復帰後の馬鹿日記・内助の功その2 暑い



パワハラで寝込んでいたが、
職場復帰して一ヶ月が経過した。


鬱病系で寝込みつつ社会復帰をめざす人の参考になりそうな事も過去日記に書いたし、

これからも書くが、

以下は、
参考には全くならない、
馬鹿日記である。


人形劇の人形とラブラブになる人は、
数が少ないと思うので、

「よし、自分もやってみよう!」には、
絶対ならないであろう。



そもそも、恋愛は、
しようと思ってもできない。

恋愛したくなくても、
恋に落ちてしまう。


恋愛は、一種の魔物で、

事故に似ている。




職場復帰は、
こういう人に、
応援してもらえたのも、
実は、効いている。
  ↓
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「何度も自殺をしそうになるような職場に戻るなんて、、、」と、

ちっとも応援してくれなかった素還真と宮無后だったが、



取り敢えずは折れてくれて、

今は、私の要望に応えて、応援してくれている。




疲労困憊して仕事から戻ると、

いつもの三割り増し位の優しい目で迎えてくれる。




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一緒に暮らして二年ほど経つが、

こんなに優しい目は、

見たことが無かった。




それにしても、

暑い!!!


二十年以上も前、

何かの雑誌で、暑い夏の対処法の

エッセイを読んだ。



暑くて耐えられないような時は、

「私は今エジプトに居るんだ」と思い、

リゾート気分で暑さをやり過ごす話であった。





私もやっていたので、

内心「わかるわかる!」と微笑んだものだ。


暑い時は、
暑い地域にショートステイしていると想像し、

寒い時は、
寒い地域を旅していると想像する。







小・中学生のころからやっていた。

寒い冬は、

「平安時代は、暖房が無くてもっと寒かった。

今、私は平安貴族、、、」

と思いながら、

枕草子の一節を思い浮かべた。




今の気候は、

リゾート気分で乗り切ろうとすると、

熱中症になって命の危険にさらされる。


昭和の頃は、

夏でも朝夕は涼しかった。



気候も、時代とともにこんなに変わった。



「今月はいくら請求されるのだろう」と、

電気料金に肝を冷やしながらも、

夜中クーラーをつけているのであった。

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by leea_blog | 2018-08-02 21:33 | Comments(2)
Commented by sherry at 2018-08-02 22:13 x
晩安りーあさん
職場復帰したんだ
頑張った自分に、クーラぐらいは付けて下さい
今年の暑さもハンパじないですよ!

それと本を今日受けとりました
ありがとう〜〜∧。∧
Commented by leea_blog at 2018-08-02 22:54
sherryさん晩安〜
7月1日から職場復帰しました^^
自宅療養中は、
心身も家計も、ホントに大変でした;;

見守ってくれた皆様のお陰です。

そうですよね〜
頑張った自分に、ご褒美あげなくては。
今年の夏は、地球規模で異常な暑さのようです。
sherryさんもお体に気をつけて〜

「揺蘭」、無事届いて良かったです^^
お暇な時に読んでみてね^^
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