと。
私は「順序が逆である。パワーハラスメントで休んでいるのだからパワハラが無くなれば回復する」と何度も説明しました。

「パワハラ被害は原因をなくさなくても、投薬と自宅療養で復帰可能になる、という、パワハラ相談員のこの考えは順当か。
順序が逆で、パワハラをなくさなくては復職は難しいが順当か。」

労働局の見解をご教示いただきたい。
なお、パワハラ休職は職場に起因する病であり、個人に原因が有る病とは全く別の原因であることを留意されたい。

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# by leea_blog | 2021-04-15 11:48 | Comments(10)

人魚楼日記 初めてミニ盆栽をお迎えした



リアル友人知人の皆様には温かいお励ましをいただき、
ありがとうございます。

ゆっくりご返信していきます。


赤裸々な自殺考察やパワハラ日記を記すのは、

自分の体験を観察の対象にして記録し、

世間の参考に供したいとの思いです。



過酷な現実から逃避する為に、

急に関心が出た植物の世界に助けを求めました。



埼玉県大宮の、盆栽村から、

ミニ盆栽をお迎えしました。

深夜の照明なので画像が暗いですが、、、、



ミニシャクナゲ↓

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大実藪柑子↓

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二つとも、ショットグラスくらいのミニミニのポットに入って並んでいたのを、

別売されている鉢を選んで、植え替えてもらいました。




小ささがわかるように、綿棒を置いてみます。

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ショットグラスくらいの小さな鉢も売っていましたが、

夏場など水やりをまめにしないと枯れてしまうとの事、

初心者のワタクシは、枯れにくいように、

この大きさの鉢にしました。

植物の生命力を観察して、

世話しようと思います。










# by leea_blog | 2021-04-15 00:20 | Comments(0)

厚労省8階で血まみれ「パワハラ」自殺未遂官僚が窓ガラスをハンマーで叩き・・・・・文春オンラインの見出し


また厚労省のパワハラ報道か。

この前の、復帰できずに辞めた職員とは別の人ですよね?



職場で自殺して抗議の意思を示したかったのだろう。

8階の硝子をハンマーで割ったとは、なかなかいい考えだ。

騒ぎになるし、もみ消しが難しい。

一矢報いたかったのだろう。


有料記事なので、無料公開されている導入部分をコピペしておく。



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厚労省8階で血まみれ「パワハラ」自殺未遂官僚が窓ガラスをハンマーで叩き・・・・・

3月22日午前6時半過ぎ、東京・霞が関の中央合同庁舎5号館に構える厚生労働省本省。薄曇りの空の下、救急隊員や警察官が建物の周囲を慌ただしく動き回る。高層ビル8階の窓ガラスは割れ、血の海と化したオフィスの床。そして、1人の男が血まみれになって倒れていた――。

以下は有料記事


文春オンライン

https://news.yahoo.co.jp/articles/92b7a70e5e8ecdcf641a80027fbec5489513372f?source=pc-detail-subcolumn


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私も長年、東京労◎局の前で抗議の焼身自殺を考えていた。

過去日記参照。


今やれば、報道してもらえるかな???!!!!

今なら、私の件ももみ消せないのでは???


、と、心が躍るのだが、


強度の自殺願望は、今とりあえず脱している。。。



立て続けに厚労省関係のパワハラが報道されて、


こんなにチャンスなのに???


やらないのか??? 私???


今抗議の自殺しないと、あとあと後悔するのでは??



もう少し詳しい無料部分もありました。文春オンライン。


以下、コピペ


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3月24日に、職員23人が深夜まで送別会を開いていた問題が明るみに出た厚労省。その2日前の3月22日、厚労省が入るビルの8階で同省の職員が窓を破壊し、飛び降り自殺を図っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。 厚労省が入る中央合同庁舎5号館で自殺を図ったのは、40代のノンキャリア職員・A氏。主に年金関連の仕事に従事していた。「彼は読書家で、いつも様々なジャンルの本を持ち歩いていました。自らのペースで真面目に仕事をしていたのですが……」(厚労省関係者) 別の部署への異動の内示を受けたA氏は3月22日の未明、同僚らに対し、〈本当にお世話になりました〉などと挨拶のメールを送信した。 その直後、準備していたハンマーで窓を叩き割り、飛び降り自殺を図ろうとしたのだ。「ただ、窓ガラスから身を乗り出したものの、すんでのところで思いとどまった。窓ガラスの破片で負傷し、全身血まみれのまま佇んでいたそうです。早朝に出勤してきた職員は騒然となり、幹部も様子を見に来ていました」(厚労省職員) その後、救急搬送され、緊急手術を受けたA氏。ただ、新型コロナに伴う病床ひっ迫の影響で、入院はできず、親族の元へ身を寄せたという。「数日後、同僚たちへのヒアリングが行われ、自殺未遂に至る経緯に関して報告書が作成されました。その内容は樽見英樹事務次官にも上がっています」(厚労省幹部) 樽見次官に話を聞いた。「窓ガラスが割れた件ですね、事実関係は知っています。どういう理由でそういう(ガラスを割る)行為に及んだのかを調査していると思います」 厚労省にも事実確認を求めたところ、「現在事実関係を確認中であり、回答を差し控えます」 なぜA氏は厚労省内で自殺を図ったのか。 A氏が送ったメールには、上司のパワハラを訴える文言も綴られていたという。 4月7日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び4月8日(木)発売の「週刊文春」では、A氏の仕事ぶりを厳しく叱責していた上司の存在、A氏が自殺未遂直前に同僚らに送ったメールの詳しい内容、事務次官まで上がった報告書の中身などについて報じている。

4月7日配信

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引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9b70a640d85f408f6104b97d540330f808dd8d21









# by leea_blog | 2021-04-13 20:20 | Comments(2)