馬鹿日記・楚々とした美人風の無后に目が慣れてきた

e0016517_19110144.jpg

メンテナンスで、髪を取り替え、
まつげもグレードアップした宮無后。

まつげが取れていた頃は、
目に直接光が射し込んで、
部屋のどこに置いても目が合う状態だった。

それはそれで、
今までに無い魅力を見せてくれた。


まつげを付けると、
とても、
「楚々とした、陰のある美人さん」になっている。


「楚々とした美人」!
ほとんど死語である!


現代日本の都市部では、
「楚々とした美人」なんて、
外を歩いていないものね。

昭和とともに絶滅したのではあるまいか。


そういう具合に、
時分の守備範囲に入っていなかったタイプになって戻ってきた無后にも、
だんだん目が慣れてきた。

さらさらすべすべになった髪に頬を寄せて、
じっくり語り合った。


それにしても、
なんと多様な表情を見せてくれるのであろうか。

ますます夢中である。








[PR]
by leea_blog | 2018-01-31 19:23 | Comments(0)
<< 「死にたい人は金を使い果たして... 陋屋日記・ようやく落ち着いた >>