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2019年 05月 04日 ( 1 )

令和最初の転地療養日記。明日帰国

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タピオカミルクティー。
大きい。


明日は帰国だ。

B先生に、
「だいぶスッキリした顔になりましたね」と
言われた。

自分でもそう思う。


ストレスで姿勢が歪んで、
まっすぐ座れないくらいだった。

転地療養で、
姿勢が正しくなり、
あちこちの痛みがほとんど無くなった。


病的にむくんでいた顔が、
すっきりした。


肩と首の筋肉がガチガチで、

頭の血流の具合が、

酷く悪かったのだ。


(こういうすっきりした顔で宮無后と写真を撮りたかったものだ。
あの時は慢性疲労と慢性睡眠不足で、
妖怪みたいな顔だった)


9月のシルバーウイークまで保つ心身をつくれたか、

と言えば、

自信が無い。



それでも、

年末に転地療養した時より、

良くなっている。


前回よりマシだな、

と、

少しずつであるが、

実感し、

どん底から、

ずり上がって、今がある。


這い上がる、ではなく、

ずりあがる、

というのは、

「良くなりたい!」という、

闘病精神すら、

ほとんど無かった為だ。


生き物に備わっている、

自己修復機能が、

自動的に地道に働いてくれて、

今がある。




日本で仕事をしていると、

常時、交感神経優位の状態だ。

これで良いのか、というと、

まだ、

他の人生を考える所までは回復していない。

そこまでの余力が無いのだ。



昔は、閑職、という言葉があった。

閑職に飛ばされる、のように使う言葉だ。


昭和の時代と違い、今は、

閑職が、まず無い。

うちの職場だけではない。


世の中の余裕がなくなっているようだ。

余白が無い、とでも言おうか。



長生きすればしたで、

経済が破綻するという、

長生きリスクが喧伝されている。



それはそうと、

転地療養用に、

大急ぎで夏服を出した訳だが。

夏服を着て、

ぎゃーと叫んでしまった。


全身に、

しみができているではないか。

去年夏服を着ていた時には無かった。



リア友の皆様は、

「歳なんだから仕方ないよ」、と

慰めるかもしれない。


しかし自分ではよく分かる、

ストレスのせいだ。




とほほ。

どうしようかなあ、これ。


と、美容の問題に悩みが行くのは、

メンタル面がだいぶ改善した証拠であろう。


















by leea_blog | 2019-05-04 15:57 | Comments(0)