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パワハラ日記 再任用の職場の長は違法支給の当事者だった 続報



過去日記ご参照。

再任用の職場の長は、二十年前から続くパワハラの元となった事件の、当事者な件。


人生を破壊された職員が再任用として自分の部下になった!


観念して、

当時の事情を説明し、謝罪した方がいいのでは?




なぜなら違法と分かっていながら百万単位の金を支出し、

何も知らない私に罪を被せて私の退職金で穴埋めしようとした事実は、

本来重い懲戒処分を受ける類のものだからだ。




局の後任の厚生係長、金林は私に

「裏金事件も報道されているし、関係者を重い処分にする動き」だと告げた。




組合は「生首がいくつも飛ぶ」と言って私に一切助力をしなかった。


生首がいくつも飛ぶ、とは、現役職員が何人も懲戒解雇になることを意味する。





結果、局は処分するのをやめたし、プレス発表もしなかった。


事案がやばすぎるのと、当時の裏金事件報道のように、芋づる式に不正が発覚するのを恐れたのであろう。



一職員である私には全貌はいまだにわからない。





生首がいくつも飛ぶような事件の渦中で庶務係長だったのが、

今の所属長である。





謝罪するどころか煽り口調でまくしたてられ、自分勝手な理屈で吐き捨てるような口調で「興味ない」「関係ない」と言われた。




あの事件から二十年の間、私は小学生みたいな嫌がらせと戦い、

鬱になり、神経衰弱になり、

抗議の焼身自殺を決意しては行き詰まり、を繰り返していた。





また寝込むのか。まだ再任用二ヶ月なのに。


人事はわざと彼の下に私を送ったんだな。




今日、新たな展開があった。


ほとんど衝撃の事実だった。




長の煽り口調は前一昨日と同じだったが、

係長の手前、まずいな、と思ったのであろう。




「諸隈係長が移動した後、違法支給をガンガン続けたのは自分ではない。

諸隈と自分の間に、もう一人いるのだ」と言う。


「誰ですか?」


「田口部長だ」





うわああああああ。


田口部長は、今年の3月まで私の上司だった。


周囲には仕事のできる良い人のふりをし、

私と二人きりになると

「いじめはいじめられる方が悪い」というぶっ飛んだ理屈を押し付けて来た。




違法支給をガンガンしていた当事者と知っていたら、

問題解決に大きな展開があったはずだ。




当事者に私はパワハラの相談をしていたのだった。。。。。


ちなみに、田口部長も私と同時期に定年退職した。







本当に、映画や小説のような展開だな。




ここまでコケにされた被害者は、

ついにブチ切れて、片っ端から殺していくのか?







































by leea_blog | 2022-05-26 20:37 | Comments(0)
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