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転地療養 明日帰ります


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明日は移動日なので、

今日が実質、転地療養最後の日だ。

この地の梅雨は、

既に明けていたらしい。

道理で強烈な日差し。

B先生の施術から帰って、

あまりの暑さに、

ホテルの部屋に逃げ込んでいる。

今回の転地療養を、

振り返ってみよう。


これまでは、

転地療養前は、

色々、愚痴が止まらないまま出かけた。

転地療養にかかるお金で、

あれが買える、これが買える、とか、

健康なら、

あれができたはず、

これができたはず、と。

転地療養をする位だから、

出発前は、

追い詰められた精神状態な訳だ。




今回は、飛行機の予約を取ったら、

腹が決まって、頭が切り替わった。

事前に、楽しそうな事を色々イメージした。

楽しいと感じる物質が欠乏している為、

楽しいと感じるのは、真剣な、

闘病の一つである。


鬱症状を経験した事の無い人には、

何を言わんとしているのか、

全く想像が出来無い事であろう。。。

要するに、

脳に、

楽しいと、感じる物質を出させるように、

トレーニングするのだ。





10日以上経つと、

転地効果が現れ始める。


現地に着く前は、

せっかくだから、

歩いた事の無い場所も歩いてみよう、と、

色々考えたが、

実際は、

激しい雨と、

強烈な日差しで、

ホテルで過ごす時間がほとんどだった。

とは言え、

以前は、もっと心の余裕が無かった。


帰ったら、

すぐに、

今迄遭遇した庶務課長の中で、

2番目に悪な、中村氏とのやりとりが待っている。

とほほ。


調子が良くなる
庶務課長とのやりとり
寝込む
転地療養
調子が良くなる
庶務課長とのやりとり
寝込む

以下、繰り返し、である。



が、

日増しに、

家で留守番をしている、

素還真と宮無后に、

会いたい思いが強まる。


彼らが人間だったら、

毎日、朝昼晩、

電話で話していたと思う。


そういう人達が家にいるんだから、

良い事だってあるじゃん!、と、

自分に言ってみる。

会いたいよー、
両腕に抱きしめたいよー、

急に歩いたから膝が痛むよー、

温泉はそろそろ湯当たりしたよー、

という感じで、

今回は、ちょうど帰り時と言えよう。







by leea_blog | 2017-06-27 15:46 | Comments(0)
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