2018年 10月 16日 ( 1 )

馬鹿日記・人形の自由開閉式のまつげ


書きたい事は沢山あるが、

仕事にフルタイム復帰してからは、

平日の目標が「明日も無事出勤する」に絞られてしまっている。

体力が無いからね。。。。


帰宅して、

夕食をとって、

少し休憩して、

入浴して、

入浴が、冷え性なものだから、

熱すぎるお湯でものぼせてしまうし、

ぬるめのお湯だと暖まらないので、

適温を保ちつつ出たり入ったりして血行を良くする為、

凄く時間が掛かるのだ、

浴後はぐったり疲れているのでまた休憩して、

筋肉をほぐす為にオイルマッサージをする、

歯磨きする、

と、

あっというまに寝る時間になってしまう。


健康体ではないから、

一つ一つ時間が掛かって、

平日は余暇が全く無い!

とほほ。



馬鹿日記を書いて脳を休めよう。

今日の宮無后。↓


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髪の劣化は、

寝かせて置くからではないか?、と、

ここ何日かは、

ポーズ台で立たせている。

ポーズ台に立たせておいたら、

まつげが両方とも、

くるりん、と見事な上向きカーブを描くようになった。



今年の夏の酷い暑さで、

まつげを貼付けている糊が剥がれかかっている。


友人のsherryさんは、

木偶のまつげを自分で接着剤で修理したそうだ。


「私もまつげくらいは自分で修理してみようかな」

と、思った。



が!!!

人形の目という、

とてもデリケートで失敗が許されない部分なので、

踏み切れない。


踏み切れない理由は、

他にもある。


それは、

宮無后のまつげは、

「自由開閉式まつげ」なのだ。


みなさん、「何それ???」と思うであろう。




伏せ気味になって目の三分の一を覆ったり、

今日のようにくるりん、と上向きになって、

目に光が沢山射し込むようになったり。



糊が柔らかく柔軟性があるために、

湿度や天候や、

埃除けに被せてある布に押されたりして、

まつげの角度が変わるのだろう、と推測する。



「人形のまつげの角度が変わる訳無いじゃん!!!」と、

思うでしょう?

別の日の画像と上記画像を比べてみてたまわれ。





e0016517_22175148.jpg

最初の画像は、

まつげが根元からくるりん、とそり返って、

眉毛の上に達している。

目の中に光が射し込み、

目の表情がはっきりわかる。



二番目の画像は、

顔に対して、

ほぼ直角の角度でまつげが生えており、

まつげの影が目に深い陰翳を与えている。


以下も、別の日のまつげ↓

e0016517_22182060.jpg

まつげの隙間からこちらを見ている感じですね。

これはこれで、

妖しい魅力。




このような具合に、

その日その日で角度が変わり表情に変化を与えるまつげ。


これは、まつげを付けている糊と、

接着する絶妙な角度が原因だと思う。


人形専用の糊であろう。





自分で接着剤を買って、

きっちり接着してしまうと、


今のように、

自由に角度が変わったりしなくなるであろう。


そう思うと、

やはり専門の職人に依頼したくなるのである。。。。

問題は、

専門の職人に依頼するには、

台湾に連れて行くか、

厳重に梱包して台湾に送るかしなくてはならない所であろう、、、、。






いやはや、日によって

まつげの角度が変わるなんて、

布袋戯の木偶は奥が深過ぎる。。。


















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by leea_blog | 2018-10-16 22:44 | Comments(4)