2018年 05月 05日 ( 1 )

馬鹿日記・二度目の端午の節句


転地療養の出発日が迫っている。

準備が間に合わない。



林庶務係長のメールが、

パワハラ相談担当のくせに、

鉄面皮すぎて、

寝込んでしまい、

何もしないうちに日が経ってしまった。。。





このまま病休を続けていたら、

蓄えが底を尽きてしまうぜ。





それは置いておいて。

今日は、5月5日。

端午の節句だ。



ひな祭りは、ダイエット中のため省略したが、

ウチには台湾男子が二人もいるんだし、

端午の節句は、

スルーするわけにも行かない。。。

と、いうことで。

柏餅を買った。




二人の髪を梳って整えた。


過去日記に書いた、

人形用ヘアスプレーのおかげで、

櫛通りが良い。







今日は、

いつもはお添い寝担当の宮無后を、


ポーズ台で立たせてみた。


e0016517_18404347.jpg
                            ↑

端午の節句を柏餅で祝う、素還真と宮無后の図。



全身像を撮ろうと思ったが、

背景が、本当に「書物の樹海」すぎて、却下だ。





e0016517_18525908.jpg

「歳上キラー」、宮無后。




それにしても、

中高生の頃から、

「人形屋は遊郭と似ている」、と、

思うのだ。



綺麗な顔をした子たちが、

それぞれ意匠を尽くした服を着て、

居並び、

お客の視線に身を晒している。




代金さえ払えば、

連れて帰れるのだ。





たまに、

「非売品」が混じっている。




ほとんどの場合、

「非売品」は店のナンバーワンの人形だ。





先日も、

中野ブロードウェイで、

欲しい人形を見つけ、

(自分で宮無后のBJDを作ろうかと思い、

その素材にピッタリだったのだ)、


「いくら位するのだろう」と、

値札を見たら!!!

「非売品」だった。


このガッカリ感は、半端ではない。





メンテナンスを終えた宮無后は、

色香がパワーアップし、

さらに、

人柄に、取っ付きやすさが見え隠れするようになった。



遊郭だったら。





e0016517_18513513.jpg
「初めまして、宮無后と申します」

e0016517_18514556.jpg
「沢山かわいがってね」




と、きっと愛想のいい事も言えるであろう。


遊郭じゃなくて本当に良かった!




遊女を身請けするのは、

莫大な資金が必要なのだ。

まあ、普通の町人には、無理です。




ちなみに、

素還真は、

注文製作で、

宮無后も、

注文製作を依頼した所、

衣装の布が手に入らず。

もうウチに迎えられないのかと絶望していた所、

直営店にたまたま出ていたのだった。






e0016517_19105604.jpg
「落籍されてみれば、その方は、

書物の樹海の主だった。。。。」



衣の紅が、

顔に照り映えています。





e0016517_19160341.jpg
「ここに迎えられて、

二年目が近づいている。。。」



眼を閉じると、こんな感じになります。



e0016517_19195869.jpg

「日出ずる国の、書物の魔窟。。。。

思い出を重ねて、

二度目の端午の節句。。。。」



眼を閉じた所、別角度。



e0016517_19061826.jpg

「もう、普通の生活はできません。。。。

責任とってね」



眼を閉じていなくても、

光の加減で「黒目」になります。


左眼参照。



りーあ「はいはい、責任とりますよ〜」



































[PR]
by leea_blog | 2018-05-05 19:55 | Comments(4)