2018年 07月 07日 ( 1 )

脱・引き籠もり? 無理しないコツとは


職場復帰の一週間目が、
何とか終わった。


直前まで、
本当に復帰出来るのか決まらなかった為、
体力調整が出来ていないまま、
強行した感じだ。




疲労困憊した。
  ↓

○血の気が無くなって、
腕や足の色が、紙のように白くなった。


○景色が、
彩度を失って行き、
白黒に近く見えて来た。
貧血で倒れる直前だったのだろう。


○爪がボロボロ割れた。
爪は健康のバロメーター。
体の内部でも、
爪に起こっているような事が起こっているのだと思うと、
怖くなって栄養の有るものを食べた。



○体温が下がり、
体が冷えきって、
筋肉がガチガチになり、
睡眠誘導剤を飲んでも眠りにくくなった。



と、

体に表れた疲労度をざっと列記しただけでも、

心身にそうとう無理が掛かっているようだ。




そんな状況なのに、

毎日出勤出来たのは、

「金銭ストレス」が軽減されたからだと思う。




まだ給料日ではないから、

「獲らぬ狸の皮算用」だが、

引き籠もっていて何が辛いかというと、


経済面であった。



何もしなくても、

家賃・光熱費・水道料が出て行くのである。。。





パワハラで寝込んだのであるが、

解決しないまま復帰している。




辞令交付の時に、

所長と短いやり取りをした。


「それと仕事とは分けて考えるように」言われた。



  ↑

分けて考える????


上記台詞で、


通りすがりの諸氏には、

私の置かれた立場が推察出来ると思う。




「精神的な苦痛を受け続けると、

脳の分泌物が狂います。

私の脳は一つしか無いので、

分けようがありません。


おそらく、誰でもそうだから、

パワハラやセクハラが、

やってはいけない事になっているのではないでしょうか?」



とか、



「分けて考える?

具体的にどうやって?

ご自分でも不可能な事を、

私にお求めになるのでしょうか?」、


とか、


リアクションしそうになるのを、


復帰当日だし、

ぐっと飲み込んだのであった。



言いたい事を飲み込み続けるのは、

脳に負荷が掛かりまくっているな、と感じた。



だが、今は、それは考えまい。





引き籠もり生活から、

軽減勤務とはいえ、

会社員生活に戻して一週間過ごせたのには、

いくつか、

コツがある。




○給料をもらう事を繰り返しイメージする。
    

○自分に合うマッサージオイルを手に入れて、
セルフケアする。
   ↑
(セルフケアが面倒な人は、
自分への投資だと思って整体に通う)



○家事炊事等をやろうと考えない。

   ↑
掃除、洗濯、炊事等は、
給料が出ないだけで、
体に取っては、「労働している状態」である。



○家では、「猫を見習いなさい」と昔、主治医に言われた事を思い出し、
実践する。

    ↑
(今の主治医ではない。頚肩腕腰痛症で掛かっていたときの主治医だ。


猫は、寒いと暖かい場所に移動し、
動きたくなければ動かない。

職業病に掛かった人は、
猫を見習う生活にシフトするといい、という、
賢い助言であった。


余談だが、その主治医、井上先生は、
東洋医学の考え方を取り入れている人で、
その発言は、ユニークかつ有益だった。


例えば、ほとんどの病気は「冷え」を併発するので、
病人と老人は暖かいところに移動するといい、という発言もあった。


経済力のある人は空調を完備し、
経済力の無い人は、暖かいところ、具体的には沖縄に移住する。
など、
西洋医学の病院では、聞く機会がほとんど無いお話であった。)


○家では、脳が幸福ホルモンを出すような物を廻りに並べる



思いつく事をざっと挙げてみたが、

総力を挙げて一週間を乗り切ったのであった。




体の疲労は寝れば取れるが、

精神的な疲労は、

寝ても取れない。


そもそも眠れない。



脳が、自己修復ホルモンを出すように、

色々工夫をしているところだ。










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by leea_blog | 2018-07-07 10:52 | Comments(0)