人生の伴侶


一昔前は、
「ペット」とひとくくりにされていた動物たちが、

このところ、

コンパニオンアニマル、

コンパニオンバード、等と呼ばれ、

人生の伴侶として認められてきている。


(私の家の素還真と宮無后は、
コンパニオンドールであろう)。


実は、私は生き物が好きである。

人間とは異なる、体温、
毛並み、習性、
外見、動作、骨格。

人間とは違う生き物に、
自然の驚異が息づいている。

太古、人間の生きる環境には、
人間以外の生き物がごく当たり前にあふれていた。

現代日本の都市部で、
人間以外の生き物にお目にかからない生活をしていると、
どうも、何かが不自然なのだ。

人間は、自然界の一部、
人間は、動物の一種、
自然界には沢山の生命があふれている。。。
それらが無いと、
どうもいけない。


太古の呼び声に従って、
冬の室内着を、
毛皮にしている。



私の住んでいる場所は、
「土」さえも、
買わなくては手に入らない。

コンクリートとアスファルトで覆われて、
土が露出していないのである。

土が露出していたり、
植物が生えているのは、
他所の家の塀の内側しかない。


ベランダで植物を育てたいと思ったら、
植木鉢に入れる土は、
花屋さんで買うのである。。。。

とほほ。


アパートは、
「ペット禁止」。


定年退職したら、
ペット可物件を探そう。


と、今は、
ネットで、ペット動画を検索して眺めている。

犬、猫、兎、インコ、文鳥、
フクロウ。。。。


問題は、
私が「旅人」である点だ。

ペットホテルに預けられれば良いのだが。。。







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by leea_blog | 2017-12-16 22:03 | Comments(0)
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