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鉄道自殺の心理状態


昨日の続報から始めよう。


直属の上司に、伝えた。

「課長の【コメントできない】ばかりの対応に驚きましたので、
インターネット上にアップロードしておきました。
ご覧になるなら、プリントアウトします」


わたくしの視点に反論が有るなら、して頂きたいからだ。

即答できっぱりと、簡潔に「見ません」と答えが返ってきた。


そうですか。

インターネットに関心が無い人は、ネット上のどこで誰が何を言おうと、確かに関心は持てないであろう。リアル生活に影響が無いからだ。


「コメントできない」を連発したら、
うっかり何かを言うと大変な問題なのだと明言しているも同様ではないか。
少しは何を書かれたか気にしたら良いのにね。






本日は、鉄道自殺の心理について語ってみよう。


「やるならよそでやってくれ」、「ラッシュ時を外してくれ」、「後片づけする人の立場になれ」と、皆さんお思いだろう。


私も、かつてはそう思った。「なにも人の多い場所を選ばなくても。。。。。」と。


が、実際、飛び込みかけた経験を何度かしてみると。
電車に飛び込む人の頭には、「他人の迷惑になる」とか、そんな雑念は無いのである。


「よし、今だ!」「来たっ、飛べっ!」
これに尽きる。


50メートル競争の、「よーい、ドン!」の、ドンの部分である。



普段と変わりなく出勤、通学の為に家を出たのに、
飛び込んじゃう人が多いのにも理由がある。


このチャンスを前にして、「遺書まだ書いてなかった」とか、思わないのである。



個人的な経験で言えば、自分の自殺場面は、抗議の為に職場の上部機関のビルの前で、と決めてある。これは、私にとって重要な意思表示だからだ。


単純に自殺したのでは、
加害者の皆さんが抱き合って喜ぶだけだと分かっている。



それでも。


電車がホームに入ってくるあの何秒か。確実な死を約束する、逞しい車体とスピードに、
頭が空白になり、「よしっ、今だ!」、「飛べっ」になりかけるのである。
「瞬間の誘惑」と言える。


入念に線路に身を横たえる人も居るが、それは飛び込みとは別の心理状態であろう。


2009年09月17日 のニュースに、
【山手線全駅ホームに「青色LED」の自殺防止照明】
というものがある。


飛び込みは「入念な準備よりも、とっさの行動」であると経験してみると、
理論上は効果が期待できるのが分かった。


ただし。
目だつ所に設置しないと駄目だと思う。
私は山手線を利用しているが見た事が無い。



取りあえずの防止策として、通勤通学に電車を利用している自殺願望の皆さんは、
新大久保駅救助死事件を思い出してみよう。


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山手線新大久保駅で泥酔した男性がプラットホームから線路に転落し、さらに、その男性を救助しようとして線路に飛び降りた日本人カメラマンと韓国人が、折から進入してきた電車にはねられ、3人とも死亡した。

人命救助のために命を投げ出したこの事件は、美談として日韓両国で大きく報道されるとともに、事故の犠牲者を追悼・顕彰するプレートが新大久保駅のホームと改札の間の階段に設置された。このプレートには二ヶ国語(日本語・韓国語)で事故の経緯等が記されている。その後救助を行った2人の遺族には、感謝状が贈られている。

最初に転落した男性が駅構内の売店で購入した酒を飲んでいたことが判明し、JR東日本は通勤圏の一部駅構内での酒類の販売を一時取り止めた。
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(ウィキペディア/新大久保駅乗客転落事故より)


濁流で、必死に鉄柵にしがみついているのが人生だとすると、
昨日の直属の課長のように、顔見知りの間柄の部下が流されてしがみついてきても、必死に振り払う人もいる。

一方で、上記鉄道事故のように、
見知らぬ泥酔者が濁流に流されてきたら、自分の命の危険をかえりみず、とっさに手を差し伸べる人もいるのである。


結果として世の中に必要な人材が失われたのは、痛ましい限りだ。
彼らが生きて居たら、より良い世の中に大いに一役かっていたはずである。


鉄道自殺しそうな御方。

人の多い時間帯に飛び込むと、とっさに助けようとして巻き込まれる人がいるかも知れませんよ。
それは、あなたの辛い悩みにも光を灯したかも知れない、世の中に必要な人に違いない。

鉄道自殺は自重しようではないか。


ちなみに、単純な事だが、ホームではレールの見えない場所を歩くのも手だ。
レールと車体が見えてしまうと、「今だ、行けっ」になってしまうが、
見えなければ、悩みつつも、職場や学校に着ける。


会社が倒産した、リストラされたで、職場が無い?
じゃ、公園にでも行ってみようか。

取りあえずは、遺書位書こうよ。
by leea_blog | 2012-11-13 22:10 | Comments(38)
Commented by 双子の星笛宮 at 2012-11-14 07:10 x
上司が足蹴にして無視する職場は、上司は人としてもう死んでいるから、ゾンビの巣窟状態の職場ですね。感染しないようにするにはつらいものがあります。地方では、知人の知人の議員にたのんでどうにかしましたが。
Commented by leea_blog at 2012-11-14 20:05
ゾンビの巣窟状態。上手い表現です。人数の多い職場で管理職になるには、ゾンビになる才覚も必要なのが、現状です。

ウチの職場だと、地方議員さんは影響力が無いので、国会議員さんが有効かもしれません。残念な事に、国会議員さんと知り合いの知り合いもおりません。

Commented by 双子の星笛宮 at 2012-11-14 20:20 x
週刊誌かテレビで取り上げられて話題になると、上司は相当辱めを受けることになりますね。もっとも内部告発の方が効き目があると聞いています。
同じ境遇の仲間が必要になってきますね。
Commented by leea_blog at 2012-11-14 21:08
今回上部機関への訴訟も視野に入れています。(前回は共済組合が相手でした)。

マスコミへの通報も、有効かも知れませんね。取り上げてくれるのかどうか。今は解散総選挙という大物話題が来ているから、ネタの無い時期が重要ですね。
ただ、これまでの経過をみると、捏造が得意な管理職が揃っているようです。善人の演技も出来る人たちです。
マスコミにどれだけの検証能力が有るのかが問われます。
(実は疑っています)
長くなったので二回に分けてレスします

Commented by leea_blog at 2012-11-14 21:09
(続き)
あまり書きたくないのですが、前回の訴訟では、私サイドの弁護士も、被告の証言が事実だと丸め込まれてしまいました。

本当にびっくりというか、ショックと言うか、矛盾だらけの捏造を事実と言いくるめられちゃうとは、
「検証能力が低すぎ」というか。。。。

問題は、弁護士が私に「被告の言う事が真実なのでしょう?」と判決前に聞いてくれなかった事でした。そう聞いてくれれば、「いえ、私の言う事が真実です、なぜなら被告の言い分はこれこれの点で矛盾しています」と説明できたのに。

判決が出た後で、弁護士が私に「事実は変えられない」と言ったのです。「うわー、丸め込まれちゃっていたのですか!」と驚愕しても後の祭り。

痛い経験をしましたので、今回は地道に記録を取りながら足場を固めていかなければならないでしょう。
Commented by 双子の星笛宮 at 2012-11-15 06:57 x
弁護士がりーあさんに言葉の短刀「事実は変えられない」を突き付けるなんて最低です。被告の矛盾をりーあさんと一緒に突いて行き、勝利に導くのが弁護士の仕事でしょう。りーあさんの側に立てない弁護士は誰かから脅されたのでしょうか。それとも経験が浅いのでしょうか。
Commented by leea_blog at 2012-11-15 18:08
経験は浅かったようです。
別の弁護士に相談に行った所、私が依頼していた弁護士は、元裁判官との事。定年後に弁護士になって間も無かったらしいです。
検証能力の低い裁判官や弁護士には、困ったものです。

「矛盾を突いていく」というようなスリリングな展開は、映画やドラマ、小説にしかないのでしょうか。
Commented by 通りすがり at 2012-11-16 01:42 x
昨日乗っている電車が人を引きました。トラウマになりそうです。
鉄道自殺の心理ってなんだろうと疑問に思い、ここにたどり着きました。
僕も精神的な病があり、何となくですが、鉄道自殺の心理をわかる気がします。
関わったすべての人に悲しい出来事です。
Commented by leea_blog at 2012-11-16 19:01
大変な目に遭われましたね。
私は、自分が飛び込みたい衝動に駆られるまで、
なぜ多大な迷惑が発生する鉄道自殺を選ぶ人が絶えないのか、
よくわかりませんでした。
まず、お手軽で、失敗率も低いです。
私の個人的な経験を書く事で、鉄道自殺の減少、できれば自殺の減少に役立つかもしれない、と考えました。
Commented by Commented by   at 2013-12-03 20:33 x
この記事を読んで自殺したい方々の心理がわかりました。
自分を必要としている人がいるという言葉がグッときました。
もう一度私も考え直そうと思いました。
本当にありがとうございました。
感謝です。
Commented by leea_blog at 2013-12-04 14:28
コメント、ありがとうございます。
わずかでもお役に立てたなら、心より嬉しいです。
痛ましい自殺が後を絶ちません。
直前まで普段通りの生活をして、周囲から観ると「突然」に見える例が多いようです。みんな、重荷に耐えながら頑張ってきたけど、もう耐えられなくなっちゃったんだな、と悲しいです。
考え直してみてくださるとのコメント、嬉しいです。
Commented by 大分遅れましたが at 2016-09-24 22:22 x
明日にでも飛び込もうかと思っています。もうものを考えることがきつく、遺書を遺そうとか、生前整理をしようとか考えられなくなっています。ひとつ言えるのは、全部自分のせいだということです。これだけははっきりしています。ありがとうございました。
Commented by leea_blog at 2016-09-24 23:22
お痛ましい限りです。追いつめられている時は、ものを考える事も出来ないものですよね。もし、「少しの迷い」でもあったなら、電車には飛び込まずに、乗って、どこか遠くまで、景色の変わる所まで行くことも、大いにお勧めなのです。一度、すべてから逃げてみる、行方不明になってみる、というのも、手の一つです。死ぬのは、それからでも出来ますよ。私のようなものが言うのもなんですが、自分以外の人が死ぬのは、大変辛いものですね。
Commented by 飛び込めませんでした at 2016-09-25 23:43 x
すみません。まだ生きています。遠くに行くにもお金がなく、どこへ行けばいいのかもわかりません……。人とも上手く話せない。もう……。
Commented by leea_blog at 2016-09-26 10:18
書き込みありがとうございます!心配していました。 過去日記にも書きましたが、迷いやためらいがあるうちは、まだ死ぬ時期では無いと私は思うのです。でも、死にたいほど苦しんでおられるのですよね。苦しみが大きい時は、人とも上手く話せなくなりますよね。
死にたいほど苦しくて、お金も無い時は、公的な相談も役に立つかもしれません。
例えば、以下。→自殺対策支援センターhttp://www.lifelink.or.jp/hp/link.html
他にも色々あるようです。上記のような所が万能とは言えませんが、「駄目で元々!」と、試しに利用なさるのはいかがでしょう。効果があったら、また教えて下さいませ。駄目なら駄目で、また教えて下さいまし。
Commented by 報告です at 2016-10-14 23:09 x
相談機関を利用しましたが、根本的な解決は難しいと感じました。結局、誰にもどうにもできないと。知り合いも話し相手もいない。……詰みました。
Commented by leea_blog at 2016-10-15 09:03
書き込みありがとうございます! 心配していました。人が自殺するまでに追いつめらる過程は、他人の想像を絶する辛さですよね。
公的な相談機関は、やはり力が及ばなかったですか。残念ですね。
私の場合は、職場の上部機関から三百万請求されて、おまけに事実関係を捏造され、死んで抗議するしかない、と思いました。
通りすがり様の抱えておられる問題がどういった事なのかは、分からないのですが、自殺に少しでも「迷い」や「ためらい」があったら、それはまだ時期では無いと思います。
同じ所、例えば部屋で考え事をしていたりすると、同じ考えになりがちです。場所を変えてみる事をお勧めします。お金は使い切っちゃっても、生活保護という手段が残っています。
私は「生きていればその内良い事も有るよ」とは言いませんが、(それは綺麗ごとですね)、私の知る限りでは、「自殺しかけたが、あのとき死ななくて良かった」という人も実際多いです。
通りすがり様は、心療内科、もしくは精神科へ通われていますか? 薬を出してもらうと、ゆっくり眠れる事も有ります。睡眠がとれれば、脳が回復して来る場合も有ります。
精神科、または心療内科で、問題の解決に繫がる所を紹介してもらえる事もあります。
気を落とされませんように。。。。



Commented by 報告です at 2016-10-17 22:45 x
心療内科に通っています。ですが、役立っていません。薬が増えるばかり。それと、精神科医自体が信用できなくて、安心できません。友人はいない。お金もない。両親は定年間近。仕事は給料が安い。人間関係は全てが悪い。いのちの電話は繋がらない。趣味も楽しくない。この世から早く消えるべきなんだと気持ちが日々強くなっています。
Commented by leea_blog at 2016-10-17 23:38
お話下さってありがとうございます。
心療内科には、通っておられるのですね。
私も、職場のパワハラが原因で、長い事心療内科に掛かっています。何人かの先生に診てもらいましたが、「相性」があります。今の心療内科は、信頼出来る先生ですが、信頼出来る先生に出会うまで、だいぶ時間が掛かりました。薬を出すだけの先生も、実際多いです。でも、私が「これはいかん」と思った先生が、他の患者さんに取っては「凄くいい先生」だったりもしました。
それは、患者さんの抱えている問題と医者の姿勢との相性だとも思います。病んでいる人にとって、新しい病院を開拓するのは、かなり重労働だと理解していますが、死ぬことを思えば、駄目で元々、と、他のクリニックに掛かってみる事も、お勧めします。薬が増えるばかり、という状況からすると、あまり良心的なお医者様でもないように見受けられます。
鬱状態だと、楽しいと感じる物質が出にくくなりますから、趣味すらも楽しくなくなりますよね。
(続く)
Commented by leea_blog at 2016-10-18 00:03
(続き)すべてが悪い状況に見えてくる絶望感、よくわかります。でも、すべてが悪い状況に思えるけれど、よくよくじぶんの心を精査してみると、メインの精神的な苦痛が見つかると思います。それを診てくれる信頼出来るお医者様と、出合う事がはじめの一歩です。
私の職場環境も酷い物です。上司に当たる人達にメールの返事ももらえない現状だし。。。。
いのちの電話が繫がらないのは、困った事ですね。。。
此の世から消えたい、という願望がMAXになると、
過去日記にも書きましたが、脳から特別な物質が出て来ます。死が、苦しみからの解放であり、死の直前は、「これで終わる」と安心感に満たされます。ずっと重荷を背負って来た人が、重荷をおろす開放感です。そこまで行くと、もう、「止める人は自分の苦痛を分かってくれない」人にしか見えなくなります。
私としては、「信頼出来る心療内科を探して、もう少し様子を観ませんか」と、提案したいです。
Commented by 報告 at 2016-10-27 22:35 x
もうどの医者でも解決できないと思います。決めつけてすみません。1度に多くの患者を診る以上、じっくり話を聞くこともできない。深入りすればこちらまで精神をやられかねない。最初から結果はわかっていたんだなって。あとは、生活のちょっとしたことができないのと、金銭的に生活ができなくなると分かりきっているので、死ぬのが一番いいと思います。
Commented by leea_blog at 2016-10-28 19:27
辛いですよね。大抵のお医者さんは、一度にたくさんの患者さんを診ますよね。私のかかっているクリニックは、カウンセリング三十分が無料で、医師も診察に、時間をかけてくれます。こういうお医者さんは、実際少ないと思います。
金銭的な心配は、私もそうですが、
本当にキツイですよね。かなり前、自律神経失調症(詳しくは頸肩腕腰痛症)で寝込んだ時は、経済的な問題を医師に話しました。いざという時は、生活保護を受けられると説明されました。それを聞いて、最初はショックでしたが、じっくり考えれば、国のセイフティーネットを利用するのは、国民の権利かな、と思えました。
良くなったら、働けば良いのですし。
東京の方でしょうか?
私がかかっているクリニックは時間をかけてくれると思うので、差し支えなければ、ご紹介しましょうか?
Commented by くるしい at 2016-10-28 21:16 x
九州です。田舎の方。徒歩か自転車で行けるのがそこだけで、他の病院は行きにくいです。薬は減ったこともありますが、最近は幻聴や混乱が多く、薬に頼るしかありません。悩みを話しても、現実離れしている妄想として片付けられることが多く、家族にも相手してもらえなくなりました。
Commented by leea_blog at 2016-10-31 21:18
九州でしたか。
心の病は、外見が変わらないので、分かりにくいですが、自殺する事もある、大変な病です。幻聴が聞こえるとなると、かなり重いのではないですか?
ネットで調べて、入院して症状を落ち着かせる事もおすすめします。とはいえ、病院によっては、ますます悪くなりそうな病院もあります。私のブログ内の、自殺希望者精神病院に行く、で検索して頂けると、二回に分けて日記をアップしています。ご参考ください。
私は、入院にお金を使うくらいなら、もっと効果のある、転地療養をしています。
私もそうですが、はたから見ても分かりにくいので、家族が心の病を理解してくれない場合が、世間では多いと思います。正直、辛さは、なった人では無いと、わからないと思います。
家族には、漫画の
「つれが鬱になりまして」を読んでもらうと良いでしょう。
Commented by 報告です at 2016-12-01 22:56 x
2ヶ月ぶりです。警察に話を聞いてもらったりしました。やっぱりだめでした。
Commented by leea_blog at 2016-12-02 15:30
こんにちは。
そうでしたか。がんばりましたね。警察は、「自殺はやめろ」と言うかもしれませんが、力になってくれる所ではないですね。
でも、それはSOSを発信しているのかもしれませんね。
お話から想像するに、かかっておられるクリニックが、あまり良い所ではなさそうなので、遠くても、信頼出来そうな医者にかかることをお勧めします。
症状が重いようなら、自分への投資と思って、環境の良さそうな病院に入院して、症状を落ち着かせる&、自分の置かれている状況を確認してみる、&休憩してみる、のも、手です。
私のパソコンでは、以下のようなサイトがよく表示されます。
きっかけにしかなりませんが、ご自分の症状を確認して、いろいろ検索してみると、役に立つ情報もあるかもしれません。
「うつ病 こころとからだ」
http://utsu.ne.jp/?utm_source=Google&utm_medium=cpc&utm_campaign=G_2W_PC-cpc_text
「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/

私も、今の主治医に巡り会うまで、時間が掛かりました。土曜日もやっている所、仕事の悩みで病にかかった人が沢山居そうな場所、など、自分に合うような条件で検索してたどり着いたのでした。
Commented by 報告です at 2016-12-25 22:57 x
しばらく調子が良かったのに、また悪くなりました。みんな自分に死ねと言っているように感じます。こんな役立たず、生きていても意味がない
Commented by leea_blog at 2016-12-26 14:01
こんにちは。心の病は、良くなったりまた悪くなったりを繰り返しながら、快方に向かうようです。
私も、せっかく早朝起きられるようになったのに、庶務課長とのやり取りに絶望し、また具合が悪くなってしまいました。この世が悪に満ちて見えてしまいます。

役立たずでも、生まれて来た以上、生きる権利が有ります。「楢山節考」という小説が有ります。姨捨伝説に基づいた小説で、極端に食べ物の少ない山の中の寒村で、一定の歳になった老人が、「役に立たない」とされて、生きたまま山中に捨てられる風習がありました。そうでもしないと、新しい命に食わせてやる食べ物がなかったのです。

現代日本では、役に立たないからと言って、死ぬ必要は有りません。いじめや虐待など、切羽詰まった状況でなければ、急ぐ事は有りませんよ。
役に立たないと思われるのなら、良くなったら、ボランティアでもするイメージをしてみれば、将来、なにがしかの人の役にたつものだと思うのです。
Commented by 報告です at 2016-12-26 22:44 x
仕事をやめました。今は幻聴がひどく、眠れません。死ぬことばかりかんがえてしまいます。
Commented by leea_blog at 2016-12-27 20:15
仕事をお辞めになったのですね。ゆっくり養生なさって下さい。
とはいえ、幻聴が聞こえるのは、かなり重症で、追いつめられた状態だと思います。
入院施設のある病院を検索して、医師に差し迫った状況をお話になるのが、先決だと思います。
薬だけ増えているとの事ですので、今掛かっておられるお医者様以外の先生に診てもらうのが、重要だと思うのです。
お大事になさって下さい。
私自身が、現在、「人間の本性は悪ではないか」と感じており、それに対抗してこの先生きて行く自信も無くしがちなので、
説得力が無いですが、
すぐ死ぬこともないですよ。どうしても、という時まで、死ぬのは取っておくのが良いと思います。
Commented by ごめんなさい at 2016-12-30 18:10 x
すみません。混乱してろくでもないことを書き込みました。忘れてください。管理者権限で消せるなら、消してください。
Commented by leea_blog at 2016-12-30 23:43
大丈夫です。消しました。
混乱するときもありますよね。死ぬのは、どうしても、という時のために、取っておきませんか? どうしても、と、覚悟を決めた人には、旅路が安らかなれ、と祈ります。でも、迷っている人には、思いとどまって欲しいです。

Commented by ノリ at 2019-04-12 15:16 x
初めまして、ひょんな事でleeaさんのブログに辿り着きました。
コメントコーナーを読んでleeaさんの温かなコメントバックに感銘を受けました、誠実なお人柄を感じましたよ。。。
当方は積極的な自殺願望者ではなく、その逆で現在闘病中の身です。
痛い思いをして高額医療の世話になったのはナゼ?自問すれば私の場合、単純に「今すぐ死ぬのはちょっとなぁ…」猶予期間を稼ぐ為でした。
矛盾しますが時間を稼いでみたところで、果たしてそれで何がどうなるんだろうか?どのみち人間は必ずいつか一度は死ななければならない運命にある、とも併せて思うんですね。
今すぐ死にたくはないけれど、生き抜く気概に関しては消極的な姿勢、実に中途半端で生ぬるい生き方をしています。
必死で治験や抗癌剤、放射線、奮闘している友人知人の胸中を思い浮かべると我ながら情けなくなります。
しかしleeaさんのコメントバックを拝読させて頂き、ほんの少しですが自分の中途半端な生命欲求に良い意味での刺激を頂戴したと感じています、どうも有難うございました。
Commented by leea_blog at 2019-04-12 22:17
> ノリさん はじめまして。ネットの大海の中、拙ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
ノリさんは、ご闘病中なのですね。お辛い中、貴重なご体験、コメントをありがとうございます。

辛い思いで闘病している方々がいる一方で、自ら世を去る人も居る。。。
世の中は、うまく行かないものです。
お釈迦様の時代前から、人生は大変だったのだな、と、紀元前の人々が身近に思えたりします。

ワタクシ個人の感覚からしますと、「今すぐ死にたくはないけれど、生き抜く気概に関しては消極的な姿勢」これは、とても大切な感覚だと感じます。

「病とは闘わなくてはならない」的な、「人生は闘って勝ち取るものだ」のような昭和のスポ根的な、というと、闘っている方々に本当に申し訳ない気持ちになりますが、

「みんながそうしなくてはならない」ような風潮は、時代の要請に合わないのでは、とよく感じます。もっと、一人一人が、自分のペースと自分のニーズ、自分の感覚に向き合うのが良いのではないか、と。

一度は誰でも死ななければならない、本当におっしゃる通りです。
誰でも最後はみんなこの世を去るのだから、

急がないなら、今じゃ無くても良いし。

猶予期間で、良い思い出が出来ることもあるし。

それは、結構大切な感覚だと感じます。

緩さは貴重です。

「ノリさんのご治療がうまく行くと良いな」と、心からお祈り申し上げます。





Commented by ノリ at 2019-04-13 19:36 x
お返事どうもありがとうございました(^^♪

そもそも癌宣告をドクターから受けた際、私は全然びっくりしなかったんですよ。
「ああそうですか」入院申し込み手続きをしてから帰りました。(CTやMRI検査を受ける前の話しです)

堀ちえみさんと切除&皮膚移植ヵ所が異なるものの手順と所要時間は同等で大掛かりな口腔癌オペではありました。
堀さんは私より一足先に入院されており、彼女のブログを読んだタイミングは自分が入院する直前の事だったんですが正直なところ「そ、そこまでガッツリ気合い入れるほどの事かいな?」首をかしげちゃったんですよね…繰り返しになりますが「貴女は癌です」「ああそうですか」で淡々と片付く人間ですから気合いと根性なんぞ最初から必要ないわけですね。笑

昨日は呼吸器科、肺癌治療中のお姉様からメールが来て「気の重い抗癌剤治療を再開する事になった」と知りました。
彼女は末期癌で私の様に腫瘍摘出手術を受ける事が出来ません。
今日は友人の一人が亡くなったという知らせが舞い込みました←病気や怪我ではなく突然死です。
とにかく人間は必ずいつか死にますので…とか言っている私が自殺を試みたのは7才の時でした。
あまりにも幼い年齢ゆえ線路の陸橋から飛び降りれば簡単に死ねる!と思い込んでしまったんでしょう。
当時は家庭と学校の居心地が悪くて「逃げたい」「死ねば開放されるだろう、よーし死んじゃえ」安易な思いつきしか浮かばなかったんですね。
賠償金だのなんだの大人の事情まで考えが行き届かない身勝手なガキンチョ逃避願望でした。
ところがどっこいしょ!飛び込む予定場所へたどりつく前に逮捕されてしまうのです。(警察の補導)
死にぞこないの少女は中年になった今も尚、私の中に棲み続けています。
leeaさんはご自身の意思によって自殺念慮を俯瞰されたんですよね…偉業です。
Commented by leea_blog at 2019-04-13 23:05
> ノリさん 貴重なコメントをありがとうございました。色々考えさせられます。

7歳の時に自死を思われた、ご家庭と学校の居心地が悪かった、それは7歳の子供にとって、とてもお辛かったろうと拝察します。家庭と学校、7歳の子供にとっては、それは「外の世界すべて」のようなものです。

幼いノリさんの死に損ない体験は、「生きづらさ」を抱えた現代人に、何かのヒントを与えてくれそうなお話です。がんの宣告を受けて、動揺しない人は稀です。

しかし、人間だれでも早いか遅いかの違いだけで、死にます。死と向き合う心構えが、現代ではあまり語られていないように感じます。

幼いノリさんが思った、「死ねば解放される」それは、大人になっても、自死する人の多くがそれを願います。

私が直前まで経験してみたところ、脳から「死のう」物質がドクドク出て、自分の意志で「死を選択」しているのかどうかも、後で思えばどうにも断言しにくい状態でした。ストレスのあまり、脳の分泌物質が変化していたのでしょう。

一生付きまとうものだと思っていた自殺願望が消えたのは、私がたまたま旅人気質で、転地療養が合っており、三ヶ月ほどの期間のうちに、魔法のように脳の分泌物質が変化したのでした。

あの時期死ななくて良かったと思うか、と言えば、微妙です。「死ぬ時期では無いのに早まって自死を選んでしまう」方々の参考になればと自分の体験を書き、一方で、「生きていれば良い事が有るさ!」と無責任に意見を押し被せる風潮は、変わって欲しいと願っても居ます。

良いことがある人も居る。あの時死んでいればと悔やむ人も居る。人それぞれですね。

私が子供の頃愛読した本の一つが「平家物語」です。壇ノ浦で敗北した平家の知将、平知盛が、「見るべきほどのものは見た」と言って、入水します。

子供心に「そういう心境になって死を迎えたいものだ。ひとつの理想だな」と感じました。



Commented by ノリ at 2019-04-14 13:50 x
leeaさんの転地療養に関する記事も一部読ませて頂きました。(leeaさんはブロガー歴長いんですね!)
「線路に飛び込むのではなく、電車に乗ってどこかへ行こう」←発想の転換フレーズが押し付けがましさのない(ここは物凄く重要なポイントですよね)エールになっていると感じます、このコメントコーナー中盤からのやりとりでleeaさんの対人距離感覚、センスに着眼しました。
読み逃げで終わらせる事も出来たんですけどコメントを書き込みたくなってしまった動機は苦しい心境に身を置く人のしんどさに寄り添いつつ、過剰な介入は決してなさらない…相互尊重精神の成熟度に感銘を受けたからです。

物心ついた頃から約4年間、積もり重なった世を儚む感覚に見切りを付けてスッキリしちゃえばいいやと思いついた7才でした。
全てを無にして葬ろう=自己解放すれば何も考えなくて済む…安直な発想でしたね。
「見るべきほどのものは見た」 ←当時の心境はまさにコレです。(不遜な7才だなあ^_^;汗顔も汗顔なり)
今でも日本の全体主義カルチャーは肌に合いません。
既存の世界に合わせる義務もないので(笑)好き勝手を貫いて来た気がします、ええどうせ死にぞこないですから怖いものなんて…ゴキブリくらいのものですよ。
マインド的には「天上天下唯我独尊」の居直り、開き直りがハンパないんで癌宣告程度じゃ動揺するに値しなかったんでしょう。
我ながら稀代の鈍感力だと苦笑いしてしまいます。

自我に目覚めた瞬間から《俯瞰の眼》と共存して来ました、自分とだけは離婚出来ないものです。
一番長く付き合う相手は誰でも自分自身じゃないかなあと思うんですよね、他人とは死別か生き別れでバイバイ可能なんですけれど。
どうせ死ぬまで連れ添わなければならない配偶者(自分という名の他人)なので自分に三行半を急いで叩き付ける必要はない、自殺願望があるわけでもなければ長生きを目標にもしていない私は中途半端なテキトー人間、のらりくらりチャランポランです。
Commented by leea_blog at 2019-04-14 21:39
> ノリさん 貴重なご感想をありがとうございます。拙ブログは、「読み逃げ大歓迎」なのです。

リアルの私は、相互尊重精神も、その他も、まだまだ未熟です。そうご覧頂けたのは、おそらく、「人間、誰でも良い所も有るし悪い所もある」という、「お互い様」精神の所以かもしれません。ネットでは特に、短い文章でのやり取りになるので、コメントを下さる方々には「私の知らない事情や背景、視点が沢山ある」、という前提があります。

拙ブログでは、書きたいことを書いている為、気に入らなくてもスルーしてくださる方、コメントを下さる方、読んでくださった方皆さんに感謝している、という前提もあります。

あとは、「自分はやむを得ないけれど、他人が傷ついていたり死にそうだったりするのは悲しい」という、何とも勝手な気持ちが有ります。

>「見るべきほどのものは見た」 ←当時の心境はまさにコレです。
ノリさんは、7歳の時に、一般には見えないものが見えてしまったのですね。
それが今も続いておられる。

私は、具体的な行動には出ませんでしたが、小学五年生位から、「夭折願望」がありました。「歳若くして世を去るのが、自分の本来の人生」、というような、根拠希薄な実感がありました。
「夭折」とはいえない年齢になると、その願望は溶け去りました。

学校や友人関係は良好でしたので、逃げ場があった為、深刻な事態にはなりませんでした。大人になって振り返って見れば、ウチの親がいわゆる「毒親」だったせいもあるな、と気づきました。

「今自殺しなくても、明日交通事故で死ぬかもしれないし、急ぐことは無い」と、先が無い想像をしないと、毎日を乗り切れませんでした。

大人になって遭遇したパワハラでの自殺願望とは質が異なる、当時は切実だけれどゆるい「死にたい感」でした。

自分とだけは離婚出来ない、本当にその通りですね。
適当、鈍感、チャランポランというキーワード。
追いつめられて死を選んでしまう人々に、処方したい良薬です。

昭和、平成と、時代とともに世間の価値観も世界情勢も大きく変化を続けています。
自殺願望が消えたと思ったら、「長生きリスク」が喧伝される時代で、
内心トホホです。

癌告知という、他の人だったら動揺しまくり、大騒ぎをする事態にありながら、俯瞰なさるノリさんは、
他の人々に「生き急がない、死に急がない」視点
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