転地療養日記2

転地療養8日目。

お通じが正常化してきた。

バランスの取れた食べ物と、
適度な運動と、
温泉と、マッサージと、
ストレス軽減の賜物だ。


昼間の気温は24度。

薄手のトップス一枚でも暑い。

半袖の人もいる。

が!

ダウンジャケットの人もいる!

いくらなんでも、
ダウンは暑くない???

台湾の人は、寒がりだ。

その代わり、
暑い季節に、
私が全身汗だくでふらふらになっているのに、
地元の人たちは、
汗もほとんどかかずに歩いている。


台北駅近い公園路で、
夕方もやっているおにぎり屋を発見。

台湾おにぎりは、
もち米や、
紫米などに色々な具を包んである。
私の好物だ。

大抵のおにぎり屋は、
朝ごはん対応の時間帯しかやっていない。

夕食はおにぎりにしよう、と、
早速、
並んで買った。

注文すると、その場で握ってくれる。

出来上がりを見て、
怯んだ。

お、大きい!

タバコの箱と比べた画像が、以下

e0016517_20365261.jpg


巨大だ。
た、食べ切れるのか?

マッサージ師のB先生からも、
炭水化物は控えめに、と、
言われているし?

食べきれなかったら、
残りは明日の朝ごはんにしよう、と、
食べてみると。

もち米は、
薄くのばされてあり、
体積のほとんどは、
中に包まれた、
具であった。

巨大な外見だったが、

もたれずに、

美味しく完食した。

お値段は、
一番色々な具が入っているもので、
50元。

日本円で、200円ほど。

お値段手頃で、なおかつ
美味しい店を見つけるのが、
上手くなってきた。









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by leea_blog | 2018-01-17 20:15 | Comments(0)
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