転地療養日記、馬鹿日記篇2

と、
前向きそうな日記をアップしているが、
今回は、
心配事がなかなか頭を去らない。

まあ、係長クラスにさえ無視され、
御用組合とはいえ、
組合費を払っている組合からも返事が貰えない、という状況に、
帰国後どう向き合うか、と、
心配して疲労困ぱいなのだ。

りーあ「無后、もう八日目なのに、思うように体調が戻らないのです」

宮無后「公主、転地療養は、10日を過ぎる頃から効果を実感できるとおっしゃっておられました。
まだ2日あるではございませんか」

りーあ「えぇ?すごい前向きな発言ですね〜。
素還真かと思ったわ」

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宮無后「無后は元々、前向きでございます」

りーあ「そういえば、確かに、色々ポジティブシンキングなところもありますね。そうでなければ、師匠を倒すなんて事、出来ないしね。ポジティブシンキング、というのは、前向きな考え方という事よ」

宮無后「今回、公主のお供をするために、素還真様から、心得を教えて頂いております」

りーあ「ほう。例えば、どんな心得?」

宮無后「公主が散歩に行かれるのを、お引き止めしない事。ご思索のお邪魔をしない事。無理をなさったら、できるだけ温和な表現で、ご休息を促す事。その他、沢山あります」

りーあ「さすが、素還真」

宮無后「今回お供を上手く勤めれば、またお供を仰せつかるだろう、と」

りーあ「うーん、それは、どうでしょうか。メンテには連れて来ますが」

宮無后「公主、無后にお体をお診せください」
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宮無后「運動量が多すぎのようです」

りーあ「1日1労働しかしていませんよ」

宮無后「1日1労働でも、急に労働を増やしては、過負担に、なります」

りーあ「なるほど。と、いうか、一年以上一緒に暮らしていたけど、こんな無后初めてです」

宮無后「私が人より優れていることといったら、剣の道と、あと一つ二つくらいです。剣の道は、気と意識の流れの鍛錬が必須です」

りーあ「貴方が優れているところは、数え切れないほどありますよ。それはそれとして、生まれ故郷の空気を吸って、別人モード?」

宮無后「もとよりこうですが、素還真様の方が優れておられますので、家では特に申し上げなかっただけでございます」

りーあ「色々びっくりです」



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by leea_blog | 2017-09-20 20:52 | Comments(0)
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