台北だらだら日記その4転地療養的旅の勧め

今日で8日目。

アロマオイル持参で
冷房の効いた部屋でマッサージした甲斐もあり、

ようやく、
身体がほぐれてきました。

最初は、
触るだけでも痛くて、
「痛い痛い」と
一人で騒いでいました。

精神面も、
軽くなりつつあります。

家に帰って、
まだ職場からメールの返事が、来ていなかったら、
またプチッと来ると思います。

が、返事は来ていない確率が高いでしょう。

何故なら、
今までそうだったから。

あと2日で、心の準備を整えなくては。

そんなかんじ
来た甲斐が出てきました。

到着したばかりの頃は、
ストレスで体中痛かったのが、
少しずつ楽に。

汚い話ながら、
8日目で、お通じも、
健康的に。

日本では、こんなに無理していたんだなあ、と、痛感。

安いチケットを使っている為、
もうじき帰国ですが、
経済面で余裕があれば、
「もう十分」と思うくらい滞在するのが、
本当は転地療養には、良いのです。



それにしても、
健康な人なら楽しい旅行になるのに、

療養だと、
多分健康な人には想像がつきにくい程、
闘病気分です。

それらは、
過去日記に書いてあり、
帰国後またまとめたいと思います。

メンタル面にダメージを受けて、
社会復帰前提で寝込んでいる人には、
場所を変えてみることをお勧めします。

私の場合は、
近場の温泉等だと、
気がまぎれないのでした。

家に帰れる距離だと、
帰りたくて落ち着かなくなるのですね。

ゴチャゴチャ悩んでも、
すぐには帰れないくらい離れた場所だと、
効果が出ます。

悩んでいる状態が、
殴打され続けている状態だとすると、
場所を変える事で、
殴打を、一時的に止める効果があります。

悩みが解決するわけではありませんが、
悩みが一時的に止まる間に、
自然治癒力に活躍してもらう訳です。

短期間で結果を出そうと焦らない事も、
重要かと。

悩んでしまう人は、
自分の意思で悩んでいるというより、

頭が勝手に悩んでしまうんですよね。

それが常態になって、
寝込んでしまうわけです。

転地療養の資金は、
社会復帰への投資だと思うしかありません。

私も、ここには
楽しそうな事を書いているようで、

実の所、
転地療養が効果があると分かっていても、

結構思い切りが必要です(^_^;)

経済面の心配だけではなく、

家を空けている間、
泥棒が入ったり、
火災が有ったらどうしよう、
等と、

可能性の低い事まで、
真剣に心配になって来るから、
嫌なものです。

脳が悩んでいるのが常態になって、
悪循環です。



普段行動的な私ですら、
これなのに、

普段それほど行動的では無いタイプの人が、
精神面のストレスで寝込んでしまった場合、
本当に大変だと思います。

傷が目に見えないだけに、
本人も、「こんなはずでは」と、
深刻さを理解するのが
大変だとおもいます

コツは、
かかる経費は、
社会復帰への投資だと思う事、

焦らず、マイペースでやる事、でしょう。


振り返れば、
私の転地療養も、

煙草を吸いたくて仕方なくホテルの外に出る、
という、

そういうレベルから始っており、

「それでもいいじゃない?」
と思う事から始っています。

とりあえず、タピオカミルクティーを飲む、
それでもいいじゃない?、と。

ハードルを下げて、
プチ達成感。

プチ達成感の、
積み重ねです。


台北の現在の気候は、
ホテルの前で煙草を吸っているだけで、
汗だくに。

いちいち洗濯していると、
追いつかない程汗をかく為、
汗で濡れた服をドライヤーで乾かしてまた着ています。

ホテルから迪化街に歩いて行ける為、
コーヒーを飲みに出かけました。

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それにしても、台北には、
コーヒー店が増えました。

コーヒーがブームだそうです。

茶芸館もよろしくね。


今回は、家にあるお茶を
日本茶を含め色々持参。

ホテルで一人茶芸館をしています。

















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by leea_blog | 2016-08-03 15:52 | Comments(0)
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