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和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装

和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装_e0016517_10065268.jpeg

雑な画像だが、今年のバレンタインデーは、

↑ こんな髪型になるかもしれない。



こうした謎なヴィジュアルにする必要も無いのだが、

諸事情で撮影もすることになっている。




久々に、ヴィジュアル系幻想詩人の自分を取り戻さなくては。





ぱぱっと3分くらいでできる髪型だ。

髪が少なくて細いワタクシでも、

重い簪もすべり落ちず、

頭皮への負担もほとんど無い。




頭の前半分をゴムで止めて、

高い位置でクルリンパし、

残った頭の後ろ半分の髪を真ん中で分けて、

片方ずつ頭頂部の髪に巻きつける。

そして根元をゴムで止めて、

止めたゴムが見えないように、

シュシュで覆う。


真ん中に一本、

左右にビラビラ簪を二本、

髪を止めたゴムにざっくり刺さるような感じで挿す。


以上。


ヘアアクセサリに応じて、さらに変化をつけられる。





こういうことをやっていると、楽しい。

色々な案が浮かんでくる。



私はもともと、

衣装やアクセサリーのオリジナルな着方を、

色々と考えるのが好きで、

そうしたオリジナルな格好で詩の朗読をし、

ヴィジュアル系朗読詩人とも呼ばれた。



その元となっているのは、

幻想的な人物画を描くのが好き、という面だろう。


衣装やアクセサリーを自分で考えるのが好きなのだ。




ただ、人物画は、髪型や衣装を色々考えた挙句、最終的に、


簡単な布を纏ったきりや、

裸体、

髪型も下ろしたそのままの髪型に落ち着くことが多い。




おそらく、簡素の中に無限を感じる、

日本古来的な感受性が、

最終的に簡素を選ぶのかもしれない。




それはともかく。

服も髪型もアクセサリーも、

綺麗な人は何でも似合う。

綺麗な人とは、

顔形というよりも、

全体の雰囲気、オーラ、そうしたもののことである。



今の自分を鏡で見て、連想するのは、

「死体」。「屍」。「ゾンビ」。「腐っている」。

腐乱死体が何を着ても、どんなアクセをつけても、

ダメである。

「早く埋葬して、後世を弔ってやらねば」としか思わない。





今の私は、転地療養後とはいえ、

まだまだゾンビと変わらない。

メンタルを病んだ人に特有の、

不健康さが、顔や姿勢に出ている。




「気」が濁って停滞しているのが、

自分でもわかる。





鏡を見ると、とほほな気分である。


ヴィジュアルを何とかしなくては、と、思うのは、

実は心身の健康に良い。



それは、似合う色を探す、似合う立体を探す、

など、カラーテラピーや、立体療法や、

色々な療法を含んでいる。

































by leea_blog | 2020-01-28 10:42 | Comments(2)
Commented by sarasa at 2020-01-29 00:07 x
こんばんは。
この髪型はリアルで見たかったです。
是非、次回お会いするときに実演(?)をお願いします。
色々と凝ってみると髪型も面白いのでしょうが、
この閃きが私にはなく、いつも髪型は同じなので読んでいて新鮮でした。
一生の記念となるかもしれない大切な撮影です。
楽しんできてくださいね(* ^-^)ノ
Commented by leea_blog at 2020-01-29 18:35
> sarasaさん 撮影前にささっとできる髪型です^^ 日本でお会いする時は実演可能ですよ〜。ぜひ見てやってください。自作のアクセサリーもあったのに、書物の樹海のどこかに埋れて、見つからず。
さらささんの髪は綺麗で長いので、凝ろうと思えばいくらでもできそうですね^^
一生の記念になりそうなので、今後二週間、ストレッチ・マッサージ・ヨガ・アロマテラピーをして当日に臨みます^^/
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