2018年 08月 13日 ( 1 )

陋屋日記・雑記だ



書くべき事が溜まっている。

何度も抗議の焼身自殺をしかけた私が、

パワハラが未解決のまま職場に復帰している。



検索でたどり着いた方々は、

「そういう人って、

今はどういう心境なの?

生きていて良かったと思う?」


と、素朴な好奇心を抱くであろう。




体験してみないとなかなか想像しにくい、

その内面の葛藤を、

当事者ならではの赤裸々さで綴れば、


パワハラ・セクハラで「人生が終わった」と感じる通りすがりの方々の、

なにがしかの参考になるかもしれない。



と、

長年抑圧して来た「怒り」、「怨恨」が、

抑圧を破って陽の目に曝される日が近い、

と、思ったことを日記にしようとし、

トホホな気分で、

書いた物を消去した。


差し障りがあり過ぎて、アップ出来ない内容だった。



以下は、
「嘘を重ねてどんどんつじつまが合わなくなって行く人たち」に関する、雑談である。



ちなみに、

パワハラ・セクハラは、

放置すると被害が拡大する。

加害者が自分に都合の良いように話を作って周囲に話すからだ。

そういう頭の構造の人が、

加害者になるのだ。


セクハラだとわかりやすいので例えば。

「相手から誘って来たんだよ。

俺はあんな女興味ないよ。

俺の方こそ被害者だよ」。的な。


周囲は、

「外見も性格も最悪の男にモーションかける女子社員が居る訳無いだろ」と思いつつ、

何度もその話を聞かされるうち、

だんだん、

「いや、物好きな女も居るから、もしかしたら人は見かけに依らず、

加害者の言う事が本当かもしれない?」と思うような、

被害である。





企業は、

加害者の話が事実で、

被害者の話の方が嘘であると信じたいから、

被害者の話はまともには取り上げない。

もみ消そうとする。





加害者側は、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

大抵の場合言う。



私が経験し、

周囲を観察したところ、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

口にした方が、

黒である。



実際は、水掛け論にはならないからだ。



嘘をついている方が、

嘘がばれそうになるとまた嘘を重ねて行き、

だんだん話のつじつまが合わなくなるからだ。


矛盾を指摘されて、

「ヤバい!」と思った側が、

「そんな事言っても水掛け論でしょ?」と、

話を切り上げたがるのだ。



私の場合は、

「西野から生活が苦しいので払って欲しい、と言われて、

違法だとわかっていたが支給した」という話にされているが、


当時私は、

実家暮らしで、

借金もローンも無く、

貯金が500万ほどあった。




その状況を告げて、

「生活が苦しくて懲戒解雇を覚悟で違法支給を依頼したという話は、

つじつまが合わない」、と指摘した。


(大体、普通の人は

今まで我慢して働いた長年の苦労と、

退職金がパーになるから、

お金の違法行為のリスクは避ける。

割に合わないにも程が有る。)




これも、それからだいぶ経ってから、

「ヤバい! つじつまが合わない!」と思った加害者側が、

私の発言を捏造したと知った。


聞き取り者のハンコを押した文書を見せてもらった。


つじつまを合わせる為に、

「西野には多額の貯金があったが、

貯金は生活の担保に取っておきたかった為、

違法な支給を依頼した」話にされていた。



はあ〜???

意味が全然分からないし、

何を言いたいのかも理解出来なくなっているぞ???



常識的に考えて、

違法支給の依頼は、懲戒解雇である。

そんなリスクを負って、

違法な支給を受けて、

貯金をそのまま手つかずにしておくのが、

「生活の担保」に、なるわけがない。



「生活の担保」って、

具体的にどういう状況よ、それ!!!???

私にもわかるように説明して欲しいものだ。






そもそも、

「直接の部下でもない面識の無い下っ端の社員に違法な支給を依頼されて、

クビを覚悟で違法とわかって支給する管理職」が、

金銭に細かいウチの社にいるわけがないでしょ???





しかも、

その違法支給は、上部機関の決裁が必要で、

組織的に捏造しないと払えない性質の物だ。


そんな沢山の管理職が、

凄い下っ端の社員の為に、

懲戒解雇を覚悟で違法行為をしてくれるなんて、

うちみたいなデカい組織では、

無理のありすぎる作り話だ。





矛盾する点として、私が、

そんなに大切なヒラ社員なら、

つまり、

上の人々がこぞってクビを覚悟して違法支給をするような大切なヒラ社員なら、

休養室での湿布の張り替えくらい、

許可するはずなのに、

なぜか、

休養室での湿布の張り替えは許可されなかった。

(私以外の社員は全員、普通に使っている、

普通の休憩室だ。私にだけ使うなって言ったよね???)


おまけに、なぜか私の退職金で回収する計画だった。

   ↑
これらの事実は加害者側も認めている。

沢山問題があるが、

単にこれだけでも、露骨な「イジメ」である。






だいたい、

ウチのようなデカい組織の社員なら、

違法支給を依頼しなくたって、

いくらでも貸してくれるところはある。


無借金でローンも無い身なのだから、

金融業者なら「ウチで借りて」と頼みにくるであろう。




何が悲しゅうて違法な支給を依頼しなくちゃならないのか、

意味が分かりません。



「西野が依頼した事にでっち上げたら、

本人から矛盾点の指摘を受けた。

貯金が500万もあったんだよ。

まずい。このままでは嘘だとばれてしまう。

金林さんと新井さん、

君たち、何かうまい話をでっち上げてくれよ」。



と、いうことで、

「西野がこういっていた」という文書が、

金林と新井によって、

新たにでっち上げられ、金林と新井の判が押された。



だいぶ後任の伊藤朝子さんが、

捏造文書だと気づかずに私に見せてしまい、

そんな文書の存在が明らかになった。



私から指摘を受けて、

まずい、と思った伊藤さんは、

「ハンコの無いただのメモです」と、

私に嘘を言うのだった。



おっかしいなあ〜。

白い紙に赤いハンコが二つ押してあるんだから、

見間違えようが無いし、

見せてくれた伊藤さんと、

同席していた後藤補佐と、

私と、

三人とも、

ハンコが押してある幻覚をみていた、と言いたいのかな?




と、

もう、

苦し紛れにも程が有る、

「じゃもう一度見せてみろ」と言われたら、

すぐばれる嘘だ。



伊藤朝子さんによれば、

私に見せられないような文書が沢山あるとのこと。

「ハンコの無いメモだから見せられたのだ」という言い分だ。


あー、見せられない文書が沢山ある、と、

ついに明確に聞いたぞ。




私は、つじつまが合わなくなるとその場しのぎの嘘を重ねて行く、

加害者側の、理論回路の明確なバグを、

修正したくて修正したくて、

気が狂いそうになる。



まあ、このように、

息をする感覚で嘘をつくタイプの人が、

パワハラの加害者になるのである。



























[PR]
by leea_blog | 2018-08-13 22:40 | Comments(0)