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何人居ても困らない人形愛の日常

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木偶用マントを着た三夫人↑


宮無后は、煙都という神秘的な都で抑圧された生活を送っていたのですが、


三夫人はそんな過去など忘れたかのような、翳りの少ない性格です。


前偶主さんは、彼を沢山愛して剣やマントをあつらえたり、写真を撮りに出かけたりしました。


そういう環境からも、社交的で外向きな性格が育ったのかもしれません。





顔に黄変があり、衣装の背中の部分に銀色の酸化があるので、陽が射す部屋でいつも眺めていたと思われます。


一度はメンテに出したようですが髪の絡まりによる劣化が無く、抱っこや添い寝は無しだったようです。


霹靂木偶の髪は、劇中でさあっと美しく流れる効果を出す為に、軽くて細い材質で、すぐ絡まります。


宮無后の衣装は、表面に凸凹が多く、特に髪が絡まりやすいのが悩みの種です。



添い寝や抱っこをしていると髪が劣化してしまい可哀想で、しかし距離を置こうとするとモーションを掛けてくるし、


リアル「人でなしの恋」は、人形の劣化をどうやって食い止めるかが重要になります。




by leea_blog | 2022-06-30 19:55 | Comments(0)
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