鯛焼き御三家/雨天決行

e0016517_10154415.jpg
e0016517_10155869.jpg



昨日は雨の中、「鯛焼き御三家」巡りをしてきた。

東京には鯛焼き御三家なるものがあると聞きつけた知人が、「巡り」をしようと計画してくれたのだ。



鯛焼き御三家とは、

麻布十番の浪花屋
人形町の柳屋
四谷のわかば
(創業順)




まずは四谷のわかば。
座って食べられるスペースや自動給茶器もある。
甘めの餡がこってり入った、昔ながらの鯛焼きである。

次は麻布十番の柳屋。

ここも椅子とテーブルがある。
鯛焼きだけではなく、食事もできる。雨なのにお客さんが多い。
飲み物と鯛焼きのセット、600円。
ぱりぱりの、もなかの皮を連想する極薄の皮に、餡がぎっしり。


三件目は、人形町の柳屋。
ここは、座って食べるスペースは無い。
持ち帰りだけだが、行列ができている。
ぱりっ&もちっとした、焼き餅を思い起こす薄皮に、
甘みを押さえた餡がぎっしり。

なお、誰が言い始めたか知らねど、
一匹づつ焼く鯛焼きは「天然」、
まとめて焼く鯛焼きは「養殖」と呼ばれるそうだ。


御三家は、一匹ずつ焼く「天然」であった。


御三家制覇、全行程二時間ほど。


スイーツ好きの方は、トライを。
[PR]
by leea_blog | 2011-11-20 10:29 | Comments(0)
<< 頂き物の柿 百科事典 >>