パワハラ日記・続報・とりあえず



新しく赴任した、S庶務課長と、

適用課のH課長と、

三人で面談した。



うーん、微妙だ。



パワハラ相談担当の一人、

庶務係長が、

なかなか悪な林係長が去った後に、

新しく任ぜられたのが、

私の挨拶も無視していた、Kさんだったのだ!!!



新しい庶務係長がKさんだとはしらず、

3回ほど連絡メールを入れたが、

すべて無視された。


今日、それを庶務課長に指摘した所、

S庶務課長が、そう指示をしていたとわかった。。。



いやいや、

「庶務課長に引き継ぎます」とか、

「庶務課長に伝えました」とか、

一言でも良いから返信してくれないと、

診断書の提出期限もあるんだから、

私が困るの、分かっているでしょう、。。。。





そもそも、

悪意をもたれるほど親しいわけでない社員が、

私を無視する場合、

私に関するネガティブな話を事前に吹き込まれたか、

上司から「無視しろ」と指示が出ているか、

どちらかである。。。


  ↑

毎度の事だが、

被害妄想ではない。



私に関するネガティブな話、とは、


「西野が生活に困って違法な支給を頼んだ。

違法だったが払ってやった。

なのに訴えられちゃったよ」、


的な話である。



言うに事欠いて、

違法支給を私が依頼した事にされるとは。


それがもし嘘じゃないなら、

私はとっくの昔に、

懲戒解雇されてますよね?



嘘は、ついている側の話が、

指摘されるとまた嘘を塗り重ねて行くため、

矛盾だらけになるのだ。。。







管理職が流す噂を、

ただの主任に過ぎない私が打ち消して廻るのは、


不可能だ。



今はあまり深く考えず、

復帰してから抗議しよう、。、、









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by leea_blog | 2018-06-20 20:30 | Comments(2)
Commented by 八点鐘 at 2018-06-23 19:01 x
ご無沙汰しております。

「うそつきは頭がよい必要がある。最初のうそをごまかす為、次から次にうそを重ね、塗り固めなくてはならないから」という格言めいた言葉がユダヤにあるそうですが、“賢い”人間(敢えて、利巧とは異質と定義した上で)は、正直で、まっすぐなのだろうと、信じたい気持ちを持っております。

逆にバカと愚か。バカは、たとい勉学が出来なくても真っ当な道理の弁えがある、愚かは、仮に優等生でも利欲に目が眩んで心が荒んだ者、と、そう仮定した時、バカは幸せになれる、けれど愚か者は自ら作り出した泥沼に、やがて沈み込むだろうと。

現時点で、社会的な地位~パワーがどれほどあろうと。

私は、そう信じております。
Commented by leea_blog at 2018-06-23 19:49
八点鐘さん

ヘルマン・ヘッセを読み返しています。
「小児人」、「衆愚人」という言葉が、
時々出てきます。

単語だけ抜き出すと、
「歳を重ねても人として熟成しない人々」、
「愚かである事を顧みず、群れ、多数のため
世の中に実質的に大きな影響を与えている人々」、と、

辛辣すぎる言葉に聞こえます。

が、ヘッセの、前後の文章を読みますと、
「世の中を大づかみに把握し、
自分の立ち位置を知る手がかりとする、
道を行く人」からみた、

景色の構成要素であるとわかります。


賢い人間は、

大きな世界の中で自分の立ち位置を、
把握し、
自分はどう生きて行くのかを、
知る智慧を持った人だと、

今の私は思います。


私が遭遇してしまった、
「自分の立場が危うくなると、
その場に居ない無関係の人のせいにして出世してきた人」、
であるとか、

「部下の手柄は俺の手柄、
俺のミスは部下のミス、で出世してきた人」、

であるとかは、

まさに、
小児頭のまま大人になってしまった人たち、
でありましょう。

賢い人間は、
正直でまっすぐである道が、
一番みのりが多いと、
見えており、知覚しているのではないでしょうか。

パワハラやセクハラが、
どれだけリスクがあって、
どれだけ組織のモチベーションを下げるかを、

少し頭の良い人なら、
理解が出来る事だと思います。


バカという表現は、
昭和生まれには、
ある意味、
褒め言葉でもありました。

「空手バカ一代」のような使い方がありましたね。

バカは、幸せになれると私も思います。

「愚か」は、
脱しないとならない状況ですが、

「バカ」は、
むしろ、
その境地を求める人、
その境地を憧れる人も多い。

元々そうである人は、
幸せ者だと思うのです。

  



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