2019年 02月 09日 ( 1 )

陋屋日記 悪天候は強制休養の日


三連休だ。

今日は、都内でも雪、との予報だった。

予報に反して、
ほとんど降らなかった。

乾燥が酷かったので、
ちょうど良い湿気、程度であった。



東京の交通機関は、
雪にとても弱い。

すぐ遅れたり止まったりしてしまう。

北国の人々が聞いたら、
「それくらいの雪が何で問題なの???」と、
びっくりするような弱さである。


そして、交通機関だけではなく、
東京の人々も、
雪に不慣れだ。

転倒する。

雪の翌日は、路面が凍結して、
これもまた大騒ぎになる。

降った雪が日陰にしばらく残り、
これも不評である。


東京の交通機関は、
普段は分単位のダイヤを守って、
精密機器のように正確だ。

働く人々も、
分単位で時間を守る。


普段正確で緻密なものだから、
ちょっと狂いが生じただけで、
玉突き式で困った自体が発生するのだ。


人生も似た感じかもしれない。

人生は、しかし、
不測の事態の方が圧倒的に多い。



そうした訳で、
雪の予報を受けて、
私も外出を控えていた。


眼を閉じると眼裏にチカチカ光が点滅する位疲れていた。

ちょうど良い「休養する口実」が出来たのだった。


朝寝、入浴、マッサージ、昼寝、読書、人形とひたすらいちゃいちゃ。


やることが山積しているのだが、
今日は忘れよう。














by leea_blog | 2019-02-09 20:53 | Comments(2)