台北から帰国した

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昨夜、無事羽田空港に着いた。



帰国の前に、

ホテル近くの「台生飲食亭」で、

いつもの猪腿弁当を食べた。

に、肉が、

いつもより巨大だ!


画像の右上の緑の野菜が、

セロリなので、

セロリと肉を比較して大きさを想像して頂きたい。



「これは全部食べたら、

食べ過ぎでお腹を壊す、、、」


帰国日でなければ、

時間を掛けて全部食べる。


が、帰国日である。

暴飲暴食は避けて、

体調を万全にしなくてはならない。



と、

泣く泣く、

おかずの下に埋もれているご飯の部分を、

残した。



空港に向かう前に、

珈琲屋でパッションフルーツティーを

ノーシュガーで頼み、

歩道に並んだテーブルに座って、

一服した。



パッションフルーツの酸味と、

種のツブツブ感が、

充実感を運んでくれた。



一人旅だし、
転地療養が目的なので、
高級料理店には特に行かないが、

茶芸館にも今回行かなかったが
(落ち着いて茶を味わう心の余裕がなかった)、


パッションフルーツの種を噛みながら、

道行く人を眺めるうちに、

にわか雨のように満足感が降って来たのであった。



この感覚を覚えておいて、

帰国後、

満足ホルモンを出すイメージトレーニングを繰り返すのだ。












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by leea_blog | 2018-09-26 21:29 | Comments(2)
Commented by シンジ at 2018-09-28 04:56 x
なるなるふむふむ
転地療養!
凄い!
いろいろ教えてください!
Commented by leea_blog at 2018-09-28 21:02
> シンジさん

同じ所に居ると、
心身の自己回復能力も低下の一途、、、、

の、時は、

思い切って場所を変えて、
心身を休めてみるのも、
一つの方法でです^^。

一回の転地療養ですぐ回復しなくても、
何度も転地療養しているうち、
気力体力の底が上がって来ました。



過去日記に、
長年、ハードに病んだ自殺願望が、
転地療養で、魔法のように消えた経験も、
書きました〜

以下。

私の自殺願望消滅はどうしておこったか
  ↓
https://userconf.exblog.jp/entry/?srl=22036184

お暇な時に、
urlをコピペして飛んでみてくだされ〜
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