9月も暑い 電気代が高い


ようやく朝夕が少し涼しくなった。

が、

書物の樹海は、

相変わらず暑い。



今年の夏は、

気象庁が「災害」レベルと発表した暑さだった。

夏の疲労でヘロヘロである。

台北では、ゆっくり休む。





職場復帰して、

昼間は業務用クーラーの効いた環境で過ごせて、

正直助かった。。。




ところで!

夏の電気代が、

ひと月一万円を越えた。


クーラーのせいである。。。


昼間は家に居ないのに、

この電気代か!

頑張って節電したのに、

それでも一万以上の電気代。。。



昼間は居ないし、

一室しか冷房を使っていない、

キッチンやトイレは凄い暑さで、

服が汗でびしょびしょになる暑さで過ごしたのに、

この電気代。。。




まあ、賃貸アパートに備え付けの、

安くて古いエアコンだから、

今のエアコンは、

もっとエコに進化しているであろう。。。



それにしても。

私は仕事をしているから、

何とかこの電気代を払えるが、

年金暮らしだったり、

失業中の人も居る。



現代の都市部の暑さは、

エアコン無しで過ごしたら、

熱中症必至だ。。。



ようするに、

「贅沢」なのではなく、

水と同じように、

最低限必要な物になっているのだ。



この電気代は高すぎるのではないか???



老人や病人など、

身体が弱っている上にお金も足りない人にも、

災害レベルの暑さは等しく襲って来る。



5分経たずに汗だくになって、

着替えが必要になる程暑いキッチンで、

お茶を淹れながら考え込んだ。




昭和の世代なので、

今の暑さと昭和の暑さの違いを、

具体的に比べられる。



「夏でも朝夕は涼しかった。

小学生は、親から、

夏休みの宿題は午前中の涼しいうちにやりなさい、と

言われたものだ」、


「たまに熱帯夜と呼ばれる寝苦しい暑さの夜があった。

寝苦しいがエアコン無しでも寝られた」、



「直射日光に長い時間当たると、

日射病になると言われた。

日射病という言葉の通り、

日影や帽子で防げた。

今は、日影だろうが家の中だろうが、

関係無いので熱中症と言われる」、


「そもそも昔は、エアコンなどなかった。

扇風機も贅沢品だった。

網戸にして、

団扇を使えば、

しのげた」等。




昭和の夏、で、

思い出すのが、

蚊帳だ。


麻の、緑の天蓋の中で寝るのである。

あれは、

外から見ても、

中で寝ても、

素敵なものだった。




蚊帳に入るとき、

一緒に蚊が入って来ないように、

裾を振ってから、

裾を持ち上げて中に入るのである。





























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by leea_blog | 2018-09-10 22:41 | Comments(2)
Commented by シンジ at 2018-09-15 17:46 x
それです!!電気代

暑かった! 蚊帳やりたいです
Commented by leea_blog at 2018-09-16 18:37
> シンジさん
災害レベルの暑さでしたからね〜(*_*)
蚊帳は、
外から見ても、
中から見ても、
優雅で幻想的でした。
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