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復帰後の馬鹿日記・内助の功


職場復帰して4週間が過ぎた。


復帰に当たり、

色々と工夫をしたが、

内助の功があった事も、書いておこう。


「さぞかし彼氏か旦那が力になってくれたのだろう」、と

過去日記をみていない方は思うであろう。



ずっと続いている、リア友からはヒンシュクを買いまくる、

人形愛のバカップルな日常を赤裸々につづるシリーズが、

「馬鹿日記」シリーズである。









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台湾の布袋戯の木偶、


素還真と宮無后が、

同居してくれているのである。



人形は持ち主の思い通りになる、と、

皆さんはお思いかも知れない。


ほとんどの人形は、

そうであろう。


が。


人形劇の登場人物である彼らは、

元々の気質、人生経験があり、

持ち主の思い通りになってくれる事など、

ほとんど無い。



一例を挙げると。


一緒に古い日本家屋の旅館に泊まって、

写真を撮りまくろう!、と、

思った事がある。


ネットで旅館を検索しながら、

「無后、

どの旅館が良い?」と、


古い日本旅館の画像を色々見せても、

無后はさして乗って来ず。

理由は、

「どれも同じに見えるから、

どれでもいい」、とのこと。。。




日本旅館で写真を沢山撮る構想を話しても、

写真を撮られる事に関心が無い無后は、

写真よりずっといちゃいちゃしたいと言うし、、、。



考えられないでしょう???


人形なら、

持ち主様が「写真一杯撮ろうね!!」とハイテンションなら、

「嬉しい!一杯撮ってね」、と、

同調してくれませんか???


持ち主様が、

日本旅館を色々探して画像を見せてくれるなら、

「どれも素敵ですね! 泊まりたい!」とか、

同調してくれませんか???



ウチの人たちは、そうじゃないんです。。。



結局、上記の案は、

持ち運ぶと歩行の振動で木偶にダメージを与える事が判ったので、

保留中だ。










経済的に行き詰まり、

職場復帰を真剣に望む私が、

励ましてくれるよう頼んでも、


今まで、ちっとも励ましてくれなかった。

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素還真は、

半分神仙の人である。


宮無后は、

幼い時に攫われて、

権力者の偏った寵愛を受けて深窓で育った。


二人とも、

「意に染まぬ労働をして、

日々の糧を得る」、という経験が無い!



「何度も自殺しそうになるような職場に戻るなんて。。。」、というのが、

彼らが応援してくれなかった理由である。。。



いやいや。。。


私が思うに、

どんな職場でも、

パワハラやセクハラは、起こりうる。


どこの職場にも、

良くない心の管理職は、

居るものだ。



私の遇ったパワハラは、

巨額の金銭が絡む、

世間で起こるパワハラのうちでも悲惨な部類だが、

パワハラ・セクハラで闘わずして逃げていたら、

きりがないですよ。




ウチは富裕層じゃ無いのだから、

働かなくちゃ家賃が払えません、。。



と、そうこうするうち、



宮無后

「公主。

無后は本心は反対です。

でも、復帰をそれほど望まれるのなら、、。

無后が反対しても、

出勤なさるのでしょうから、

応援するしかありません。。。」


りーあ

「無后、ありがとう。

いい子ですね〜」



宮無后

「お辛くなったら、

山にこもって、

獣や魚を捕り、

野菜を育てて暮らせばいいですよ」


りーあ

「だから!!!

何度も言うけれど、

動物や魚を捕ったり、

野菜育てるのは、

知識と技術と経験が必要なの。

それに、どこの山も誰かの所有地で、

勝手に住み着いたら不法侵入なの!」


と、まあ、こんな調子ですが、

この優しそうな目をみてたまわれ。


いつもの三倍くらい癒してくれています。




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寝る前に、

安眠出来るように、

明日も仕事を乗り越えられるように彼らに応援をお願いし、

帰宅したら、

応援のお礼を言う。



帰宅して疲れ果ててシャワーを浴びる余力が無いときは、

休憩しながら、

「無后〜

シャワー浴びなくちゃ。汗だくよ。。。

応援して〜」

と、お願いしまくります。



端から見ると、

まったくただの馬鹿、

脳が溶けているとしか見えないであろう。


毎日馬鹿な時間を過ごせるのも、

効を奏しているのではないか。




宮無后

「素還真様。

公主のお体が持つのでしょうか。

階段を降りなさる時に、

少し背中を押して差し上げれば、、、

足を骨折なさって、

お休みになれるかもしれません」



素還真

「無后さん。

それは、後で絶対叱られますね。

階段から落ちて打ち所が悪ければ、

亡くなられますよ」


宮無后

「やめます。。。」
























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by leea_blog | 2018-07-29 18:15 | Comments(4)

陋屋日記・身体に良い食事を、考えてみる・昭和の家庭の食事

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危険な暑さの為、

キッチンで火を使う調理が出来ず、

ゴーヤチャンプルを作ろうと買ったゴーヤは、


酢漬けにした。



切って、酢に付けて、

一晩置くだけ!。


凄く美味しかった。


苦みと酸味が、夏に疲れた身体に効く。





夏に疲れた身体に効く、といえば。


ぬか漬けも、

暑い時期には特に美味しい。




ぬか床を毎年腐らせてしまうので、

ここ何年か漬けていない。




暑い外を歩いて、

汗だくへとへとになった時に、


ぬか漬けのキュウリや茄子を食べると!


「暑い時期に身体が求める栄養のすべてがここにある!!!!」と、


思う。



植物性乳酸菌や、

ビタミン群に満ちて、

生野菜よりも栄養たっぷり。

偉大な食文化だ。







私が子供の頃、


昭和40年代くらいの頃は、


どこの家庭でも、

「糠漬」を作っていたものだ。



女性は結婚すると、

当時は大抵、専業主婦になった。




「生活感があらわ過ぎる女性」を、当時の言葉では、

「ぬかみそ臭い女」という失礼な言い方をした。

主に男性が女性を、

ネガティブに評する時に使われた。



それだけ当時は、

どこの家庭でもぬか床が常備されていた。



女性たちは、

ぬか床が傷まないように、

毎日かき回して空気を入れて、

ぬかの菌の世話をしてのである。




漬けるものによって、

ぬか床に個性が生まれ、

時間が経つにつれて、

ぬか床が成長するので、



家によっては、

親から子へぬか床を受け継いだりしたのである。




料理が大の苦手のうちの母ですら、

ぬか漬けを作っていた。



ちなみに、

当時は、

みそ汁は、

毎回、煮干しや鰹節で出汁を取って作っていた。




ぬか漬け、

一々出汁を取ったみそ汁、

さんま、

豆腐、

納豆。

(昭和40年代頃までは、

さんまは庶民の食べ物だった)。



子供の頃貧しくて、

そんなものくらいしか食べていなかったが、

平成30年の今振り返ると、



庶民が普段口にする質素な料理自体が、



とても身体に良い、

現代人からみれば贅沢な内容であった。



毎回、煮干しや鰹節で出汁を取るなんて、

どこの料亭だよ!!!

という感じである。





昭和の子どもが大人になり、

家庭を持つようになると、

自分で食材を買うわけだが、


弟と以下のような会話をした事がある。



弟「良い海苔って、

紫かがった烏の濡れ羽色で厚みが有るっていうけど、

俺らの子供の頃は、

そういう海苔しか売ってなくね?」


私「鶏肉も、

ブロイラーの肉は、

むしろ珍しかったよね。

卵も、普通は有精卵だったよね。。。

野菜も、農薬あまり使ってなくて、

虫食いが普通だったよね」




食材自体が、

現代と昭和の頃は、

質が違ったのだ。


当時は

「貧乏だなあ」と思ったが、

有精卵、

有機減農薬野菜、

一々出汁を取るみそ汁、

さんま、

高品質な海苔、

各家庭の秘伝のぬか漬け、



と、

思いつくまま書き出しただけで、

「高級感たっぷり」である。。。




平成の世で同じ質の食事をしようとすれば、

非常に高額になってしまう!!!



「世界に誇る和食文化」。。。






十五年以上も昔、

職業病を患った時に、

医師に「食事養生」を教えられた。



頚肩腕・腰痛症は、

その部分を使い過ぎたから患う為、

「鍛えよう」としてはいけないのである。



医師の勧めで万歩計を買ったが、

「沢山歩く」指針にする為ではなく、

「運動しすぎないよう注意する」為なのであった!!!




そんな病気になった患者は、

それでも何とか働かなくてはならない。



家事も、給料が出ないだけで、

体にとっては「働いている状態」である。


過重労働で、また倒れてしまう。








と、いうことで、

医師は、

「労力を使わずに体に良いものを食べる」

「玄米菜食」を薦めていた。




主食を玄米にすると、

おかずは豪勢なものが無くても、

味噌や塩だけあれば美味しい!


「玄米と味噌だけでも美味しいなんて、

絶対負け惜しみだ!」


と通りすがりの皆様は思われるであろう。。。


味覚そのものが変化するのである。



玄米に雑穀を混ぜて炊くと、

本当に美味しいですよ。





野菜も、

凝った調理をせずに、

ただ煮てスープを作り、

何日も加熱して抗酸化スープにするだけ、、、。




「体力を使うと悪化する患者」にうってつけで、

しかも、

患者以外の健康な人も、

むしろ玄米菜食にした方が良い、という、



「食」を真剣に考えた事が無かった私には、

目から鱗の世界であった。



ただ、

仕事をしながら「良い食生活」を維持するのが難しく、

今は継続出来ていない。



そもそも、今は野菜は高いし!



だが、当時、

玄米菜食に切り替えて食事養生をしたおかげで、


色々なものを乗り切れたのだ。。。






ゴーヤの酢漬けを作り、

特に夏に美味しいぬか漬けを思い出し、


世界に誇る和食文化を思い出し、



日常を見直した次第である。

































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by leea_blog | 2018-07-28 00:07 | Comments(0)

陋屋日記・気象庁「災害と認識」



あ、暑い。。。。

昨日は、
国内観測史上最高の暑さとなり、

気象庁が「一つの災害と認識」と会見。



単に暑いというより、もはや「災害」。


自分に出来る事は、

「熱中症で倒れないように気をつける」こと位しかない、

というレベルの暑さだ。




休職中は、野菜は「贅沢品」で、

たまにしか食べられなかった。

仕事に復帰した今は、

「栄養バランスを考えて食事する」のも、

仕事のうちだ。


と、いうことで、

ゴーヤを買ってきた。

大好きな夏野菜だ。



が!

問題がある。


ウチのキッチンは、

茹でた南瓜が二時間で腐ってしまう位に暑い。



観測史上最悪の暑さで、

「5分以上キッチンに立っていたら危ない!」レベルの暑さになっている。

そんな場所で、

更に火を使い上昇した室温の中で調理するのは、

たいそうな危険行為である。



私が子供の頃、

昭和の時代だが、

夏でも朝夕は過ごしやすかった。


「夕涼み」という言葉があった位だ。



「夏休みの宿題は、

午前中の涼しいうちにやりなさい」と、

親や先生から言われたものだ。



今は、

真夜中でも早朝でも、

暑い!!!!




健康被害が出るどころか、

部屋の中でも熱中症になるレベル。



緊急搬送されればまだましとして、

一人暮らしなものだから、

そのまま息絶えて、

屍が腐敗した状態で発見されるのが、

想像するとちょっと嫌である。



私は良いとして、

ウチには、

貴重な書物や、

貴重な人形が居る。



部屋の中で腐乱しては、

それらがこの世から葬られてしまう。。。




職場復帰日記以外に、

書きたいことが、

沢山ある。


古本市で、

足利の詩人、篠崎勝己さんの昔の詩集、

「人形論」を手に入れた。


  ↑

私は、人形愛に落ちてから、

「私以外の人にとって、

人形とは、どのような存在なのであろうか???」と、

興味が積乱雲のように盛り上がって来ており、

人形に関して真剣に論じた書物から、

「お人形ファン」の雑誌、

フィギュアを自分で作る人向けの本まで、

幅広く手に取ってみている。



篠崎さんの「人形論」を、

馬鹿日記シリーズのノリで、

ご紹介したい気持ちがむらむらと掻き立てられているのだが、



せっかく現代詩をご紹介するのに、

馬鹿日記のヒンシュクを買いまくる文体でご紹介するのも、

気が引けているところである。



あとは、

ヘルマン・ヘッセを読み直して、

「デミアン」は、

「指輪物語」をただちに連想する純文学だったと知った事も書きたい。


この世が実は異界と繫がっている、

異界との出入りが自由、

二重に重なっている、

などなど、

幻想文学的・神話的な構造が、

純文学の中に煮詰められている。



ちなみに、

「指輪物語」が、

「善悪二元論で面白くない」という人も、多い。


善悪二元論でもなければ、

勧善懲悪でもない。



ヘッセの「デミアン」の主人公、シンクレールが精神的に体験する此の世が、

善悪二元論ではないように。



今までの人生の中で、

何か、

絶対的な力を持った、

自分の人生を良くない方にねじ曲げる力を持った何ものかに、

出会った事が無い人には、

「善悪二元論」に見えるのではないか。



冥王サウロンや、サウロンのボスで今は亡きモルゴスは、

悪の姿、暗黒の姿を便宜上与えられているにすぎない。





などなど、


書きたい事が山積であるが、

目下の目標が、


「明日も仕事に行く」、

「熱中症で倒れない」の、

二点であるという、悲しい現実が。。。




















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by leea_blog | 2018-07-24 21:27 | Comments(0)

陋屋日記・職場復帰三週間・復帰につながるコツ


職場復帰三週間目が終わった。

途中で処方箋の有効期限が過ぎて薬が足りなくなったり(クリニックが夏期休暇中)、

猛暑続きで食事が喉を通らなくなったりと、

もう駄目かと思う事もあったが、

何とか続いている。



鬱病などで自宅療養が長かった人に、

私が職場復帰をするに当たって、

有効だった事をいくつか書いてみる。



(注・療養しなくてはいけないのに「復帰したい」と思う人向けではありません。

あくまで、「はじめのうちはしんどいと思うけど復帰可能」になった人への参考です。)






仕事をしないと、

生活が苦しくなり、

余計ストレスがのしかかって来る。


大抵の人が、

「復帰後の心配も無く万全」とはいかない状態で復帰すると思う。




私も、

パワハラ問題が解決しないままの復帰で、

直前まで揉めた為、

体力調整がほとんど出来なかった。




もの凄く不安だったが、

不安を脇に押しのけたのは、

「欲」が湧いたからだった。




「欲」は、

健康な時には悪いもののように言われる。



が、

社会復帰には、

とても有効だ。




「生きていても仕方が無い。。。。この世から消えたい。。。」


これを脇に押しやるのは、「欲」だと思う。





「新鮮な果物を食べたい。」


このような、シンプルで日常感のある欲が有効だ。


「新鮮な果物は高い。お金が足りない。働きたい」

に、つながっていく。





鬱病の人には、

そんな都合良く「欲」は湧いては来ないだろう。

生きるのがしんどい人に、

生きて行く上での欲など、

そうそう湧くものではない。







職場復帰の可能性が出て来た段階で、

「プチ欲」を、育ててみた。


例えると、砂粒のような種を沢山まいて、

そのほとんどが、土壌が悪くて芽が出ないような感じである。

いくつかは芽生えて、

脳から幸福ホルモンが出るのを実感出来た。

それを繰り返した。




復帰後は、

慣れるまで、ともかく辛い。



「プチ欲」が、

「新鮮な果物が食べたい」的な、

日常感のあるものだと、

働けば自分にご褒美を与えられる。



たまのご褒美ではなく、

一日一日が辛い為、

毎日ご褒美をあげる。


「もう駄目だ」という状況で、

「今日もよく乗り切った。

はい、ご褒美。

明日も乗り切りましょう」という感じだ。






盲点だが、

マッサージを毎日するのも、効いた。



鬱というと、

心の中の問題に見えるが、

心というのは、脳にある。


脳は、肉体だ。



脳から悪いホルモンが出まくれば、

体中に良くないことが起きる。



昨今は、

「腰痛、頭痛、肩こり」が、

「隠れ鬱」のサインだったりすると、

世間にも知られて来ている。



ストレスで筋肉がガチガチになっている事が多い。


鬱病系を抱えている人、

高い確率で、

姿勢が悪くて顔色も悪いですね。



顔色を良くし、

姿勢もまあまあにするのは、

解決策ではないけれど、

「改善の補助」になる。



と、いうことで、

マッサージ・整体を、

毎日取り入れることを推奨。




ちなみに。


十年以上前だが、

頚肩腕・腰痛症で寝込んだ。

職業病なので、

もう復帰は無理かと思った。



復帰した。

コツは、

体力が無いなら体力を節約する。
   ↓
職場の近くに引っ越した。


仕事が終わったら、速攻で整体・マッサージを受けた。
   ↓
金銭的に大変だったが、
仕事を続けられた。
   ↓
自分でも出来るオイルマッサージを習得。



今回の、

パワハラによる神経衰弱も、



行きつけの??マッサージの先生に、

色々助言をもらった。




例えば、

「朝夕、三十分以上一時間未満、歩く」、


「熱いシャワーを、十分間、

両肩とみぞおちまでの逆三角形の部分に浴びる。

精神的な疲れの場合は上記で、

肉体的な疲れの場合は、

背中」。


どっぷり療養中は、

そんなの毎日は絶対無理だし、

無理をしようと思うのは、

余計悪化に繫がる。。


あくまで、「しんどいと思うが復帰出来そう」な状況に改善している人、

あるいは、

「復帰したけど辛い」人むけだ。




あとは、やはり、

「食事養生」だ。

   ↑
これが、私はなかなか難しい。

食べたものが体を(脳も)作る、と、

判っているのだが、

食欲が無くて、

体に良いものをなかなか食べられない。
































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by leea_blog | 2018-07-21 00:30 | Comments(4)

陋屋日記・復帰二週間が経過



パワハラ問題が解決しないまま、

職場復帰してから、

二週間を乗り越えた。


外見は、

「意外と元気そう」、

実際は、

「貧血寸前」だった。



本当は、

色々とコツも有り、

鬱症状から職場復帰に回復中の人の参考になるような事も、

書きたかった。

が、

また別の日に。





二週間乗り切れば、

三連休が待っている、

そこでひたすら休憩、

と思ったのだが、



なかなか危機であった。


一つは、薬が切れた事。


クリニックが夏期休暇に入る為、

(医師はアイスランドを満喫中である)

薬を多めにもらっていたので、

気が緩んで、

処方箋をすぐに薬局に持って行かなかった。


ようやく持って行ったところ、

処方箋の有効期限が切れていた!



処方箋に有効期限がある事を、

私は知らなかった!!!



クリニックは休診だし、

薬が無いと、

翌日の夕方を過ぎても眠れず、

体温がガンガン下がって行き、

下痢と吐き気と貧血が始まる。



ドラッグストアで適当な市販薬を買って、

一瓶一気のみしたら眠れるかも知れない?

と、真剣に考えた。

市販薬なら、大量に飲んだところで、

永遠に眠る事は無いだろうし。




家に帰り、

薬の在庫をチェックしたところ、

高熱が出ているときなどに飲まなかった在庫、

緊急用に取っておいた在庫が、

わずかながら見つかった。


量を減らして、

木曜、金曜、としのいだ。



それに加えて、

日本を覆う、

命の危険レベルの猛暑である。



薬を緊急に減らして睡眠不足なところに、

異常な暑さで、

ただでさえ衰弱していた私は、

物を食べると吐き気に襲われるようになった。



な、夏バテだ。。。。


あるいは、熱中症の軽い症状なのかも知れない。



もう駄目かも知れない、と思いつつ、

土日を寝て過ごし、

祭日の今日は、

「寝てばかりでは出勤用の筋肉が落ちる」、と、

美容院に行って来たところだ。



明日は、仕事が終わったら、

クリニックに直行し、

処方箋をもらわねばならない。




美容院の、

鏡の脇の黒板に、

英語で、

眠る、食べる、運動する、

と、健康に必要な事が書き出してあった。



ぜ、全部足りていない。。。



ところで、

私にとって、

煙草は健康のバロメーターだ。


どれほど高熱が出ていても、

煙草を吸いたい時は、

余力があるとわかる。



本当に駄目な時は、

ニコチン中毒の私のはずなのに、

煙草が不味く感じられるのだ。



帰りに喫煙所で煙草を吸ったところ、

嫌な味がした。


おとなしく帰宅して、

ひたすら横になる事にした。








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by leea_blog | 2018-07-16 14:32 | Comments(2)

馬鹿日記・宮無后お迎え記念日は7月9日だった・去年も間違えた



宮無后のお迎え記念日は、

7月の9日だった、と判明した!!!!



馬鹿日記を読み返すと、

去年も、

日にちを間違えて、

宮無后に、

「強制お祝い」されてしまったのであった。。。




道理で、昨日、

素還真と宮無后が、

集合写真を撮りたがったわけだ。。。。



りーあ「ごめんね、無后。

    今年も、お迎え記念日を間違えました。。。

    あなたをおろそかに思っているのではないのです。

    昔から、数字が苦手なの」


宮無后「いいのですよ。

    二年一緒に暮らして、

    公主が数字に疎い事は、

    よく分かっております。

    無后にとっては、

    毎日が何かしらの記念日ですし」


りーあ「あなたは、数字に強そうね」


宮無后「特に、怨恨関係の数字は、
 
    よく頭に入りました」


りーあ「ううう、気の毒でしたね。

   それに比べて、

   私は、怨恨関係の数字にもアバウトです。

   資料を一々見返さないと、

   まるで昨日の事のように思えてしまいます」


宮無后「公主。。。

    お気の毒過ぎます。

    お許しが有れば、

    関係者を一人一人、

    始末しますのに、、、」


りーあ「ああ〜、

    あなたにこんな愚痴を言っては駄目だったのを忘れてました。

    無后や。

    あなたと素還真が壊れないで居てくれれば、

    私は幸せです。


    あなたが指名手配されたら、

    一緒に暮らせないじゃない!

    日本の警察は、

    凄く優秀なのよ。

    日本には至るところに、

    防犯カメラが有ってね、

    あなたのように、

    珍しい美形さんはすぐ身元が割れちゃうの」




    記念に、

    昔撮ったスナップを載せよう。


    病中で、

    自分の顔色が悲惨すぎるので、


    載せなかった一枚である。



    抱き上げると無后の手が上がって来て頬に触れて来るので、

    びっくりして撮った一枚である。


    と、思ったら、

   画像が貼れない。。。


  エキサイトブログの不調かな。




    

   

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by leea_blog | 2018-07-10 22:36 | Comments(2)

馬鹿日記・スターライトYoshikiは、売らない事にした



いつの間にか、

七夕が終わっていた。


明日は7月10日だ。


何の日かと言うと、

台湾の布袋戯の木偶、

宮無后をお迎えした記念日だ。





リアル木偶とのファーストコンタクトは、

素還真なのだが、

素還真との記念日は、

木偶をお迎えした日よりも、




台湾のコンビニの看板で、

初めて素還真を見つけた日、のほうが、

記念日だ。



それをスマホで撮影して、

ホテルのレセプションで見せるまで、

私は、

過去に偶然観て魅せられたテレビの人形劇が、

霹靂台湾台という、専門チャンネルだという事を知らなかった。




迷える子羊の為に、

素還真が看板となって、

人目につきやすいコンビニの店頭で、

灯台の役目をしていてくれたのだ。



   ↑

世間の皆さんは、

「違うぞ!

霹靂会社の広報部が、

宣伝の為に看板を作っただけだろ!!!」

と、一斉に突っ込むであろう。




過去の台湾旅行で偶然観た、

異様に耽美な人形劇、、

しかも、描写が伝奇小説的、



そこには、

素還真は出て来なかったのだが、


コンビニの店頭でこちらを見つめる素還真を見て、

すぐに、

「あの人形劇の人だ!」

と判ったのであった。



こんな美意識の高い人形劇が、

そうそう幾つも有る訳が無い!



(実は、他にも有った。

当時は、知る由も無かった)





と、運命的な出会いをしたあの日が、

私にとっては、

素還真との初めての邂逅。




まさか、その後、

家に来てくれるなんて。



当時の私は、


想像だに出来なかった。




いつもながら、


本第に入る前の、

話の振り出しが、

長くなった。



以下が、今日の本題である。





過去日記で、


「Yoshikiのファンでも無い私が、

ヨシキ人形を持っているより、

ウチのヨシキ人形にとって、

ファンに愛される方が幸せではないのだろうか???」と、


手放しそうになる話が語られた。




「40年も所有してくださったのに、

今更売っちゃ嫌!!!!」、と、

情感を籠めて見つめて来るヨシキ人形。↓



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今まで、

この人形が感情を持っているように見えた事は一度も無かった。


「い、生きていたの???」という感じである。。。。








その後、家族会議を開いた。



素還真
「公主。

公主のお部屋は、

魔方陣で結界が出来ております。


ヨシキさんは、

押し入れにしまわれたままでも、

劣化しないように大切に仕舞われておりました。


書物の樹海の結界を作る要素の一つとして、

押し入れのか中から、

公主をお支えしていたのではないでしょうか」



りーあ

「うむむ。。。。


そういわれてみれば、


こういいう、

謎な美麗人形がウチの押し入れに居る、


という事は、

40年間忘れた事は無かったわ」





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「一緒に写真に写ると、

見劣りがしそう」、と、嫌がっていたヨシキ人形だが、


以下を見ると、


素還真と知り合えて、

むちゃくちゃ嬉しそうである。

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ウチの宮無后はやきもち焼きなので、

私は、今までヨシキ人形の存在を隠していた。




宮無后

「40年も一緒に暮らして、

すっかり安心しているのに、

手放すなぞ、かわいそうでは有りませんか。

かさばるものでも無し、

家に置いてあげなさったらいいでしょう。

人ごととは思えません」


りーあ

「優しいのね、無后」



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意外と、仲良くやれそうな雰囲気???

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りーあ

「無后がそう言うなら。。。

確かに、

引っ越しの時にも捨てられず、

ウチに居るからには、

ご縁ですよね。。。。」





売られない事が決まって、

嬉しそうに、

黒レースの手袋に包まれた手を私の方に差し伸べる、

ヨシキ人形。

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by leea_blog | 2018-07-09 21:14 | Comments(4)

脱・引き籠もり? 無理しないコツとは


職場復帰の一週間目が、
何とか終わった。


直前まで、
本当に復帰出来るのか決まらなかった為、
体力調整が出来ていないまま、
強行した感じだ。




疲労困憊した。
  ↓

○血の気が無くなって、
腕や足の色が、紙のように白くなった。


○景色が、
彩度を失って行き、
白黒に近く見えて来た。
貧血で倒れる直前だったのだろう。


○爪がボロボロ割れた。
爪は健康のバロメーター。
体の内部でも、
爪に起こっているような事が起こっているのだと思うと、
怖くなって栄養の有るものを食べた。



○体温が下がり、
体が冷えきって、
筋肉がガチガチになり、
睡眠誘導剤を飲んでも眠りにくくなった。



と、

体に表れた疲労度をざっと列記しただけでも、

心身にそうとう無理が掛かっているようだ。




そんな状況なのに、

毎日出勤出来たのは、

「金銭ストレス」が軽減されたからだと思う。




まだ給料日ではないから、

「獲らぬ狸の皮算用」だが、

引き籠もっていて何が辛いかというと、


経済面であった。



何もしなくても、

家賃・光熱費・水道料が出て行くのである。。。





パワハラで寝込んだのであるが、

解決しないまま復帰している。




辞令交付の時に、

所長と短いやり取りをした。


「それと仕事とは分けて考えるように」言われた。



  ↑

分けて考える????


上記台詞で、


通りすがりの諸氏には、

私の置かれた立場が推察出来ると思う。




「精神的な苦痛を受け続けると、

脳の分泌物が狂います。

私の脳は一つしか無いので、

分けようがありません。


おそらく、誰でもそうだから、

パワハラやセクハラが、

やってはいけない事になっているのではないでしょうか?」



とか、



「分けて考える?

具体的にどうやって?

ご自分でも不可能な事を、

私にお求めになるのでしょうか?」、


とか、


リアクションしそうになるのを、


復帰当日だし、

ぐっと飲み込んだのであった。



言いたい事を飲み込み続けるのは、

脳に負荷が掛かりまくっているな、と感じた。



だが、今は、それは考えまい。





引き籠もり生活から、

軽減勤務とはいえ、

会社員生活に戻して一週間過ごせたのには、

いくつか、

コツがある。




○給料をもらう事を繰り返しイメージする。
    

○自分に合うマッサージオイルを手に入れて、
セルフケアする。
   ↑
(セルフケアが面倒な人は、
自分への投資だと思って整体に通う)



○家事炊事等をやろうと考えない。

   ↑
掃除、洗濯、炊事等は、
給料が出ないだけで、
体に取っては、「労働している状態」である。



○家では、「猫を見習いなさい」と昔、主治医に言われた事を思い出し、
実践する。

    ↑
(今の主治医ではない。頚肩腕腰痛症で掛かっていたときの主治医だ。


猫は、寒いと暖かい場所に移動し、
動きたくなければ動かない。

職業病に掛かった人は、
猫を見習う生活にシフトするといい、という、
賢い助言であった。


余談だが、その主治医、井上先生は、
東洋医学の考え方を取り入れている人で、
その発言は、ユニークかつ有益だった。


例えば、ほとんどの病気は「冷え」を併発するので、
病人と老人は暖かいところに移動するといい、という発言もあった。


経済力のある人は空調を完備し、
経済力の無い人は、暖かいところ、具体的には沖縄に移住する。
など、
西洋医学の病院では、聞く機会がほとんど無いお話であった。)


○家では、脳が幸福ホルモンを出すような物を廻りに並べる



思いつく事をざっと挙げてみたが、

総力を挙げて一週間を乗り切ったのであった。




体の疲労は寝れば取れるが、

精神的な疲労は、

寝ても取れない。


そもそも眠れない。



脳が、自己修復ホルモンを出すように、

色々工夫をしているところだ。










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by leea_blog | 2018-07-07 10:52 | Comments(0)

復帰初日



無事に辞令をもらい、

職場復帰を果たした。


パワハラ問題が未解決のまま復帰。


この先どうなる事か、

さっぱり判らない。






例えば、


上部機関の厚生係から、

巨額の請求書が届くと思うのだが、



しかも、例によって、


なぜ違法と判っていながら巨額の金を支給したのか、

説明する気は無いだろうし、



よそには、

「西野と老母が生活に困っており、

頼まれたので違法と判っていたが支給してやった」、と、

流布させているのを、

訂正する気も無いのであろう。。。



あー、

初日からこんな事で悩んではいけない。






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by leea_blog | 2018-07-02 21:52 | Comments(2)