2018年 03月 13日 ( 1 )

陋屋日記・古傷、頚肩腕・腰痛症


ふう。

日記を放置してしまった。

通院、お出かけ、その他で、
時間があっという間に経った。

このまま暖かくなるのかと思ったら、
急に冬の気温になったりして、

古傷も痛み出した。

古傷とは。

頚肩腕・腰痛症である。
事務員の職業病のようなものだ。


とりわけ、
両手の親指から耳の下まで通っている神経が、
酷く痛む。

とほほ。

ちなみに、
頚肩腕・腰痛症を患うと、

大抵の人が仕事を諦めて実家に帰っていた。


これの嫌な症状が、

「実際には休んでいても、

頭が仕事をしている状態になると、

手も勝手に仕事モードになり、

手が仕事をする動作をしてぴくぴく動く」ところだ。


本を読んだり、

談笑したり、

何でも、頭が集中・熱中モードになると、

手を使っている訳でもないのに、

頭が「仕事中」の指示を手に出して、

手に負担がかかるのだ。


酷いものですね。


そういう訳で、

ここの所、

頭が興奮するような事も、

控えめになってしまった。

とほほ。



頚肩腕・腰痛症は、

知名度の低い病気だが、

一日中パソコンで仕事をする人、

高速で事務をこなす人、

一日中頭を使いながら手を使う人は、

罹る危険が大きい、職業病だ。


知名度が低いため、

「原因不明の体調不良」として扱われ、

引き籠もってしまう人も多いであろう。。。。。


一昔前は、

「電話交換手」がなりやすい病気だった。

話しながら手を、高速で使い続ける仕事だった。


そのため、

罹ると、人と話をしているだけで、

手が仕事モードになり、

精神的な苦痛が大きい。

私の通っていた病院では、

鬱状態を併発している患者さんが多かった。



かく言う私も、

当時、病気の知識が無かった。


カリスマ整体師に、

「過労死するか、生活保護を受けてでも仕事を辞めるか、

あなたの人生観の問題です」と言われ、

「えええ?

そんな深刻な状況だったのか!!!!」と、

気づいたのだった。


そのカリスマ整体師は、

予約受付の日が一ヶ月に一日で、

予約が殺到して埋まってしまうため、

なかなか予約が取れなかった。。。。


確か、

出来るだけ沢山の人を診られるように、

一回の施術時間も、

20分だった記憶が有る。


その先生に紹介されて、

専門の医師に出会ったのだった。。。。


その医師が良い意味での変わり者で、

東洋医学の視点を広く取り入れていた。



私は、

現代の西洋医学では、

どうにもならない病が多い、

いや、

どうにもならないものの方が多いらしい、と知った。



知らないうちに、

科学万能の洗脳に罹っていたのだ。

大抵の人は、そうだと思う。



そして、

人体を、心も含めて、

「一つの全体」として見る視点を得た。


当たり前のようだが、

現代人は、

どこかの調子が悪いと、

「何科に行ったら良いのかな」と思うし、

その科にしか掛からないであろう。


深刻な病に罹って初めて、

喜怒哀楽が人体の自己修復能力に大きく影響する事や、

食材や睡眠の質、気温や気圧や日照時間や、

そうしたものが人体の自己修復能力に影響を与える事を知るのだ。


深刻な病気にならないうちに、

知るほうが良いに決まっている。


「朝は八時頃起きて、

夜は十時には寝て下さい」。

これは、先述のカリスマ整体師に言われた生活態度だ。

フルタイムの事務職だし、

残業の無い仕事など無い。

始業が八時半だから、

朝八時に起きたら、仕事に間に合わない。

「先生、それは無理です。。。。」

と、

即座に答えて、

過労死するのも人生観の問題、と言われてしまったのであった。。。。


まあ、深夜にこういう日記を書いているところを見れば、

「喉元過ぎて熱さ忘れる」。



人間は動物の一種である。

動物としての人間に、
現代都市部での生活が、
大変過酷である事は理解出来たが、

そこでしか生きて来なかったので、
健康に良い土地に移住するのも難しい。


今は、定期的に、

ゴッドハンドのマッサージを受けに、

台北に行っている。

北投温泉に通い湯治もできるしね。














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by leea_blog | 2018-03-13 00:00 | Comments(0)