陋屋日記・衣類で色彩セラピー 脳にいい事をしてみる



給料をもらうようになって、

経済的には何とかなったが、

体力的には、

完全なその日暮らしである。



体力的なその日暮らしを脱したい。

(脳の体力を含めて。←こちらの方が深刻だ)


と、いうことで、

食事の改善をしている。


現代人の食生活は、

うっかりすると身体に悪い事だらけである。


ワタクシは、

若い頃は食費を削って書物代に充てた。

「美味しいものを食べた満足」は、

すぐに消えるが、

書物は何度でも読み返せるためだ。

「何度でも美味しい。

しかも読む度に味が変わる。

減らない。」





実際、その通りであるが、

20代の頃は、

無理が効いた。



江戸川乱歩の時代だったら、

もう「老人」といわれる年になると、

長年使った身体を、

メンテしながら日々を過ごさなくてはならない。



と、

食事がいい加減な自分の生活を、

改めようとしているわけだ。





自炊する余力が無い為、

外食に頼っているが、


昼食は、

有り難い事に、

隣のビルにちゃんとした食事を日替わりで出す店がある。

そこでランチをとっている。


シェフが、

栄養バランスを考えて毎日のランチを作っている。



朝夕も、

もっと考え直さなくてはならないだろう。



なにしろ、

ワタクシは、

放っておくと、

パンにジャムを塗った物と珈琲ばかり採ってしまうのだ。

(正直、給料をあと四倍位もらって、
ホームヘルパーさんを雇いたい)




脳が身体に良い物質を出すように、

イメージトレーニングもしている。



例えば。

今日は、地域のお祭りのバザーで、

上着を2着ゲットした。
e0016517_23174541.jpg

右側は、

絹100パーセントで、絹独特の光沢がある。

左は、化繊だが、

地模様が繊細で、細かくきらめいている。



一着500円。。。



この2着をハンガーにかけて、

光の反射具合や糸の感じを眺めていると、

生地をデザインした人、

服に仕上げるデザインをした人、

古着である為、

当初の持ち主の視線、などの思いが想像される。




そして、

自分が「綺麗だな」と思った物に、

イメージを遊ばせて行くと、

部屋の空気が変わったように感じられるのである。



(布袋戯の木偶、

素還真と宮無后は、

人形にも関わらず、

先方からワタクシの日常に関わって来る人たちなので、

布類を見るのとは全く違う)



衣類は、

クローゼットにしまわずに壁に沢山掛けてある。

色彩セラピーのような効果がある。



実家に居た頃は、

絵を描くスペースが有ったので、

壁に自分の描きかけの絵を沢山並べていた。


それが色彩セラピーになっていたのではないかと思う。



衣類は、

作り付けのクローゼットが狭すぎる上に、

季節外の衣類を保管している為、

実際のところ、

「収納しきれない」だけかもしれないし、

低血圧で朝が弱いワタクシは、

すぐ着られるように壁にかけておかなくてはならないだけかもしれない。



そういう差し迫った事情があるにしても、

実用的で脳に効果もあるのである。












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by leea_blog | 2018-10-21 00:00 | Comments(2)
Commented by さらさ at 2018-10-21 22:27 x
一着500円、バザーってすごいですね。
細かい編み目の物で綺麗に残っている古着は貴重品。
良い買い物をされましたね~。

金曜日から台湾ですが、今回は変身写真に挑戦してきます。
りーあさんの体験記も参考にさせていただきました。
マジックスで高品質アルバムのコースを予約しました(笑)
あのアルバムを見ると、欲しくなりますよね。
Commented by leea_blog at 2018-10-21 22:54
さらささん こんばんは〜
おおー、金曜日から台湾ですか^^
お気をつけて楽しんでいらして下さいまし。

私は次回台湾は年末です。

変身写真体験記、参考にしてくださってありがとうございます^^
お値段がお高いですが、
とっても良い思い出になりました〜

美意識も台湾的な美意識で、
凄ーく面白くておススメです。
楽しんで来てくだされね〜

豪華な製本で、やっぱcd-romだけじゃなくて、
アルバムも欲しいですよね^^

バザー、
絹百パーセントの美品が500円、って、凄いでしょう?
嬉しい買い物でした^^
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