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陋屋日記・温泉療養の適応症にうつ病が


環境省のパンフレット、「温泉療養のイロハ」を見た。

最近では、自律神経不安定症、不眠症、うつ病も温泉の適応症に入っている、と知った。



精神的なストレス過多の現代人がかかる危険が多い、不眠症、うつ病。


私は経験的に「効果がある」と知っていたが、

こうしてちゃんと適応症に入っていれば、実行してみる人も増えるのではないか。




「十分な効用を得るためには、二、三週間程度の療養期間が適当でしょう」、とある。


これも、経験的に、理解できる。

病気療養に入ってしまった人は、

覚悟を決めて、じっくり滞在をするといいのであろう。

ちなみに、一回の滞在ですぐ治るというより、繰り返すことによって、

症状が底上げされていく感じである。


鬱で休むほどになってしまった人は、重いダメージを脳に抱えているのだから、

短期間でなんとかしようと頑張ってしまうと、逆に脳にストレスを与えてしまうであろう。

頑張りすぎて病んでしまったのだから、「頑張らない」、も療養のうちだ。


長期、しかも繰り返しの療養となると、経費が気にかかる。

湯治宿的なところに泊まったり、
安めの宿に泊まって、外の湯に通い湯治をしたり、
選択肢は色々ある。


転地療養の効果については、過去日記をご参照ください。










by leea_blog | 2019-10-17 20:22 | Comments(0)
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