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パワハラした人がパワハラ対策の担当になっているのを発見!



本日、パワハラ雑談の三連投である。


産業医との面談を終えて、

職場に戻った。


机の上に、

回覧文書が乗っていた。


「セクハラ・パワハラ」をしてはいけないよ!!!という、

上層部からのお達しである。



まあ、形式的に廻って来る回覧で、

実際に、「パワハラ相談担当」に相談しても、

実際は何もしてくれない。

それで寝込んだ私である。




ところで、今日は、その文書をみて目を疑った!




「セクハラ・パワハラはしてはいけない」文書の発信元に、

どこかでみたような名前が。


あー、N元庶務課長ではないですか???



N元庶務課長は、

医師の診断書に、

「N庶務課長と管理部長が非を認めて謝罪しないといつ復帰が出来るか判らない」と、

西野が言っている、と書かれた人では???



それが今年の4月に異動して、

どこに異動になったのかは知らなかった。



異動先が、

こういう文書を発信して、

全社員に周知する役職になっているのを発見した!








さて、

話が混線するので、

以下、簡単に整理だ。




私が寝込んだ期間、

当初の原因は、以下。



違法支給の経緯について、

後藤補佐から「説明するので待ってくれ」と言われたのが、

向こうが決めていた日時が来てみると、

「15分しか時間を取れない。説明はしない」、と言われた。

伊藤厚生係長から見せてもらった文書には、

私の発言が捏造されていた!!!



という、重すぎる現実に、

徐々に耐えられなくなり、

だめ押しで、

伊藤厚生係長から、判の有った捏造文書に関して、

「捏造文書に担当者の判は無かった。

ただのメモだ。

判が有ったらあなたには見せられない。

当該文書も、

見せないという選択も有ったのだ」、

と言われて、

もう駄目だったのだ。




当初は、そういう理由で休んでいたが、

N庶務課長が異動して来ると、

なかなかパワハラ体質な人であった。



この人は、

主治医とも会っている。



「寝込んだ原因は厚生係だが、

途中からN庶務課長がこのままでは、

復帰がおぼつかない」状況になった。



過去日記にも登場する人だ。




この人が庶務課から居なくなったので、

私は復帰して来た訳である。。。。




ねえねえ、人事の皆さん、

私の診断書に何度も名前が出てくる人と知っていますね?



どういう意図の人事???



もしかして、

私からのパワハラ相談は、

みんなこの人が責任を持ってもみ消す、という、

もみ消し要員???


それとも、自分のまいた種は自分で刈らせる???


それにしても、

被害者に寄り添って話を聞くなんてまずしない人だから、

不適切な配置だと思うが。。。。




今後、新たな火種になる事請け合いの人事だったので、

日記に書いておく。


「パワハラ周知担当者の前歴!

つい最近まで社員を寝込ませていた事が発覚!

N氏を抜擢した人事の意図はいかに?」。



パワハラだと伝わりにくいので、

セクハラに例えれば。

不倫体質・口説き体質、

「浮気は男の甲斐性」と思っているような人を、

セクハラ対策担当に抜擢したようなものだ。


任命者責任に発展しそうな予感しか無い。。。。


続報を待て!

































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by leea_blog | 2018-08-29 21:37 | Comments(0)

パワハラ・セクハラ被害の公表と、被害者のプライベートに付いて考える

連投だ。



今日は、

産業医と面談した。


一時間、と時間が限られていたので、

一部しか話せなかったが、

私が「上部の行いは犯罪では?」と、

疑問を持っている事は伝わったようだ。



わかっているだけでも、

偽証罪とか、

文書捏造罪とか。

そもそも違法と判って給付金を支給した事は、

上層部も認めているのだし。。。



産業医が言うには。

「被害の実態が明らかになったとしても、

あなたもプライベートを知られると、

嫌な事は無いのか?」的な話があった。


「知られて困るような事はありません」と答えた。




あとになって、

考えてみると。


「不正受給者の汚名は晴れるかもしれないが、

あなただって知られたら嫌なプライベートの一つや二つ、

あるんじゃないですか???」と、


探りを入れて来た可能性が、

全く無いとは言い切れない。




そういうつもりで言ったのかどうかは、

口調等を思い出しても、

よくわからない。







知られたら嫌なプライベート???


ああ、今思い出した。

以前の主治医から、

「管理職が違法と知りながら、

あなたに違法支給をした。

恋人関係かなにかだったのですか?」

と、聞かれた事がある。



ううう、世間には、

そう思う人も居るであろう。


その元主治医も、クリニックを辞める最後の日に、

聞きにくそうに聞いて来たのであった。

長年、疑問だったのであろう。

「愛人関係だったのでは?」と思いながらも、

本人を前にすると、

聞けなかったのであろう。



遠慮なくどんどん聞いてくれればよかったのに。。。




まあ、それに関しては、

複数関係者と私は当時面識も無かったし、

当事者、裁判で偽証した林安治さんとかに、



「西野さんを愛して百万単位の不正な支給しちゃったんですか?」と、

聞いてみるといいだろう(笑)



林安治とか、諸隈とか、私の知っている限りでも、

彼らは全力で

「それまで西野さんとは逢った事も無い!!!

面識無い!

俺は家庭が大事だ!!!」

と、必死に否定するであろう。



想像しただけで気持ちが悪い。



「じゃ、なんで違法支給したの???」

  ↑

私も、この点は、長年、問い合わせているが、

「私が老母との生活に困って、

依頼した」事になっているのだ!!!

言うに事欠いて、私が頼んだ事になっているのか。。。。



絶対許さん。

頭がおかしいのか。




それが事実なら、

私はとっくに、

懲戒解雇されているよ。




話が、いつもの如く脇にそれた。




話は戻り。

上述の産業医の質問で、


同じ立場の他の人だったら、


かなり多くの人が、

「プライベートを知られるのは嫌だな」と、

危機感を感じるであろう。




後ろめたい事が無い人でも、

他人には公開されたくない、

そっとしておいてほしいような事が、あるはず。



私は、たまたま、

文学に足を突っ込んでいるせいで、

過去の文学者が、

微細なプライベートまで詮索されて、

勝手な憶測をされるのを読みながら成長した。




自分自身が、

面白おかしくプライベートを暴かれても、

世間の人よりは耐性がある。



ただ、

ほとんどの人は、

仕事以外の報復も恐れて、

泣き寝入りするのであろうな、と、

背が寒くなった次第である。




















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by leea_blog | 2018-08-29 20:49 | Comments(0)

脱法ドラッグのような脱法パワハラ



「脱法ドラッグ」をご存知だろうか。

法的な編目をすり抜けて、つまり脱法、蔓延するドラッグである。

「脱法」というと、「法的に問題ないなら良いじゃないか」と、

誤った解釈をされる為、

今は「危険ドラッグ」と呼ばれている。



拙ブログの過去日記をごらんの方は、

ブログ主が長年のパワハラで寝込んでいた事、

何度も自殺しそうになった事、

問題が解決しないまま職場復帰をした事を、

大まかにご存知と思う。



勿論、

パワハラの相談に乗る立場の上司筋には、

常に相談していた。


今は退職している大野部長から、

「調べたがそれはパワハラには該当しない」と言われた。


そして、

現在のパワハラ相談員である、S庶務課長からも、

「直属の上司ではないのでパワハラに当たるかどうかがわからない」との趣旨の事を言われた。



直属の上司でなければ、

管理職の権限を利用して下の立場の者に嫌がらせしたり、

事実関係を捏造したり、

説明を拒否したり、

色々とやって下の者を鬱や神経衰弱に落しても、

パワハラに当たらない、というのが、

大野部長やS庶務課長の見解のようである。


まるで、

脱法ドラッグのような言い訳である。。。。


「脱法パワハラ?」



厚生労働省のホームページを何度みても、

「直接の上司でなければ、

権力を利用して嫌がらせしても、

パワハラには該当しない」とは、

読み取れないのだが。



と、いう事で、

今日は、

労働局の産業医と会って、

事情をお話した。


「厚生労働省のホームページをみても、

そのようには読み取れない、

そうした理論はまるで脱法ドラッグの売人のようである」と、

率直なお話をした。





これも、

「話を聞けば相手は気持ちが収まる」と思い込んでいる人が多い。


「パワハラ相談員や健康管理者、

産業医に話を聞いてもらうのは、

解決して欲しい為です。

聞いてもらって気持ちが収まるというような内容ではありません」と、

念を押しておいた。




産業医が、

S庶務課長に、

「厚生係は職場の健康管理者と連携して対応すると言うが、

職場の健康管理者からは、

主治医の居る人は主治医に任せている、と言われて困っている。

主治医は外部の人で、

厚生係と連携するものではないからだ。

健康管理者は局と連携・対応するのか?

それとも、そういうシステムそのものが実は無いのか?

はっきりして欲しい」

との、私の基礎的な疑問に答えるよう、

うながした。





が!!!!


S庶務課長は、

「否」とも「応」とも答えないのである。

「今ここでは」というばかり。。。。




そんな基礎的な事がなぜ答えられないのかが、

全く分からないし、

要するに、

「対応する気を全く見せなかった」のであった。。。。




産業医の面前でもこの態度を通すとは、

なかなか筋金入りであるな。




ところで、

今日の論点は、以下である。



「直属の上司以外の上司に立場を悪用され続けて、

(直属の上司を指揮するような立場の者から)

寝込まざるを得なくなったら。

それはパワハラではないのか?

それとも、

パワハラに当たるのか?」




正直、

この点が明らかになれば、

救済される人が、

もの凄く多いであろう。



というのは、

組織というのは嫌なもので、



上層部のミスを一番下の立場になすり付けたり、

何らかの理由で、

例えば上にとって都合の悪い事を知っている、とか、

立場の弱い者をいじめたい、とか、

寝込ませてそのまま辞めさせたい、とか、

そういう事は、

企業小説にある通り、

とても多いのだ。























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by leea_blog | 2018-08-29 20:03 | Comments(0)

激しい雷雨!停電付き


激しい雷雨だ!


ほとんど敵意がある如く、

雨が叩きつけ、

雷が低空を転げまわっている。




パソコンのネットは落ちた。


停電した!

闇の中で様子を見ていたところ、

間も無く電気は点いた。


また停電するかもしれないので、

久々にキャンドルを灯した。

書物の樹海には、

蝋燭が沢山ある。


癒やしの為であり、

以前はよく、キャンドルのほのおで、

セルフヒーリングを試みたものだ。


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横から見ると以下の感じ。

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火の揺らぎで、
ラベンダー色のキャンドルの胴の明るさが、
ゆらゆらと変化する。



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by leea_blog | 2018-08-27 20:00 | Comments(0)

馬鹿日記&「揺蘭」日記

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長いまつ毛の影が、
頬に長く落ちて、
今日は別の雰囲気の宮無后。


りーあ「無后。

揺蘭用の詩の草稿が出来たよ。

紅蝶人形愛、というタイトル。

架空の話だけれど、

インスピレーションの源は貴方です。

久々にハイテンション系の詩です」


と、寝かせてある傍に寄っていうと、

胸の上で組んでいた片手がぽん、と上がって来て、

私の右手を軽く叩くのである。


  ↑
(こんなリアクションのある人形は、

AIBOやペッパーのような、

電脳系しか居ないであろう。

宮無后はアナログなのに。)







今年号の「揺蘭」も、
請う、ご期待である。

毎号、評論が書けそうな執筆人に、
さりげなく
「詩論もいかがですか?」と
リクエストしていたが、

「詩論」を書く人が居なかった。

幻想性の強いまれびと冊子「揺蘭」は、

他人の評価や現代詩の時流に左右されない個性ある執筆人が並ぶので、

評論もあると面白い。


が、

編集人の私もそうであるが、
一年に一度しか出ない冊子なので、
せっかくの機会だからと、
「詩作品」、「散文作品」を載せたい、と思ってしまう。


今号は、
昨年も登場した、
天野英さんが、
詩論を執筆してくれる予定だ。


天野さんは、
神話伝説、古代の文学を現代と同じように呼吸する。

「りーあもだろ!!!」と読者諸氏は思われるであろう。
そうである。


現代の日常風景に根源を求めようとすると、
比較的浅い底に行き当たってしまう。

人間は動物の一種であり、
人類の歴史からみれば、
現代の日常風景は、
大変限られた枠の中なのである。


それに根源を求めようとする詩人が居ても、
勿論良いのだ。
が。
そればかりだと、
見ている方が息が苦しくなって来る。


「現代文学」や「現代詩」の歴史だけ、
つまり「現代」だけを元にして、
何がどうとかいう議論は、
よその人に任せたい。


まあ、そのような中で、
天野英氏は、
学問としてではなく、生命の通常の呼吸のように、
神話伝説をも呼吸する。


私などは、
神話伝説を人に語る時、

人が、
「知識」「学問」の枠組みがないと受け入れ難いという現実に、

味気ない思いをする。

人に語るのが億劫になりがちだ。


天野さんは、
億劫にならないのである。

「作品としては書くが、
語るのは最低限にしよう」、と、
思っていた私は、
天野さんが呼吸をするように、
そして、精力的に、人に語るのを聞き、
自分を省みた。


天野さんが講話を元に書くとの事で、
「現代詩? 訳がわからないから遠慮します」、と、
思う人にも、
面白いのではないか、と期待している。


余談。

天野英さんは、絵も描く。
鮮烈な心象的な風景画を拝見した。

揺蘭執筆人は、
詩以外に、他の文章表現、視覚表現、朗読表現をする人が多い。

それは、編集人が、
「現代詩」の枠組みの中以外にも呼吸する執筆人を求めている為でもあるが、
表現者とは、
そのようなものであろう。





















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by leea_blog | 2018-08-26 21:32 | Comments(0)

まれびと冊子「揺蘭」今年号の締め切りが近づく


一年に一回、まれびと冊子「揺蘭」の発行。



精霊会議が天の運行を測って日時を決め、

編集人のアパート、

人呼んで「書物の樹海」の地下室が、

秘密総司令部となり、

此の世のものではないものたちが、

発行に必要な諸々にもくもくと従事する。

炉にシャベルで燃料が投入され、

漏れる灼熱の火の色は、

此の世のものとも地獄のものとも、

精霊界のものともわからない。




まれびと冊子「揺蘭」は、

同人制ではなく、

寄り合い制である。



個人誌の集まりをイメージしていたければ。

個人誌を出す力量のある詩人が、

合同誌のメリットを生かしたい、と

気軽に乗船したり、

下船したり、

遠くで見ていたりする。



そのようなわけで、

長く続く同人誌にありがちな、

「間に合わせで載せる作品」は、載らない。



今年も、

永久保存版的な内容になりそうだ。



編集人としての地味な雑務をコツコツとこなせるのは、

集まる作品が素晴らしくて、

見知らぬ誰かに読まれたい、

と、思えるからだ。






さてここで、

今年の煩悶が。


編集者が馬鹿な作品を載せては、

各執筆人に申し訳ない、

と思う事である。



「人形愛」続編を、

書いては消し書いては消し。


「美酒のような小作品にしたい」と、

強い思いがあるのに、

書いているうち、

どんどん、

江戸川乱歩の「虫」の世界になっていく。



「人でなしの恋」や、

「押絵と旅する男」なら良いとして、

「虫」の世界かよ!!!



江戸川乱歩の虫???

「芋虫」は知っているけど、

「虫」ってどんな話だっけ?


と、思われる方は、

拙ブログの過去日記を、検索検索!













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by leea_blog | 2018-08-25 11:51 | Comments(0)

パワハラで昨日は年休を取ったメール・重要な事に気がついた


昨日は、心労が「もう駄目」レベルだった。
ストレスで、
首と肩の筋肉が縮んで、
息が苦しくなるのである。



昨日一日、年休を取った。

庶務課長に宛てたメールを、コピペする。
いままで、何度も話しても、
「西野から聞いていない」といわれる事がほとんどだったので、
地道に記録を残す事にした。


以下

ーーーーーーーーーーーーー

2018年8月23日

s庶務課長様

メールで失礼いたします。

本日、体調不良・通院で一日年休を頂きたく。

お電話でお伝えしなければならないと思いますが、
胸と首回りの筋肉がストレスで締め付けられるようで、
息が苦しくてうまく電話で話せない為、メールを選択しました。


厚生係長からの、私の問いに答えないメールを見てから、
実は、ストレスで息が苦しく、一日ごとに、
話すと息が上がるようになってしまいました。

厚生係長のメールは、挨拶は丁寧ですが、
その実、巨額の金銭やパワハラに、対応する用意があるとは読みとれませんでした。
あるいはs厚生係長が引き継ぎを受けていないだけなのかもしれませんが。

そのあたりが、どうなっているのか不明で、
その不明さが、追加のストレスになったようです。


そして、産業医との面談は、

「所属の健康管理者と連携して対応している」との厚生係長のお話があり、
所属の健康管理者に相談しても産業医の面談以外の提示が無いので、
相談した実績を作る事が重要なのだと思います。

しかし、それにも懸念があります。
過去、産業医に寝込んだ事情を話してある事は、
佐藤庶務課長にお話した通りです。

が、当時、産業医は、私が用意した文書を私に返却し、
私の話のメモをとる事もありませんでした。

パワハラが原因で寝込んでいると言っているのに、
メモもとらない。

厚生係長と「連携し対応」してくれるお気持ちがあるのか、
当日産業医には聞いてみますが、
過去の経験からみて、今回も同じ対応の可能性があります。

こちらは必死に相談しているのに、
今回もそうした対応だったら、どうしよう、と、懸念が。

こうしている間にも、
事実関係を捏造した文書は訂正されないままで、
私に請求される金銭は増えて行くばかり。


精神的な負担が重くのしかかり、
「一日年休をください」とのお電話も、今、息が苦しくて出来ない状態です。

k係の皆さんには良くして頂き、
頻繁に休みを取る事も、正直なところ、申し訳が無く思います。

今日一日年休を頂く由を継続係にお伝え下さいませ。
なお、現状を大まかに把握して頂く為、
このメールを
t課課長と係長にもお見せ下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

西野

ーーーーーーーーーーーー


ちなみに、メールを受け取ったとも何とも返信はなかった。

今日出勤して直属の上司に確認した所、
庶務課長は私からのメールを、
ちゃんと直属の上司に見せてくれているようだった。




今日は、ようやく首の苦しさが緩和した。




ところで、

重要な事に気がついた。




私の発言を捏造した文書を、

三年前に伊藤元厚生係長から見せてもらった話は、

過去日記に書いた通りである。




発言を捏造されて、聞き取りましたとハンコが二つも押されているとは、
想像した以上に悪質だった!!!
と、強い衝撃を受けた話も書いた。



ねえねえ、それ、パワハラなだけではなく、
犯罪では???


しかし!!!ちょっと、まて。



私からの当時の聞き取り文書が保管されている、ということは。


  ↓
常識的に考えれば、
当時の厚生係長、
当時の庶務課長からの聞き取りも、
保管されている。
  ↓
つまり、
裁判での被告の話と、
全然違う、
オリジナル内容が残っている。
  ↓
石井雪枝が善意で払ったという金を、
私の退職金で埋めようとした、
という内部のやり取りも残っているかも???
  ↓
「誰が本当の事を言っているのかわからない」、
と思う第三者でも、
内部の人間から見れば、
「これは酷い!」とすぐわかる。
  ↓
裁判を起せば、
勝てるかもしれない???
「法廷でヤクザには勝てても、
あなたの会社には勝てないです」、
といわれるような、
ウチの会社にも、勝てるかも??
  ↓
時代が変わって、
パワハラは世間の関心が高まっている!
ウチの会社は、話題性がある!
訴訟も、世間の注目を集めるかも?
  ↓
事の次第が明らかになれば、
推理小説の読者なら、
すぐ、黒いのはどちらかわかるであろう。
  ↓
名誉と尊厳が回復される!!!!
  ↓
仮に勝てなくても、
パワハラの実態が公開される!
その意義は大きい。



それらの文書が公開されれば、
林安治を偽証罪に問える?
  ↓
パワハラ裁判での、
職場側の偽証に苦しむ人々への、
救済策も作られて行くかもしれない?



そもそも、裁判には大きな金と精神力が要る。

判決を勝ち取る事が、
判例となって、
世の中が少しでもよくなるかもしれない、


「自分の為だけではない。
他の見知らぬ人々にとっても、
前進となるような判例が欲しい」

そういう感覚が無いと、
金も精神力も保たない。

そういう感覚が無いと、
パワハラで精神的にも金銭的にもぼろぼろにされている人は、
なかなか裁判に持っていけないであろう。




前向きな気持ちが湧いたのであった。








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by leea_blog | 2018-08-24 21:18 | Comments(0)

馬鹿日記・閑話休題

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「公主を応援いたします!」モードの宮無后





人形愛に落ちる前は、

「人形はいつも同じ顔だし、

反応が無いからつまらない」、

と内心は思っていた。

が。

今は違う。




布袋戯の木偶は、

人形劇で微妙な内面も演じ分けるだけあって、



同じ表情が二度とは見られない。


頭の位置が一ミリずれただけで、

表情が変わって見える。。。




髪のメンテ前の宮無后。

どうみても、寛いで、とても嬉しそうにしか見えない





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↓ 髪のメンテから帰って間もなくの宮無后。


「ねえ、髪の毛、見て」モード。

甘えたの構ってちゃん全開。

一枚目の写真とは、

別の表情だ。




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隣に仰向けに寝かせて、

腕は胸の上に置き、



私は寝転んで本を読んでいると、、、


胸の上に置いておいた腕が、

そろそろと降りて来て、

私にそーっと触れるのだ。


「無后。

今本読んでいるから、

後でね。

私の汗が付くといけないから、

触らないでね」


と、胸の上に腕を置き直し、

読書にまた戻ると。。。


暫くしてから、

また手がそーっと、、、





天地同という、

腕を操作する棒がどこかに当たったか、

袖の重さに引かれて腕の位置が代わった為か、

何か理由があるのだが、


天地同は袖の下の、

普段は見えない位置にある為、

自分で動いているようにみえる。

構ってちゃんである。




官偶は大体そうなのか、


うちの無后は、

制作者が特別に工夫をしたのかどうか、

現在の所、わからない。。。。



素還真の方は、

神聖な人格者という設定(私が設定したのではなく、

元々の物語の設定だ)

のせいかどうかはわからないが、

勝手に触って来ることは、

一度も無い。

















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by leea_blog | 2018-08-23 22:29 | Comments(3)

年々増加するパワハラ相談



連投だ。

労働問題弁護士ナビに依れば、

パワハラ相談は年々増加しているとの事だ。

ーーーーーー
全国の労働局に設置されている総合労働相談コーナーに寄せられた、労働問題に関する相談件数は、平成20年を境にある程度の一定値で落ち着いています。

それに対して、パワハラに関する「職場の嫌がらせ」の相談内容は年々増加しています。10年前は全相談内容の10分の1しか無かったパワハラ問題ですが、近年は4分の1がパワハラに関する相談になっています。

各企業は民間機関ということもあり、なかなか問題が公になりにくいことで「このくらい問題ない」と独自の基準でパワハラを徐々に増やしていっているものと考えられます。

ーーーーーー



ははは。

公的機関はもっと公になりにくいのでは?



明日は我が身。

使われる側の「人権」に、社会的な関心が高まっている。

「社畜」と自嘲して頑張っても、

時代は、ますます「使い捨て」の時代になって行く。


「窮鼠猫を噛む」状態で相談する人が増えているのであろう。


一寸の虫にも五分の魂、と昔の人は言ったものだ。


社畜にも五分の魂。


それにしても、

各地の労働局は、

相談しに行くと、

何か具体的に力になってくるのかな。


主治医には、「監督署に相談に行け」と、

何度も薦められている。


徒労なのが目に見えていて、

まだ一度も行っていない。




相談に行ってみる????


相談して、結果をアップする???









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by leea_blog | 2018-08-22 22:22 | Comments(0)

厚生係長とメール対決?3 素人探偵



こんな日記を記録の為にアップしなくてはならないのは、
苦痛だ。

だが、
「息をするように嘘をつく人」が何人もいるようなので、
記録を残しておかなくてはならない。

ーーーーーーー

2018年 8月20日

s厚生係長様

ご返信ありがとうございます。

>厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。

私の抱える問題について、
過去に所属の所長、庶務課長、庶務係長、直属の上司等に、
繰り返し申し上げていたところです。
伊藤元厚生係長にも、詳しいお話をしてあります。

s庶務課長にも、先日、長い話ですので、かいつまんだ状況をお話してあります。

色々ご相談があるのですが、
目前の事からか片付けねばなりませんので、
明日、所属の健康管理者に相談してみます。

取り急ぎ。

西野


-----
2018年 8月21日


s厚生係長様

本日、庶務課長に所属の健康管理者は誰なのかを聞いた所、
所長であり、庶務課長が所長の代わりをするとの事で、
話をしました。




これに関し、佐藤庶務課長は、どのような事を指しているのかわからない、との事でした。

健康管理者として出来る事は、
産業医やカウンセリングに誘導する事だけで、
既に主治医が居る職員に関しては、
主治医に相談してもらっている、との事で、

厚生係とは、何の連携も対応もありませんでした。

「厚生係の健康管理対策等は所属の健康管理者と連携して対応する」とは、
具体的に、何を指しておられるのでしょうか。

お教え頂ければ、22日に、また佐藤庶務課長に相談します。

西野


ーーーーーー


22日夜現在、

厚生係長からの返信は無し!!!



金とコンプライアンス絡みで社員を寝込ませたんだから、

返信くらいしたらいかがか???


つじつまが合わなくなると、すぐこれだ。


で、また例によって、

「西野さんは納得してくれた」と、

報告書には書くのであろう。




ねえねえ。

だから、

「連携」と「対応」って、

具体的に、

何をすると言う事なの???


具体的に教えてください。







>厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。


過去散々、庶務課長や所長や部長や直属の上司に相談しているけど、

一切連携して対応してくれた過去がありませんが???



庶務課長にも「何を指しているのかわからない」と言われて、

本当に、精神的にきついです。


実体のない「連携して対応」を、

いかにも「そういうシステムがある」かのように言って、

実際は無い。



そういう事を繰り返しているから、

相手が身の危険を感じて、

あなたがたが訴えられちゃうの。



ちなみに、

私が、母と自分の生活が苦しくて、

違法な支給をお願いした事にされているが、



推理小説を読むひとなら、
すぐわかることだ。




「おかしいですね〜。

西野さんの親は、一度も西野さんの扶養に入っていないですよ?

それは、厚生係が充分把握していますよね??



年金もあるし、

住宅ローンも終わっているし、

不動産収入もありますね。

小金持ちとまでは行かないにしても、

当時の西野さんより資産があるのでは?



親が西野さんの扶養に入っていない事は、

庶務も厚生係もご自分たちのお仕事だけに、

十分に把握していますよね???



西野さんは、ローンも無いし、

無借金ですね。

勤務先と勤続年数からみて、

どこからでも借りられる状態です。


どこからでも借りられる無借金の西野さんが、

懲戒解雇の危険を冒して違法な支給を涙ながらに依頼した、と言う話は、

つじつまが合わない。


仮にそういう話を西野さんがしたとしたら、

あなた方が「おかしいぞ?」と思うはずですよね?

部長と庶務課長と庶務係長が、

実際、西野家に出掛けて、

家をみている訳ですし。



西野さんが、

返済すると約束して、違法な支給を受けたということですが、

あなた方、返済前提でお金を貸すなら、

返済計画書や、借用書があるはずでは?

なになに、返済計画書も、

借用書も無い?



口約束だけで三桁の金を、

貸したというのは変ですね。




だいたい、それ、

資金源は貸付金でも何でも無いですね??

支出に「法的根拠が必要な、給付金」でしょう。

あなた方が自由に社員に貸したりできる名目の支出じゃないのに、

貸したと言うのは、根本的におかしいですね。




そもそも、

あなたが主張するように、

西野さんが、最初の百万を貧困のため返せないから、

追加でもう百万貸した、というのも、

無理のある話ですね。

返せない人に、追加で融資????

どうやって回収するつもりでしたか??



どんな闇金ですかね???

しかも、口約束だけで三桁貸した???


厚生係長、あなたは沢山嘘をついていますね?」




と、

まあ、素人探偵でも、すぐつじつまの合わなさに気がつくのだ。

とほほ、、、、

まあ、決定打は、以下であろう。。


素人探偵の続きだ。




「そもそも、

西野さんに主張に依れば、

当時の庶務課長、林安治さんは、

西野さんを復職させない為に色々嫌がらせをした。

本人も、厚生係も、遠回しながら認めていますね。

パワハラ管理職の林安治さんですら、

裁判の口頭陳述では、

西野さんから依頼を受けた事実はない、と証言しています。


現場の庶務課長が「そういう事実は無い」、と認めちゃったのに、

上部機関の厚生係長が、

西野さんに涙ながらに依頼された、と長年主張し続けたのは、

それは、西野さんは自殺したくもなるでしょう」





まったくだ。


法廷で「良い人のフリ」を演じてみせた林安治だが、

そういう腹黒い人でさえ、

肝心の「西野さんに依頼された」事実が無い、と認めているのだ。。





「へえ〜。

法的根拠に基づいて払うはずの給付金を、

社員の生活の為に違法とわかって貸し付けた、というのは、

どうにも変だし、

そもそも、

依頼されても居ないのに勝手に貸し付けたとしたら、

おっしゃる事が完全に、意味不明ですね。



厚生係長、あなたは嘘をついていますね。

何か重要な事を隠しているでしょう」


こんな感じだ。
























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by leea_blog | 2018-08-22 20:36 | Comments(0)