2018年 01月 16日 ( 1 )

転地療養日記


日差しが明るい。
気温も25度近い。

1月だという事を忘れる。

この、目一杯明るい南国の日差しを浴び続けるだけでも、効果があるだろう。

到着した時は、
体中が痛く、
疲労困ぱいしていたが、
七日目の午後、
ようやく転地療養効果が出て来た。

いつもは、
効果を感じるまで、
10日以上掛かるので、
今回は調子が良い。

ゴッドハンドのマッサージを受けてきた。

本当に不思議だ。

眉間の縦じわが取れなかったのに、
施術を受けている内に、
筋肉がほぐれていく。

目の焦点が遠くまで合う。

歪んでいた体が、
メキメキと音を立てんばかりに、
正しい位置に戻って行く。

私の場合、
ストレスでこわばった何処かの筋肉が、
気管を圧迫しているらしく、

それが解けると、
ゴホゴホと、
小さい咳のようなものが出る。

睡眠時無呼吸症候群も、
原因は、肥満と骨格だけではなく、
ストレスも絶対影響していると思う。

身体中が歪んで、
歩くと余計痛かったのが、
歪みが取れると、
どこまでも歩けるような気がして来る。

東京では、
随分無理な生活をしていた、と、
気づける。

外食文化の進んだこの地では、
美味しくて栄養のあるものが、
手頃な値段だ。

百元あれば豚足ごはんが食べられるのだから、
食費を節約するのが虚しくなる。
では、ダイエットは今は忘れて、
栄養を付けよう。





[PR]
by leea_blog | 2018-01-16 15:07 | Comments(0)