百物語/妖異の時代シリーズ  ゲストは海埜今日子さん



今年のゴールデンウィーク以降に予定している、
朗読会、【百物語/妖異の時代】。

神話伝説を織り交ぜて、かたり、うたう、民俗楽器のサズとの競演。

前回は、詩人の相沢正一郎さんが、
日常の中から展開する非日常を叫んで下さいました。


今回のゲストは、詩人の海埜今日子さんです。

海埜さんのサイトは以下

灰皿町吸殻山大字豹
(コピーしてペーストして飛んでね)
http://haizara.net/~kirita/umino/



海埜さんの優れた文字作品群とはまた別の次元で、
優れた感性の朗読が展開される事でしょう。


実は、ですね。

結構昔になりますが、(恵比寿で独演!俳句ライブの皆さんと競演した後)、
どなたのお誘いだったか、
朗読会を聞きに出かけたのですよ。


そこで、豹のコスチュームを身にまとった海埜今日子さんが、
男性と組んで、音的感性も素敵な朗読を展開していたのです。


海埜さんの朗読が終わった時、私の前の席にいた、
詩人の亀川省吾さんが、私の顔を見てにやりと笑い、

「西野りーあの時代は終わったな」、と。


挑発ッ気たっぷりの口調でした。


いや〜、文学は短いスパンでの勝ち負けは関係ないし、
そもそも私は一時代築いているわけでも無いし、
純粋に楽しませて下さってありがとう、という気分だったのですが。


が。

亀川省吾さんのセリフで、海埜今日子さんの印象が、ぐっと印象に残り、
いつか競演させていただけたら嬉しいな、と、胸に秘める事となりました。



音楽担当の田中一夫さんとの
一月の打ち合わせで、
今回のゲスト、誰をお招きしようかと話した時、
田中さんお薦めの詩人に「海埜今日子さん」が上がった事は、
亀川省吾さんのセリフも同時に甦り、是非やりたい、と思ったのです。


一種、夢の競演ですので、

ご用とお急ぎの方も、是非いらして下されませ。
[PR]
by leea_blog | 2012-02-26 21:45 | Comments(4)
Commented by 田中一夫 at 2012-02-28 07:34 x
3月に入ったら海埜さんと日程調整しミーティングしましょう
Commented by leea_blog at 2012-02-29 20:52
まずはイベント日を決めないとね^^
焼き肉ミーティングしましょう。
Commented by 田中一夫 at 2012-03-03 07:19 x
ありました!
海埜今日子さんとコラボした時の写真です。
もう5年以上前になります。
http://www2.ttcn.ne.jp/ktanaka/croko@20061001.html
相沢さんも一緒にでてます。
Commented by leea_blog at 2012-03-04 17:06
楽しそうですね〜
企画、練り込みましょう。
私は作品が思い通りに書けず、困ってます。
ぱーっと飲んで憂さを晴らして前に向きたいです。
<< 詩人の朗読会と料金 パソコン依存と落とし穴 >>