馬鹿日記・「宮無后のお母さんって、こんな感じ?」昔の日本にもこの手の美意識があったのか


ネットの無料動画で、

谷崎潤一郎原作の「鍵」を観た。

内容は、原作とはだいぶ変わっていたが、

映画としてこれだけ観ても面白いだろう。

しかし、原作はもっと面白いから、

原作も読みましょう。

映画としては、

日本の旧家で繰り広げられる、

夫婦と愛人と娘との、

錯綜した関係、

薄暗い古い作りの日本家屋が、

今はもうほとんど見られないシロモノだけに、

贅沢に映ります。


平成の現代人から見ると、

「薄暗い〜、気が滅入る〜、旧式〜」といった家屋に見えますが、

ああいう造りはその辺のマンションよりも、

風の通り道を計算して造られており、

木や紙や土で出来ているので、

湿度の調整も家がしてくれるんですよ。






映画としての出来がどうだったかは大幅に置いておいて!

京まち子という女優が、

主人公の妻役で出て来るのだが、

その化粧に驚いてしまった。


「宮無后のお母さんって、こんな感じ??????」

これで紅い口紅でも引いていたら、宮無后のコスプレにしか見えないだろう。


いやいや、京まち子の方が先だから、

無后がまち子さんの顔コスプレ?

いやいや、二人には何の接点も無いから、

他人のそら似だけれど。。。。




  ↓

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ウチに居る宮無后の画像が、以下。



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母子に見えません?????


一昔前の日本にも、こういう種類の美意識があったのだなあ、と、感心した。








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by leea_blog | 2017-10-03 18:54 | Comments(0)
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