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九州の日嘉まり子氏・のこの島能古博物館コンサートの予告

九州の日嘉まり子氏から、当ブログ用にコンサートのお知らせが届きました。
転載しますね。++++の下の文章です。

のこの島、そそられます。
日嘉まり子氏は、かなり昔に思えますが、詩人の一色真理さんに誘われてパリのビジョン展に参加したとき、
初めてお会いしたんでした。
画廊で作品飾り付けをしていると、地下からオカリナの音が立ちのぼってきたのです。
不審に思って螺旋階段を下りていくと、日嘉さんが一人で無心にオカリナを吹いていたのでした。

詩や音や踊りは、土地の神にまず捧げよ、というのが
私の考えなので、話をする前に何か通じた気がして、大変嬉しかったですねぇ。

恵比寿の朗読会でも、特にお願いして、天井に近い場所から彼女の演奏が降ってくる感じの演出にしたのでした。

太宰府天満宮や吉野ヶ里遺跡、水族館の巨大水槽前などの霊域で積極的にコンサートしておられるもよう。
いつか、吉野熊野でまた共演・供宴やりたいものです。



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日嘉まり子 光と風のオカリーナコンサート
〜地から湧き出し天に鳴り響く浄化の音色〜

公演日時 2006年6月25日(日)14:00〜
       2006年11月5日(日)14:00〜
場所    能古博物館(福岡市のこの島)
チケット   2880円(当日券)
定員    50人・プラス立ち見15人
問い合わせ 能古博物館 092−883−2881

プロフイール
火山久氏に師事。独自の音を追求して40年
既成の曲から徐々に羽ばたきながら別物に変容していく即興も得意としている
弥生土笛、石笛も魂よせ魂ふり魂鎮めとして使用している

★まさにオカリナを吹くことは私にとって命の灯(火)を吹かすことであり、
 これからも聖の部分を担うでありましょう
 灯(火)には影が生じるとユング博士も申されましたが、私にとっての
 影の部分は詩作です
 不合理で理不尽な影を追求する詩作に、裏打ちされ、吟味され、ろ過された
 聖なる音色は、天空のオカリナの音色となって降り注ぎます

★東京近辺でコンサート会場を探しています
 情報をお寄せください

↓ 日嘉まり子氏から送られた自己紹介画像を私が加工。

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by leea_blog | 2006-05-15 22:11 | Comments(0)
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