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陋屋日記・雑記だ



書くべき事が溜まっている。

何度も抗議の焼身自殺をしかけた私が、

パワハラが未解決のまま職場に復帰している。



検索でたどり着いた方々は、

「そういう人って、

今はどういう心境なの?

生きていて良かったと思う?」


と、素朴な好奇心を抱くであろう。




体験してみないとなかなか想像しにくい、

その内面の葛藤を、

当事者ならではの赤裸々さで綴れば、


パワハラ・セクハラで「人生が終わった」と感じる通りすがりの方々の、

なにがしかの参考になるかもしれない。



と、

長年抑圧して来た「怒り」、「怨恨」が、

抑圧を破って陽の目に曝される日が近い、

と、思ったことを日記にしようとし、

トホホな気分で、

書いた物を消去した。


差し障りがあり過ぎて、アップ出来ない内容だった。



以下は、
「嘘を重ねてどんどんつじつまが合わなくなって行く人たち」に関する、雑談である。



ちなみに、

パワハラ・セクハラは、

放置すると被害が拡大する。

加害者が自分に都合の良いように話を作って周囲に話すからだ。

そういう頭の構造の人が、

加害者になるのだ。


セクハラだとわかりやすいので例えば。

「相手から誘って来たんだよ。

俺はあんな女興味ないよ。

俺の方こそ被害者だよ」。的な。


周囲は、

「外見も性格も最悪の男にモーションかける女子社員が居る訳無いだろ」と思いつつ、

何度もその話を聞かされるうち、

だんだん、

「いや、物好きな女も居るから、もしかしたら人は見かけに依らず、

加害者の言う事が本当かもしれない?」と思うような、

被害である。





企業は、

加害者の話が事実で、

被害者の話の方が嘘であると信じたいから、

被害者の話はまともには取り上げない。

もみ消そうとする。





加害者側は、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

大抵の場合言う。



私が経験し、

周囲を観察したところ、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

口にした方が、

黒である。



実際は、水掛け論にはならないからだ。



嘘をついている方が、

嘘がばれそうになるとまた嘘を重ねて行き、

だんだん話のつじつまが合わなくなるからだ。


矛盾を指摘されて、

「ヤバい!」と思った側が、

「そんな事言っても水掛け論でしょ?」と、

話を切り上げたがるのだ。



私の場合は、

「西野から生活が苦しいので払って欲しい、と言われて、

違法だとわかっていたが支給した」という話にされているが、


当時私は、

実家暮らしで、

借金もローンも無く、

貯金が500万ほどあった。




その状況を告げて、

「生活が苦しくて懲戒解雇を覚悟で違法支給を依頼したという話は、

つじつまが合わない」、と指摘した。


(大体、普通の人は

今まで我慢して働いた長年の苦労と、

退職金がパーになるから、

お金の違法行為のリスクは避ける。

割に合わないにも程が有る。)




これも、それからだいぶ経ってから、

「ヤバい! つじつまが合わない!」と思った加害者側が、

私の発言を捏造したと知った。


聞き取り者のハンコを押した文書を見せてもらった。


つじつまを合わせる為に、

「西野には多額の貯金があったが、

貯金は生活の担保に取っておきたかった為、

違法な支給を依頼した」話にされていた。



はあ〜???

意味が全然分からないし、

何を言いたいのかも理解出来なくなっているぞ???



常識的に考えて、

違法支給の依頼は、懲戒解雇である。

そんなリスクを負って、

違法な支給を受けて、

貯金をそのまま手つかずにしておくのが、

「生活の担保」に、なるわけがない。



「生活の担保」って、

具体的にどういう状況よ、それ!!!???

私にもわかるように説明して欲しいものだ。






そもそも、

「直接の部下でもない面識の無い下っ端の社員に違法な支給を依頼されて、

クビを覚悟で違法とわかって支給する管理職」が、

金銭に細かいウチの社にいるわけがないでしょ???





しかも、

その違法支給は、上部機関の決裁が必要で、

組織的に捏造しないと払えない性質の物だ。


そんな沢山の管理職が、

凄い下っ端の社員の為に、

懲戒解雇を覚悟で違法行為をしてくれるなんて、

うちみたいなデカい組織では、

無理のありすぎる作り話だ。





矛盾する点として、私が、

そんなに大切なヒラ社員なら、

つまり、

上の人々がこぞってクビを覚悟して違法支給をするような大切なヒラ社員なら、

休養室での湿布の張り替えくらい、

許可するはずなのに、

なぜか、

休養室での湿布の張り替えは許可されなかった。

(私以外の社員は全員、普通に使っている、

普通の休憩室だ。私にだけ使うなって言ったよね???)


おまけに、なぜか私の退職金で回収する計画だった。

   ↑
これらの事実は加害者側も認めている。

沢山問題があるが、

単にこれだけでも、露骨な「イジメ」である。






だいたい、

ウチのようなデカい組織の社員なら、

違法支給を依頼しなくたって、

いくらでも貸してくれるところはある。


無借金でローンも無い身なのだから、

金融業者なら「ウチで借りて」と頼みにくるであろう。




何が悲しゅうて違法な支給を依頼しなくちゃならないのか、

意味が分かりません。



「西野が依頼した事にでっち上げたら、

本人から矛盾点の指摘を受けた。

貯金が500万もあったんだよ。

まずい。このままでは嘘だとばれてしまう。

金林さんと新井さん、

君たち、何かうまい話をでっち上げてくれよ」。



と、いうことで、

「西野がこういっていた」という文書が、

金林と新井によって、

新たにでっち上げられ、金林と新井の判が押された。



だいぶ後任の伊藤朝子さんが、

捏造文書だと気づかずに私に見せてしまい、

そんな文書の存在が明らかになった。



私から指摘を受けて、

まずい、と思った伊藤さんは、

「ハンコの無いただのメモです」と、

私に嘘を言うのだった。



おっかしいなあ〜。

白い紙に赤いハンコが二つ押してあるんだから、

見間違えようが無いし、

見せてくれた伊藤さんと、

同席していた後藤補佐と、

私と、

三人とも、

ハンコが押してある幻覚をみていた、と言いたいのかな?




と、

もう、

苦し紛れにも程が有る、

「じゃもう一度見せてみろ」と言われたら、

すぐばれる嘘だ。



伊藤朝子さんによれば、

私に見せられないような文書が沢山あるとのこと。

「ハンコの無いメモだから見せられたのだ」という言い分だ。


あー、見せられない文書が沢山ある、と、

ついに明確に聞いたぞ。




私は、つじつまが合わなくなるとその場しのぎの嘘を重ねて行く、

加害者側の、理論回路の明確なバグを、

修正したくて修正したくて、

気が狂いそうになる。



まあ、このように、

息をする感覚で嘘をつくタイプの人が、

パワハラの加害者になるのである。



























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by leea_blog | 2018-08-13 22:40 | Comments(0)

と、先ほど都内のネット環境の脆弱を憂いたが復旧した



さきほど、

「たかが強めの雷雨で、

いつネットが復旧するかわからなくなった」、と、

憂いたが、


今は復旧した!!!



お客からの電話を担当する係は、

私に、

去年より劣化している内容を事務的に説明するしかなかったが、


工事担当の現場は、

残業をして復旧につとめているのであろう。


ありがとう、現場の人!



ちなみに、

私の立ち会いは必要なかった。


アパートの他の住民からも電話が入り、

他の住民が立ち会ったか、


工事担当の人が、

「緊急事態だから立ち会いルールは無視して可」、

と判断して、

ガンガン復旧して廻っているか、

の、どちらかであろう。



こういう現場の動きを、

私が電話を掛けた時に、

少しでも匂わせてくれたなら、

こちらも気持ちに余裕が出来たのだが。。。



ウチの業界もそうだが、

縦割り組織で、

横の連携が取れないのであろう。。。





先ほど、

「君たちは役所か!」と書いた。


書きながら、思ったのだ。




役所には、

非合理的に思えるルールが沢山ある。



末端の役所の人は、

現実と非合理的なルールとのはざまで、色々悩む。



役所の知り合いが沢山居るので類推すると。


「どうして、こう非合理的なルールになっているのであろうか」、と、

いろいろ元をたどると、

「有事の際に迅速かつ有効に動けるようにである」、と、

大抵の非合理ルールはそこに繫がっているようだ。



縁起でもなくて怒られそうだが、

例えば、

東京が核兵器で壊滅的な打撃を受けた場合。



緊急事態の発令をする大臣が一人でも居れば、

他の道府県から、

続々と送り込まれて、

最低限の事を整え始めるのは、

公務の人々であろう。




東京の役人が一人も生き残っていなかったとしても、

他の道府県から続々と送り込まれて来た役人たちが、

類推しながら業務を遂行して行くのであろう。




軍隊のようなものだと想像して頂くと、わかりやすい。




例えば、

水だ。


何か有った時の事を考えれば、

いくら儲かる事業としても、

民営化して欲しくない。




勿論、それらは国の基礎的なもので、

復興は民間の力である。






なるほど。では、

人権を担当するような役人なのに人権意識が無い、とかの、

もろもろの理不尽、

パワハラが横行している、とかいうのも、

その辺が理由なのかもしれない?



「有事の際には個人の名誉や尊厳にかまっていられない」、

「有事の際には兵が死んでも指揮官が生き残れば立て直しが可である」、

と、

日頃から有事に備えて、

ヒューマニズムや民間の正義に影響されない人格を、

鍛えているのであろうか?






と、

「それでいいのか」は置いておいて、


「君たちは役所か!」と苦言を呈する時にも、


「君らが電信電話公社だった頃は、

いざという時に頼りになる存在だったのだが、

民営化されてすっかり駄目になったな!」、と、


「その割には、

国営だったころの上から目線ばかりは残っておるな!

最近の役所は君らよりも感じがいいぞ???」と、


何とも微妙な気持ちがあったのである。


ともかく、工事担当の皆様は、お疲れ様である。

























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by leea_blog | 2018-08-11 20:30 | Comments(0)

激しい雷雨とocnの対応の悪さ


激しい雷雨だった。


今日は、
都内のネット環境が心配になったので、
愚痴を書く。



毎夏の事だが、

激しい雷雨のあとは、

パソコンのインターネットが繋がらない。

アパートに設置されている、
プロバイダの機械の、
安全弁が落ちてしまうのだ。


OCNに電話した。

工事担当者が来て
安全弁を上げると大抵すぐ復旧する。



問題は!

必ずお客様立ち会いが必要で、

しかも、何時に来るかわからない、

との事だ!



雷雨の度に、
こんなことになり、

すぐ修理に来ないどころか、

立ち会いが必要で、

何時に来るかもわからないんだよ?


要するに私は、
仕事休んで、
しかも
一日中待たなくてはならない、
という訳だ!

来る20分前位に、
これから行くと電話が来るそうだ。

午前中か午後かも、
わからない。


夜間対応は無し!


私は
引きこもりを脱して、
平日昼間は家にいない。

自宅のネットが雷雨で繋がらない、
なんて理由で、
仕事は休めない。


私だけではなく、
大抵の会社員は、
そうである。


アパートの管理会社が、
社員をうちのアパートに派遣して、
立ち会えば、
なんとかしてくれるらしいが、

それじゃ、
いつ復旧するかさっぱりわからない!




去年までは、

融通を利かせてくれた。



いない間でも、
安全弁を上げてくれた。


敷地内に勝手に人が入る、との、
他の居住者のセキュリティの観点から、
今は、必ずお客様立ち会いが必要との事だ。

いやー、でもさ、
敷地内には、
掃除会社の人も、
宅配便も、
仕事上色々立ち入る人たちが、います。

OCNも、
工事依頼証を発行して携帯するとか、
何か方法がありそうなのに?



OCNは、
大手のライフラインなのに、
いざという時の対応が、
酷い。


勿論、
安いプロバイダは、

いざという時の対応が、

もっと酷いかもしれない。



激しい雷雨なんて、

毎夏ある。

しかも何回もあるでしょう。


災害レベルの雷雨なら仕方ないとして、
毎夏、よくあるタイプの雷雨だ。


毎夏の事なのに、

プロバイダ側で、

対策を講じるとか、


何にも無いのか。。。



毎夏改善されていないどころか、

不便になっている!!!



安く無いプロバイダ料金を払って、
大手と契約しているのに
これか!!!


君たちは役所か!!!

OCNは、NTT東日本のプロバイダで、
NTT東日本は、
以前は、
電信電話公社といって、
準役所だった。



飛行機もそうだが、

安くない大手を選ぶのは、

トラブル時のまともな対応を期待しているからだ。




ともかく色々お願いして、

明日日曜日に、
来てくれるかもしれないし、

来てくれないかもしれない事になった。

明日の5時まで待ってみないと、
わからない状態だ。


雷雨でネットが繋がらなくなった世帯が、
沢山電話をかけて来ているらしい。



毎夏の事なのに、

危機管理が脆弱すぎる。


こんな事で、

ネットに繋がらなくなり、

明日工事担当が来てくれなかったら、

私が仕事を休まない限り、

いつ復旧するか、

皆目不明なのだ!!!



今の時代は、

スマホがあるので、

こうして、

愚痴を書いているが、


電話やネット会社は、

もっといざという時の事を考えて欲しい。



もしかしたら、
自分以外に、
仕事をしていない家族でもいて、
対応可能なら、
早めに復旧するのであろう。


が。。。

日本の独身率は、
上がる一方で、
都内の一人世帯は増えるばかりだ。

歳を取っても働きに出なくてはならない時代になっても来ている。

働きに出れば、

雷雨でネットの安全弁が落ちた、

という理由では、

休めない。


文句を言われつつ休める場合でも、
年休が足りなくなる。


世間の流れに対応しない、
大手プロバイダ。。。


せめて、
夜間対応可能にするとか。。。

時間指定可能にするとか。。。


Wi-Fiとかなら、

雷雨で繋がらなくなるとかは無いのだろうか?


雷雨はこれからも頻繁にあるだろうから、

利用者も対策を立てなくてはならないであろう。



























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by leea_blog | 2018-08-11 16:41 | Comments(0)

詩人で画家の横山克衛氏、HPを始める



まれびと冊子「揺蘭」執筆人、

横山克衛さんが、

HPを始めた。

まだ出来たばかりで、

今後少しずつ内容を増やして行くようだ。



「まぼろし地下道」

https://roseandmarie.jimdofree.com

(拙ブログは、セキュリティーの観点から、
直接リンクが貼れません。
URLをコピペして飛んでくだされたし)


絵のコーナーは、
よく見ると、
本人が出演???

   ↑
とか、ばらしてはいけないのかな???





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by leea_blog | 2018-08-09 21:01 | Comments(0)

馬鹿日記・私の見ていないところで何かが。。。



検査入院から帰宅した。

14日に結果を聞きに行く。


今日は、

ウチの人形二人に関して、

「嘘に違いない」と思われるような話を記す。





帰宅し、

寝かせてあるうちの人たちに、

応援感謝を述べようと、

埃よけの覆いを取ると、。。



以前からこれに類する事はあり、


色々と謎だったが、



今日は、証拠写真を撮ってみた。

     ↓



e0016517_16031461.jpg


手に注目。


「素還真(右)と宮無后(左)、

仲良しのようですね〜」

という、何の変哲も無い写真のように見えるであろう。。。



宮無后の右手は、

衣の袖の下で、

左側に居る素還真に差し伸べられている。


それはそれで良いのだが、



問題は!

いつも私は、



素還真には定位置で寝たまま見守ってもらい、

無后人形の方は、

お布団に移動させて、

横に寝かせ、

その隣で私は本を読んでいたりする。



寝る時間になると、

宮無后を、

定位置、素還真の隣に寝かせ、

私はお布団で眠りにつく、。。



つまり、

素還真は定位置で寝ていて、

後から、

無后を横に寝かせているのだ。


e0016517_16033821.jpg
素還真の手が、

無后の衣の上にあるのは、

おかしいではないか????



無后の衣の袖が、

素還真の手の上に被さるのが、

物理的に正しいはずである。。。


無后を後から寝かせたのだから。



素還真の右肩は、

無后の黒い衣の下に有る、

これは正しい。


素還真の手も、

無后の衣の下にあるはずではないか???

なにゆえに、

手だけ衣の上に???


仲がいいところを、

私にアピール???



私がポーズを付けて撮ったのではなく、

帰宅して覆いを取ると、

こういう状態だったのだ。





以前から、

「変だな」とは思っていたが、

「寝かせているうちに位置がずれたのだろう」と、

受け流していた。



二人を寝かせ終わった後、

私が夢遊病のノリで、

眠りながら起きて来て、

二人と遊んだのかな???


寝ぼけていて記憶が無いだけかな???


とも、思えるが、

昨夜は、

睡眠時無呼吸症の検査入院で、

夜は病院で過ごした。


その前は、

朝起きて、

「今日は検査入院、

無事に終わるよう祈ってね」と、

二人に依頼、

そのまま出勤、

仕事を早退して病院に入院。


寝ぼけている暇が無い。



「私が夢遊病になって二人と遊んだ」仮説は、

普段ならともかく、

今日という今日は、

成立しないではないか。




私が居ない間、

二人で遊びながら待っており、


私が帰って来る時刻になると、

二人は定位置で埃よけを被って、

「人形のフリ」をしているのかな???




でも、

動いていた証拠に、

手の位置が。。。



謎過ぎる、。。




通りすがりの皆様は、

「作り話か、

りーあの頭が狂っている」と、

思われるに違いない。



e0016517_16555049.jpg
素還真

「公主が無事お戻りになるのを

無后さんと二人で待っていたという表現です。

公主を驚かせてしまったようですね」


りーあ

「驚きますよ」


素還真

「なぜ今になって驚かれるのです?」


りーあ

「以前から、心の中で、

おかしい! 変だ!、不思議だ!、と、

一々思っていましたよ。

無后は最初から色々不思議な子でしたが、

あなたと私の間には、

理知の光があると思っていたのに」


素還真

「それほど驚かれるとは。。。」


りーあ

「いいのですよ、

あなたも実は不思議な人、

それを私がなかなか受け入れられないだけですよ、、、。

驚いたりする私が未熟なのかもしれません。

見守っていてね」































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by leea_blog | 2018-08-07 16:34 | Comments(2)

睡眠時無呼吸症候群の検査入院中


e0016517_18552705.jpg
病室からの眺め


睡眠時無呼吸症をわずらっている。

新橋の、
慈恵医大病院に、
また、検査入院しているところだ。


東京タワーがすぐ近く!

窓からの眺めは抜群だが、

個室の為、入院費が、

物凄く高い!



とほほ。

一泊で、
6万くらいかかる。



あくまで検査だから、
今回の入院で治る訳ではない。



入院の保証人を頼む為、
普段疎遠な弟にメールをした。


弟も、以前、
睡眠時無呼吸症候群だったそうだ。


今は治っている、
との事なので、
どんな治療をしたのか聞いてみた。


治療は特に何もせず、
体重を20キロくらい落としたら、
治ったそうだ!


20キロ痩せるのか!!!

確かに、
今の私は、
太り過ぎである。

去年の服が、小さくて
着られないほど太っている。


とはいえ、
20キロ痩せるのは、
なかなか大変そうである。



私は、細身体質だった為、
今迄の人生で、
ダイエットに真剣に取り組んだ事が無い。


薬の副作用で、
大して食べなくても太ってしまった。



真剣にダイエットに取り組まなくてはならないかな。。。



と、ダイエットを意識した途端、

人間とは不思議なものだ、

急に、

カロリーの高い物が食べたくなった。


病院のコンビニで、

小豆アイスを買ってしまった。











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by leea_blog | 2018-08-06 17:18 | Comments(2)

次号の、まれびと冊子「揺蘭」の事も考えよう


かばんに一冊、
机に二冊。

あなたの日常にまれびとのように滑り込む、

冊子「揺蘭」。


15、6年間
毎年、「永久保存版」的な内容である。


編集人としては、
地道な雑用を黙々とこなす甲斐がある。



今年号も、
年内に出る事だろう。



締め切りを気にする時期に入り、
自分の作品を反省しているところである。



禁断の人形愛について赤裸々に語る、
前回の、
「非天非人 人形愛
  人にはあらず 花に似る」の、
続編も書く予定だ。


海を越えた辺りから、
画像提供のお申し出があったので、
今回は、
少し上品な文体で書こうか、
思案中である。



前号の「人形愛」は、
ひどい文体だった。


詩の作品は、
長期間寝かせて、
推敲を重ねている。


が、
後書きや、
人形愛報告のようなものは、

「鮮度が命」と、考えている。



自分の中では、

「練られた詩作品」、

「詩集に載せる作品」とは違う、

詩誌だからこそ載せられる、

生きの良い文体を載せたい、

との思いがあった。




特に、
人形愛に落ちてから開拓した、
「馬鹿日記シリーズ」のような、

馬鹿丸出しのヒンシュク系文章も、

ある意味で、
「新境地」だと思う。



と、思ったのだが、
後で読み直すと。。。。


短時間で、
限られた文字数で、
「異様な体験」を殴り書いた為、

「西野りーあって、
変な作品書いていたけれど、
とうとう本人の頭も変になった」、

としか思われない、
文章になっていた。


前回のあらすじは、以下。



転げ回るほど欲しかった人形を、

苦難の末に家に迎えて、

悦に入っていたが、

人形が、

生霊事件を起こしたり、

積極的に迫って来たりするようになり、

最初は後ずさっていたものの、

遂には「人形愛」の火が灯り、

新しい世界が見えて来る、

という話だ。



作品というより、

殴り書いた手記のようなものだ。


「物語を書く人が、
物語の中の人になってしまっている」のである。



作品が異様なのは、
今始まった事ではないが、


文体フェチの私なのに、

文章が、ひたすら稚拙になっているのが、
大きな反省点だ。。。

  ↑
読み返して、この点が、冷や汗である。



「詩集には載せない作品」云々と書いたが、

詩集を出すにはまとまった資金が必要だ。。。


第三詩集がいつ出せるのか、

皆目見当が付いていない状態だ。

















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by leea_blog | 2018-08-05 21:20 | Comments(0)

鬱からの仕事復帰。 悩みのボタンが推移して行った事など


巨額の金銭絡みのパワハラで寝込んだが、
職場復帰をしている。


問題が解決したわけではない為、
またいつ寝込むか判らないが

何度も自殺寸前まで行ったのに、
よくここまで来たものだ、と思う。

鬱症状を発症して、
寝込んだが仕事に復帰したい、と思う人の参考になるような事も、
書いてみる。


鬱の原因は人それぞれで、

他人の回復記などは、

ほとんど足しにならない。


それでも、

「出口など無い」状況に落ち込んで、
苦痛の時間を過ごす人が、

「綺麗ごとは読みたくないけれど、

快方に向かった人って、

実際どうだったのか、

ちょっと読みたい」、

と思った時の為に、

赤裸裸系を書いてみる。




鬱や神経衰弱は、
自宅療養になる。

先が見えなくて、
辛い日々だった。


家に居るだけでは、
なかなかよくならない。

私は、
「転地療養」を沢山投入した。

場所を変えて、
目に入るものを変え、
強制的に気分転換を試みたのだ。


経済的に厳しかったが、
職場復帰すれば給料がもらえるので、
「先行投資」したわけだ。


振り返ってみれば、
効果があった。

転地療養をするごとに、
また人生が苦痛になっても、
落ち込む深度が浅くなっていったのだ。



寝込んだ当初頭を占めていたのは、
以下の事だった。

「人生は破壊された。
生きている事が一秒一秒、堪え難い。
一刻も早く死のう」


「生きる、死ぬ」。

つまり、
苦痛は人生の問題だったのだが、

転地療養を繰り返すうち、

自殺願望は無くなった。

そして、
だんだん、以下のように、
「世間にある悩み」が頭を占めるようになった。


「金が無い。。。
新鮮な果物や野菜をたまには買いたい。。」


転地療養で金が掛かっているのだから、
金が無くなって当然なのだが、

一円単位で節約しても、
賃貸アパートの契約更新や、
入院したり熱を出したりと、
大金が出て行き、
焼け石に水だった。


ついに私の頭は、
「生か死か」という問題の代わりに、

「金が無い」という、
危機感に占領されるようになった。



「今すぐ死のう」と脳が思うのは、
生き物の本能が壊れてしまっている。

が、

「生活苦」は、
生き物として壊れていなくても、
感じる悩みだ。


前者は、
解決策は、「死」だった。

後者は、
働く、という解決策がある。



ところで、

いつものように話は脇道にそれる。


私は、子供の頃から、
母の「お金がない」愚痴を聞かされて育った。


「一日中、お金がない、と言いつづけても、
お金は降って来ないのに」、と

小学生の頃から、思ったものだ。

本当にお金が無い状態を解決したいなら、
方法を探さなくてはならない。

働くとか、
家を売るとか、

人によっては、
間違った解決方法を選んで、
盗んだり騙したりするのであろう。


ちなみに、
母は、
「お金が無い」ストレスを、
消費で解消していた。

給料が入ると、
後の出費(子どもの学費や固定資産税や
次の給料日までの生活費)を
考えないで使ってしまうのである。

子供の頃は、
そういうパターンが嫌だった。


「絶対必要になるお金はとっておけばいいのに」、といつも思ったものだ。


歳を取るに従って、
私にも母の血が流れている事を痛感した。
お金が無いストレスの解消に、
お金を使ってしまうのだ、、、、。


と、そのような背景があり、

「お金が無いと一日中悩んでも、
お金は降って来ない。

解決方法を考えるか、
悩んでも無駄な事は取り敢えず悩まないで他の事を悩もう」、

と、考えるタイプに育った。



鬱の間は、
悩んでも解決しない事を、
間断なく悩んだ。

脳が勝手に苦痛を、
エンドレスで再生し続けるのである。

パワハラで受けた精神の苦痛である。


転地療養を繰り返して、
快方に向かうと、

パワハラの苦痛より、
お金が無い苦痛を脳が自己再生するようになった。


最初のうちは、
「今こんなに金が無いのも、
事実関係を捏造されて寝込んだからだ。
もう生きていても無駄だ」

と、かならず、
寝込んだ原因にたどり着いてしまい、

やはり、
生きている事が苦痛なのだった。



だんだん、
生きている事がそれほど苦痛ではなくなって来るのであった。


そしてやがて、

「お金があっても幸せは買えない。
が、人生の苦しみの多くは、
お金で回避出来る」、

と、要するに、
「多額じゃなくても金で解決出来る」と思うようになって行った。


脳が、ストレスホルモンを出すボタン、
幸福ホルモンを出すボタンが、
変わって行ったのだ。


それらは、
過去日記にも書いた通り、
地道な行為の賜物である。


鬱の真っ最中は、
「たとえ千億有ったとしても、
もう人生は帰って来ない」としか感じられなかった。


鬱が健康な時の悩みと違うのは、
自分でネガティブな事を考えているわけではないのである。

ストレスで脳から出る物質が、狂ってしまい、
正常に戻らなくなってしまっているのだ。



そのような経緯で、

「仕事をする」という解決に、

足が乗っている状態である。



「労働は神の呪いである」と、

西洋の詩人たちは言う。



今は一日一日を乗り切るので精一杯で、

深く考える脳の部分が働かない。



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by leea_blog | 2018-08-04 14:47 | Comments(0)

復帰後の馬鹿日記・内助の功その2 暑い



パワハラで寝込んでいたが、
職場復帰して一ヶ月が経過した。


鬱病系で寝込みつつ社会復帰をめざす人の参考になりそうな事も過去日記に書いたし、

これからも書くが、

以下は、
参考には全くならない、
馬鹿日記である。


人形劇の人形とラブラブになる人は、
数が少ないと思うので、

「よし、自分もやってみよう!」には、
絶対ならないであろう。



そもそも、恋愛は、
しようと思ってもできない。

恋愛したくなくても、
恋に落ちてしまう。


恋愛は、一種の魔物で、

事故に似ている。




職場復帰は、
こういう人に、
応援してもらえたのも、
実は、効いている。
  ↓
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「何度も自殺をしそうになるような職場に戻るなんて、、、」と、

ちっとも応援してくれなかった素還真と宮無后だったが、



取り敢えずは折れてくれて、

今は、私の要望に応えて、応援してくれている。




疲労困憊して仕事から戻ると、

いつもの三割り増し位の優しい目で迎えてくれる。




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一緒に暮らして二年ほど経つが、

こんなに優しい目は、

見たことが無かった。




それにしても、

暑い!!!


二十年以上も前、

何かの雑誌で、暑い夏の対処法の

エッセイを読んだ。



暑くて耐えられないような時は、

「私は今エジプトに居るんだ」と思い、

リゾート気分で暑さをやり過ごす話であった。





私もやっていたので、

内心「わかるわかる!」と微笑んだものだ。


暑い時は、
暑い地域にショートステイしていると想像し、

寒い時は、
寒い地域を旅していると想像する。







小・中学生のころからやっていた。

寒い冬は、

「平安時代は、暖房が無くてもっと寒かった。

今、私は平安貴族、、、」

と思いながら、

枕草子の一節を思い浮かべた。




今の気候は、

リゾート気分で乗り切ろうとすると、

熱中症になって命の危険にさらされる。


昭和の頃は、

夏でも朝夕は涼しかった。



気候も、時代とともにこんなに変わった。



「今月はいくら請求されるのだろう」と、

電気料金に肝を冷やしながらも、

夜中クーラーをつけているのであった。

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by leea_blog | 2018-08-02 21:33 | Comments(2)