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2020年 01月 28日 ( 2 )

陋屋日記・セルフヒーリングの始め



目標を持つことはいいことだ。

転地療養から帰った私には、目前の目標があります。

二週間くらいで、今の、死体のような外見を脱することです。






労◉局とのトラブルは、今は置いておきます。

庶務課長とのやり取りの感触では、どうもしばらく解決しない感じです。

庶務課長は、当事者になるのを嫌がっている模様。

異動のシーズンが目前だから、皆、金銭絡みの不祥事から逃げ切りたいよね。




それなら、目前の目標を切り替えて、

諸事情で写真も撮ることだし、

バレンタインデーに外見を少しでもマシにすることに設定してみます。





氣功師のB先生と転置療養の甲斐あって、関節の稼働範囲が一気に広がりました。

そのままにしておくと、また元の日状に戻って、同じことの繰り返しになってしまいます。



そこで、今まで息が詰まってできなかったストレッチを開始。

骨格の歪みと不具合を、自分でケアしていきます。



頚肩腕・要痛症と鬱を長年患ったため、改善には、投資してきました。

オイルマッサージや色々な各種ヒーリングなら、

下手なプロより自分でやった方が効きます。



「定年後、仕事が無い。どんな求人を見ても、出来る気がしない」、と、常々思っていました。

「文学・美術でおかずが買えるはずもなし」。



私が人より知識があって、真剣になれて、投資をしてきたことが、

文学・美術以外にもありました。

「ヒーリング全般」です。



もともと体が弱目の私は、東京で正社員OLを続けるため、

疲れた心身への癒しは「必要経費」と割り切って、

お金と時間をそそぎました。



そのおかげで、職業病の頚肩腕・腰痛症を患った時は、

同病患者の皆さんが、職場復帰をあきらめて続々と実家に帰っていくうちで、

一時はもう駄目かとも思いましたが、

職場復帰を果たしました。




「働く人の為の、セルフヒーリング会」でも開いて、

総合的な自己メンテナンスの考え方を伝授して行こうか。

専門分野は講師を招いて、依頼者の要望に合うプログラムを組む。




と、まあ、そんなことよりは、定年後にお金さえあれば、コツコツと作品に向かいたいし、

人形作りや、立体にも色々挑戦したいのが本音です。


本当に、労働とは神の呪いですね。




そのようなわけで、二週間で「死体みたいな外見」がどれだけ改善できるか、試みてみたいと思います。



ビフォー・アフター的な画像も、そののちに公開できれば、公開します。



















by leea_blog | 2020-01-28 18:45 | Comments(0)

和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装

和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装_e0016517_10065268.jpeg

雑な画像だが、今年のバレンタインデーは、

↑ こんな髪型になるかもしれない。



こうした謎なヴィジュアルにする必要も無いのだが、

諸事情で撮影もすることになっている。




久々に、ヴィジュアル系幻想詩人の自分を取り戻さなくては。





ぱぱっと3分くらいでできる髪型だ。

髪が少なくて細いワタクシでも、

重い簪もすべり落ちず、

頭皮への負担もほとんど無い。




頭の前半分をゴムで止めて、

高い位置でクルリンパし、

残った頭の後ろ半分の髪を真ん中で分けて、

片方ずつ頭頂部の髪に巻きつける。

そして根元をゴムで止めて、

止めたゴムが見えないように、

シュシュで覆う。


真ん中に一本、

左右にビラビラ簪を二本、

髪を止めたゴムにざっくり刺さるような感じで挿す。


以上。


ヘアアクセサリに応じて、さらに変化をつけられる。





こういうことをやっていると、楽しい。

色々な案が浮かんでくる。



私はもともと、

衣装やアクセサリーのオリジナルな着方を、

色々と考えるのが好きで、

そうしたオリジナルな格好で詩の朗読をし、

ヴィジュアル系朗読詩人とも呼ばれた。



その元となっているのは、

幻想的な人物画を描くのが好き、という面だろう。


衣装やアクセサリーを自分で考えるのが好きなのだ。




ただ、人物画は、髪型や衣装を色々考えた挙句、最終的に、


簡単な布を纏ったきりや、

裸体、

髪型も下ろしたそのままの髪型に落ち着くことが多い。




おそらく、簡素の中に無限を感じる、

日本古来的な感受性が、

最終的に簡素を選ぶのかもしれない。




それはともかく。

服も髪型もアクセサリーも、

綺麗な人は何でも似合う。

綺麗な人とは、

顔形というよりも、

全体の雰囲気、オーラ、そうしたもののことである。



今の自分を鏡で見て、連想するのは、

「死体」。「屍」。「ゾンビ」。「腐っている」。

腐乱死体が何を着ても、どんなアクセをつけても、

ダメである。

「早く埋葬して、後世を弔ってやらねば」としか思わない。





今の私は、転地療養後とはいえ、

まだまだゾンビと変わらない。

メンタルを病んだ人に特有の、

不健康さが、顔や姿勢に出ている。




「気」が濁って停滞しているのが、

自分でもわかる。





鏡を見ると、とほほな気分である。


ヴィジュアルを何とかしなくては、と、思うのは、

実は心身の健康に良い。



それは、似合う色を探す、似合う立体を探す、

など、カラーテラピーや、立体療法や、

色々な療法を含んでいる。

































by leea_blog | 2020-01-28 10:42 | Comments(2)