馬鹿日記・宮無后お迎え記念日は7月9日だった・去年も間違えた



宮無后のお迎え記念日は、

7月の9日だった、と判明した!!!!



馬鹿日記を読み返すと、

去年も、

日にちを間違えて、

宮無后に、

「強制お祝い」されてしまったのであった。。。




道理で、昨日、

素還真と宮無后が、

集合写真を撮りたがったわけだ。。。。



りーあ「ごめんね、無后。

    今年も、お迎え記念日を間違えました。。。

    あなたをおろそかに思っているのではないのです。

    昔から、数字が苦手なの」


宮無后「いいのですよ。

    二年一緒に暮らして、

    公主が数字に疎い事は、

    よく分かっております。

    無后にとっては、

    毎日が何かしらの記念日ですし」


りーあ「あなたは、数字に強そうね」


宮無后「特に、怨恨関係の数字は、
 
    よく頭に入りました」


りーあ「ううう、気の毒でしたね。

   それに比べて、

   私は、怨恨関係の数字にもアバウトです。

   資料を一々見返さないと、

   まるで昨日の事のように思えてしまいます」


宮無后「公主。。。

    お気の毒過ぎます。

    お許しが有れば、

    関係者を一人一人、

    始末しますのに、、、」


りーあ「ああ〜、

    あなたにこんな愚痴を言っては駄目だったのを忘れてました。

    無后や。

    あなたと素還真が壊れないで居てくれれば、

    私は幸せです。


    あなたが指名手配されたら、

    一緒に暮らせないじゃない!

    日本の警察は、

    凄く優秀なのよ。

    日本には至るところに、

    防犯カメラが有ってね、

    あなたのように、

    珍しい美形さんはすぐ身元が割れちゃうの」




    記念に、

    昔撮ったスナップを載せよう。


    病中で、

    自分の顔色が悲惨すぎるので、


    載せなかった一枚である。



    抱き上げると無后の手が上がって来て頬に触れて来るので、

    びっくりして撮った一枚である。


    と、思ったら、

   画像が貼れない。。。


  エキサイトブログの不調かな。




    

   

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# by leea_blog | 2018-07-10 22:36 | Comments(2)

馬鹿日記・スターライトYoshikiは、売らない事にした



いつの間にか、

七夕が終わっていた。


明日は7月10日だ。


何の日かと言うと、

台湾の布袋戯の木偶、

宮無后をお迎えした記念日だ。





リアル木偶とのファーストコンタクトは、

素還真なのだが、

素還真との記念日は、

木偶をお迎えした日よりも、




台湾のコンビニの看板で、

初めて素還真を見つけた日、のほうが、

記念日だ。



それをスマホで撮影して、

ホテルのレセプションで見せるまで、

私は、

過去に偶然観て魅せられたテレビの人形劇が、

霹靂台湾台という、専門チャンネルだという事を知らなかった。




迷える子羊の為に、

素還真が看板となって、

人目につきやすいコンビニの店頭で、

灯台の役目をしていてくれたのだ。



   ↑

世間の皆さんは、

「違うぞ!

霹靂会社の広報部が、

宣伝の為に看板を作っただけだろ!!!」

と、一斉に突っ込むであろう。




過去の台湾旅行で偶然観た、

異様に耽美な人形劇、、

しかも、描写が伝奇小説的、



そこには、

素還真は出て来なかったのだが、


コンビニの店頭でこちらを見つめる素還真を見て、

すぐに、

「あの人形劇の人だ!」

と判ったのであった。



こんな美意識の高い人形劇が、

そうそう幾つも有る訳が無い!



(実は、他にも有った。

当時は、知る由も無かった)





と、運命的な出会いをしたあの日が、

私にとっては、

素還真との初めての邂逅。




まさか、その後、

家に来てくれるなんて。



当時の私は、


想像だに出来なかった。




いつもながら、


本第に入る前の、

話の振り出しが、

長くなった。



以下が、今日の本題である。





過去日記で、


「Yoshikiのファンでも無い私が、

ヨシキ人形を持っているより、

ウチのヨシキ人形にとって、

ファンに愛される方が幸せではないのだろうか???」と、


手放しそうになる話が語られた。




「40年も所有してくださったのに、

今更売っちゃ嫌!!!!」、と、

情感を籠めて見つめて来るヨシキ人形。↓



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今まで、

この人形が感情を持っているように見えた事は一度も無かった。


「い、生きていたの???」という感じである。。。。








その後、家族会議を開いた。



素還真
「公主。

公主のお部屋は、

魔方陣で結界が出来ております。


ヨシキさんは、

押し入れにしまわれたままでも、

劣化しないように大切に仕舞われておりました。


書物の樹海の結界を作る要素の一つとして、

押し入れのか中から、

公主をお支えしていたのではないでしょうか」



りーあ

「うむむ。。。。


そういわれてみれば、


こういいう、

謎な美麗人形がウチの押し入れに居る、


という事は、

40年間忘れた事は無かったわ」





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「一緒に写真に写ると、

見劣りがしそう」、と、嫌がっていたヨシキ人形だが、


以下を見ると、


素還真と知り合えて、

むちゃくちゃ嬉しそうである。

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ウチの宮無后はやきもち焼きなので、

私は、今までヨシキ人形の存在を隠していた。




宮無后

「40年も一緒に暮らして、

すっかり安心しているのに、

手放すなぞ、かわいそうでは有りませんか。

かさばるものでも無し、

家に置いてあげなさったらいいでしょう。

人ごととは思えません」


りーあ

「優しいのね、無后」



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意外と、仲良くやれそうな雰囲気???

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りーあ

「無后がそう言うなら。。。

確かに、

引っ越しの時にも捨てられず、

ウチに居るからには、

ご縁ですよね。。。。」





売られない事が決まって、

嬉しそうに、

黒レースの手袋に包まれた手を私の方に差し伸べる、

ヨシキ人形。

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# by leea_blog | 2018-07-09 21:14 | Comments(4)

脱・引き籠もり? 無理しないコツとは


職場復帰の一週間目が、
何とか終わった。


直前まで、
本当に復帰出来るのか決まらなかった為、
体力調整が出来ていないまま、
強行した感じだ。




疲労困憊した。
  ↓

○血の気が無くなって、
腕や足の色が、紙のように白くなった。


○景色が、
彩度を失って行き、
白黒に近く見えて来た。
貧血で倒れる直前だったのだろう。


○爪がボロボロ割れた。
爪は健康のバロメーター。
体の内部でも、
爪に起こっているような事が起こっているのだと思うと、
怖くなって栄養の有るものを食べた。



○体温が下がり、
体が冷えきって、
筋肉がガチガチになり、
睡眠誘導剤を飲んでも眠りにくくなった。



と、

体に表れた疲労度をざっと列記しただけでも、

心身にそうとう無理が掛かっているようだ。




そんな状況なのに、

毎日出勤出来たのは、

「金銭ストレス」が軽減されたからだと思う。




まだ給料日ではないから、

「獲らぬ狸の皮算用」だが、

引き籠もっていて何が辛いかというと、


経済面であった。



何もしなくても、

家賃・光熱費・水道料が出て行くのである。。。





パワハラで寝込んだのであるが、

解決しないまま復帰している。




辞令交付の時に、

所長と短いやり取りをした。


「それと仕事とは分けて考えるように」言われた。



  ↑

分けて考える????


上記台詞で、


通りすがりの諸氏には、

私の置かれた立場が推察出来ると思う。




「精神的な苦痛を受け続けると、

脳の分泌物が狂います。

私の脳は一つしか無いので、

分けようがありません。


おそらく、誰でもそうだから、

パワハラやセクハラが、

やってはいけない事になっているのではないでしょうか?」



とか、



「分けて考える?

具体的にどうやって?

ご自分でも不可能な事を、

私にお求めになるのでしょうか?」、


とか、


リアクションしそうになるのを、


復帰当日だし、

ぐっと飲み込んだのであった。



言いたい事を飲み込み続けるのは、

脳に負荷が掛かりまくっているな、と感じた。



だが、今は、それは考えまい。





引き籠もり生活から、

軽減勤務とはいえ、

会社員生活に戻して一週間過ごせたのには、

いくつか、

コツがある。




○給料をもらう事を繰り返しイメージする。
    

○自分に合うマッサージオイルを手に入れて、
セルフケアする。
   ↑
(セルフケアが面倒な人は、
自分への投資だと思って整体に通う)



○家事炊事等をやろうと考えない。

   ↑
掃除、洗濯、炊事等は、
給料が出ないだけで、
体に取っては、「労働している状態」である。



○家では、「猫を見習いなさい」と昔、主治医に言われた事を思い出し、
実践する。

    ↑
(今の主治医ではない。頚肩腕腰痛症で掛かっていたときの主治医だ。


猫は、寒いと暖かい場所に移動し、
動きたくなければ動かない。

職業病に掛かった人は、
猫を見習う生活にシフトするといい、という、
賢い助言であった。


余談だが、その主治医、井上先生は、
東洋医学の考え方を取り入れている人で、
その発言は、ユニークかつ有益だった。


例えば、ほとんどの病気は「冷え」を併発するので、
病人と老人は暖かいところに移動するといい、という発言もあった。


経済力のある人は空調を完備し、
経済力の無い人は、暖かいところ、具体的には沖縄に移住する。
など、
西洋医学の病院では、聞く機会がほとんど無いお話であった。)


○家では、脳が幸福ホルモンを出すような物を廻りに並べる



思いつく事をざっと挙げてみたが、

総力を挙げて一週間を乗り切ったのであった。




体の疲労は寝れば取れるが、

精神的な疲労は、

寝ても取れない。


そもそも眠れない。



脳が、自己修復ホルモンを出すように、

色々工夫をしているところだ。










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# by leea_blog | 2018-07-07 10:52 | Comments(0)

復帰初日



無事に辞令をもらい、

職場復帰を果たした。


パワハラ問題が未解決のまま復帰。


この先どうなる事か、

さっぱり判らない。






例えば、


上部機関の厚生係から、

巨額の請求書が届くと思うのだが、



しかも、例によって、


なぜ違法と判っていながら巨額の金を支給したのか、

説明する気は無いだろうし、



よそには、

「西野と老母が生活に困っており、

頼まれたので違法と判っていたが支給してやった」、と、

流布させているのを、

訂正する気も無いのであろう。。。



あー、

初日からこんな事で悩んではいけない。






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# by leea_blog | 2018-07-02 21:52 | Comments(2)

池袋のフクロウカフェ・あうるぱーく



まれびと冊子「揺蘭」執筆人、

横山克衛氏と池袋でお茶をした。


氏は、詩人であり、画家でもある。




私の、ささやかながら職業的な助言が必要なのかな、

と思ったのだが、

急ぎではないようだし、

普段会う機会もなかなか無い為、

気楽なトークとなった。


お茶の後、


サンシャイン通りにあるうさぎカフェに出掛けた。

予約無しだと一時間ほど待たなくてはならない。


うさぎカフェはまたの機会にして、


ふくろうカフェに行く事にした。




うさぎカフェもふくろうカフェも、

一人ではなかなか入りづらいので、

誰かと散歩している時に入りたかったのだ。



西口にある、

「あうるぱーく」というふくろうカフェに行った。


雑居ビルの奥という、

なかなか謎な場所にあるが、

土曜日という事もあり、


大変混雑していた。




こちらは、

予約無しで入れた。




一人1200円。

時間無制限!


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凄いふわふわである!


ふくろうの魅力は、

目の表情の豊かさにある。


賢い生き物、という雰囲気で、

たたずんでいる。






店員さんに頼むと、

レザーの手袋を貸してくれて、

腕に載せてくれる。




どうみても、

「怪しい熟女」にしか見えないが、

店員さんが撮ってくれた写真が、以下。


けっこう大きい。

小さいふくろうも、居る。



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みみずくもいる。↑

ふわふわ、もこもこ!


目を細めているところ。



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メンフクロウ。

顔がお面のようだから、

メンフクロウというのだそうだ。




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この店には、

ハリネズミもおり、

ハリネズミとのふれあいには、

行列ができていた。



お客さんは、

年齢性別は多様だが、

一人で来ている人は、

やはり居なかった。。。




店員さんの対応が、とてもきめ細かいし、


ふくろうも沢山居るので、

一人出来ても、

楽しめるであろう。


が!


私のように気が弱い動物フェチは、


一人だとこの手の店には入りづらい。



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か、かわいい!




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撫ででもいい個体と、

手乗りのみ可の個体がいる。



ペット不可のアパート暮らしで、

動物に飢えていた私としては、

時間を忘れて楽しめた。






















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# by leea_blog | 2018-06-30 21:51 | Comments(2)

医師の診断書、追加版出た



JAXAが、

惑星探査機ハヤブサ2の、

小惑星リュウグウ到着を発表した。




初代ハヤブサの地球帰還は、

多くの人に感動を与えた。



当時、職場にて。


りーあ「ハヤブサが帰って来るよ!」

同僚「ハヤブサって、何?」

りーあ「惑星探査機だよ!」

同僚「ふーん。誰が乗っているの?」

りーあ「無人だよ! 無人の惑星探査機が帰って来るところが凄いの」



ありゃ〜!!!

知られていないなあ、ハヤブサ。

と、思ったものだ。



だが、

感動した人は多かったようで、

ハヤブサの打ち上げから帰還に関する映画が、

三本も製作された。




ハヤブサの帰還までには、

それはそれは、

もう駄目なのでは、というトラブルが沢山あった。




それらを、

知恵と技術と執念で乗り越えた関係者、凄い。


耐えたハヤブサ、凄い。


ハヤブサは、

大気圏再突入で流れ星のように燃え尽き、

小惑星イトカワのサンプルが入ったカプセルは、

燃え尽きずに、

極めて正確な位置に無事落下した。




今日は、

ハヤブサを語る日記ではない。



主治医から、

軽減勤務に関するコメント入りの診断書を無事にもらえた。



色々難関が控えているが、

もう、それらは復帰後に後回しにして、


今は、

復帰に向けた体力調整に入りたい。




パワハラで寝込んだわけだが、

問題が解決しないまま、

復帰する事もあり、

内心は、

「トホホ。どうなるのであろう。。。」である。。。






直前まで揉めて、

精神的に、もの凄く疲れた。





ハヤブサ2の、

リュウグウ到着の良いニュースとともに、


私の経済生活にも、

良いか悪いかまだわからなくても、


取り合えず、

良さそうなニュースを付け加える事が出来た。











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# by leea_blog | 2018-06-28 21:59 | Comments(4)