転地療養から帰宅・自殺の前にとりあえず逃げてみるのも選択肢


昨夜遅く、

無事帰宅した。



家には泥棒が入っていなかったし、

火事にもなっておらず、

布袋戯の人形も、虫に喰われていなかった。




この時期、

不在にすると、

心配なのは、

虫の発生である。



出発前に、霧状の殺虫剤で部屋全体を綺麗にしたものの、

虫の卵までは殺せていないと思う。



そこで、

孵化したら死ぬように、

防虫剤を撒いて家を出た。




帰宅して玄関の扉を開けると、

鼻を刺す、充満した防虫剤の匂い!!!




虫は確かに死ぬけれど、

これでは私も死にますがな。



と、空気の入れ替えから始まった。





今回の転地療養は、

16日間。



そのうち二日は、移動だけに使うから、

正味14日間。




帰国前の一日で、

心身の軽さを実感し、

散歩をしながら、


「このままどこかに旅に出たい気分だ」、


と思った。





さて。


拙ブログでは、


自宅療養で効果が出ない心の病で、

死にたいと思う位になってしまった通りすがりの方々に、



「どうせ死ぬなら、

その前に駄目元で、

現実から逃亡してみませんか?」、と、


転地療養を選択肢の一つにお勧めしている。




人によっては、自殺は、正しい選択かも知れない。



だから、


拙ブログでは、


「絶対死んじゃ駄目だ」と、


綺麗ごとはいわない。




過去日記に書いたように、


脳から「今すぐ死のう」という物質がドバドバ出る経験をした筆者は、


わずかながら貯金が有る事、

死ぬ前にそれでちょっと贅沢してから死のう、とかを、

まーったく考えなかった。


脳が、そういう世間一般的な事を、考える余裕が無くなるのだ。





長年の自殺願望が消滅してみると、


「あの時、どうせ死ぬなら、

死ぬ前に南洋のコテージで、

ぼーっと海を見て満足してから死ねば良かった」


と、思う。




さて、転地療養の効果であるが。






場所を変える、ということ。




見える景色が違えば、

脳が、

「あれ?何か違う?」と、

ドバドバ出していたストレスホルモンを、

ちょっと減少させたり、

場合に依っては一時止めたりして、


休養になります。




休養すると、


心身の自己修復システムが働き出し、

ちょっと楽になる、

それを繰り返すうちに、

自殺衝動も、薄れて行くかも知れない?




薄れなかったとしても、


何だか納得して死ねそうでは有りませんか?





ちなみに、

心療内科には掛かっておきましょう。

眠れる薬を、処方してもらいましょう。



眠るということは、

損傷修復の重要な時間です。




それで、

私のように、

「社会復帰したい」と思うまでになった人は、


経済面の損傷を心配しなくてはならないから、

「このままどこかに旅に出たい気分」、と思っても、


取り敢えず帰ります。





しかし、


「死ぬしか無い」、と思う人は、

そのまま旅を続けて、可です。




行ける所まで行ってみたら良いと思います。



国によっては、

その一時間後には、

殺されて金品を奪われているかも知れないし、



「有り金出しやがれ」と言われて、

所持金が少なくて強盗が怒り、

殺されるかも知れないし、



極寒の地や密林なら、

道に迷ってそのまま息絶えるかも知れないし。



何も急いで自殺する必要も無いのである。。。。




国内でも、勿論可だ。


過去日記に、

家族にも職場にも告げずに行方をくらまして西日本を放浪し、

生きて戻ったものの、

懲戒解雇になった教員のニュースを引用してある。




よくよく思い詰めて、

放浪という形の転地療養を実行したと思われる。
























[PR]
by leea_blog | 2018-05-25 11:56 | Comments(2)
Commented by sherry at 2018-05-26 13:41 x
お〜りーあさんおかえり^0 ^
台湾楽しかった?
Commented by leea_blog at 2018-05-26 16:54
sherryさん、ただいま〜^^

台湾、楽しかったです!

振り返って見ると、
ほとんどホテルで寝ていましたが、
マッサージに行って、
ちゃんと食事もとって、
適度に散歩して、
休養出来ました。

台湾は、美味しくて体に良い食べ物が豊富で、
羨ましいです。

特に、豚足が好き!
<< 台北からのプチトリップ・焼き物... 転地療養まもなく終了 >>